化け狐の限界にチャレンジしてみたかったと供述しており…

『化け狐の限界にチャレンジしてみたかったと供述しており…』



説明
チャレンジ!





極東
ツイステッドワンダーランドの最も東に位置する。
端の端、奥の奥にある独自の文化を持つまさに異国(※アジア)。
多数の大小異なる島国と海域には境界を表す可能に年中荒れている暴風海域がある。
この暴風海域を極東民は【神風】と呼ぶ。
外敵から守ってくれるから。
そのためプロ集団マッチョマンぐらいしか行き来できない。
※ただし、彼らは海を領域とする海神に気にられており、初回よりは通りやすくなっている。
主要国は華の国(※ニィーハオ)、稲穂の国(※ヤマト)、絹の国(※香辛料ならお任せ!)が上げられる。
過去に色々あったものの、今は極東同盟国としてやっていっている。
ちなみに外つの国との行き来用の鏡は特殊な土地柄不可。
しかし、裏道を使えば行き来できるし、案内人がいれば簡単。
まぁ、管理人のいる通行所に寄りますけど。不法侵入はダメ絶対!!


極東と外つの国
極東…どちやくそ言語がある。国ごとにあるし、さらに地域ごとでも違うこともある。ただ外つの国の万能言語「ツイステ語(※英語)」は普及はさほどしてない。
貿易商、商人、外つの国に興味がある人、学校での選択授業の教師程度。
もちろん、外つの国へ留学しない人がいないわけでもないが語学の壁は高いため、殆どが趣味。
今はネットが発達したこともあり、ネットで「異国の言語〜」(おまいう)をしている。
外つの国…こっちの国に負けず劣らず言語いっぱい。
稲穂の国はオタクの聖地!!一度は行きたいけど、行くの大変!動画がワクワク。


変身術と変化の術
変身術…外つの国である魔法薬で身体を弄くり、全くの別人になること。
但しジョークグッズや魔法薬の一つで短期間ならば多少の負荷により、性転換やロリ化などは認可されている。
ただし、人体に影響があるため使用するのは注意が必要。
変化の術…妖怪がよく使うもの。身体に影響は無いしやりたい放題。
ただしバレたら……あとはわかるな??自己責任!!昔からあるものだし、特に禁止されてない。だって真偽を判断するやべぇ神様集団や技術持つの集団とかいるもん。


妖怪
人ならぬ存在。親愛なる隣人。
妖精とはまた異なるが、似た存在とされる。
多種多様な存在。
付喪神は擬人化文化の始まりとされ、オタク界隈を賑わす。


九尾の狐
大妖怪の1匹として紹介されることが多い。
主に人を騙し、化かしてきた。
時には善人に叡智を与えたこともある。
その中でも有名なのが殺生石となったさるお方。




シキ・キュウスイ=主人公
玖瑞 四季
妖怪【九尾の狐】が始祖。
まぁ、時代を経て他の狐とも関わりが深いため、色々と混じり合っている。
いつかの夫の家系の始祖がウカノ(御饌津)の家系だったり、いつかの母方が狐を母に持つ陰陽師の子孫だったりする。
めっちゃくちゃだね!!!
そんな中、九尾の狐として生まれた転生者。
狐=化かす=変身=……自給自足(自己満足)歌い手ができるじゃねーか……??と気づく。
いろんな曲(前世で聞いたことある)があるからダンスレッスンとか頑張れば1人でできるのではないか?と。
それでやったら人気が出た。
努力型秀才タイプ。
超大食い。腹ぺこ男子。その食べっぷりから餌付けしたくなる男子。
スタイルと体力を保つため、毎朝走り込みは欠かせない。
サバナクロー寮一年。ジャックと同室。
普段は小柄で地味な黒髪のモブ。


九尾の狐※主人公の場合※
見た目は九尾の狐in少年
狐の耳、九本の尻尾。
金髪に変わる。色気が増える。
あと、ジャックのように獣になることもできる。
狼inジャックよりも一回り大きく、日向ごっこしていると近所の子供たちや猫とかから背もたれにされるのが日時だった。



ユニーク魔法【組み立て式の部屋(ロッカールーム)】
一定の区域を部屋としてカウントし、専用の鍵により所有権を持つ者ならば出入り自由。
鍵穴があれば何処からでも入れるが、出口が固定される。
しかし、発動者の許可無く開けられず、破壊することもできない鉄壁の隠れ場となる。
部屋を自由に作成できるが、部屋の中に部屋はできない。
部屋と認識されるのはドアを作ることなので壁を作ってドア型の穴を開けることは大丈夫らしい。
部屋同士は繋げられ、出入りができる。
くっつけて部屋を広げることも可能。



