賢者の石編 16話
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「それで、さっきその事をハグリッドに話したんだ。」
「スネイプは先生だぞ?そんな事するものか…って言われた?」
その通りだよとハリーは小さな声で言った。
「君さ、ニコラス・フラメルって知ってる?」
「ニコラス・フラメル…どうして?」
ロンに聞かれ、レンは聞き返してしまう。
スネイプからニコラス・フラメル…話が飛びすぎて内容が理解できない。
三人は顔をあわせると、小さく頷き事情を話してくれる。
「前にレンに話した頭が3つある犬…あれフラッフィーっていうんだ。アイツは何かを守ってて…」
ハリーはレンの瞳をじっと見ながら話を続ける。
「ハロウィンの時にスネイプは、そいつに噛まれたの僕知ってるんだ。理由までは判らないけど…」
「あー私を此処に運んでくれた時も…歩き方が変だったわ」
レンがそう言うと、うん。とハリーは頷く。
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