シャンデラ擬人化(×pkmn)
『シャンデラ擬人化(×pkmn)』
説明
シャンデラ(擬人化)がシュラウド兄弟と出会う。
(本当は)怪異(じゃないけど)と仲良いいのが見たい
セレンティバイド=シャンデラ成り代わり
pkmn世界に転生した元人間。
しかし、シャンデラとして何故かとっっっても長生きしたために思考は人外寄り。
シュラウド兄弟は似ているのでより好意的。
束縛されるのを嫌い、命令されことを嫌い、契約をしたがらない。
ふらふらと旅をするのが好き。同じ場所にいるのは好きじゃない。
《シャラ?》としか話せない。
見た目
可憐な幼女≫夜の花系お姉様になれる。
髪型は黒髪。肩につかないボブヘア。横のお左右だけ長く、途中から青紫色になっている。
瞳は黒寄りの紫。光の加減で色合いが絶妙に変わる。宝石瞳。
病的な色白。
黒色のワンピース。
袖が長く、簡単に手が隠れるほどの長さ。
肩や胸元が見えているが、レースによる透け感があるもの。
シュラウド家
冥福と現世の境界線を守る一族。
そのため、昔からそのための術や道具やらいっぱいある。
伝統の青い髪は耐性がある証拠でもあり、冥府に近いものの証。
イデア
オルトの命の恩人でもある不思議な少女にずっといてほしい!っと思っているが、怒ったので必死に謝って許してもらった。
でも心の底では今でも諦めておらず、ゲームで言うと「好感度上げてこう!」なノリ。
(なるべく)無理やり縛り付けるなんてしたくない。
呪いの体質は主人公がなんとかしちゃってて消滅してた。ワロた。
お姉様モードでデロデロに甘やかされるのに弱いし、妹のノリで甘えられるのも弱い。
オルト
幽体離脱しやすい体質と発覚。
死者の川に間違ってたどり着いてしまう。
そこを助けてもらうものの時の流れはめちゃくちゃなのて、いつの間にか半年経過しており、肉体が無かった。
しかし、兄の努力によりヒューマノイドとして戻る。
そのため、主人公に対して恩義を感じており、兄と同じくずっとそばにいてほしいと切に願っている。
ストーリー
黒い黒い道。
たまに見かける死者の成れの果て
それらを横目に散歩していたら
“にぃちゃ、にぃちゃん、どこなの?”
“ぼくはここだよ、こわいよ”
“たすけて”
おや。ここにいるにしては意識がはっきりしている魂を見つけた。
“!?だ、だれ”
…この魂、寿命を迎えていないのにここにいるなんて。
仕方ない。籠に入れて持って帰ろう
“わっ、!!”
“な、何するの!!出してよ!”
家はどこだ。あっちかな。
“……出してよ、”
“にぃちゃ、……たすけて”
説明したいものの、話せないからすまんな。
そのまま現世に降り立った。
“、ぁ”
見覚えのある家の前に立っていた。
そのまま壁をすり抜けて、召使たちの横を通り過ぎる。
誰も視認できていないのか、気づかない。
「ぼっちゃさま、食事の時間です」
「…置いておきますから必ずお食べください」
とある部屋の前にいた老執事が離れたのを見計らい、中にはいる。
「、」
一生懸命、何かを作っている様子の青い炎の髪の少年がいた。
“にいちゃん、”
「、え」
こちらを見た。
籠の中に青い炎、それを持った浮いている少女。
そして聞こえた声
「オルトっっ!!」
取り返そうとしたが、少女が慌てて上に浮かぶ。
「返せ!オルトを返せ!!」
だが、届かない。
捕まえようとするが届かないし、体力が持たずに地面に倒れた。
「はー…はー……」
少女はかごを抱えたまま、一定の距離を持ちつつ、こちらを伺っている。
呼吸を整えたおかげで落ち着いてきた。
「…ね、オルトの魂。返してくれない?」
すこし難しい顔した。
何か理由があるようだ
「何か、対価が必要?」
ーフルフル
「…じゃ、今の僕には渡せないだけ?」
ーコクリ
「…話せないの?」
ーコクリ
「書くことはできる?」
ーコクリ
「ちょっとまって」
紙とペンを渡した。
が、近くにあったコップを手に取ってその紙の上で逆さまにした。
「?」
中に光の玉が現れた。真ん中にちゃんとある。
コップに当たっても中にある。
次に青い光。オルトの魂の真似をしたただの光の玉だ。
コップからするり、抜けた。
