僕の島へをようこそ!(×刀剣乱舞)

『僕の島へをようこそ!』



説明
刀剣男士と農園したいが、殺伐とした刀剣乱舞世界では遠慮願いたい……
なので、やってみた←



術と魔法
○○術式=極東式なことが多い
○○魔法=魔法士




ヨウ=主人公
陽一くん
前世から大好きなゲーム類は、オープンワールドでキャハハウフフフする奴。
特にマイ○ラとかの開発ゲー。
転生したら、キラキラとじーちゃんに付いていき農業とかしてたら土地神様直々に島を貰う。
そう、島を貰った。
転移術式により、行き来できるようにしてあってせっせと開発していったらなんか「そのお礼の品は用意するからお泊りしていい……??」と言われるようになるのは知らない。
やらかしの天災。取扱注意。
後方支援系彼ピッピ()が多い()
スカラビア寮1年

【ゆりかごの箱庭(クナ・インフィガーデン)】
=某箱庭建築ゲームがより進化したもの。
簡単言うと「おれのかんがえたさいきょーのよくばりせっと」
MODというチートアイテムにより建築、農業/畜産業/漁業などの食に関すること、鉱石採取、武器錬成、魔術、機械工学etc.が好き放題できる。
持ち出すことも入れることも可能。
進化した部分は、パソコンによるネット環境。通販サイトでの購入(その世界の金銭のみ。カードはNG)や動画の視聴が可能。
そして本棚を作成したら購入したもの/過去に読んだこと(速読術でも)/いつの間にか収納されている謎の本が勝手に収納されている。
世界が制圧できる技術を生み出そうと思えば簡単にできるやばいユニーク魔法。



揺り籠島
主人公が貰った島。
好き放題開拓している。
住居区域…区分けされており、一種のテーマパーク扱いされている。
モダン街は西洋に興味があるものたち。
木々に囲まれた自然のあるところは避暑地として。
あとは国ごとの特徴を表したのが転々とある。
産業区域…内訳は農業区域、畜産区域、漁業区域。
研究区域…主人公が研究所として色々としている。薬草を育ていたり、功績採取していたり、刀剣作成したりとやりたい放題。防御術式が何重にもしてある。
自然保護区域…主人公が(大体)そのまま残している。なんか色々いるし、食物連鎖している。
他の区域に行かないなら好きにさせている。


ボイド(void/虚無)
突然様々な学界に現れた天災。
魔法科学、魔法薬、錬金術、物理学etc.
斜めに切り込んだ新たな論文を提出し、混乱に陥れた。
その発見で新しい切り込み口が見つかったと大騒ぎになったが正体不明。
そう、学会の新人論文発表会に論文をぶん投げたまま放置。
ただし、きちんと特許資格を「void(ボイド)」で申請してあるため、お役所経由で使用許可がある。
使用許可先は極東の窓口に投げ込まれるため、極東民だとは情報が漏れている。
…だから教えないんだけどね!!!


虚無(きょむ)
無料動画投稿サイト「マジビ」にて
ゲーム実況プレイとか友達と投稿している。
※刀剣男士なのでめっちゃえぇ声。
※言語の壁についてなんにも考えてなかった…わざわざvoid=虚無にしているのに。
極東言語でいいのかな。翻訳してあるとかで。
!あれだ、虚無が【お勉強で翻訳】【してみたった】で過去のを勉強として翻訳したらクリーンヒット。
そのまま翻訳してー!っていわれてやるようになった結果ということにしょう。

キョム
「大将」「主」とか呼ばれている愛されっ子。
シリアスとシリアルを混ぜること得意とする混沌の申し子。
ほわわな陽キャ。

やっくん(薬研)
どちゃくそいいボイス。
男前発言で何人もの視聴者を落した。
マニアは「もらったァ!」だけで「兄貴ィイイ」ってなる。

みぃちゃん(乱)
「ボク?男の子だよ!」で大混乱に陥った。
だって声がめっちゃ可愛いやんけ……
※男の娘について解説文章が流れて「男の娘」が知られるようになった。
だが、容赦なくモンスターをハンティングするところにみんなトッンクしている。



土地様
氏族の末っ子が霊力が桁外れでやべぇな!!!(ゲラ笑い)っということで、島を一つプレゼント。
チカラのコントロールを学ばせるためだ。
そしたら土地開発を始めいった(ゲラ笑い)
遊びに行ったらめっちゃリラックスできるやん……
えっ付喪神を降ろした????ふぁーーWWWW
なんか観光地になってるわ、これ。
友だちに紹介したろ。
すべての根源。


薬研藤四郎
主人公が「刀剣作りたいーー!!!」という野望からせっせと準備していたら刀鍛冶の家憑(刀剣乱舞でいう妖精さん)が生まれてちゃって住み着いた。
そして出来たのが、薬研藤四郎。
「いや、なんかこう呼ばれた気がしてたら実体を持っていたんでな。よくわからん!!」
それからいつの間にか刀剣男士が増えた。
…んーー、大将を守るやつは沢山いていいしな!うん!懐刀は譲らね!
世界は広いからこういうことあるよね!!!!
卵(刀剣乱舞)が先か、ニワトリ(この世界)が先かは考えたらアカンよ。


乱藤四郎
可愛い男の娘。
だけど見た目が可愛いからって甘く見ないでよね?



