だって俺はモブだしィ?
『だって俺はモブだしィ?』
説明
嘘つけッッッ(うちわ)(ペンライト)
ツイステ
ハピハピな曲ばかり。
あとはバラードとか。
あと、バラード曲でも手を動かしたりするので「微動だにせずに」歌うのはありえない。
自然と動くものでしょ?????
こう、魂が……。叫ぶんだよ!!踊れと!
主人公
バットエンドもメリーバッドエンドも切なすぎる両片想いetc.な曲をよこせ!!!と不満爆発したに元歌い手くん。
数々の神曲を歌わせていただき、コラボも恐れ多くもした。
ただし、第三者(主に視聴者)からすればおヌシも神枠。
基本的に歌うスタイルが、ポケットに手を掴んで声を出す。
顔を作ることもダンスも可能だが、する必要性が感じないため坦々と歌う。
ディアソムニア寮所属3年生。ボドゲ部。
モブだよ??ニッコリ
フロイドからは「ネオンテトラ」と呼ばれる。
ツムギ
マジチューブにて「この縁は忘れ事なき、永久のつながりである」を必ず書き込む異色の歌い手。
初曲が「命に嫌○れている」だったため、賛否両論があったが必死に叫ぶ声に共感が多かった。
しかし、次の曲が「(ぴゅあ)」な曲でみんなの心の中に住むグッピーが旅だった。
ギャップが激しく、声も七色(老若男女)のため性別も不明。
NRC生徒≫ツムギ(歌い手)
だいたいガチ勢(雑)
温度差や好みは千差万別ではあるが、知らない人はいない。
イデア
ガチオタク。何度も再生している。
しかし、友人の正体を知ることなく、めっっっちゃ語った。
新曲が出るたびに語る。
事実後≫………おっっふ…(思い出される黒歴史)(推しに認知されている事実)
アズール
エンジョイ勢を装うガチ勢。
イデアの布教が成功して聞くようになる。
ファンなのでイデアと語り合うし、染まっていく。
事実後≫……すーーー(深呼吸)はーーーーーーーーーーーー(深呼吸)……ばッッッかっっ(精一杯の罵り)(しかし耳で真っ赤)
双子
ガチ勢。
アズールが聞いているから聞いてみたら思いの外、ツボに入ってしまう。
事実≫………???(宇宙ウツボ)
ヴィル
エンジョイ勢
ファンと公言している。
撮影前に聞いている。
レオナ
案外、ガチ勢
ストーリー
ゴースト合唱団が襲来。
強制的に聞かせられ、彼らが満足するまで拘束される。
RSAなら「素晴らしい!」「ブラボー!」と満足されるのは簡単だったが、
ここはNRC。建前で「素晴らしい」って言っても相手はわかっており、中々満足してくれない。
参加メンバー+モブ
3年生…主人公とイデア、トレイ
2年生…アズールと双子、ジャミル
1年生…エース、監督生
そこで、歌姫が「なら私達を感服させるような歌声を披露しなさい!」とキレる。
なんて理不尽。
なので、色んなキャラが歌うけども
合唱団一同「はっ!!(鼻で笑う)」
NRC一同( ´◜ᾥ◝`)イラァ
そんな中、端っこで目立たないようにいた二人。
『うわぁ、あの人魚組の歌声聞いてあの態度とかヤバす』
イデア「めっちゃいい歌だったじゃん…なぜにいちゃもんをつける??某わかんない」
『俺もわかんない。アズちゃんを中心に双子のハモリぞ???懐にマドルを突っ込むほどの価値ありありなのに??』
イデア「はーーー…意味不」
『マジで意味不〜!』
アズール「そこ!その呼び方やめなさい!あと突っ込むなら店に落としなさい!」
イデア「ひぇっっ」
『わーー聞こえたの。耳良すぎじゃん。わかったー今度イデアと行くから歌声ちょーだいなー』
イデア「はい!!?」
アズール「…僕らの歌声は高いですよ」
『それぞれのアカペラも欲しい〜!』
アズール「はい!?」
フロイド「もー!テトラちゃん欲張りー!いいよぉ!」
ジェイド「おやおや、かしこまりました。予約お待ちしてます」
アズール「お前たち!?」
『いぇーい』
イデア「某巻き込まれた……」
姫君「そこっっ!!うるさい!!」
姫君「次はあなた達よ!」
イデア「うげ」
『あらら、……じゃ先行ってくるからあとよろ』
ちなみにあまりにも暇だったので【NRC専用のコミニティ…にちゃんねる】やってた。
イデア「りょ」
・
・
・
勤勉寮長
モブ高尚生が次の生け贄になりましたので、某が報告することに。
えぇ、姫(笑)により次は某なんですが、…同じオチになるだけではないですか……
NRC生徒
がんば(笑)
・
・
・
『(さて、…と)寂しいんで音を流しても?』
歌姫「好きにしなさい」
合唱団を前に、他の生徒の前に立つ。
肩幅に足を広げ、両手をポケットに入れて楽な姿勢を保つ。
深呼吸を数回して、静かに目を開けどこかを見つめる。
『ーーー…♪』
……この歌声は、
・
・
・
勤勉寮長
モブ寮生
なに?ミス?