キュウビ
【一人で】(〇〇の曲)【やってみた】
よくあるグールプダンスを変化の術でそれぞれ撮影して合成したもの。
その変化の術のクオリティーはもちろん、ダンスのキレや人を魅了する仕草、声だって違うし、クオリティーが高過ぎる。
極東民で大ヒット。
じわじわと外つの国でも見られるようになる。
絶世の美女から絶世の美人、イケメン、イケオジ、ロリショタ大歓喜の幼女または少年になれる。
ゲーム実況プレイとかしている。
狐のお面がトレードマーク。
一度、仮面をつけたままだが素面(九尾の狐in少年)でやったことがある。



イデア
キュウビの大ファン。
一人でやってるとか、え???禁止事項では??と思ったが、極東民なので禁止事項ではなかった。マジか………
実は流行る前からファンで、ちょくちょくコメを書いていた。翻訳も地道に頑張っていた。でも恥ずかしいから大和語でコメはしてない。
そしたらツイステ語で曲をやってくれて感無量。
しかも、『元々やってみようかと悩んでいたらいつもコメしてくれる人から「ツイステ語で聞いてみたい!」て読んだので頑張ってみたんだ!』と。
も、もしかて某(青ドクロ)……??トッンク


ジャック
弱そう…と初対面で思っていたが、徹底的に先輩方の心をへし折った姿に感動してリスペクトする。
毎朝時間が合うと走る。待ち合わせはしてないのはお互いの予定気にするのも大変だから。
飯テロを受け、胃袋を掴まれた。


エペル
ジャックに続き、飯テロに合う。
ヴィルさんたちに見つからずに好きに食べら……肌のケアをサボるや夜更しによる肌荒れなど「アンタ、サボってるわね???」っと疑いをかけられた。
それによりヴィル信者から「ヴィルさまに目をかけられているというのに何と言う怠慢を…!」ということで見張られてしまう。
主人公の魔法(妖術)により庇われたが、ルークの存在もあり、『もうご飯作らないよ( ꐦ◜ω◝ )』に健康志向だけどエペルが満足する方向とケアを真面目に行うようになりました。
胃袋を掴まれたからしかたないよね。
でも筋肉をジャックみたいにつけることを諦めてはおらず、トレーニングルームを借りて鍛えている。



ヴィル
素材がいいのにサボる態度だけはいっちょまえな子じゃかだったが、反省したのかマシになった様子に満足げ。
しかし、相変わらず時折昼休みは目撃情報がなく、どこでご飯を食べているか不明。
ルークでさえ掴めておらず、しかしプライベートということもありそこまで踏み入る気はなかった。
その程度の子じゃかと、無関心の予定だった。


ルーク
ちょくちょく探してはいたが、まるで霧の中で掴めなかった。
あたりはそれとなく付けていたが、本能的にこれ以上探るのはやめておいたほうがいいと思い、適度な距離を持ち、ヴィルに伝えることはしなかった。(正解)
のちに直感に従ったことに安堵した。






ストーリー

ジャックと同室になった一人の人。
獣人が基本的に所属されるサバナクロー寮なのに、珍しく人が入ることになった。
その場合、獣人は獣人(肉食動物同士とまた違いがある)、人は人とトラブルの軽減のためセットとして扱われる。
ちなみに寮の部屋は、組み分け魔法により自動的に決められる。
今回、獣人同士の組み分けや人同士が奇数だったこともあり、狼の獣人と人の組みわせとなった。


『よろしくね、シキって呼んで』
「……ジャックだ」
『わかった。どっちがいいとか、ある?』
「どっちでも構わねぇ」
『そ。じゃ、荷物がおいてある方で構わない?』
「あぁ」
『ん』


本人には悪いが、すぐにカモにされて心が折れて退学でもしそうだな…獣人は弱肉強食、そして適応能力が必須。
やっていけそうにないな、と。
だが、


『で、もう終わりなわけ?つまんな』


勘違いだった。
彼は早々に1年生たちから絡まれたが、全員地面に転がした。
それを何度もしても勝利し、今回は2年生や3年生も込みできた。
大半は負けた1年生だが、20人近く集まった。
たまたまランニングで見かけたジャックも(卑怯だろ!)と見てしまったものは仕方ないと隠れて様子を見ることに。


『はぁ、あのさ。君たち1年、手加減して相手してやってたのわかんなかった?まぁ過剰防衛とか言われるのが面倒そうだからだけど。
ここまでして俺に負けたのが悔しいの。
先輩方も暇で、きゃわいい後輩のお願いを聞いてあげたくなったんでしょうけど……相手が悪かったですね』
「ごふっ、!」
『また、挑みに来られても面倒なんだよ。だから徹底的に教えてやる。どっちが上だって、な
あーぁ!俺が手加減しているうちに諦めたらよかったのに』


