男の娘は最強

『男の娘は最強』



説明
つぃーすて界の乱ちゃん(ヤマトノタケル)






タケルくん(ちゃん)
某 神在月だー集合ー!に登場する。
神話で、女装してズリオリャー!したお方。
主人公をお気に入りとしており、加護と身を守るために体術とコスプレを教えた。
それが作用したともいえる。



ヤエ・シスイ=主人公
本名…紫翠 八重桜(しすい やえざくら)
名前の由来は生まれた日に突如2話の八重桜が季節外れなのにも関わらず、一晩で満開になったから。
前世がぼんやり女子だったなぁ、オタクだったなー程度にあるため、女装に隔たりがない。
むしろ、中性的過ぎる顔立ちに「あれ??ボク、性別を超越した存在になれるんじゃね???」と閃く
ご近所のタケルくん(ちゃん)の正体を知ったときは「はわわわわ…」になったけど友だち。
七色の声(ガチ)と七変化&早着替え(魔法)を得意とする。
衣装は自作も多数ある。
極東生まれ。神秘の色濃く残る稲穂の国。
動物に懐かれやすい、警戒心を解きやすい。
こっちに来てからはマジカメ「万彩(まんさい)」をやっているが、動物の写真しかあげてる。
極東ではコスプレ写真で、男の娘と公開してやっているが別人にしか見えず「複数人?」とか言われてしまう。
極東民だからつょぃ。
極東専用の動画チャンネルで、タグが自給自足で有名。
だって、歌って踊れて動画作れる。



容姿
中性的。髪は長め。
身長は170cmいくかも??いかないかも。
男らしさを意識すれば男性に
女らしさを意識すれば女性に
生きている着せ替え人形
コインの裏表かのようにクルクルっと変わってしまうことができる。
普段は目隠し男子。声もモブ。



ユニーク魔法【電脳領域(プログラム・ダイブ)】
「ゼロとイチに造られた世界へ!電脳領域(プログラム・ダイブ)」
前世の某動画にアクセスして動画を見れる。
ただし、ニュースは一切見れない。砂嵐状態。
第一段階…某動画に脳内アクセスし再生
第二段階…第三者に聞こえるように再生
第三段階…タブレット端末などを使用して映像ごと再生
第四段階…領域を作成。映像の主役となる疑似体験ができる。人数制限が一人。
第五段階…領域を作成。想像した舞台を創造する。人数制限が無い。
領域内では自由に格好が変えられるが、領域外には作用しない。



クールウェル先生
ある仔犬が『寮服のデザイン集か写真ってコピーっていただけますか?服が好きなのでほかの寮服も見てみたいんですが…何か問題でもありますでしょうか?』っと丁寧にやってきたことに感動してまとめられた本をあげた。
外部向けの写真撮影に使われたものではなく、デザイナーにより描かれたものをデータとして置かれたのをコピーしてあげた。
学園長には「かわいい仔犬のご褒美だが???」とゴリ押した。
多分、徹夜明けかバッドボーイの連続出現の処理に疲れたから。
真面目な仔犬が可愛い。
だが、前髪は切りたい。アンデンティティと言われようとも。


トレイン先生
ルチウスがひと目で「にゃーご(気に入った)」生徒として覚えている。
前髪を切りたいが、毎回断られる。
ルチウス、帰ってきなさい。彼は次の授業に行くのだから。



イデア
最近見つけた推しのネコタン写真をあげてくれる人が後輩だった件について
なんで!某も知らぬネコタンの写真を撮ってるの!!?
あっっそのポーズきゃわいいよ!!!
オルトが声をかけてから仲良くなった…のではなく、どこで写真を撮っているか解析したら賢者の島だし、学園内まで絞り込めちゃったから調べてみたら後輩だった。
だからどう自然に声をかけようかと思っていたらオルトが早速声をかけてくれて仲良くした。
ありがとうオルト!!さすが某の弟ォ!
秘蔵のネコタン写真にウキウキ。たまに失敗してるのはワロた。
代わりと言ってたらなんだが、ゲームとか漫画とかオススメを教えている。
あ"っあっこの子実は人タラシ、泥に入りますわぁ〜!!
※ここで推しを紹介してして好みの「大人ぽい美人系(性格はクーデレ)」に弱いことがバレる(好みは勝手なイメージ)

オルト
兄さんが仲良くしたそうな人がいるんだね!
どんな人か知りたいな!
声をかけてみょう!
ってことで猫を撮影しているのところに声をかけて親しくなる。
兄さんに友だちが増えて嬉しい!!天使。


