娯楽を求めた渇き

『娯楽を求めた渇き』




説明
娯楽を充実させたかっただけで、






??家
輝石の国にある伯爵家
主人公の才能に課金()している。

父と母
友人の息子の才能と異様な様子を丸ごと受け止め、手伝いをすることにした。
中性・善


弟のように可愛がっている子の異様な様子にびっくりしたけど、生み出されるものに惹かれてしまった。
なので倒れない程度にサポートする。
心配性なおにーたま。
どこかの魔法学校生徒、マジフト部長だった経緯を持つ。



ローズハート夫人
最愛の息子を誑かした家に抗議しに行ったら見知らぬ子どもから『なんで??』『どうして??』に反論できず、結果警察に御用。
厳重注意とママさんサポート協会から複数のベテランさんからケアを受けることになる。


クローバー家
論破してこようとする夫人の勢いと口車に乗せらて謝罪する流れになりそうになったが、小さなお客様に助けられる。
『ぷりんちょーだいな』となにも気にせずに注文されました。
おまけにクッキーを付けました。
警察の事情聴取などゴタゴタを済ませたあとに有名な企業から「今度、ゲーム作成する際にデザートの監督をして欲しい」と依頼される。
ゲーム出演しました☆


リドル
不思議な少年に助けられる。
不思議な少年と付添の少年に会うことはなかったけど、いつかお礼がいいたい。

トレイ
自分のせいで、と責めていたら不思議な少年によりことが済んで解決したのでお礼が言いたい。

チーニャ
知らないうちに起きた事件に責任を感じた。
自分もお礼が言いたい。



レオナ
マジフト部の交流試合をしたら『なんで?』『どうして?』攻撃を受けた。
的確な指摘にびっくり。
対戦相手の部長の関係者らしく、そのまま帰宅にも時間があったからそのまま話し合いした仲。
マレリウスの件に関して助言をもらうため、2年生とか知っている。
その頭脳と技能を信じ、緑の計画の協力者となってもらう。
おじたん。


ヴィル
「悪となる過程」という映画の主演を依頼される。
また悪役、でも主演役だし……というちょっと複雑だったものの読んで即決めた。
わたしやるわ!
「悪となる過程」…初の主演作
父親が犯罪者ということで「犯罪者の息子」と後ろ指をさされ続け、自身までも犯罪者と堕ちて行く話。
色眼鏡で人を見てはいけないし、はじめから悪人はいないって話。
中には聖人とされた人の言葉で闇落ちシーンもあり、言葉の刃を刻まれる。
これにより、ヴィル=悪役という認識について論議される。
あくまでも役。役だけどォ(´;ω;`)ブワッ、
歌ってみたとかやるとかこのときのヴィルさんは知らなかった。






フォアー=主人公
ON/OFFの差が激しい性格。
ON≫頭の8割を割いており、様々な改革を起こす転生者人格(ただし無自覚)
ゲーム、小説、音楽、舞台作家などと世間に垂れ流しをし、衝撃と混乱と刺激を起こした。
「開拓者」と名乗る。
止まらない躍動(前世の知識)を発散させるためにやってるだけ
OFF≫もうただの幼女
無表情、無関心。魂が抜けかけている。
世話役の周囲により生きている状態。
そのため、レオナを筆頭に面倒を見るように。
サバナクロー寮の末っ子
横髪がピョンと跳ねているところが、メンダコぽい


ユニーク魔法「私の箱庭」
「聞こえますか、私の声。
届くならどこまでも届けましょう、小さな種を持って」
亜空間を持つ。
一つの部屋を作るのに相当の魔力を食うが、一度作れば消費しないため、便利。
持ち込み可能。
部屋ごとに管理しており、それぞれ鍵がある。
使えるのも本人のみ。渡すことも可能。
第三者の空間(ドア)に繋げることが可能だが、持ち主の許可無くはできない。






ストーリー(抜粋)


・薔薇の女王を引っ張り上げたのは、アリスか?それともうさぎか?
ローズハート夫人はクローバー印のケーキ屋さんに乗り込んで、持論をぶっかけているところに偶然にもやってきた主人公とお兄ちゃん。

