女装じゃねぇ、コスプレだ。似合うでしょ?
『女装じゃねぇ、コスプレだ。似合うでしょ?』
説明
あくまでも女装=女性なりたい
ではなく、
似合う服や着たい服=女性物だっただけな主人公
十六夜 暦(いざよい こよみ) =主人公
出身地は極東 稲穂の国。
三貴神 月神(弁護士とか多い家系)の分家。
コスプレヤーとして細々と活動していたら、ファンから「お化粧講座をしてほしい!」とされて、すっぴん顔出ししたくないためマネキンを使って試しに紹介したら案外評判になってしまう。
外つの国からヴィル様の映画をみて、モノマネメイクをしてみたところ本人のところまで届いてしまい、びっくり!!して震えた。
親戚に手伝ってもらい、返信をした。
168cmくらい。高くもなく、低くもない程度。
片目だけ目隠れしているモブだが、実際は中性的な素朴な美人。
ヴィル様は見ればひと目でわかる美人だが、主人公は素通りしてあとから「あの人きれいだった…」ってなる。
ヴィル様は女性的な圧倒的な美人。
主人公は目立たない素朴な美人ゆえに、性別の概念を超える。女性的にも男性的にもなれる。
性別は「僕!」。
コスプレに関するものは大概自作。
靴までもこだわりを持ち、その熱意から弟子入りしたほど。
イグニハイド寮1年生。
満月(ミツキ)
主人公が元々、コスプレヤーとして写真投稿をしていた。
しかし、ファンから「お化粧講座をしてほしい!」「もっとkwsk!」と要望が増えてしまう。
本人は『すっぴんはいやだ、すっぴんはいやだ…!』と苦悩したが、兄貴分に相談したところマネキン(リアル)をもらい、それを使って撮影。
本人は手元だけ映る程度にしたら好評となり、数々の化粧品メーカーからお話が来たほど。
ただし、DMしかやり取りしてない。
もしもの場合は親戚に頼る予定。
性別不明、出身地は極東が公開されている。
ナナシちゃん=マネキン
めっちゃリアルなマネキン(胸像)
化粧品関連のメーカーが開発したひと肌に近い人工的なものを用意した企業向けのもの。
色んなメイク道具の耐性を耐え抜き、カツラを付けられて変身する。
親戚のにーちゃん
本家の坊っちゃんと実は友だちでもある。ひとりっ子。
年の離れた主人公を弟分と思っており、好きなことを応援してくれている。
ちなみにめっちゃ友だちが多い陽キャ。オタクにも精通している。
マネキンを用意してくれた。
正式なファン一号。
にーちゃんとその理解ある友人の皆様が居なかったらここまで活動できてなかった。
ちなみに将来、結婚式でお嫁さんの2着目のドレス(外つの国の服を希望)を頼むことになる。
張り切って用意してくれたおかけで、嫁さんが綺麗過ぎて仰げば尊死をした。
にーちゃんの友だち
本家の坊っちゃんから下町のダンディーな喫茶店マスターまでいる。
にーちゃんから相談を持ちかけられて助けてくれた人たち。
主人公のことはにーちゃんを介して応援している。
本家の坊っちゃん
主人公のファンとして陰ながら応援している筆頭。
化粧品とかはここ経由して送られている。
監督生ちゃん
出会いは第三章後なのは確実。
オンボロ寮に上がるからね。
監督生ちゃんとグリムがハンドメイドしてほしいので。
主人公のことは「主人公」としか思ってない。
だって性別忘れるほどに劇的変化するやもん!監督生悪くないもん!
主人公とは、色々あって泣いているところを慰められた。
陰ながら主人公にサポートしてもらっていたが、?