ジェイド
イグニハイド寮生がモンスト・ロラウンジに来るが珍しいので覚えている。
カメラで写真を撮ってると魚が近寄っているのが不思議でたまらない。
マジカメを探り当ててモンスト・ロラウンジの外をキレイに撮影しているので宣伝用の写真を依頼することを提案する。
ガチの撮影会に( ˙ω˙ )キョトンとした。


アズール
写真の上手い生徒がいると知ったので接触させて依頼。
そしたらガチのカメラ(お高そう)なのを持っていてガチの撮影会を始めたので( °д° )ポカーンとした。
プロの方ですか??あっ違うアマチュア、そうですか……アッはい。
モンスト・ロラウンジの公式サイトやメニュー表で使用したりしてたら売上が伸びたのでウハウハ。
お得意様のように丁重に扱うようにと厳命する。


フロイド
撮影用の料理を作ったらガチの撮影会に( ˙꒳​˙ )エッ?としたが、美味しく撮ってもらって満足。
「クラウンローチ」=「クラウンちゃんね!」
クラウン=道化師、ローチ=ドジョウの仲間。
なんか、クラウンローチ(魚)みたいに全然派手じゃねーけどそんな感じしたから!!
数ヶ月後、その直感が正解だったと知る。


ジャック
クラスメートで、錬金術師で組む相手として声をかけられたことにびっくり。
『いや、イグニハイド寮生が奇数だから余るだろうし、ジャックって真面目に授業に取り組んでるから予習とかしてきてそうで確認作業とかちゃんと一緒にしてくれそうだから。つまりは人徳』(早口)と言うわけで組むようになる。
だって他の奴らは失敗続きなのを横目に見てるし、作業がやりやすいために今後もよろしくと約束をした。
時間が合うと勉強会するほど仲良くなる。
談笑するし、絡まれているのが気に食わないので助けることも。
モンスト・ロラウンジの件では
『カメラマンとして話す程度だからなぁ…役に立ちそうではないや。ごめんね』



エペル
ジャックの鍛えられた身体が羨ましいので、訓練方法を聞くために声をかけたことをきっかけに主人公とも話すようになる。
ほかのイグニハイド寮生とは違って、話しやすいと思っている。
勉強会に参加する。






ストーリー


コンコン、


「いらっしゃい、ヤエ・シスイさん!」
『お邪魔します。オルトくん』


ここはイグニハイド寮長室。
他者との交流は狭いとも言え、しかも寮長であり先輩であるイデアと知り合えたのは出迎えに来たオルトがキッカケだ。


イデア「ちょっちょっと待ってて!」
『はぁい、寮長』
オルト「こっちだよ」
『ン、』


パソコンに向かって作業中らしく、それが終わるまで準備をしておくことに。
オルトがお菓子と飲み物を用意してくれ、ちびちびと食べていてたら終わったようだ。


イデア「あー、メンゴ。いやぁ盛り上がってしまって…」
『大丈夫です!準備してましたし、お菓子お茶をいただけたので』
イデア「はぁ〜流石オルト。そしてかわいい後輩がいるとは、これがリアルなのがマジでファンタジー……」
『んふふ、写真見てくださいな!』
イデア「あーはいはい。はーーー!!キャワイイ!ネコちゃん撮りの天才なのでは?」


タブレット端末に映るのは、猫、猫猫猫………
色んな猫の写真だ。
色んなポーズをしていたり、ゴロンとしている日常を切り取ったものも。
たまにドジっ子猫ちゃんがいるし、写真に失敗しているのもある。
大概 猫に構えぉ!と邪魔(突撃)をされるため、ドアップばかり。


『えへへ、ありがとうございます』


写真を取っていたらオルトに声をかけられて、そこからイデアから写真を頼まれるように。
そして気に入ったデータを送っている。
その代わり、課題の手伝いやゲームや漫画を教えてもらっている。






カメラマンとなる。
たまにご褒美で向かうモンスト・ロラウンジ。
ひとり飯なのはゆっくりと過ごしたいから。
長居しない程度に外を眺めて写真を撮らせてもらい、寮に帰る。
そうしていたらある日、お会計をしたら副支配人であるジェイドから声をかけられた。
なんでも、支配人であるアズールが用があるとかで、そのまま連れて行かれた。


アズール「このマジカメはあなたのですか?」
『あぁ、そうですね』


主に学園内で見つけた動物や自然の写真を投稿するだけのものだ。
そう、そこにはモンスト・ロラウンジの外である海の中を撮影したものがある。


アズール「あなたの写真の腕を見込んでメニュー表の撮影を依頼したいんです」
『!』
アズール「ほかにもモンスト・ロラウンジの宣伝として撮影を依頼したと思っております。対価はモンスト・ロラウンジでのお食事券をご用意させていただきます。悪い話ではないでしょう?」


