物理的な魔法士
『』
説明
見た目が文系が物理特化してるとか、王道のギャップ萌えじゃん??
主人公
眼鏡の似合う文系男子。
中々の長身。
ハーツラビュル寮所属3年生
面倒事を嫌い、荒波を立てるの目立つのも嫌がり、リドル(※寮長)に対して特に反抗はしなかった。
そもそも、法は暗記していたし、場の流れに合わせただけ。
思うことは多々あったが、めんどくさがりだから言わなかっただけ。
だが、さすがに監督生やその周囲の危機感の無さに重い腰を上げた。
前世が暗殺者。それを丸々持ってきてしまいフィジカルがずば抜けて高いが、(この世界に不要だろ??)と思っている。
図書部所属。
ケイト
案外仲がいい。
ケイトくんが、ケイトになるところを見つけて誤魔化すのを一刀両断し、避難先になる。
『……うぜぇからその仮面はがせ、』
「アッ、ハイ」
トレイ
不もなく可もなく、クラスメイトレベルの付き合い。
たまに課題について相談したことある。
でも副寮長の立場として怒られ、その零度の瞳に内心震えていた。反省した。
リドル
トレイに同じく。
でも寮長の立場として怒られた。
的確に責められ、まだまだだと痛感する。
イデア
起動したてのオルトがテンションが上がって飛び回って充電不足になって動けなくなったところを運んでもらったことがあり、会えば話す程度
オルト
たまに話をしている。
監督生
初めて親切にしてくれた人として覚えている。
ストーリー
監督生と接触したのは、
ハーツラビュル寮である何でもない日によく招くようになったことがきっかけ。
監督生は招かれているが手土産を用意できる余裕はないため、代わりに手伝いを申し出た。
そんなことを気にしないでいい、と伝えたらしいが本人の意志は固かった。
だからペンキ片手に塗っていた。
デュースたちと手分けして塗っていたのか、脚立に乗っていたら前を見てなかった生徒たちがぶつかり、落ちた。
しかし、
『何をしている』
監督生「、??」
浮遊魔法で受け止めてもらい、おろしてもらう。
『前を見ろ。けが人を出すとこだったぞ』
「す、…スミマセンでした……」
「わ、わるい…話すのに夢中なってた…」
監督生「あ、うん。大丈夫です」
『監督生、脚立は一人で使うな。使いたいならばトラッポラたちがいるなら使うように、』
監督生「は、はい。以後気をつけます、」
『それに上はトラッポラたちに任せればいい。無理して脚立を使う必要はない。届く範囲だけで構わない、それだけでも助かる』
監督生「、わかりました」
『両者。次から気をつけるように』
「「「はい!」」」
『ならいい。持ち場に戻れ』
それぞれ解散した。
それをきっかけに顔を覚えていた。
次に出会ったのは、図書館だ。
こちらの常識なんてわかるはずもなく、グリムはどこかに行ってしまうし、ひとりでトボトボと来た。
声をかけたくれた先輩は深くは聞かずに丁寧に教えてくれた。
…忙しいそうな教師に聞く勇気も出なかった。
当たり前を知らないことを聞くことに、何を言われるか怖かったから。
だからひとりで頑張った。
雑用係やグリムたちの尻拭いをしながら、
だが、
『監督生はグリムを監督する義務はあるが、ともに罰をやることも代行する必要はない。
グリムがやなければそのまま報告しろ。
何か言ってくる教師がいるなら俺が一緒に行ってやる』
『お前な、いくら友だちだからとトラッポラたちの尻拭いまでしてたのか…そんなものすることはない。
え?魔力なしと絡まれたやつから守ってもらってるから??それとこれは別だ!