刀剣男士
個性豊かな住人。
ただし、新人は古参たちと挨拶回りという街案内されていろんな地区に顔出しができる。
一応、世話焼きというか暇なので好きなところでお仕事をしている。
長谷部や博多、長義あたりは管理局。
もちろん、第一優先事項は主人公のお願い事を叶えること。


妖怪とか、その他の住人の皆さん
色々と島開発をしていたらお客人から「ここで働きたいっていう子がいてね。雇わないかい?」から始まった。
住処を追われたり、争い負けしたりetc.な行き場のない子たちや暇人な世話焼き妖怪が名乗りを上げた。
給料は基本的には常世の金銭。
ちなみに彼の世の商店街で換金できますで大丈夫です。
リーダーというまとめ役にシフト管理を依頼。更にその上に刀剣男士が管理している。
いつの間にか大規模な観光地扱いだが、あくまでも主人公の好意によるもので騒ぐのはNG。知る人ぞ知る秘湯扱い。
住居地区が観光地扱い。
産業地区はまだ働きたい人たち。情熱が半端ない。
研究地区は立入禁止。
主人公の区域で、刀剣男士はその端で住んでいるだけ。
自然保護区域は自己責任です。はい。




ストーリー

第四章
別に帰れなくてもユニーク魔法経由で帰れるので問題なし☆な主人公なヨウくん。
さり気なく姿を消しては帰宅していたが、忘れ物を思い出して寮に戻ると爆発音。


『う?』


もう静かな時間帯なはずなのに?と思い、向かうと………



(あららららら、)



副寮長であるジャミルがオーバーブロット。
さすがに見てしまったし、お世話になっていることもあるので



『やっくん』


ジャミルは死角からきた攻撃をなんとか弾いたが、ダメージを負う。


ジャミル【誰だ!?】


監督生たちはなんのことかわからない


『わーすごい、やっくんがわかったなんて…さすが副寮長!!』
監督生「ヨウ!?」
『やっほほー、もう寝る時間じゃないの?元気だねぇ』


背後から悠然と歩いてきた彼の隣には少年がいた。
その手には刃物。


薬研「ははは、様子見しょうとしただけじゃねーか。そんなおっかない顔すんなって。せっかくのべっぴんさんが勿体無いぜ?」
ジャミル【ぁあ"??】
薬研「やれやれ」
『あれじゃ、般若だねぇ。困った困った!』


そんな風に見えませんけども…??


カリム「ヨウ!ジャミルを止めるのを手伝ってくれ!」
『あいあいさー寮長』


パン!!


『第一部隊出撃せよ』

薬研「よし!任せてくれよな!」
前田「お呼びでしょうか、主様」
厚「うっし!準備できてんぜ!」
今剣「はいはーい!ぼくがきたからにはパパっとおわらせましょうか!」
貞ちゃん「おいおい、俺も忘れてもらっちゃ困るぜ?」
包丁「もーー!お菓子ちょーだいよね!!」

『対象、ジャミル・バイパーの鎮圧。……やれ』


誰もが止める間もなく、少年たちは駆け出した。
そのスピードを止めることなんぞできないから。
ジャミルも戦闘慣れした少年たちに翻弄され、あっという間に鎮圧された。


カリム「…ジャミル!!」


駆け寄るカリム。
薬研が軽々とお姫様抱っこして外から中に運び入れて寝かせた。
手慣れたように検診。


薬研「……ん。大丈夫そうだな。良かった」
カリム「……よかったぁ…」

『お疲れ様。ありがとうねぇ』
薬研「大将の頼みだ。これぐらいするさ」
包丁「お菓子はー!」
『もう遅いのでだめでーす!今度、お取り寄せしておくから』
包丁「絶対だからね!!」
『はいはい』
前田「主様を困らせるんじゃありません。」
厚「いち兄に言っちまおうかなぁー?」
包丁「ダメダメダメ!!」
今剣「ふふふ、あるじさまーぼくらにもありますかー?」
『もちろん、待ってね』
今剣「やったー!」
貞ちゃん「ったく、……」


監督生「あの、ヨウ……その人たちは?」
『??人?』
監督生「?うん、」
『…あぁ、うん。僕の、…なんだろ?使い魔でいいの?』
薬研「おいおい、そうだぜ。大将は俺たちの大将だろ?」
『うーん、雇い主の気持ちが大きいんだもん』
「「「あぁ………」」」

アズール「使い魔、ですか?」


見るからに普通の、……刃物は持っているしオーバーブロットをあっという間に制圧した少年たちは普通と言えるのか。
言えないな。


アズール「…なるほど」


不思議系男子に振り回されればいいんじやないかな。

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