にこにこと笑う。
まぁ、写真を撮るだけだし、…


『確認を取りますが、趣味な俺でいいんですか?
支配人ならもっと腕のいい人が手配できそうですけど』
アズール「そうですね、そちらのほうが話題性をもたせることができますからそれもいいと思ったんですが…」


社交的な笑みが緩んだ。


アズール「あなたの写真が良いと思いました。」
『、』
アズール「こう言うのは柄ではないのですが、…ひと目惚れをしたんです。あそこまで母なる海を美しく切り取ることができるなんて!と。だからモンスト・ロラウンジもこの方に撮ってほしいために探し回りましたと、えぇ」


探し回った、……アッッ。
コメ返信とか個人宛のやつ、見てないし着信拒否してたわ。



『…』


チョット目を逸らした。


アズール「ふふ、依頼をお願いできませんか?」
『お、俺で良ければ……』
アズール「ありがとうございます!」


契約書にサインをして帰ろうとしたら、スッと端末を見せられた。
それはモンスト・ロラウンジの座席から撮った写真の一枚。


アズール「…もし宜しければ写真をいただけませんか?」
『…はい!今度、持ってきます!』
アズール「お願いします」


後日、端末で撮影するのだと思っていたらカメラ(しかも高そう)なのを持ってきた。
他のにも小道具までも。


アズール「…よ、よろしくお願いしますね」
『はい!』


アズールは総監督として写真の確認や指示。
ジェイドは彼のサポート役として手伝ったり、紅茶などの飲み物の用意。撮影し終わった料理の消化。
フロイドは料理は担当し、アズールに言われたものを作ってくる。


アズール(彼にお願いしてよかった)


フロイドが飽きてしまうかと懸念していたが、真剣に撮影している彼に感化されたのか機嫌よく作成している。


ーグゥ
『はわ、………』
アズール「ふふ、休憩しましょうか」
『あぃ……』


『美味しい!』
フロイド「そう?よかった。クラウンちゃん」
『?先輩天才っすね!』
フロイド「でしょ〜!」



新作や期間限定などの撮影でも依頼するようになる。
モンスト・ロラウンジ専属カメラマン(アマチュア)として知られるようになる。
ケイトあたりから声はかけられそう。





第三章

『カメラマンとして話す程度だからなぁ…役に立ちそうではないや。ごめんね』


ジャックから話を振られたが、こんな言葉しか返せなかった。
ユニーク魔法の話をすることなんて無いし。
仕事や料理の話、おまけに勉強を見てもらう程度。
近そうで、近くない距離感を保っていたのだ。
博物館店に行くときに、捕まるかも。








幽霊の花嫁
寮長の危機に思いついた。


『僕が寮長の婚約者(偽装)になれば解決では……??』


オルトにこの危機を学園長に知らせを頼んでる際に思いつき、時間稼ぎを頼む。
んで、学園長の思いつき()により、立候補者がいる中、バッチリ決めて隠遁術使って登場


『オルトくん!!』


突然現れた清楚美人系少女にびっくり。
青色の膝下ののワンピースがふんわりと広がる。

オルト「??…もしかして、ヤエ・シスイさん?」
『ん!!寮長が好きな【鐘の鳴る夜に】のアオイちゃんにコスプレしてみた!』
オルト「わぁ!!すごいや!!本当にアオイちゃんみたい!!声も兄さんの理想的なものだよ!」


キャキャとなる二人に置いてけぼりな救助班。



『これで寮長の婚約者ってことにして帰ってもらおうっておもったんだけど、……どうかしら?』


瞬時に雰囲気が代わり、キャラになりきっている。



オルト「うん!大丈夫だよ!!」
『頑張ってきますわ』
オルト「お願い!」



でまぁ、婚約者(偽)として乱入。
パニックになるけど、婚約者のいる人から奪うなんて…ねぇ??
幽霊の花嫁集団、見事に騙されて謝罪して逃亡した。


オルト「全員出ていったよ!」


これを合図に、


『うわぁーーん、寮長ーーー!!』


タックル抱きつき!