元の世界に未練があるかと言われれば絶妙なところらしい。
グリム
第三章後に出会った主人公から早々にバチクソに叱られる。
論破に論破されて、ムガー!!ってなって火を吹くけど水でびしょ濡れにされる。
『本気で大魔法士になりたいなら、これしきのことで癇癪を起こすな』と本気で怖かった。本能的に死ぬかと思ったほど。
でも、やっと子分に迷惑かけいたこと、辛い思いをさせていたことをじんわりと理解していった。
ここで二人が通じ合える。
少しずつ成長する
ブラック・キャット
監督生とグリムのハンドメイド作家名。
名刺に猫の肉球スタンプはグリムの。
監督生主体に作っているけどグリムもできる限りサポートしている。
ネコ好きから注文が来る。
ストーリー
全寮のオーバーブロットを回収しちゃった監督生でも、今頭が真っ白になっていた。
理由は
(やっばーーーい!わたし!監督生!!
なんと魔法使いが通う男子校にある日突然現れちゃった系乙女!
今の今までフレンドが貸してくれている認識誤差のブレスレット様が天上しちゃてさーたいへん!
みんな私に熱い視線を向けてるぞ♡)
結果、寮長たち共に学園長室に集められました。
クールウェル「監督生、君は女性だと言うことに間違いないか?」
監督生「ハイ、そうです」
クールウェル「っすまなかった…学園長が隠させていたんだな…辛い思いをさせてすまなかった!」
学園長「えっ」
監督生「えっあ、合ってますけど違います!」
クールウェル「……ん???」
リドル「何が違うだ?監督生」
監督生「学園長は匂い消しだけ渡してきてそれだけです!!」
…………………。
レオナ「じゃ、そのブレスレットはどうした??」
監督生「マイフレンドが【いくら匂い消しだけでも身体に触れたらバレる可能性あるやん!?あーもう!これ貸してあげるから持ってなさい!!】て!」
ヴィル「ちょっと待て。ってことは協力者がいるのね?」
監督生「………ハッ!」
ヴィル「考えればそれもそうよね。その制服も見た目的にはわかりにくくしてあるけど改造しているようだし。魔力無しだから特殊な制服にしてるのかと思ったけどよく考えれば学園長がそこまでしてるわけないわよね…バカだわ、私たち」
アズール「……はぁ、そのようで」
イデア【あーもう情けな………】
カリム「ごめんな、監督生!」
マレリウス「ふぅ…………」
監督生「あっいえ、別に…マイフレンドが居たから特に気してなくて」
「「「気にして???/気にしろ???」」」
監督生「で、でも…マイフレンドが色々と助けてれたから」
リドル「なにかよからぬものを要求されてないかい??」
監督生「いいえ。本当に良くしてくれて、もちろんもらうばかりじゃなくて彼の手伝いしてます!」
リドル「どんなものだい?」
監督生「モノづくりです!しおりとか、シュシュとか」
ヴィル「シュシュ??……もしかして、ブラック・キャット?」
監督生「!!!?」
イデア【ブラック・キャットって、あぁ某知ってる。猫をモチーフにしたグッツ作ってますわ。シュシュってのもそこがはじま……え??】
……え??
監督生「…お小遣い稼ぎに、ハンドメイド教わって…グリムと作ってま、す………」
学園長への鋭い視線。
お前、なにやってんだ??っと。
クールウェル「とりあえず、ソイツは今どこに?」
監督生「えっ、と…今はオンボロ寮で作業して、ちょっと!!?」
みんなでオンボロ寮に移動。
なにかよからぬことをしているかもしれないからね!!!!
リドル「ここだね!!」
ドアを開け放つと、
『えっ??』
椅子に座り、マネキンに着せている服を手直している生徒が一人いた。
周りにはゴーストたちが手伝ってくれているようだ。
『…おかえり、監督生??』
監督生「たっだいま!そしてスミマセン!!」
ピシッ!!と、頭を下げた。
『…うん?なにが???』
監督生「認識誤差のブレスレット壊れましたァ」
『………あ、あぁ!なるほど。ついにバレたの。中古品にしてはよくもったほうだよ。褒めてあげなきゃ、ダメだよ。ふふ』
監督生「お、怒ってないの?」
『どうして?君を守るための盾になってお役目を果たしたものは褒めるべきだろう』
監督生「、」
『元々、きみにあげたものだよ。そうでもしないと受け取らなかっただろう?人を信じられず、孤独を抱えて命を断つこと考えたキミは』
全員が監督生を見た。
彼女は、目を逸らした。それが答えだ。
『あのときの君は、そういう目をしていたよ』
ちくちく、ちくちくと彼は周りの雰囲気を気にすることなく、作業に戻った。
『それで、ハーツラビュル寮長と記念撮影にきたの?』
………えっ??