モブ寮生
実況しろー
モブ寮生
無事かー!
勤勉寮長
うそでしょ
♡
うっっっそ
・
・
・
歌姫「 」
合唱団「 」
ちなみにそのまま、温度差が激しい内容の歌を淡々と歌い上げ、思考回路をぐちゃぐちゃにしてやった。
そりゃ、真顔で両片思いの切ない歌を披露してたら次はぶっ○す!と殺意高めな歌とか…温度がおかしいものをわざとやっていく。
そして彼の歌声に心を揺さぶられ、情景に殴られる。
歌姫「ふ、ぁあああああああん!!!!」
合唱団「歌姫!?」
飛び出して逃げ出した。
とりあえず、開放されたようだ。
彼は振り向いて、唖然とする彼らに悠々とダブルビーズ
『いぇーい』
・・・
『脳内バクで動けそうにないわけね、りょ。俺は帰る』
この悲劇()を無視して帰宅。
数分後、学園長や教師が乗り込んできたときに「「「「はぁあああああ!!!!!?」」」」と生気を取り戻す彼らなのであった。
本人?お疲れでおねむです。
次の日。
練習もなしに歌声披露した喉が痛いので、のど飴を買いにいく。切らしていた。
え??スマホ??なんのことかな???
(連絡数が3桁になっているのは知らん)
ジャミル「あ」
『あ』
のど飴と飲み物、お菓子を選んでお会計に行こうとしたらバッタリ。
そして、奪われるカゴ。
『???ジャミル?返して??』
ジャミル「いやだ」
『お会計させてくれ??』
ジャミル「いやだ!貢がせろ!!」
『なんで???後輩に奢ってもらうほど困ってないぞ??』
ジャミル「違う。貢ぐだけだ。」
『なぜに貢がれるの??????』
ジャミル「だ、だって…ツムギさんだろ?あの、マジチューブの…!」
『あぁ、うん。そうだけど…まぁバレるのか?』
ジャミル「あんなに温度差が激しく、声色を変えられるのがツムギさん以外にいるわけないだろ!!!!!!!」
『圧力が半端ない。ツムギさんびっくり。
でもな、俺結構お布施もらってるから困ってないし、返して』
ジャミル「いやだ。貢ぐ」
『ジャミルくん?????君、そんな子だっ、…いっ』
ジャミル「せ、先輩!?」
『いや、練習無しに歌ったから喉が』
ジャミル「サムさん!会計をっ!!!」
サム「合計1240円だよ〜」
『あ』
ジャミル「はい!飴!!」
『…あんがと、』
ジャミル「!………はぃ」
結局、奢ってもらい飴をコロコロ。
『んー、今度お礼に1曲歌おうか。生声』
ジャミル「!!!?」
『カワイイコーハイくんに貢がれたから、ね』
ジャミル「…お、お願いしますっ」
『どんな選曲か、楽しみにしておく。じゃね』
最後に口に飴を突っ込まれた。
ジャミル「!?」
『おそそわけ、なっつて』
へらっ、と笑った彼を見送った。
ジャミル「 は?? キレそう 」
サム「っ!っ!」
推しに飴をもらったという、イベントに思考が追いついてないらしい。
笑い声を必死に抑えるサムさんなのでした。
まぁ、その後。オルトに捕獲されて強制的にイデアのところに連行されますけどね。
『いやん、大胆♡』
イデア「…」
『……固まらないで。おーい?』
イデア「…ほ、ほほほほほんとにツムギ神?」
『神wwwほら、みて』
端末に見えるは、公式マジチューブ画面。
そして、《ツムギ》の編集画面
そこにアクセスできるのは、暗証番号を知っている本人だけだ。
ちなみに投稿予定や非公式(ボツまたはお試し)の動画がある。
イデア「ひぇ(めっちゃ見たい)」
『信じてくれた?』
イデア「うっうん!」