その手にはマジカルペン。
え?全員のマジカルペンはすでに没収してまーす。


『だーいじょうぶ。俺、治癒魔法と・く・い♡だから』
「「「 」」」


骨を折っては治して、陥没させては治して、嘔吐させては掃除をして、……


『先輩、どうしたんですかぁ?俺に言ったじゃないですか!【サバナクロー寮の流儀を教えてやる!】って』
「ひ、ひッッッ…!」
『【弱肉強食、弱いやつは…】』
「かっは、!!!?」
『強いやつにただ黙って従ってればいいんだよ、って』


ねぇ、先輩
俺はあなたにとって


『弱いやつですか?』
「す、すびま、すみま、せ…」
『さぁて、あとどれくらい堪えられますかな』
「っ!!!?も、許して!許してくれ!!!もうなにもしないから!悪かったから!」
『…謝って済んだら、警察なんていらねぇんだよ!』
「きゃうん!」


蹴りを決めた。


『ふぅ、……さて。聞こえてるかわかりませんけど、コレ呼び出した時点から撮影してるんでもし訴えたいならどうぞ。ネットの海に放流するんで。あんたが集団暴行しょうとして無様に負けたのを、ね。』


あ。


『騒がしくしてごめんね!』
「!?」


木の影に隠れていたジャックをの方見ている。
彼ははじめから居たのを気づいていたが、妨害してこないので無視していた。
彼はそのまま、彼らを放置して寮に帰っていった。


「あー、………えっと、……」


あらかた治療はされているが、精神的にはズタボロな人たちをどうするか悩み。
サバナクロー寮の相談役(オカン)とも言えるラギーに事を伝えた。


ラギー「はぁ……??」


とりあえず、案内してぴくりとも動かない寮生にあきれつつもユニーク魔法で無理やり動かして談話室に放置。
ジャックを部屋に帰した。
一応、レオナ寮長に報告に行った。


レオナ「あ?なんだ」
ラギー「一応、報告にきただけッス」
レオナ「?」
ラギー「今、談話室に寝っ転がってる奴らがいるッスけど…ジャックくん曰くたった一人に負けたやつらだとか」
レオナ「たかが数人だろ」
ラギー「20人近くいますけど」
レオナ「、」
ラギー「大半は1年生でしたけど、2年や3年もいて肉食系獣人で、…その相手は1年生の普通の人ッス。誰と思います??」
レオナ「1年生にそんな腕立つやつなんかいるか?」
ラギー「あのシキくんッス」
レオナ「……はぁ???」


シキ・キュウスイ
サバナクロー寮内で、ラギーに続き小柄に部類される人族。
裏ではいつ退学するか、転寮するかと賭けの対象にされていた。
獣人ではなく、人族ということもあり他の1年生獣人から早々に絡まれていたが手荒く追い払っていたのを聞いており、骨あるようだなぁと見直されていた。
でも2年生にはなれないだろう!と総意にも等しい意見があった。
それにも関わらず、


レオナ「勝ったのか?」
ラギー「あのジャックくんがそんなしょうもない嘘をつくと思います?」
レオナ「…ねぇな。ははは!面白いじゃねーか!」
ラギー「ちなみに撮影してるとか言ったそうですけど、」
レオナ「はー…ラギー」
ラギー「うぃーす」


次の日、周りからビビられていたりコソコソと噂をしているのを無視していた。
すると昼休み、ジャックから声をかけられた。


ジャック「ひ、昼飯一緒に食わないか?」
『ん?いいよ』
ジャック「!」
『僕、ランチは手作りだから外で食べる予定なんだけど…』
ジャック「なら買ってくるから待っててくんねぇか?」
『いいよ。一緒に行こう』
ジャック「おう」


で、食堂のそばにある10時から開いているパンやお弁当を販売する専用の購買部に向かった。
食堂で食べる人ばかりではないため、隣接してあるのだ。
前日にイグニハイド寮生徒が朝用に買っていくことが多い。
買い物を済ませて校舎近くにあるベンチに座る。


『それでジャックは僕になんのようがあったのかな』


意図的に移動中は聞かなかった。
話が長くなりそうだし、


ジャック「いや、…あの時、お前は大丈夫だったとか…その強さが知りたくて、……」


ちなみに、ジャックが戻ったときにはすでにベットの中にいました。


『あぁ、大丈夫だよ。あんなのかわいい戯れだし』
ジャック「お、…おう、そうか…」


ちょっとなんとも言えない顔になったのを隠した。


『それで僕の強さだっけ?んー、身体を鍛えているから、かな』
ジャック「詳しく聞いてもいいか?」
『他の人と変わらないよ。基礎体力をつけて、相手のどこに拳をいたらいいとか!』
ジャック「……」
『まぁ、体術を詳しい人に教えてもらったんだよ。僕、昔から力が強くてコントロールできるようにするために。』
ジャック「へぇ、」


