ケイトの従姉弟は、OB
『ケイトの従姉弟は、OB』
説明
ケイトの従姉弟は、OB
パルデンス・ウルクス=主人公
ケイトのイトコ。
中性的な美麗な容姿を持つ。
実はNRCのOB。色々と伝説を持つ。
ケイトにとっては良き理解者で、長期休暇は主人公に言いくるめをしてもらい、実家には殆どいない。
実は小説家。
NRCでの伝説
・首席入学し、首席卒業した。未だにその記録は破られてない。
・オクタヴィネル寮寮長。
マジフト大会で、会場を仮想海にしてVS人魚した。
仮想海なので、相手の選手たちは呼吸は確保できる。
人魚たちは海として泳げる。
しかし、これ。膨大な魔力を必要とし、再現できるものはおらず。
術者も普通に参加するから( ゚д゚)ポカーンされた。
普通はオーバーブロットするわ、この規模なら。という理由。
・ほかの寮長たちと手を組んでゲーミング学園長をした。
ケイト
原作よりも闇深さはない。
母親や姉たちが可愛いもの好きで、ケイトはそれを押し付けられていた。
元々可愛い容姿であったことも影響して。
それが男子にからかわれたりしており、苦痛だったがイトコが両親を言いくるめて、好きに洋服を買いに行ったことからイトコラブになる。
実姉たちに振り回されることはあるが、なんとかイトコ姉の名前を借りて逃亡したり、アルバイトで逃げることを学ぶ。
イトコ姉の家によく行く。
しかし、イトコ姉が卒業後にNRCのOBと知る。
テレビで似てるなぁ、って思ったけどさ!!!本人とは思わないじゃん!!
サム
当時のオクタヴィネル寮副寮長を務めた。
「ボス!」と呼んで慕っており、「リヴァイアサン」の通り名を広めた戦犯でもある。
男装に気づかなかったものの、ボスはボスと今でも変わらずに慕う。
でも、トレイン先生とプロム(卒業パーティー)でパートナーとして来たのは許してない。
トレイン先生の次に踊らなかったらもっと拗ねていた。
※今思い出した。
監督生と主人公の出会い、違ったわ。
監督生=お姉様好き。女子校希望。
だから「ひょえええーーー!!」なる予定だったわ。あれれれ?不思議だなぁ
ストーリー
第四章後に、
オンボロ寮でお風呂に入ろうとした監督生のところに「なぁなぁ今日泊まってもいい?」と聞こうとしたら、エースくんがラッキースケベ。
エース「キャアアアアアアアアアアアア」
監督生「おわ」
でまぁ、緊急会議。
エースは進んでリドルのユニーク魔法にかかり、デュースに「俺を殴ってくれ!!」と頼み、吹っ飛び。そして正座した。
第三章あたりでやらされたんだよ、うん。
監督生「友人の悪ふざけで男装したままで、…こう言うタイミングを逃したというか、言いづらかったというか、……信用ならないっていうか……」
学園長をちらり、
…………全員、「あーー……」って顔をした。
クールウェル先生により、保険医とその夫人により身体検査を受ける間、会議で色々と話し合い。
ちなみに、エースというかデュースにより呼び出されたハーツラビュル寮組。
リドルにより、会議が開かれている中。
ケイト「パル姉に助けてほしいんだけど、俺とほぼ年齢変わらない女の子に必要なものNRCに持ってきてくれない?」
『OK。3時間以内には向かう』
ケイト「ありがとう〜!待ってる〜」
ーピッ
トレイ「おいおい、勝手にいいのか?」
ケイト「ん。大丈夫。パル姉だし、」
