シェーハント姉弟

『シェンハート姉弟』

説明
いっそのことのヴィルさんが敗北を認めるほどの美貌の持ち主がいたら、オバブロプラグがへし折れるのでは?と安直に思った。
あと、長髪美人がみたかった。




大手芸能界会社
シェンハート姉弟と契約している大きな一派のひとつ。
元々主人公が務めている大手出版社と契約して脚本家として好きにさせている。
色々と大人の都合が手のばしたが大手出版社や彼女の読者のファンがやべえ奴もいることから辞めた。潰される可能性しかなかったんや。
それに「ヴィルとしか出演をしない」なんて、レア感があって逆に良くない???となった。
ちなみに会社がクリーンになったのも、主人公のファンによる掃除の賜物。



大手出版社
一般応募で見つけた主人公を即捕獲した。
顔出しなど本人特定に繋がることはしないという契約(本人の優位)するほど逃してはならない!!と思われたとか。
その容姿や有名な俳優の娘さんということもあり、話題をかっさられえるからだ。
でも本人の意思を最優先とした。

作家『アルカナ』
多彩な文章。同一作者とは思えない作品の幅の広さが有名。
脚本家として映画やドラマにも名前が出ている。
特に出演者選びは大御所だろうとペーペーの新人だろうとも『あなたがいい(理由を書いた手紙付き)』と選ぶ権限を持つ。
ほぼ全員(NG=持病の悪化ややむ終えない事情による人たち)が出演。
新人はそれで注目されるが2度目があるとも限らないし、あとは本人の売り込み次第。
勝手に監督が変更した場合は契約違反として脚本ごと没収し、多額の賠償金を支払うことになる。


マネージャー
表向きはヴィルさんのマネージャーのひとり。
主人公のマネージャーも兼任(モデルと作家)している。
「美しいものは目の保養」タイプ。
最推しはシェンハート姉弟。
二人が幸せなら私も幸せ!!!!ガチ勢
公式ファンクラブ会長。
その裏で優待ファンクラブを設立し、「シェンハート姉弟に危害を加えそうなやつを社会的に抹殺」する。
そのための情報リーク係。
ご褒美は二人の何気ない会話や出来事。
ちなみにこの裏ファンクラブは、多岐にわたる専門家がおり、口の硬い人たちの繋がり。


出版社の担当者さん
マネージャーとは元より友人関係ということもあり採用をされた。
ちなみに公式ファンクラブメンバー。


主人公
ヴィルさんの姉様
ヴィルさんいわく「この世で最も聡明で美しく高嶺の花」と言うほどの美貌と才能の持ち主。
クールビューティーの擬人化。
モデルや女優に全く興味がないが、ヴィルさんに頼まれて相方のモデルとしての出演ならする。
フリーだからたくさんの会社から声をかけられたためにトラブルに巻き込まれたことから席だけヴィルの雇用契約をしている会社に置いてある。
一部のお偉いさんは無理に活動させようとしたが、ヴィルさんや二人のファンにより阻止されてむしろ横領罪とかでクリーンになったとか。
物静かで、煩いのが嫌い。
読書好き。国営の図書館にいることが多い。
活動はほぼしていないがファンが多く、シェンハート姉弟推しから本の寄贈をされることが多い。
マジカメで(多すぎで全てではないが)お礼のコメントをしている。
小説家『アルカナ』。多彩な文章と同一作者と思えないジャンルの広さに脱帽するほど。
表向きは編集者メンバーの一人。
容姿はシャンパゴールドの腰程ある長さ。緩やかなウェーブ。色味が深いアメジスト。
長身国宝級美人。
ストーカーやら狂信者やら多発したが潰し合いしてるとかなんとか。あと権力者による裏から削除もある。
主人公=ヴィルのお姉様≠アルカナ(作家名)



ヴィルさん
何よりも誰よりも姉様が美しいと思っている。
俳優の忙しい父親(エリック)。
…授業参加日などの学校の行事は何がなんでもやってきた。家族サービスも時間を開けてきた。
幼少期に病で亡くなった母親。
…死期を悟り、赤ん坊のヴィル宛にたくさんのビデオメッセージを残してくれた。
母親のように慈しむ姉様。
…幼いヴィルの世話をしつつも、首席の維持や家庭の仕事までこなす多忙を極めながらもいつも美しくも優しい姉様。
そんな家族が心底大好きでたまらないファミコン。
姉様の言葉が絶対。
なので、「ネージュ???あぁいるわね。そんな人。それよりも姉様よ。姉様よりも美しいわけがないでしょ。機械が壊れているのよ!だって姉様の美しさが機械ごときに測れるとでも!!?」
つまり、ネージュとか他の人が眼中にない。
姉様脚本の映画に何本か出演している。
姉様が私に相応しいと選んだくれたなら悪役だろうと完璧にこなしてみせるわ!!!!


ネージュ
いつか主人公と共演したいと思っているが、眼中にないためにモヤモヤしている。
ずるいな、家族だからって。
主人公(モデル)ファンである。
主人公(作家)のファンでもある。
俳優として選ばれたことはあり、何度か出演している。


ジャック
「姉様以上の美しい人は俺は見たことがない」と断言するほど。
弟のように可愛がられており、手を伸ばされると自然とかがむ癖がついているほど。
傍から見ると「お嬢様とSPの方ですか…?」と言われる方が多い。


ルーク
捻れてネージェではなく、主人公のファン。
だから弟 ヴィルの学園祭を見に来た主人公に大興奮という「はわわわわわわわ」な状態。
『ヴィルのことよろしくね、ルーク』と言われただけで天上しそうだったとか。
女神が名前を呼んでくれた…はわわわわわわわわわわわ





ストーリー

外は大雨。雷まで聞こえてきそうなほど荒れている。


『ヴィル、私のかわいい弟。どうしたの?』


ふんわりと、笑う美しい女性。
その隣に座る少年と似ている。


ヴィル「ねえさま、ダディ、明日来れるかな…」
『あら、…そうね。撮影が長引いているらしいし、……』
ヴィル「…………」
『なぁに、ヴィル。お父様が信じられないの?』
ヴィル「でも、…むりしてほしくないから……」
『…そうね。でも来てほしいのでしょう?』
ヴィル「…うん」
『なら素直に伝えましょう』


ダディ、授業参観に来てほしいけど怪我をしないで!気をつけて帰って…。
という音声メッセージを送った。
ダディ?遅刻したけど怪我なくこれましたとさ。






お姉さま、襲来
ヴィルのNRCでの初の文化祭。
そこに来たるわ、魔女の格好をしたお姉さま。


ルーク「 」
ヴィル「ルーク?ルーク!………ダメね、彼 姉様の大ファンのなのよ」
『あら、……ふふ。ありがとう ルーク』
ルーク (*꒪꒫꒪)チーン
ヴィル(使い物にならないわ……)


休憩時間にお店を回る際、ルークはさりげなく盗撮の妨害をしながら美の姉弟を守るナイトになるのであった。
特にお姉さまは、一応一般人枠だから。
ちなみに最後には二人に挟まれて記念撮影しました。
なんとか、魂は登らずにすみました、えぇ。


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