アイェーピクミンサンナンデ!?
『アイェーピクミンサンナンデ!?』
説明
ピクミンサンと出会う
主人公
ピクミンサンと友好関係というか、知らずのうちに主従契約していた雇用主。
しかも魔法版ピクミンサンスペック高過ぎで頭を抱えている。
日々、ピクミンサンを研究する。
亡き曽祖父からの贈り物である小型笛(犬笛や鳥笛のようなもの)に反応する。
ちなみにどこかの民族の楽器らしいのを骨董市でひ孫へのお土産として購入したらしい。
ちなみに召喚獣として書類に「ピクミンサン、植物系の妖精。数は不明」と書いている。
学園長は「下級妖精なら上下しますもんねー、消えやすいですし!」と本人に聞かなかったために後に後悔する。クールウェル先生に怒られるから。
※下級妖精とは書いてないのにね!!
一応極東民。
怒ると数の暴力(ピクミンサン総攻撃)を仕掛ける。
山を駆け回り、空を旋回し、海を泳いだ。
国際的に認められた資格を多数所持しているため、錬金術や魔法薬学関連を一人でできる。
「有害魔植物取扱資格」「特定種取扱許可」「第一種/第二種劇物取扱」とか。
主に育成。ひょっこり!やばいものでてくるしね!!
ユニーク魔法
『その目に映るのは形づくられた事実のみ』
【鑑定士(スコープ)】
その名前の通り。
視界に入るものを鑑定し、解説(※脳内に文章が浮かび上がる)または解析してくれる。
相手のプロフィールなども。
ただし、前情報(データ)がないと「???」しか表示されない。
一度でも情報を会得(視覚/聴覚など)していたら忘れたとても解説文として出てくる。
写真や映像はもちろん、文章を検索することもできることが発覚。
自動的にアップデート。
ひとり大図書館状態。
幼少期、発動時は情報量をコントロールできずに高熱でぶっ倒れた。
発動時をコントロールできないからだ。
今でも集中すると無意識に発動時してしまう。
そのため、魔力の量をコントロールする特殊な魔導具を渡されて訓練した。
テスト時には座学は魔力遮断と感知の魔導具で口答によるテスト、実技は様々な工夫をされて受ける。
妖精族から「妖精族じゃないの??」と言われるほど魔力が多くて良質。
もしかしたら先祖返り??(人外)
ハーツラビュル寮1年。
部活は資格を理由に勧誘を受けたサイエンス部。
バイトは購買部。
家は極東で商人一家。
ピクミンサン
主人公から「ピクミンサン」と呼ばれる。
多分、植物系の妖精。
カラーリングごと能力が異なる。
葉っぱ→つぼみ→花の順によりHPなどがランクアップ。
ちなみに魔法版ピクミンサンのおかげなのか、大本である葉っぱからピクミンサンごとに異なる。
ドマイナー薬草や雑草ならいいが、たまにSSRの大輪満月花(茨の谷のみある特定の土地で満月の夜にしか採取不可)とかいるから怖い。
主人公が採取の対価に花の蜜を固めた天然素材でできた飴をくれるので、たくさん用意したら困った顔(せっかくだけどこんなにもらっても枯れるよ…と思っていた)したのでオニヨンから必要な量をまとめて持ってくれる有能さ。
天然の蜜よりも主人公が作って加工してくれた蜜飴がお気に入り。お菓子も好き。
はじめは名前がわからず(※植物が人間が決めた学術的な名前がわかるわけない)にいたが、図鑑片手に「君が〇〇草で、君は△△△で……」を聞いて覚えた。
本人は書物片手に確認していただけ。
知能は低めだが、学習能力はある。
言語理解はしている。
簡単な命令なら大丈夫。
仲間意識があるが、亡くなって悲しいという感情があるかは不明。
身長は30cmから50cm。大体膝下程度。
オニヨン
ピクミンサンの属性ごとにあるお家。カラーリングもそれぞれ違う。
中身は不明。
※人の家を解剖する勇気は主人公には無かった。報復怖いし。
いつの間にかピクミンサンが増えているのはコイツが勝手にどっかで増殖させては回収しているから。
餌??そのへんの動物を狩っている。怖い。
数の制限?ナニソレオイシイノ??