「………オルトは肉体から魂が抜けやすい?」
ーコクコクっ
「…もしかしてその籠の中にいないといっちゃうの?」
ーコクっ
「…もしかして、ぼくが中から出すかもと思って渡せなかったの?」
ーコクっ
「………もう出さないから返してくれる?」
ーコクッ
籠が渡された。
“にいちゃん”
微かに聞こえた声は確かに大切な弟の声。
「おかえり、オルト……ッ」
「おにいちゃんがオルトの身体、作ってあげるから待ってて」
ふわふわと浮く少女を見上げた。
「お願い、オルトのこと守って」
本来なら契約や対価の話をしていない怪異の存在にこんなことをお願いするのはシュラウド家として危機感がないと怒られることだろう。
でも、オルトのためなら…もう二度と失わないためにも選択する。
「そばにいて、おねがい」
少女は、ゆっくりと頷いた。
このあと、騒ぎに気づいた両親たちとひと悶着あったものの少女の滞在は許された。
その間、少女はイデアたちのそばいたし、勝手に呪いを消していて騒ぎになったりしたけども楽しかった。
無事にオルトが身体を手に入れたときには家族当然の想いでいたが、契約は断れたし、隠れちゃうから
「もうげいやぐじょうっていわないがら!!でてきでよぉ!!!!」
と、大泣きして屋敷中を探し回ったのは秘密だ。
無事に仲直りした。それからたまにフラリ、と会いに来てくれるし、修行とかいって当主代行で仕事の際のサポートしてくれるし、
イデア「ヒョ」
お姉様モードでバグはやめてくれ???
お胸様が!!!
だが、徹夜した頭では何も考えられず、されるがままにやわわわなお胸様に顔を埋める。
イデア「ハワワワワワワワ…スャァ」
オルト「おやすみ、兄さん」
イデア「またやっちった……!」
《シャラ♪》
イデア「も、もう〜!」
《シャラ♪》
イデア「わ、ハグで誤魔化されないからーー!」
はじめは自ら触ってはこなかった。
彼女自身、自分が同じ人ではないことをわかっていたから遠慮していた。
だけどこちらからさり気なく触ることを続けていたら触ってくれた。
それほど今は信頼してくれているということ。
イデア(あぁ、いつになったら契約してれるの……?ずっと三人一緒にいよう…)
数年後。
バスケ部の三人が部活が終わり、体育館のドアを開けたら異界にいた。
よくわらない建物中を鬼ごっこしつつ、隠れつつ、移動。
勤勉寮長
はー、ルールがない異界ですか
これはめんど
慈悲寮長
ルール、ですか?
勤勉寮長
そ。異界の主が用意したルール
なにかをクリアしたら脱出とか、
これをしたらアウトとか、
そういうのが無い。
できたてなのか、集合体なのか、
まぁ、規則性がないっすわ
そういうものがないとなにをしていいのかいけないのかわかんなくてヤバイ
特にアウト関連がわかんないのわねぇ
厳格寮長
では、♡たちはどうすれば?
勤勉寮長
少なくともその世界のルールまたは規則性を見つけてくれとしか
そっから怪異の理由である事件などを探して過去の案件を探るしかない
厳格寮長
そんな
勤勉寮長
とりあえずそっちは慎重に情報収集すること
こっちも手がないが探す
蛇
わかりました
・
・
・
見つかって逃げていたら、転んだエース。
「「エース!カニちゃん!」」
エース「っ!」
青紫色の炎がクリーチャーを燃やした。
エース「は、」
エースの前にいるふわふわと浮く少女。
こちらの声が聞こえたのか振り向く。
お人形かのように整った顔立ちに、キラキラと輝く宝石のような瞳に目が惹かれる。
《シャララララ、》
胸元を指差す
エース「えーっと、?」
服を確認した。そこにあるのはNRCのゴロ。
エース「NRCのロゴが、なんか意味あんの?」
《シャラ》コクッ
エース「え、えぇ?」
ジャミル「エース、こっち来い!見た目で油断するな」
エース「え、でも…はい」
恐る恐る離れるがただこちらを見つめる少女
フロイド「うーん、ねぇ。写真撮れるかな?」
エース「え、」
ジャミル「試しにしてみるか」
ジャミルが端末を向けるが特に何も反応しない。
投稿してみた。
蛇
♡が襲われたが、この少女?が炎を出して燃やした
【じっとこちらをみる少女】
勤勉
はわわわわ、将来が約束された美少女!!!