そんなものノートの貸し借りぐらいで充分だ。むしろローズハートをバックに付けるほうが利口だろうが』
それに一番はじめに気づいてくれたのが、先輩だった。
グリムがサボるのを代わりに受けていたのを見つかって教師に直訴。
『サボった本人がやらないと意味がない』
『監督生は、あくまでも監督義務があるだけで代行する必要はないでは?』
『魔力なしってわかってますよね?どうやって火を吹く魔物から身を守れと?火だるまになれって言ってのか?』
『魔力なしってのを今一度、真剣に考えてください。あんたら教師でしょうが』
『ガキ一人、向き合えないやつが俺らにどえらい口聞かないでくださいよ。めんどくせぇ』
『そもそも、一生徒にこう言われてあんたら恥ずかしくないわけ?』
教師陣から謝罪。
ついでに色々と聞かれて生活改善に繋がる。
魔導具で身を守るものを渡される。
監督生は教師からの伝言を伝える役目となり、連れて行こうとするが無理はしない。
脅すような言葉を繰り返し、通告するだけ。
火を吹くなら魔導具が守ってくれる。
監督生「俺は口だけの親分に従わない。脅すだけの親分に屈しない」
グリム「ふっ、…ふなぁーーー…」
監督生「ぶっちゃけ、すげぇかっこ悪いよ。やりたくないならクールウェル先生やトレイン先生とかに真正面から魔法対決して勝てるようになってから言って。」
グリム「 」
エースとデュースに関しては、
『寮長であるローズハート、副寮長であるクローバーが怒る立場で監督生が身代わりしていることは仲いいからじゃないだろうが』
『本人が受けなきゃ意味ないし、話を聞いてみたらあの子は巻き込まれたことが多い。
ちゃんとあいつらを見てるのか?あ"??』
『あの子は魔力なしと絡まれているのを守ってくれるのを恩義に感じて彼らの代行やパシられることを平然と受け止めているんだ』
『それって仲がいいって、ことになるのか?ただの奴隷だろうが』
『お前らも!喧嘩はほどほどにしろ』
『巻き込んで罰則にどれほど監督生を巻き込んでいると思っている?友だちだから何でも許されるのか?』
『お前たちが監督生を守ってくれるのは褒めるが、それとこれは別だ。やり過ぎ』
『自分のことは自分で尻拭いしろ』
『お前たちもその席にいるならきちんと寮生たちを見ろ。なんのために、寮長だ副寮長だ』
『めんどくせぇ、わざわざ指摘させるな』
後日、個別に謝罪を受ける。
…自分のために叱ってくれた人だ。
なんやかんやで癖のある人たちで、面倒なことこが多い。
ちなみに、あとで知ったが各年学年の成績別だと先輩か3年生の主席だとか。マジかー…。
第二章
ハーツラビュル寮の協力の元、なんとかなった。
第三章
相変わらず主人公に家庭教師してもらう。
そこにはエースたちはもちろん、リドルやトレイ、ケイト。監督生に頼んで来たジャックまでもがいた。
なぜ、ハーツラビュル寮生徒が大半でも図書館でやるかというと参考書があるから。
その参考書を把握している主人公により、それを聞いて探してくる。
1年(監督生たち)の教科書を借り、テスト範囲ついての勉強とか普通にやってる。
2年生(リドル)の質問も答える。
3年生(ケイトとトレイ)の質問に答える。
しかも、自分の課題片手に
デュースやジャックは遠慮しそうだが、すぐに気づいて聞いてくれるからやりやすい。
ケイト「こんなに教えて大丈夫…?」
『問題ない。1年の内容だし、リドルやお前らはヒントを伝えればわかるからな』
ケイト「さすが主席」
『そりゃどーも。グリム、詰まったか?』
グリム「!ふ、ふな…」
『見せてみろ』
しわしわ…な顔でノートを出してきた。
殆ど進んでないが、悩んだ形跡が見られる。
『偉いな、グリム』
グリム「?」
『前に間違えたのをちゃんとできてる。正解だ』
グリム「!!ほ、ほんとか!」
『あぁ、次をやってみろ。ヒントは教科書の…このあたりだ』
グリム「んっ!」こくっ
その様子を見ている生徒がいた。
アズール(チッ)
そう、グリムやエース、デュースに契約を持ちかけようとしていた。