『あれ、違うの。せっかく寮長服を着ているからてっき「アーアー!!!!わかってて聞くのずるくない!?」はて?なんのことかなー』
監督生「みにゃああああああーー!!!!」
『はいはい、静かにねー』
《おやおや、孫が今日も吊るされたな》
《ははは!元気なことだ》
《仲良しだね》
首根っこを掴まれているかのように中に浮かぶ。
いつものことのようだ。
『それともおそろ「あ"ー!あ"ー!!」
リドル「…ボクと、お揃い?」
監督生「ヴッ期待した眼差しがつらい」
『確かそこに、』
ゴースト《ほらみてごらん》
監督生の悲鳴は無視してリドルはゴーストから渡されたアルバムを見る。
ほかのひとたちも覗き込む。
リドル「わ、」
ハーツラビュル寮の寮長服を女子用に改造したものをきて、(*`・ω・´)キリッとした監督生だ。
他のページも続いている。
カリム「ほかのは!?」
ゴースト《ほら、これかな》
他の寮長たちも勝手に見ていく。
目的が変わっているぞ。とは誰も突っ込まない。
うちの子が真似にしていることに感動しているから。
「「「うちの子がかわいい」」」
睨み合う
うちの子ですけど!!!!
『はははは』
監督生「私だけなのおかしいですー!おじさまぁ!」
ゴースト《ほい、これが二人の写真集だよ》
『あっっれー?』
監督生と、………と?????????
2度見した。
けど、そこにいたのはれっきとした女性。女性???
顔立ちも違っていて、、え?
『ボクは男ですよ。コスプレが趣味なだけな』
そう、監督生は監督生だなーとはわかるが彼の方は化け過ぎでわかんないほど。
まぁ、なんとなくわかるけどわかりたくない気持ち。
だって可愛いって、綺麗な人って、不覚にも思ってしまったから…
『監督生』
ゆっくりと地面に降ろされた。
監督生「?」
『確認だけどブレスレットが壊れたし、役職持ちが来たということは…バレたんだね』
監督生「う、…うん。黙っててくれてありがとう」
そう、監督生は当初誰も信用もできず、心の壁があった。
その際に出会った彼に対しても警戒していたが、『利用してみな、俺のこと。自分を守るために』。
徐々に心を開き、周囲の大波に流されることもありながらも持ち前の図太さと陰ながら彼の存在もあったことからやり遂げた。
グリムの調教も彼のおかげでここまでこれた。
『どういたしまして』
しかし、疑問が残る
リドル「どうして、僕らに教えくれなかったんだい?」
監督生「それ、は………」
『態度が変わるのが嫌だったから、だそうですよ』
監督生「!」
リドル「!」
『監督生のいたところじゃ、この世界に比べて女性に対しての対応がメープルシロップに砂糖とか入れてグツグツ煮込んだほどの差があるそうで、女性だと分かれば今まで通りの学生生活が送れないと思ったから黙ってたそうです。もちろん初めては周囲への不信感しかなかったそうですけど』
まぁ、
『どこの最高責任者が、はじめから女性だと気づいていたのにも関わらずに学園の名誉を守るためとほざいて男装の強要という行動をとらなければよかったと思いますけどね。
きちんと監督生への説明をし、先生方と協力すべきだったでしょう』
先程から後方に静かにいた学園長への視線がまたもや突き刺さる。
『匂いをごまかすだけのものを渡すなんて、…その場しのぎかと思いきやその後もずさんで……ハァ、』
ぐざ、
『まぁ、ただの独り言ですけど』
彼は机のものを片付けた。
『とりあえず、荷物回収していくから』
監督生「えっ」
『改めて監督生の立場が決まるまで、俺が今までの通りにここに来るわけにはいかないだろ?』