魂が戻っているかもしれないし、自然に戻っているかもしれないし。
猩々緋(しょうじょうひ)組=赤色
火属性に強い。
火属性の攻撃ならば吸収して餌にもするし、反撃技として返すこともある。
火に強い、刺激物(辛味系統)な薬草を生やすことが多い。暑い地域特有な物を生成することも。
縹色(はなだいろ)組=青色
水属性に強い。
泳ぎが得意で、池や泉、海まで潜る。
水属性の攻撃ならば吸収して餌にもするし、反撃技として返すこともある。
水に強い、何故か真珠や珊瑚などの海でとれるものを落とす花を生やすことが多い。
海や水の中の特有な物を生成することも。
わかめでできた花が咲いたときはびっくりした。
蒲公英(たんぽぽ)組=黄色
雷属性に強い。
自ら放電すること蓄電が可能。避雷針になる。
刺激的な(苦味)薬草系が多い。
他のピクミンサンに比べてなぜか軽い。
白練(しろねり)組=白色
毒属性に強い。
自ら毒を生成する。
しかもみんな種類や特徴が異なるために何か起こるかわからない博打。
しかし、白色組は空気が読めるのか察して適切な毒っ子たちが登場し、放出する。
ちなみに自ら食べられて撃退することもある。その際は自然と白色組の取り分が増えている。
草とかは毒草しかない。
主人公曰く「目の前で襲ってきた魔獣が白練組の麻痺にかかり、鉄黒組でグシャをしたところを目撃した俺の気持ちがわかる?グロいぞ。ちなみに当分肉を食えなかった。
そしてよくそういうことを体験する羽目になった(遠い目)」
菫(すみれ)組=紫色
力持ちの運送業担当。その分、歩くのは遅い。
お手伝いや荷物運びとして有能。
ただし、荷物運びは気長い人じゃないと無理。歩くの遅いから。
無防備のために護衛も必要。
簡単な指示と設計図でDIYすらやってのける大工がいる。
たまに加工業とか混じっている。
鉄黒(てつくろ)組=岩
身を盾に防御特化。投げるとむちゃ痛い。
重りとなり、己を重量操作して“グチャ”をやってのける。
秘色(ひそく)組=羽
空を飛ぶ運送業者。
ただし、軽いものしか持てない。重いのは人数がいる。
錬金術の手伝いなどしてくれる。
サムさん
極東とも商売している。
その際、迷子になったところを主人公に助けられる。
そのまま連れて行かれたのが主人公家が経営するところでお店を見ていたら客と談話。
ちなみにこの客が当主(父親)で、店員は空気を読んで「ぼっちゃん」とも「社長」とも言わなかったために気づかなかった。
あとで正体を知って石化する。
そこからの仲。
ピクミンサンとも仲良し。
バイトして雇い、給料は主人公に様々な花の蜜を渡すことになっている。
クールウェル先生
プロフィールを見た瞬間に「コイツはサイエンス部に入れる」と決めていた。
資格の豊富さから捕獲。
ピクミンサンの手伝いにニコニコ。
ちょくちょく助手として攫う。
ストーリー
急に自習となることになり、どうする??と話し合っていたら開くドア。
クールウェル「いたな、仔犬」
『………へ?俺?』
クールウェル「こい」
『…え、ちょ!?クールウェル先生!!』
なんと、自習を聞きつけたクールウェル先生により3年生の授業でのサポートをさせられることに。
ピクミンサンと協力し、せっせと手伝いをしていたら
ルーク「マーベラス!使い魔と息のあった行動!迷うことなく適切な数量を入れていくなんて!」
『ピッッ』
倍のピクミンサンが彼を守るように出てきて敵対心を見せた。
ルーク「わぉ!すまない、驚かせてしまったね。しかし、彼は色と形も異なるがなにか意味が有るのかね!?あぁ気になってしょ、『それ以上近づくと毒殺か、圧殺か、熱死させられますがよろしいですか』…オーララ………」
クールウェル「おい」
シャーーー!!と威嚇するように頭を抱えた。
クールウェル「ハント」
ルーク「サー!」
クールウェル「こいつはサイエンス部に入れるんだから喧嘩するな」
ルーク「YES!」
『は!?部活の期限は来月まで…!』
クールウェル「バカを言え!!数々のサイエンス部に向いた資格持ちを俺が逃がすと思ったか!」
『うげ、…横暴だ!』
クールウェル「何度でもいえ!だが損はさせないと断言しょう。このクールウェルがサポートしてやるんだからな」
すすすっ、と距離を置く。
その目は(うわぁ、…………)となんとも言い難い色合いをしている。
クールウェル「楽しみにしておけ」
そんな様子も無視して彼は他の生徒の見張りに戻ってた。
『…とりあえず、お前ら片付けしょうか』
ピクミンサンはピンッ!と手を上げて返事した。
『あと、彼らに物理的にも精神的にも何かしらした場合の身体の保証はいたしませんで、…この子ら妖精なので人の道理は通りませんし、お気をつけを。警告はしました』
ルーク「オーララ!わかったよ。どうか仲良くしてほしい!」
シャー!!(威嚇音)
ルーク「らら……」
『……』
でまぁ、放課後はクールウェル先生直々に誘拐…部活説明に連れて行かれる。
でまぁ、普通に先輩方のやりたいことを普通にアシスト(資格持ちと材料の所持と技術)から大歓迎されちゃう。
クールウェル先生??先生は終了して、同士になりましたのでストッパーはおりません、はい。
『あ"ーーー…サイエンス部の幽霊部員ていう出張購買部ならやります!!俺、サムのとこでバイトする先約あるんで!!!』
クールウェル「goodboーーーーy!!!」
「「「わーーーい!」」」
学園長、胃薬を買う運命に。
サムはこの話を店の商品を入れながら聞いて爆笑。
『ひどいよ、サム兄!』
サム「ハハハハハ!ごめんよ、部活に専念していいんだよ」
『やだよ、俺どっかの幽霊部員なる予定だったこと知ってるだろ』
サム「もちろん!うちにバイトするって言ってくれたもんね」
『そ!それにピクミンサンの世話もあるし、結構サム兄のとこでのバイト楽しみにしてたんだから…まったく、』
サム「…」
『秘色(羽ピク)ー荷物上に…そうそう、ありがとう』
にこにこなサムさんに気づくことなく、商品を並べるのであった。
それからバイトのない日は部活に連行されることになる。
多分、クールウェル先生に勤務日が横流しされているだろうと察した。