トレイ「?」
ケイト「あとでちゃんと教えるよ〜」
トレイ「…わかったよ」
2時間ほどで到着。
『やはりここだったか、』
ケイト「パル姉ー!」
ある会議室前。
主に寮長や副寮長と学園長の話合いが行われる部屋。
そこに来たのはスラリとした長身の女性。ヴィルとはまた違った美麗。
どこか、ケイトと似ているような気がする。
『レディは?』
ケイト「保健室。一緒いこ」
『わかった』
ケイト「トレイくん、ちょっと行ってくる」
トレイ「あぁ、終わったら連絡する」
ここで目があったので挨拶。
ケイトは荷物をさり気なく持って保健室に。
保険医の奥様に挨拶。保険医は病院を朝イチで予約している最中。
んで、監督生に着替えを渡す。
『わたしのお古ですまないな、レディ』
監督生「ひぇぇどちゃくそ好みのお姉たま……!」
『ふふ、そうのかい?ありがとう』
監督生「はわわわわわわわ」
ケイト「もう、パル姉!たらしこまないで!!」
『ふふふ。つい、な』
監督生「 」
ケイト「もう!あーほら、監督生ちゃん着替えておいで!」
監督生「ハ!!はい!」
持ってきたのはシンプルなものであったが、それにより着やすくため、すんなりと着こなした。
『ほら、髪も整えようか』
監督生「ハイ!お姉様!!」
ケイト「さすがパル姉」
エース「何者ですか、あの人…」
ケイト「いとこ。俺さ、パル姉が女性なのは世界中の女性をたらしこまないためだと思うの。それほどのタラシだから」
エース「えっ、えぇ……まぁあの顔で微笑まれたらころっといきそうなのはわかりますわ、はい」
ケイト「でしょ」
会議が終わったとトレイから連絡がきたので向かう。
学園長「おや!?ウルクスさん!!?」
トレイン「!」
クールウェル「なぜいる?」
バルガス「おぉ、久しぶりだな!」
『お久しぶりです、先生方。いとこのケイトに頼まれましてね』
クールウェル「なるほど。お前ほどの適任はいないな」
ケイト「でっしょ〜☆」
学園長「手間が省け…んんんっ!ウルクスさん来てくださりありがとうございます!いやぁ助かります!!」
トレイン「急で手間をかけたな」
『ケイトと頼みでしたし、トレイン先生にそう言われるなら疲れも吹っ飛びますよ』
トレイン「そうか」
学園長「わ、た、し、は!?」
『え??久しぶりにゲーミング鴉します???』
学園長「いやですけど!!?」
『こんな可愛いレディに気づかなかった目が節穴すぎるでしょ!もうほかの先生方ですよ』
トレイン「す、すまない」
クールウェル「…そうたな。すまなかった」
バルガス「すまん!」
『もう』
リドル「あ、あの…彼女は「ボスーーーーー!!!」
ドドドッ…
サム「ボスッッッ!!!」
『サムーー!!』
(`・ω・)ω-*)ぎゅ
サム「久しぶり、ボス!会いたかったよ!」
『ふふ!可愛いこと言うようになったじゃない』
サム「ow!!いつも言ってるじゃないか!俺の心は伝わってなかったのかい??」
『冗談。可愛いキミをいじめたくなったのさ、許してくれ』
サム「もちろんさ、ボス!」
…………??????
リドル「あの、えっと、………」
学園長「あぁ!!スミマセン。皆さん、彼女のことを紹介しましょう!!NRCのOBであり、元オクタヴィネル寮寮長を務めた パルデンス・ウルクスさんです」
サム「俺は当時の副寮長だよ☆」
え、ぇえええええええええ!!!?
