賢者の石編 18話
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丁度都合の良い事に、ドラコも自分もマントを取りさえすれば差ほどマグルの服とは変わらない服装をしていた(季節的には寒そうで、やっぱり少し何処か変だが)
「ドラコ…ありがとう」
レンもそう言うとマントを取り、マグルの世界へと歩き始めた。
「右を向いても左を向いてもマグルマグルマグル…」
ドラコは嫌そうに小さく呟きレンはそれを小さく苦笑した。
少し歩いた所に、デパートのような店があり、レンはそこへと歩いていく。
「貴重な体験でしょ?」
「あぁ。僕だけなら絶対に体験しない体験だね」
そう嫌々ながらもレンの手を離さずついてくるドラコ。
「いったいこんな所でなにをしようっていうんだ?」
「あー…そのー…」
まさか、ロンやダンブルドア達へのクリスマスプレゼントを選んでいるとも言えずにどう答えたものかと考える。
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