『なんで?遊んじゃいけないの?』
『なんで?〇〇教授の研究結果は…』

などと、論破。
え?ONモードに入って彼女を上回る早口と毒舌と屈しない心で追い詰めていく。


「」ぱく、ぱく


なにも反論できずにいたら警察。
そりゃ、店でこんだけ騒いでたら警察くるわ。


「ま、待ってください!その子、リドルくんは家で預かります!」
「一旦家で面倒みます。どうか、」


クローバー夫婦が真っ青なリドルをほっておけず、警察に願い出る。


警察「しかし、」
『お家や警察にいるよりも、友だちいるほうがいいのでは?精神的にも、ね?』
警察「うっ…」


主人公はリドルの手を握る。


リドル「!」
『どーしたいの?』
リドル「……ぼ、…ぼくは、……」


トレイはとっさにリドルに駆け寄り、ぎゅっと抱きしめた。


リドル「…たい。ここに…」


そのこともあり、預かることに。
お兄ちゃんは住所とか連絡先取られてました。


『ぷりんちょーだいな』
「あ、あぁ。ちょっとまってね」


注文のプリンとそしてクッキーをおまけに。


お兄ちゃん「もう、この子は…」
『兄ちゃん帰ろう』
お兄ちゃん「アッうん」


それから彼らは来ることはなかった。







・獅子は小さきものと出会う。
他校に行ってNRCマジフト部と交流試合後。
シャワー室を借りて一息ついていたら、ぐっとズボン引っ張る感覚に下を見る。
子どもだ。


『ねー、ねー、ライオンのお兄ちゃん!なんで?』


と、マジフトの試合についてグイグイ質問しに来た。
( ゚д゚)ポカーンとしていたら相手の部長が飛んできた。


「なにやっんのーー!?フォアーちぁあああああん!!!」
『うなぁー』
「わ、わわわるい!こいつ、幼馴染なんだ!もうダメだろう!」
『むむぅー!!』

レオナ「…ふは、いいぜ。答えてやるよ」

「 」
『』ぱわわぁ


グイグイと的確にくるのでギリギリまで討論していたとか。
痛いところをつかれることもあるが、身になる言葉でもある。



「よ、フォーア」
《にーちゃん?》
「助言をくれ」
《…うぅん、とね。》


マレリウスにより、助言を求めることになるとは思ってもいなかった。




・フォーアちゃん、入学。
ちびっ子なフォーアちゃんがサバナクロー寮に入ると、ある意味目立つ。埋もれているけど。
2年生のラギーよりも小さい子。


レオナ「俺から一言、面倒事起こすな」
ラギー「部屋は決まってるんで、はい確認してー」


壁に入りつけられた紙にはマップと名前が書かれており、そこが自室になるようだ。


ラギー(あれ、まだレオナさんいる)


顔合せしたらすぐに部屋に帰るのに。
何かを待っているのか?と思っていたら人混みからピョンと何かが出てきた。


『にーちゃん』
レオナ「フォーア」
ラギー「!!?」
『にーちゃん』


ポテポテ、と近づきいてきた彼を抱き上げた。
あのレオナさんが!!


ラギー「ん、フォーア?……!」


そう、その名前は。マジフト部にアドバイスをしてくれた恩人の名前。
外れたフードからは見覚えのある顔立ち。


ラギー「フォーアちゃん!」
『うに?』
「フォーアちゃん!!?えっ入学したのか!」
「おー!後輩になったのか!」


マジフト部所属は顔見知りだ。
わらわらと囲まれるがその様子に1年生はびっくり。
まぁ、レオナさんに抱っこされている時点でそうだけど。


レオナ「おめでとう、フォーア」
「「「おめでとう!フォーア/ちゃん!!」」」
『んっ、あんがとー』
「いやー、フォーアちゃんがサバナクロー寮末っ子になるとは」
「圧倒的末っ子だよな…」
『う?』
「「「はわわ、かわいいぉ」」」


サバナクロー寮末っ子、誕生





・末っ子、ウツボを困らせる
サバナクロー寮所属に守られるおちびちゃん。
そんな珍しく一人でぼー…(頭はフル回転)としていたら、誰かが上から覗き込んできた。


「あは、おちびちゃん♡」


思考停止。思考停止。



「おちびちゃん?」


緊急事態、緊急事態。理解不可能


「 」


真顔で、ボロボロと泣き出した。
さすがに気分屋ウツボのフロイドでも罪悪感が生まれるほどの。
慌てて隣に座り、声をかける。


「ど、どうしたの?どっか痛いの??」


そこにジェイドがきたが、固まってしまう。
困った二人。
そこにラギーが飛んできた。
めっちゃ怒るサバナクロー寮ママ。


ラギー「うちの末っ子になにしてんですが!!!!」


母なる存在には逆らえぬ。
後日、サバナクロー寮宛に「ごめんなさい、メンダコちゃん」とお菓子が届けられました。
レオナさん?ちょー不機嫌でネチネチ攻撃をアズールに仕掛けたほどでした。


フロイド「あ、メンダコちゃん」
『う』


トコトコときた。
見せられたのは、バックについたキーホルダー


フロイド「……あはっ、メンダコじゃん」


デフォル化したメンダコのキーホルダー


フロイド「ふふふ、俺が言ったから?似てるでしょー?」
『うにっ』


渡されたのは、デフォル化したウツボ。しかもメッシュ付き。


フロイド「……あははははっ!!ありがとう大事にするー」


ウツボ、たまにメンダコを抱えているとか。


フロイド「フィットするんだもん」
『うー!』


お兄ちゃん属性を作り出すメンダコちゃんでした。
多分、アズールでさえもお兄ちゃんしちゃう。






・女王はメンダコと出会う
リドルがフロイドが主人公をモンスト・ロラウンジにお持ち帰りしているときに出会う。
後日、お礼を伝えて小さなお茶会に招待。
トレイもお礼を伝えるし、遊びに来ていたチーニャも。



・モンスト・ロラウンジとコラボ!
イソギンチャク事件後(サバナクロー寮不参加)に、いっそのことなにか催し物をやりたいと思うと悩むアズール。
そこに現れたるはメンダコ。


アズール「封筒?僕宛に?」


開けてみた。…戻した。
開けてみたが、また戻す。


アズール「……えっと???」


開ける。
そこには見覚えのあるロゴと、「〇〇(ゲーム名)とコラボ計画書」と書かれている。



アズール「?????????」



一応、読んだ。



アズール「…え、ほんとうに??」
『に!』
アズール「……な、何者ですか。メンダコさん…」
『うー??』こてん


半信半疑で、アポを取り。
本社(ホームページに載っている住所とか)で会議をしてやっと本物と認識。
休み明けにコラボしました!
イグニハイド寮所属が通いつめてきたよ!よかったね!!!
イデアさんや学園長から詰められるけどお口チャックなアズールでした。



・末っ子、キレる。
マシンガントークして!!(うちわ)

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