目的はオンボロ寮。
しかし、あの様子だと可能性が低い。
勉強会をやめさせる?しかし、どうやって……
3年主席を意地しており、あのドラコニア寮長と成績を肩を並べる。
比較的に目立つことはないが、交友関係は殆どなく謎の多い人物だがトラブルを抱えたところはなく、喧嘩を買うことはあっても売ることはない。下手な弱みもなさそうで教師からの信頼も厚い人物。
アズール(邪魔だな)
どうしょうか、と悩んだ。
しかし、その前にイソギンチャクの謀反により黄金の書は焼け焦げ、店はめちゃくちゃに。
それに居合わせてしまった主人公(先生に頼まれて荷物を届けに)が黄金の書を救出した。
『ボヤ騒ぎを起こす気か!』
と、黄金の書だとは気づいてないが。
取り上げて火を消すために踏み潰して、手に取ってやっと気づく。
※水魔法よりも先に足が出た。
『?これは、…』
アズール「ぼくの、けいやくしょに…なにをした」
『……こいつらが、ボヤ騒ぎを起こすかと思って火種を取り上げて消した。そのために踏み潰してしまった。すまなかっ、』
目がイッている。
先ほどの衝撃に巻き込まれた犯人は飛ばされたが、主人公は軽々とかわす。
イソギンチャクを絞めた双子がアズールの異変に主人公を睨みつけるが、無罪を説明。
落ち着かせようとしたが、
アズール「お前、邪魔なんだよ!!】
『!!』
オーバーブロット。
元々、主人公が知らずうちに計画の邪魔をしていたし、不本意ではあるが大切な黄金の書を踏み潰したことに激怒。
主人公、ただの不運な事故である。
様子を見つつ、対人なために手加減しつつも双子と協力し、隙をついて対処した。
ンで、改めてアズールに説明。
アズール「………す、スミマセンでした…あなたは何も悪くないのに…」
『…ほら、契約書』
パチン、
アズール「!!?」
双子「!?」
『緊急時とは踏んでしまったからな』
元通りになった契約書。
焼け焦げも踏まれた跡もない。
『先生に頼まれた荷物は渡したし、俺は帰る。ささっとイソギンチャクに話しつけてこい』
主人公は知らない。
アズール「…えっ、かっこいい」
フロイド「…かっこよ」
ジェイド「……かっこいい…」
羨望の眼差しで見られたことに気づいてない。
え?イソギンチャク???…………(にっこり)
それから三人に絡まれるようになる。
フロイド「カーサゴちゃん♡」
『…リ「フロイド!」………フロイド、なぜくっつく?』
フロイド「きぶーん」
『…そうか』
リドル「!?彼から離れたまえ」
フロイド「やーだ♡」
リドル「!!?」
キャンキャンッ キャンキャンッと二人が言い争う。
主人公を挟んだまま。
『…………(なんでこんな状況に…?)』
このあと、ジェイドやアズールが来るし、反対からはエースやデュースたちまできて囲まれることになるとは知らない。
ちなみに、問題なく学年別主席になりました。
多分、謝罪でモンスト・ロラウンジに招くのかな?
第四章後。
監督生とグリム宛に手土産のお菓子と古着を渡した。
後日、廊下を歩いていたら前方からカリムと監督生が仲良く歩いているのを見えた。
その後ろにはエースやデュース、グリムもいる。
監督生の交流の広さに驚くべきか、カリムのコミュニケーション能力に驚くべきかとどうでもいいことを思っていた。
ー
反射的に走り出し、彼らの頭上に回し蹴りをした。
何を重いものを蹴った感覚。
獣の声、崩れる柱と破壊音が響いた。
その方向に向かい、粉煙の中 もう一発を決めてさらに奥に吹き飛ばす。
その反動を使い、下がる。
『危ないから下がってろ』
カリムは寮長としての立場か、反射的に監督生たちを背中に庇う。
砂煙の中、よろよろと出てきたのは熊のような猿のような魔獣。
その視線は主人公に向いている。
逃げ惑う生徒たちは目に入ってないようだ。
『…確か、魔法耐性の強い種類の魔獣だ。
監督生たちは時間稼ぎをするから教師を呼んでくれ。アルジームはその護衛を』
カリム「でも大丈夫なのか?」