女性とバレた監督生への注目度はこれで跳ね上がった。
そんなところにホイホイ行っていたことが知られれば主に彼に被害がくる。
リア充かと。
『学園中の羽虫(せいと)を相手するのは面倒だから』
監督生「…そんな、」
『なに、またすぐに遊べるようになるよ』
監督生「…うん」
『またね』
監督生「うん、」
寮長たちの会釈をし、退出した。
荷物は空間魔法の応用で、空間に保管したのて実質的手ぶらだが。
イデアから声をかけられてコスプレについて色々と聞かれる。
その過程で正体がバレてしまうが、「握手してください!」ってなる。
後日、学園長と先生方、寮長、監督生との間により話し合いが行われた結果。
結局、監督生はこのままNRCに保護されることが決まった。
制服を用意することに決まった。
そう、制服だ。
『えっー、と……』
オルトに呼ばれてそのまま向かうと、クールウェル先生と監督生がいた。
説明を聞くと監督生の制服づくりに協力してほしいというもの。
『なら、ポムフィオーレ寮が…』
クールウェル「ひとりだけ監督生の制服づくりに参加するのは不公平だろ?」
『(ソレ、騒がれる前に釘を打っただけじゃ)…でもそしたら俺も同じでは?』
クールウェル「監督生の希望だ。元よりデザインは用意してあるのだろう」
手を差し伸べた。
それは、見せてみろということだろう。
『………』
とりあえず、デザインを持ち出して提出。
監督生「ご、ごめん」
『いいよ、部屋に置いてあった制服も持ち出してあるってことで察しついたから』
そう、仮に作っていた監督生用のNRC女子制服が並べられていたのだ。
クールウェル先生の協力の元、制服を作成し、仕立て屋に口利きをしてNRC正式の女子制服が完成した。
学園長により、先生方と寮長並びに副寮長、監督生に呼ばれた生徒たち向けのお披露目会が実施されることに。
『俺も??』
オルト「うん!監督生さんが呼んでたよ!」
『うーん……』
オルト「大丈夫だよ、監督生さんとグリムくんが説明してあるから!」
そう、今回呼ばれた生徒たちは監督生とグリムから存在を知らさせており、隠れサポートをしてくれた恩人と説明。
その前に性別を隠していた理由と謝罪をした上でだ。
その後から彼らから探るように地味に声をかけられるようになったのだ。
パッと出のやつがずっと監督生を守っていたのが気に食わないのか、見極めなのか知らんが……
ちなみに寮長クラスからも同様である。
『(まぁ、最悪祖国で学び直せばいいか)』
イデアとオルトと向かい、お披露目会に参加した。
オンボロ寮(中身は改装済み)でちょっとしたパーティーである。
部屋の端でのんびりと摘んていたら、
ヴィル「少しいいかしら」
『…ポムフィオーレ寮長』
ヴィル「ヴィルで構わないわ」
『…あー、ヴィル先輩。なにか』
ヴィル「監督生とあなたが写るコスプレ写真、見せてもらったわ。その技術がとても気になるのよ。質問していいかしら?」
『答えられる範囲なら』
ヴィル「わかったわ」
そのまま化粧品メーカーの話やら、服が自作や改造というと驚かれたりと意外と盛り上がる。
ニコニコとルークもさり気なく見守る態勢に。
エース「おーい!一年集合!監督生が写真取るってよ」
ヴィル「あら、いってらっしゃい」
『あ、はい』
んで、撮影するけど
監督生「………」
エース「監督生どうした?」
監督生「…りない」
デュース「??」
監督生「足りない!!!足りなんだよォ!」
「「「!!?」」」
グリム「またはじまったぞ」
『だね』
監督生「うわぁーー!!コスプレしてぇえええええ!!!」
『怖い怖い怖い』
グリム「やめるんだゾ!!」
肉球パンチ!
