グーレトセブンにコスプレしてみたった

『グーレトセブンにコスプレしてみたった』


説明
監督生ちゃんにセコムされたい
寮長にょたコスプレしたい、とは思ったが現実(捻れた世界)にいるから……。
グレードセブンの皆様でよくね??





主人公
 監督生たちのクラスメート。
ひと目で監督生が性別を偽っていることを見抜いたが諸事情があると察し、勝手ながらサポートしていくことに。
信頼関係を築いたところで学園長公認のサポートに昇格。
つかず離れずの距離感を守りつつ、学園生活をおくっていた。
 実は無性別概念の生物。神話生物である。


アンノーン
 ファンションデザオナーであり、コスプレヤーとして有名な極東人。
『主役は服』という心情により、顔出しNG。帽子やうちわなどの小道具やアングルをうまくつかい、不自然なく隠す。
老若男女に変幻自在に姿を変える。
「性別不詳」。



監督生
 つかず離れずだが、グリムやエーデュースがいないときにさり気なく手を貸してくれる良い人と認識。
環境が違えばアタックしていたと思っているくらいには好感度が高かった。
それが『同性にもなれる』ことで限界突破
!!
乙女心を理解してくれる存在は心細かったこともあり、ガチ勢に堕ちる。
学園長からもらったマジカメで即座にマジカメのフォロワーになった。
カメコに進化。


グリム
 はじめはただの共犯だったが次第に子分として守ろうという意思がじんわりと芽生えた親分。
第三章は契約してないが、エーデュースにより巻き込まれた。
この際、本人に恩を売るというよりもリドルやトレイに恩を売る(※オタクのトランプ兵士に迷惑かけられたんですけどぉ???)をするなど知恵を回した。
え??入れ知恵した犯人?当人は『そんなことも言った気がしなくもなくもない!』
監督生は子分、主人公は悪友。



学園長
 学園長としての仕事はしているはずなのに言動により勘違いされちゃう。
監督生の性別が「グリムさんとNRC生徒に!!」のあとからわかった、本当にわかってなかった。
NRCの所有物である闇の鏡の不手際により、帰還不可能な未成年を預かるという報告はきちんと国にあげており、NRCが責任を持って保護すると公言。
理由は人体実験を危惧したのが主な理由。
学園長が後見人として責任を取るとして保護。
グリムはなんかオマケだったが、二人が仲良くしている姿に父性を芽生えさせた親バカ。
主人公という共犯も助かったが、もう性別公開するかという話し合いしている最中にこうなった。
公開するかというタイミングでトラブルに巻き込まれたぉ。





ストーリー


監督生の性別を見抜いたが、いきなり話しかけるのもと思い、クラスメートとしてつかず離れずの距離を取りながらもサポートをして信頼関係を気づいたところで話し合い。
グリムと学園長とともに共犯となる。

でまぁ、いつ公開しょうとタイミングを図っているうちにトラブルに巻き込まれる監督生とグリム。
それを繰り返しているうちに、ついに監督生の性別が生徒たちの喧嘩による被弾でバレてしまう。
パニクった監督生、なぜか主人公を呼んだ。
呼ばれた本人はユニーク魔法により作られた亜空間にてコスプレしており、それが抜けて飛んでしまう。


『(あっ)』


と思ったときはすでに遅し。
すぐに思考を切り替えてなりきるだけ


『【あら、この私を呼び出すなんて誰かしら】』


真珠のような乳白色の髪はふわふわと。
黒い女優帽がなんと似合うことか
豊満な身体を包みこむクラゲのようなドレスは波のように漂う。何枚も折り重なる布は海を織り込んで作られたのだろうか。


監督生「ひょ」


監督生を背後から抱きしめるかのように現れたこの女性は?


『【このわたしに願うことは?叶えて差し上げましょう】』
監督生「学園長とこまで!!!」
『【そのように】』


二人とも消えた。
…消えた!!?っと大騒動
一方、学園長のもとに避難した監督生と主人公。
学園長は慌てて監督生を乾かして状況を聞いて頭を抱えた。


学園長「な、なんでこうなるのでしょうか…!!!」
監督生「す、すみません」
『つか乗り込んでくるのでは?』
「「ア」」


ごんごんこんっ!!!!!