『なに。1時間ぐらい余裕だ。ととっといけ』
彼らが走り出すと同時に魔獣に向かう。
咆哮が響く
『(さすがに殺すのは色々とマズイ。だから)時間稼ぎといきますか』
魔法耐性があるが、砂かけなどの目くらましや木を盾にするなどの方法を行っていたら矢が飛んできた。
援護射撃のようだ。
15分もしないうちにトレイン先生たちにより拘束された。
トレイン「ケガはないか!?」
『…はい。特には』
トレイン「念の為に保健室に。わかったな」
『はい』
怪我の確認だけではなく、抗体検査やらもされたがほぼ無傷。
『あまり触れないように専念してましたから。感染症を持ってきてる可能性があると想定して』
保険医「そ、そこまで考えて対応してたんだね……(この子の本当に未成年なのかな……?)」
念の為に身につけていた服や靴などは一式捨てられることに。
費用は学校から出され、新品の制服に見を包む。靴は後で好きなものを選んでいいという、ことで今はサンダルだ。
保険医「もし、体調に変化があったり気になったことがあるならおいで」
『はい、わかりました』
そのまま保健室を出ると、その扉の前にいた監督生たちが抱きついてきた。
『!?』
監督生「よがっだー!」
エース「」ギュー
デュース「ぶじっでよがっだ…!」
グリム「ふなァ…」
『あ、あぁ…』
カリム「こいつら、ずっと心配してここで待ってたんだ」
ジャミル「…」
『そうなのか、…問題ない。靴を買いに聞きたいんだが、…』
リドル「先輩!」
『ローズハート、』
リドルとトレイ、ケイトが駆け足でやってきた。
寮長として話を聞いて来てくれたようだ
でまぁ、やっと靴を買いに行ったらジャミルから礼として靴の購入を申し出られたが断った。
学校から出るから必要ない、と。
サムもその件は伝わっており、「小鬼ちゃんが好きなようなのを揃えたよ!」と。
でも、アルジーム家としてお礼の話となり、めんどくさそうな顔をしながら『じゃ、熱砂の国で美味しいものを』
『形に残るのものはめんどくせぇ』とのこと。
量が量だったため、食べ切れる気もしないので、ハーツラビュル寮のなんでもない日のパーティーやオクタヴィネル寮三人にもおそそわけした。
でまぁ、本人たちには伝えられておらず、ユニーク魔法の誤作動というのとにされている。
実はカリムを狙った暗殺だったらしく、それを不本意にも守った実績を持つことに。
後方支援をしてくれたルークから目をつけられ、ニコニコと話しかけられるように。
IF
もし、第五章にてオーバーブロット経験者として誘拐されるとなると、
自分の限界を知るためにわざとオーバーブロットした幼少期。
小規模で未遂に等しい状況だったが、オーバーブロット自体珍しいことなので対象に選ばれるが…中身がないロボットならばと容赦なく技を叩き込み、的確に迅速に破壊した。
でも、オルトに騙されて麻酔薬を打ち込まれ、拘束具により別ルートで。
気絶(のふり)したまま検査やら、リドルたちは別に行われた。
むしろ、オーバーブロットよりも破壊したことのほうが興味が沸いたらしく、案外高い身体能力の数値にびっくりされる。
でまぁ、騒ぎを感知して拘束具を破壊。
なんやかんやで共同線。
『(疲れた…)』
リドル「大丈夫ですか!」
『問題ない』
バキッン!ドスッ、バッギャッッン!
『次に行くか』
リドル(魔法ってなんだっけ……)
アズール(魔法で肉体強化しているんですよね?ね??)
ま。色々と破壊して行きますけど。
解決しても、色々と彼らはシュラウド兄弟に絡むが主人公はまったく持って無反応。
クラスメイト以上友達未満な関係だったのに。
オルトだって、よく話した仲である。
しかし、他の人たちとは違い、オルトに騙されて麻酔薬まで使って誘拐された。
オルトとしては、友だちを騙してしまった罪悪感と後悔のはしてない気持ちが混じり合い、変な気持ちだ。
≫主人公的には「わざと」捕まったが教える必要性は皆無。
んで、結局は自己紹介し直して「好感度0」から始まる仲直り的な。