監督生「うっっ」
グリム「で、なんだゾ」
監督生「女子高生の清純が足りないからコスプレして」
『( ˙꒳˙ )』
グリム「( ˙꒳˙ )」
『言うと思った…僕はあくまでもコスプレだよ。女の子じゃないから』
監督生「わかってるけど、わかってるけど……!!!足りなんだァ!」
手慣れたグリムと彼。
暴走している監督生になんだか慣れた一年生と驚く寮長たち
エース「前からよく女の子成分がないとか言うし、」
デュース「女の子と話したいと言ってたし、」
ジャック「妹を紹介してほしいと言われたことがあるが断った」
エペル「女子じゃないけど気持ち的に話している気分を味わえると言われたときはデコピンしました」
セベク「姉を紹介してほしいと言われて断ったことがある!」
オルト「女体化ボディあるって聞かれたことあるよ!無いって言ったよ」
ちょっと、何も言えない寮長たちでした。
ウジウジとする監督生。
『してもいいけどさ、ここにいる人たちが第三者に教えないていう約束してくれるならするよ』
監督生「バラしたら飛び蹴りするし、絶好する」
イデア「社会的に再起不能にしますわ」
二人が無言で手を握った。同盟国かな???
アズール「では、契約しますか?」
『いやオクタヴィネル寮長のユニーク魔法使うほどで「お願いします!アズール先輩!!!」えぇ…まぁいいや、その間に着替えてくるよ。グリム、おいで』
グリム「おー!」
一応、見張りとしてグリムを借りて空き室で用意。
まぁ、写真を見ていない一年生や副寮長は不思議そうな顔をしたが監督生のことを思い、サイン。
追加して「監督生と彼の許可無く撮影の禁止。撮影した場合サインしていない第三者へ見せるのは禁止」と。
エース「コスプレ程度大げさじゃね?」
『大げさ結構。警戒は必要でしょう?』
エース「ひょッッッ」
背後から聞こえた女性の声にびっくり。
振りまくと、綺麗な女性学生が微笑んでいた。
『なぁに、失礼しちゃう』
監督生「はわわわわわ、清楚系学級委員タイプ!!」
『監督生、スキでしょ?』
監督生「ずぎッッッッッッ!!!」
崩れ落ちた監督生でした……
グリムがツンツンしている。
写真で見たことはあるが、実際でも先程の人物とは思えないほどの変わりよう。
オルト「やっぱりすごいや!女の人しか見えないよ!」
『あら、嬉しい。ありがとう』
ポカーンとしているイデアの手を取り、
『似合ってますか?先輩』
イデア「似合ってまずッッッッッッッッッ!!!」
『わ』
敢えて『寮長』ではなく、『先輩』
こちらも崩れ落ちかけたが、なんとか寮長だから耐えられた。
オルト「もー!兄さんたら、落ち着いてよ」
イデア「ごっごめん、つい…」
監督生「は!トレイ先輩写真!写真っ!」
トレイ「おっ、お???」
監督生とツーショット
監督生「うるおい、!」
トレイ「あ、ははは」
ケイト「こんな子だったんだね…」
ヴィル「間近で見てもいいかしら?」
『どうぞ』
ヴィルやルークに観察されても変わることにニッコリと微笑む。
フロイド「すごーい、性転換したのー?」
『身体は弄ってません。見た目を化粧品や服装、動きでこの格好に似合うようにしただけです。あぁあと声も高くしてます』
フロイド「ほぇ……」
ジェイド「不思議ですね…」
陸の技術にびっくりした様子で観察される。
カリム「すっごいな!」
ジャミル「あぁ(使えそうだな…)」
とか、まぁ。驚かれた。
二人の少女(うちひとりは、男の娘)とお披露目会を楽しんだのでした。
ちなみにオクタヴィネル寮からモンスト・ロラウンジでのコスプレアルバイトを依頼されたがNG
『中身が男だから、と身体を無作為に触る変態がいるので…』
「「「えっ」」」
『[同性なんだからいいじゃん]という主張してきます。コスプレ業界じゃそういう人が多くて、…あとは際どい写真を取らせてくれとか。マナー違反者が多くて、』
アズール「それは、……すみません。軽率でした」
嫌な思いした経験かもしくは友人が被害にあったのかと思い、謝罪。
『いいえ』
監督生経由で「モンスト・ロラウンジで一度はコスプレしてみたいって、もらしてましたよ」てきたので、宣伝ということで依頼。
モデルはバイトメンバーから選出してマジカメに投稿。ヴィルさんが宣伝してくれたこともあり好評!!
その撮影後に監督生も混ざって撮影会をしましたのがお礼。