占い師の孫(×CC)

『占い師の孫』




説明
「不良とピアノ」が年上のパラレルワールド…………かな???





主人公
風来坊のお爺様に拾われた天涯孤独の少年。
お爺様によりべらぼうに交友関係が広すぎる。
オクタヴィネル寮寮長。
その慈悲深さから(NRCではめずらしく)推薦でなるほど。




ユニーク魔法【卓上遊戯の占星術】
珍しい継承系のユニーク魔法。
過去に何度か出現したが、使用できる数はまばらであったし、それを知らずに占い師(王宮専属になったのもいる)として大半が一生を終えるものばかり。
継承者と判断するのは「赤い三日月と黄色の太陽をモチーフにした長方形のカード」
中には雷獣を従えたもの、影を操るものなどがいたらしいが記録に残されたのは少ない。
謎の多いユニーク魔法
その正体はグレードセブンと並ぶと言われる「先見の魔術師 クロウ・リード」のユニーク魔法である。
…主人公はその秘密が暴露されるが面倒と考えており、「星をモチーフにした天体的模様のタロットカード」と姿を変えている。



クロウ・リード
先見の魔術師。
生誕から死亡時期をはじめ、不明な点が多い。
黒髪の男性。片目メガネをかけていた美丈夫。
あるときは薔薇の女王の結婚式の最善の日時を占い、天候に恵まれ、国中がお祝いしたものとなった。
あるときは夕焼けの草原では雨に恵まれず、飲水に困っていたら地下水を当てて国を救ったとも。雨の時期を当てたと言われるが、ピッタリ当てた故に本当は彼が雨を呼んだと言われている。
あるときは怪我をした海の魔女の使い魔の手当をし、御礼をされたと。
あるときは砂漠の魔術師と三日三晩、魔術の話をしたと。
あるときは美しい女王の持ち物である鏡が窃盗にあい、占いで犯人を突き止めたと。
あるときは死人の相手ばかりしていた冥王の暇つぶし相手となった。
あるときは茨の女王とチェスをしたと。
ほかにも伝説が多々ある。
タロットカードや星占いを得意とし、その精度の高さは多くの人の賞賛を受けた。
しかし、そのために多くの問題にも巻き込まれることもあったが解決していった。
色々な人たちから誘いを受けたが、定住はせずに旅をした。



お爺様
風来坊の占い師。
相談役として様々な人たちと知り合い、渡り歩く。
決して住居はもたない星の導きにのままに歩く星の一族のひとり。





ストーリー抜粋

多分、いろんなところに旅をするからフラグをへし折ってくるよ。多分。

第四章のフラグをへし折る。
カリムやジャミルにとって兄貴として慕われる。
ジャミルの立ち位置をカリムの従者と教師の立場を与えたことで我慢するよりも成長することを求められる。
※優秀な従者として狙われるが、兄貴の守護と自前でやりおる。
カリムはジャミルの教育(鞭時々飴)と、主人公から褒められたくて原作よりも成長している。


カリム「兄貴ーー!!あのな、あのな」
『うんうん』


ひざに座って報告するカリム。
その隣に当たり前のようにいるジャミル。
それをオクタヴィネル寮組は嫉妬してみるのであった。


フロイド「は???俺達の寮長だけど」
ジェイド「おやおやおやおやおや」
アズール「」ギリリリッッッ



監督生が、原作贔屓だったら
主人公に牙をむこうとしたら、……暗殺されてるか牢獄だようね!!あは

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