昨日3 今日22 合計6501 更新2018/12/25/03/12

投稿2018/12/25/03/12

部屋と少女と私D第五章


「なごみちゃんに逢いたいなぁ…」

私はお気に入りの少女、木崎なごみちゃんを自分の物にしたいと常日頃思っている。
今夜は一ヶ月ぶりの再開だ。
私は大きく息を吐き出し静かに目を閉じ、なごみちゃんを妄想世界へと召還してみる。

小さな白い影が遠くに揺らいでいる。
その小さな影は段々こちらの方へと近付いてくる。
見覚えのある顔がそこにあった。

「良かった…何も変わってない…」

私は心の中で呟いた。
さっそく目の前に現れた、なごみちゃんを優しく抱きしめて頭をナデナデして優しい言葉をかけてみる。

「久しぶりだね、元気だった?」

すると少女は小さく頷き私をジッと見つめる。
見つめられた私はもはや自分を見失う。
少女の透き通った純真無垢な瞳に心を奪われ少女の奴隷と化してしまう。
少女の言うことを何でも聞く私はただの召し使い。

けれど少女なごみちゃんは、私の心を見透かしたかのように冷たい態度をとる。
私の腕を引き離し軽蔑の眼差しで、こう言った。

「キモい!!!」

「どうしたんだろう?なごみちゃんが、こんなこと言うなんて…」

でも私はその言葉が嬉しかった、マゾヒズムの心に火を着けたのを感じた。

「触んないでよ、オジサン!汚ないなぁ!!!」

そう言うと、なごみちゃんは私が触れていた部分を手で払う仕草をする。
その意外な拒絶ぶりに動転し、反応してしまった私は、あろうことか薄暗い部屋の片隅で、下半身の衣類を脱ぎ捨て、汚ならしい肉の棒をゆっくりと扱きだす…
顔を赤らめ少女を見ながら…

少女は目を丸くして私の行為を凝視する。
と同時に少女の顔が汚ならしい物を見るかのような歪んだ表情にみるみる変わってゆく。

その顔がまた堪らない。

「私は幸せ者だ、こんな可愛い少女に見られながら出来るなんて…最高に幸せ者だ…」

息づかいが激しくなり、上下にゆっくりとストローク運動しているその手は、いつの間にか高速になり我慢汁で溢れだし快楽の扉を一気に開ける。
それと同時に白く濁った熱い粘液が手にかかり床へとポタポタ滴っていく…

少女は一部始終を不思議な顔して見ていたが、と同時に怯えた顔で部屋をかけ出して行った。

私は完全に嫌われた、純粋な少女に怖い想いをさせてしまった…

だが懲りない私は余韻に浸りながらも少女なごみちゃんの事を考える。

「なごみちゃんの可愛いワレメちゃんはどんな匂いがするのかなぁ?」

「見たいなぁ…」
「触りたいなぁ…」
「舐めたいなぁ…」
「お願い…なごみちゃん…あぁ…なごみちゃん…好きだよ…大好きだよ…」

再び快楽の扉を開けた私は、ティッシュで恥ずかしい大量の体液を拭き取り心の中で呟いた。

「はぁ〜幸せ…」
「愛してる…なごみちゃん…ふふふふふ…」



終わり


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