賢者の石編 7話
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「笑うなって。」
赤毛の彼は恥ずかしそうに頬を赤く染め
「僕はロン。ロン・ウィーズリー。なんかさっきの話じゃ僕達一家を知ってるみたいだったけど…。」
「私はレン・クレスメント。私の母とロンのお父様、お母様はお友達らしいの。何度かお会いした事があるし、良くしてもらっているわ。」
「”お父様とお母様”だなんて、あの双子が聞いたら爆笑するだろうな」
ロンはそう呟き笑うとレンもハリーも笑った。
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