そこから蹴りの角度やフェイクのやり方など喧嘩や自己防衛のやり方など幅広く話をしていた。





飽きたので、以下省略


・ラギーに呼ばれて、『データをコピーしたら弱みが薄くなるので夕方過ぎに寮長室で上映会でもいいっすか?』
ふたりとも大爆笑で閉じました。
喧嘩慣れ、してるなーとか思われる。
褒美にお肉をたくさんもらえたのでジャックを招いて食べた。
そこからたまに飯を作ることになる。


・エペルとジャックが仲良くなり、芋づる式で話すようになる。
そして飯テロを起こす。


・ジャックからレオナさんたちの企みを相談を受けるが、『なにもできなくないか??』
一応、観客をできるだけ避難させることを決めた。
そしたら監督生たちと手を組むことを聞いたので、協力することに。
『寮長たちのやり方は関係のない観客や王族が王族に手を出す、つまりは国の問題になる。そこまであの人がわかってないわけがないのにやるってことは相当のことだったんだろうな……』と
ジャックが監督生につき、
主人公は『いや、ディアソムニア寮がいるなら要らないのはわかってる。けど(妖精族が避難させるのが)心配だから……』とのことで避難の誘導。
まぁ、落ち着かせることができたけど怪我人や迷子がいたので救護室に運んだりした。
で、一通り済んだらマレウスさんの優しさ()により、飛ばされたら
レオナさん(オーバーブロット)とのバトル中。
『水も滴るいい男…ってネ!』と豪雨を召喚。
泥にして砂を重くし、足を取らせることもできた。
敵味方関係なく、「「「は!?」」」だがそこは責任持ってぶっ飛ばした(物理)なので許して。
カンカンカン!!勝利!!!


・レオナ(オーバーブロット)に水浸しととび蹴りの仕返しが怖いので逃亡。
ジャック経由で迷惑料(お肉)きたけど避ける。
だって、〜怖いもん!(-д☆)キラッ
その途中、面白がったフロイドに捕まりそうになるが『海底二万マイル股下に失礼!』とか言ってスライド股下くぐり。
フロイド、( °д° )
ジェイド、ꉂꉂ(*>ᗜ<)੭ु⁾⁾きゃっきゃっ
アズール、(゜ロ゜)何言ってんだ…
レオナ、( ゚д゚)
…まぁ、後日。「怒ってないから!」となんとか説明できたとさ。
ちなみに「上げたお肉いつ食べたの??どこで料理してたの?サバナクロー寮内だと取り合い起こるからわかりやすいんだけど」
で、ここで主人公のユニーク魔法。
そして胃袋を掴まれるおじたんとラギーでした。


・上記の件から今度はフロイドと鬼ごっこ
『キャーー海底二万マイル股下イケメンボーイに襲われるぅー!』(棒読み)
「」キャッキャッ
無駄に逃げ足早いし、予想外のところをくぐり抜けてくれるから楽しいフロイドは反射的に追いかけるようになるし、来たら逃げる主人公であった。
しかも、一度も捕まってない。
裏では賭け事にされてるとか。
ジェイドに化けても、『キャー助けてー!身代わりしてるー!!』とバレる。
なんで???



・監督生が騒動に巻き込まれ、壊れかけの手すりから落下。
反射的に獣人に戻り、キャッチ!

監督生「、」
『大丈夫か?』
監督生「…」
『監督生ーーーー!!!?』

めっちゃいい顔をして鼻血を出して気絶した。
保健室に駆け込みましたが、それにより容姿がバレた。


『あー、この狐は普段の姿ッスよ。でも尻尾が邪魔なんで変化して一般的な姿になってだけですけど』
ラギー「え、違法では…?」
『それは変身術。俺は変化術。違いますよ、ラギー先輩』
レオナ「変化術って、あぁお前極東民だったな」

※料理の調味料の説明の際にバレる。隠したわけじゃないけど


『せーかい♡』(きゅるん)
レオナ「………」
『えっツッコミなし……?』
ラギー「違和感がない…」
ジャック「…」こくっ
『ツッコミがないのが寂しい…』


でまぁ、オルト経由でイデアに接触されて身バレする。
サインとかするんじゃん?(適当)
踊ったりとか頼まれるじゃん?(適当)
翻訳するきっかけが自分(青ドクロ)と知って内心喜ぶんじゃん?(適当)
モンスト・ロラウンジで依頼でもされるじゃないのかな?(適当)

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