「「ひぇっ」」
『はや、愛されてるなぁ監督生』
監督生「ぴっ」


主人公、一人逃げようとしが監督生により捕獲。


『巻き添えやん』
監督生「逃さない!!」


ドア?破壊されてみんな来て学園長に噛み付いたが、監督生が止める。


監督生「学園長は言おうとしたけど!!毎回トラブルに巻き込まれて言うタイミング潰されてたのぉ!!!!!!!」
「「「えっ」」」
監督生「学園長は!本当に性別に気づかなくてグリムと入学認めたあとに気づいたから!エースたちの前に言っちゃたし取り返しつかないから!!!だから色々と魔法をかけて守ってくれてまして!!それに!!」
『にっ』
監督生「主人公くんが学園長の魔法を見抜いてサポートに回ってくれて、…というか自分の性別忘れてた!!!」
「「「おいっっ!!!!」」」
監督生「だって魔法楽しいんだもん!!!」


監督生の決死の説得により、誤解がとけた学園長でした。
んで、主人公はさっくりと『俺、アンノーンって名前で活動しているコスプレヤーなり』と公開してこれはこれで悲鳴。
特にイデア。


監督生「!アズール先輩!!!」
アズール「ひゃい!!!?」


ポイントカードを数枚叩きつけられた


監督生「ポイントカード使います!!」
アズール「え、は、はい。」


紙を叩きつけられた。


監督生「暗記してください」
アズール「え、はい」
監督生「学園長!学園長!!」
学園長「え?……ふんふん、……まぁ、その程度なら」
監督生「主人公!!」
『うん??……ん、ん。わかった』


外に出て広い場所に。
ワクワクする監督生はアズールを一人離れたところで置いた。
ちなみにモンスト・ロラウンジで仕事中だったので寮服である。


学園長「よいしょ、」


学園長により、複雑な魔法陣がアズールの足元を中心に用意。
ただし、全く持って機能しないでたらめなものである。


監督生「アズール先輩!お願いします!!」


カメラを構えた監督生に言われるがまま、



素に銀と鉄
礎に石と契約の大公
降り立つ風には壁を
四方の門は閉じ、王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ
閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)。閉じよ(みたせ)。
繰り返すつどに五度
ただ、満たされる刻を破却する
――――告げる
汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に
聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ
誓いを此処に
我は常世総ての善と成る者
我は常世総ての悪を敷く者
汝三大の言霊を纏う七天、抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ―――!



風が舞う、
アズールの前に現れるは先程の女性。
水が弾け飛び、光が反射する。


『【汝の願い、いかようとありとも】』
『【このわたしが叶えて差し上げましょう】』
『【慈悲を、あなたに】』


差し出され手を、取った


監督生「かっ、とぉおおおおお!!!」

アズール「!!!!?」

監督生「ぁああああ!!サイコー!!!やっぱりその格好にはアズール先輩だよね!!?」
『いぇーい』
監督生「いぇーい!!」


手を合わせて、ばっちーん!


監督生「アズール先輩にハグして!」
アズール「え、ま」
『【ぎゅー】』
アズール「 」


バックハグで捕獲。
監督生?固まったアズールを無視してポーズ請求して遊んでますけど?


アズール「っ説明しろ!!いっぱい!!!!!!」

監督生「あ、」
『きゃー怒ったー』
監督生「怒ったー」


アズール「」ぎりっ
監督生「さっきのは友人がハマっていたゲームの詠唱です。かっこいいでしょ?」
『俺はグーレトセブン、海の魔女をモチーフにしたコスプレしたので監督生は以前からオクタヴィネル寮トップと俺のこの姿を撮ろうとポイント貯めてんですよぉ』
監督生「ちょうどよかったんで!」
『今、撮りました』
アズール「……」


それを聞いてひらめくものたち


フロイド「魔女さまぁ」
ジェイド「魔女さま」
『【あら、ここにも可愛いウツボちゃんがいること】』


ふたりをよしよし、
ふわふわ浮いてるので撫でるのは簡単。


「「♪」」
フロイド「小エビちゃん撮って」
監督生「喜んでぇ!!!」
ジェイド「おやおや」


学園長が監督生の指示のままに魔法でエフェクトかけて贅沢な撮影となりました。
 え?主人公が疲れたからと監督生にオクタヴィネル寮の寮服を着せて話をそらしたらほかの一年からのブーイングにより、監督生の各寮のコスプレが決まった。
だが、ほかのグーレトセブンのコスプレの服を持っているのは監督生が知っており、そのまま一緒に巻き込まれることに。
 ちなみに、グーレトセブンのコスプレは男女ともに作成しており、両方共やるはめになる。

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