イデア「はわぁ!!?アオイちゃ……ヤエ氏?ヤエ氏なの!!!?」
『あっはい、コスプレしてみました★』
イデア「あいぇえええぇ!!!!?」
『えぇ、……似合ってませんか?』
イデア「めッッッッちゃ似合ってます。可愛い」
『!!ありがとうございます!』
イデア「うっっ、男とわかっていても可愛い!!アッッ男の娘か!!」
『はい!下はありますよぉ!』
イデア「その顔で言わないでぇ!!」
『はぁい』


えっっ??男なの???男なの!?
転がっていた人たちはびっくり。


イデア「…ほ、ほんとにヤエ氏……??2次元から出てきたわけでないんですよね……?」


その出来具合から恐る恐ると確認取られた。


『わぁぁあん!!アズール先輩ー!寮長がぼくのこといじめます!!』
イデア「えっっ!!?」
アズール「わっ!!?」


復活していたメンバーのひとり、アズールに今度は抱きついた。固まるのを無視して。


フロイド「あーぁ、泣かせたぁ」
ジェイド「お可哀想に…」
フロイド「すごいね、マジで女の子みたい。胸どしたの?」
『シリコンです。魔法薬だと制限時間あるし、体にも負担があるんで…』
フロイド「へぇ、」
『あっ、触ります?』
「「えっ」」


フロイドの手を取り、ふにゅ


フロイド「 」
『作者が限りなく本物に近く作ったんです!!ちなみに作者は女性です』
フロイド「 」
ジェイド「フ、フロイドーー!!?」
アズール「し、視覚的に問題があるので軽々しく触らせるんじゃありません!!!」
『えーー……』


ジェイドがフロイドを救出。
肩を掴んで前後に振るが、意識が戻ってこない。
ほのかに赤くなったアズールが怒った。


『ごめんなさい』(´・ω・ `)
アズール「うっ、」


罪悪感が、………


アズール「き、…気をつけるように」
『!はぁい』

ルーク「マーバラス!!なんて愛らしい!」
『?』
ルーク「洗礼された美しい少女。本は拝借したことがあるが、次元を超えて降り立ったかのようだ!」
『…まぁ、ありがとうございます。』


一礼したその姿は漫画にもあるシーンを彷彿とさせる。
その声も理想的なもので、違和感がない。


ルーク「魔法を使ってないのだろう?化粧と道具だけでここまでの変貌をするとはなんて素晴らしい!声はどうしているのだろうか?興味が尽きない!!ブラボー!!!」
『ふふ。嬉しい』
ルーク「少しばかり触ってもいいかい?」
『?どうぞ』


スッと、頬に触れていく。


『……んふふ、くすぐったい』
ルーク「 」
フロイド「ストォォプ!!」


フロイドに回収され、アズールやジェイド、イデア、オルトが庇うように。


『??』
フロイド「絵面がダメ!!」
ルーク「おーらら……」
ヴィル「そうね、フロイドに賛成よ。ねぇ」
『?』
ヴィル「今度は時間が合うときにその技術教えてくれないかしら?興味があるわ」


フロイドに隠れるように、ぎゅっと抱きついた。


フロイド「うっ」
『あぅ…ファンなので、…恥ずかしいです……』
ヴィル「ダメかしら…?」
『お、オルト…』
オルト「!僕も一緒にいい?」
ヴィル「構わないわ」
『…じゃ、わかりました』
ヴィル「楽しみにしてるわ」
『はわわわわ……』
(((かーわーいーい)))


たとえ、中身が男とわかっていても。


『寮長!終わったら帰りますよ!もう!!』
イデア「わっ、ちょ!引っ張らないでぇ!!」
オルト「あははは!」


まぁ、イグニハイド寮でこの格好で戻るからびっくりされる。
けどその完璧具合に写真撮影がはじまるし、日常的にコスプレ許可される。
※ただし、腕に腕章は必ずつけること。



ヴィルさんとコスプレする。
ルークさんを巻き込む。
いろんなヒーローになったり、悪役になってちょっと楽しくなってきた。


『何だって私達は成れるんですよ!』
『コスプレはそういう魔法なんです』


これをきっかけにコスプレにハマる。
それにより、実写化の話が飛んでくるため、サポートを主人公に依頼する。
NRCを利用してコスプレ撮影してたら、モンスト・ロラウンジから「使ってよぉ!!」ってくる。
学園長も形は違うけど宣伝になるから許可している。


『コスプレが虚しい??』
『それがなんだっていうの??』
『楽しんだもの勝ち!!』
『ただし、他人に迷惑かけないようにね!』
『ルールを守ってみんなで新しい自分を見つけよう!!』



ちなみにイグニハイド寮で、ダンスやってたらモンスト・ロラウンジで披露する羽目になることはまだ知らないのであった。

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