トレイ「だから適任だったのか、ケイト」
ケイト「そ!パル姉は経験者だからね☆」
サム「オクタヴィネル寮の小鬼ちゃんなら話は聞いたでしょ?リヴァイアサンって、」
アズール「!リヴァイアサン!!?入学当初から首席を維持し、そのまま卒業したという偉業を成し遂げたり、マジフト大会では誰にも二度と実行できない作戦である仮想の海を作り上げて人魚として戦わせ、尚且つ術者本人も悠然と戦いに参加して優勝させたあのリヴァイアサンですか!!?この方が!!!!?」
サム「そうさ!」
『ははは。懐かしいな、記録は破った生徒は?』
サム「創立当初からキミだけさ!」
『ふふ、いつか破る後輩が来るのが楽しみだ』
サム「でるかねぇ、はぁ」
『しかし、アレは面白かった。一戦目からサバナクロー寮だったこともあって一泡吹かせるために仮想の海を作り上げて彼らに暴れてもらったのは』
サム「はは!!サメ兄弟が特に面白かったね。身の毛がよだつほど凶悪な笑顔で毛皮狩りに行っていたもんさ!!」
『カジキくんも穴をつく攻撃が良かったよな』
サム「そうだった、そうだった!一刺しされるところだったよね!!」
アズール「 」
『で、キミが今の寮長か』
アズール「!は、はい。アズール・アーシェングロットです。」
『よく知ってたね、私のこと』
アズール「話は先輩方から聞いていたもので、」
『変なこと言ったそうだなぁ、やれやれ』
アズール「いいえ!そんなことはないかと、」
『…わかってるさ。青春という言葉に盾にしてろくなことしてないからな!ははは!!』
アズール「」(; ˙ ꒳ ˙ ;)
サム「おいおい、ちょっと尾ひれがついてるだけさ!」
『それが厄介なんだが、…まぁいい。気にしても仕方ない』
スッ、と空気を入れ替えた。
それは昔と変わらず、つい聞いてしまう声と飲み込まれる雰囲気である。
『学園長、今後どうするおつもりで?』
学園長「このまま学園の責任として保護は変わりません。しかし、異性という面から守りの強化をすることが決まりました。住居には私たち教師の守護を、お守りの魔道具の手配。生徒たちへの伝達ですね」
『ふむ。では私はレディの必要なものの購入代行をしますか』
学園長「頼みました。領収書お忘れなく」
『わかってますよ。でもできればレディ自身で買い物をさせていただけませんか?気晴らしにもなるでしょう』
学園長「ふむ…ウルクスさんが居れば問題はないでしょう。よろしい!許可しましょう!」
『ありがとうございます。レディ』
監督生「はっはい!」
『用が済んだらケイト経由で連絡してくれ。いつでも来るから』
監督生「はわわわ…………」
スッ、と監督生の手を取り、指先にリップ音。
『…約束だよ』
監督生「ハイッッッ!!!!!!ヨロコンデ!!!!」
『いい返事だ』
監督生「はわぁ……」
『それじゃ、私はこれで』
ケイト「ありがとう、パル姉!」
『あぁ、ではな』
っと、何かを思い出したのか
アズールの手を取り、監督生と同じように指先にリップ音。
アズール「 」
『今度、今のオクタヴィネル寮について聞きせてくれるとうれしいよ、またね』
茶目けにウィンク。
そのまま行ってしまった
アズール「……はわわわわ」
カリム「アズールーーー!!?」
ヴィル「違和感なかったわ、すごいわね。彼女」
レオナ「…鳥肌が立たなかった、だと……」
イデア《ロイヤルソードアカデミーみたいな感じなのに、なんで???》
リドル「絵になるとはこの事だね」
ケイト「はーーーさすがパル姉」
サム「さすがボス!!俺達ができないことを平然とやってのける!痺れる憧れるぅ!」
トレイ「ふたりともその手に持っている端末はなんだ?」
「「えっ??」」
「「「え」」」
ケイト「パル姉の撮影は」
サム「常識だろ?」
監督生「僕にも一枚ください!!!」
アズール「消しなさい!!!」
「「はははははははははは!!!!」」
アズール「ゴラァァ!!!!!!!」
ちなみに、撮影とは言ったが…写真とは一言も言っていない
つまりは動画。どんまい。
ちなみに本人宛に送られたのは本人しか知らない。いつかはバレるかもしれないが。
まぁ、そんなわけで。
監督生とパルデイアinハーツラビュル寮によるお買い物。
久々のおんにゃのことお買い物にテンション上がる監督生を見守る紳士なハーツラビュル寮でした。
まぁ、イケメンのポジはパルデイアさんがかっさらっていきますけどね!!!!!!
監督生「お姉様にキュンキュンしちゃう……」
エース「わかる」
デュース「これが大人か……」
トレイ「あははは…」
リドル ( ˆ꒳ˆ; )
ケイト「パル姉だからね!!」
『君たち、次行くよ』
「「「はーい/はい」」」
もしかしたら、学園長から監督生のサポート役を依頼され、住み込みになるかも。
アズールがめっちゃ頑張って接客すればいいと思う。