奮励
なんと愛らしい!
不屈
待ってくれ、なんでこんなところにいるだよ!!しかも浮いてるし!!?
慈悲
何者??
勤勉寮長
はーーー勝ちましたわ!!
蛇氏、この写真見せて
【イデアの髪先の写真】
寮生
なぜ??
慈悲
髪の毛???
蛇
なんか、機嫌良さそうなのはなぜ?
【くるくるとエース(戸惑っている様子)の周りを回っている】
勤勉寮長
某達とお友達ですわ
伝言で「迷子でNRCへの道がわからないんだ。送ってほしい」て言ってみて
そしたら頼みを聞いてくれるから
勤勉寮長
ちなみに彼女に関して色々いうなら
お前らの検索履歴や作文とかばら撒くからな?
生徒
うっす!
生徒
黙ってまーす
蛇
えっーと、なんか道を用意してくれました?
【壁の中に続く黒い道。左右には青紫色の炎が足元を照らす】
勤勉寮長
ただの近道だからその火よりも出ないこと
彼女が少なくともNRCまでは守ってくれる。
某のお願いだし、君たちが攻撃しないなら届けてくれる
でまぁ、セレン(シャンデラ成り代わり)が気を利かせて炎を蝶の形にしたらジャミルがパニックになったから
ウツボ
ほらーウミヘビちゃんのせいで稚魚ちゃん、しょぼんりしちゃったじゃーん
【(´ ・ω・`)したセレンと、励ますエース】
勤勉寮長
^^
蛇氏
すみませんでした!!!
勤勉寮長
謝る相手が違う
ウツボ
【必死に謝るジャミルとオロオロするセレン】
♡
むしろ心配されてじゃん(笑)
でまぁ、繋いだ先が監督生の自室にある姿見から出てきた。
♡
無事、オンボロ寮に到着
【談話室。ゴーストたちがセレンにビクビクしている】
みんな駆け込んできた。
イデア「セレン」
《シャラ♪》
頬ずりされても気にすることなく、好きにさせた。
イデア「くすぐったいよ、セレン」
オルト「セレン!」
《シャラ!》
オルトもバグー!
その様子を勘違いした学園長が禁句
学園長「私と契約して生徒たちを守っていただきたい!」
※被害者が減るのは有り難い!
燃えました。
どんなに転がっても魔法を使っても効かない
イデア「はぁ〜、セレンをそっちの都合で契約しょうとか馬鹿の極みですわ〜」
オルト「もう!セレンを巻き込まないでほしいな!」
イデア「怪異に対抗するのはそっちの責任でしょ。セレンは某たちの頼みだから聞いただけなんだから馬鹿烏の頼みなんて聞くわけないでしょ」
オルトを抱きしめたままの彼女の視線は冷たい。
イデア「そろそろ煩いんでやめてくれめんす」
炎は消えた。
学園長「す、すみませんでした」
プイッ、と無視。
イデア「あーぁ、完全に拗ねちゃいましたわ。誰かのせいで」
学園長「えっ、えぇ……」
リドル「あの、イデアさん。彼女にお礼を伝えたいのですが…」
イデア「…セレン」
渋々、顔を上げた。
イデア「彼の話聞いてあげられる?」
少し考えて、オルトから離れた。
リドルの前に降り立つ。
リドル「僕の寮生を助けてくれてありがとう。貴女とイデアさんのおかげで無事に戻っることができたのだから」
きっちりと一礼。
それにゆっくりと一礼を返した。
リドル「お礼をしたいのだが、…ううん…そうだ。ハーツラビュル寮に遊びに来来ませんか?自慢のバラの迷宮があるんです。ご案内します」
《シャラ?シャラララ♪》
うんうん、と頷く様子に満足げなリドル
カリム「じゃ、俺のところには宴を見に来ないか?ジャミルを助けくれた礼がしたい!」
アズール「こちらも。フロイドを助けていただた御礼にモンスト・ロラウンジをご覧ください」
きょとん、としたが了承してくれた。
そのままオルトと手を繋ぐ。
オルト「少しの間、僕達と居てくれるの?」
《シャラ》
オルト「ほんと!嬉しい!!」
イデア「じゃ、そっちで予定合わせて連絡して。行こう二人とも」
オルト「うん」
《シャラ!》
イデア(セレンがいる理由ができて役得ですわ〜!!)
多分、それぞれ案内してくれるんじゃない???
もしかしたら、学園に住み着く害悪なやつは燃やしているかも。