星を持つもの
『星を持つもの』
説明
そういえば探索能力=サーチって地面がキラキラして探しやすいよね
=星みたいにきらきらしてるよね
=目隠し男子がみたい
=知らんうちに設定増えた。
メモ
レオナさんが原作時での計算。
20…レオナ(3年生)
19…
18…3年生
17…2年生
16…1年生
レオナさんの原作時から逆算
16…レオナ(1年生)
15…(※翌年 主人公12歳が入学する)
14…3年生組
13…2年生組
12…1年生組と主人公
出会い軸
主人公の年齢が基準
12…レオナ(16歳)が入学して出会う。
まだ幼げなところがある少年。
13…後半辺りで一気に身長が伸びて年上と勘違いされるように。その後も地味に成長する。
14…カリムたち(15歳)と出会う。
まだ若いながらも3級合格したことから注目される。
主人公
能力としてサーチ(探索)を持ってしまい、瞳が満点の星空のように輝く一種の宝石瞳に。
便利で有り難い反面、物珍しいからと注目されて疲れたのでスポーツ用のサングラスをした。
幼い頃はサングラス取ろうとする野暮な奴もいたため、その際は自分以外取れないような術式を組んだ布を巻いていた。
その際にサーチ能力が進化し、物ごしでも視えるようにカメラ機能がついたしまうという。
切替可能で普段は使わないようにしているし、知られないようにしている。
理由としては迷子の子どもを探した際に周囲に知られてトップの成績に嫉妬した者たちから「テストのカンニングをした!」と騒ぎ立てられた過去を持つ。
幸い、両親が友人に相談し、そこから警察の善意の協力により魔力遮断の特別室にて試験を受けさせてもらうことで無実を証明した。
しかし、これをキッカケに一切学校へは通わず、通信制に移行した。
これをきっかけに他人への関心を失うことに拍車をかけてしまう。
サーチを生かして、魔法薬の採取を仕事するように。その片手で育てることもしている。
その最中にその能力のこともあり保護も含めて特級採取士として認められる。
NRCでは補講生として特別入学枠におり、基本的に採取の仕事の合間に勉強(座学)を挟み、売り物と実技をするために学園に行く。
実はレオナとは一年遅れの入学であるが、年下。
レオナが16歳で、主人公が12歳で入学。
つまり、原作軸で一年と同期の16歳である。
しかし、実年齢に対して大人ぽいこともあり、大概年上の人も思われている。
実は魔力制御のために入学前から学園にて予備生として過ごしていた。
イグニハイド寮所属。一応、毎年寮長には名前と顔写真が教えられ、説明会のときに紹介される。
資格内容
特級採取士
主に魔法薬や錬金術などで扱われる原材料の採取を行う人。
ハンターの一種
もちろん、鑑定士の資格も必須項目。
他にも特殊な採取方法や国の天然記念物、危険物取扱者てしての資格も持っている。
特殊栽培士…通称、緑の手
自家栽培を行える。
特級狩猟
ハンターの醍醐味ともいえる狩猟が行える。
両親
息子ときちんと向き合う。誠実な人たち。
この方々が疑ったら、主人公は無人島で引きこもる。
ディア・クロウリー
両親の友人。
最愛の息子がカンニング疑惑をかけられたと相談を受けて、知り合いの警察官に協力を依頼。
仕事先のNRCでも良かったが、将来的にNRCに来そうだったため「先行投資」と騒ぎ立てられぬため。
「少なくとも相談を受けただけなので、先行投資とか言われる筋合いはありません。
教師として若き者を摘まぬために尽力したまで。
そして皆さまが中立機関である学園よりも公的機関である警察のほうが信頼(納得)できるかと思いまして!」という理由。
元より、おじさんポジションとして主人公を可愛がっていたこともあり、この度の騒動に憤怒。
発言した生徒たちや親たちが不幸にあったかもしれないし、ないかもしれない。
学園長が学園をしているため、監督生もグリムも存在しないかもしれない。
サム
学園長紹介により、学園への販売を取り仕切るため交流がある。
その努力と強運と才能を尊敬している。
レオナ
個人的にはサボりながらもトントンで3年生まで上がったけど、3年生(18〜20)で留年を繰り返していると思っていてる。
4年生は校外学習あるし、3年生は必須項目少ないから丁度いい的な。
実は主人公と入学時期は1年ズレている際に出会う。
ちょくちょく学園に遊びに来ていた(予備生)ところで出会う。
弟分として案外かわいがっており、やり過ぎな主人公が心配だから乱暴ながらも休ませるお兄ちゃん。
実は古代呪文をキッカケに考古学に興味持ち、色んなところに見学に行きたいと思っている。
と、溢したら主人公付き添いで遺跡観察に同行させてもらうことになった際は楽しんだ。
世界が広がる。王座??知らんな。
最終的は慕ってくれる人たちの王様になる。
第二章のフラグが折れる。
カリム
「は???眠いからやだけど」と人生で初めて【断られる】というのを体験した。
自分に意見を、物申す人など…ジャミル以外おらず、そしてジャミル以上に色々とズバズバと言ってくる主人公により世界が広がる。
ジャミルと主人公をなによりも信頼して信用する。
だから主人公がいつ働けなくなっても養う用意はできている。働きたくない?俺の家で過ごすといい!いつまでも!!と思っているほど。
めっちゃ主人公が大好き!
ジャミル
(アルジーム家にそんな発言するなんて、バカなのか)と震えていた。
しかし、それにより「従者が優秀なのはステータス=主人の家の優秀さを語る。」「適材適所」などカリムへの意識改革をおこしたため、従うしかなかった。
なので我慢しなくて過ごせるようになる。
だってジャミル・バイパーが仕えるのはカリム・アルアジームであり、アルアジーム家ではないから。
前よりは息がしやすい。
ちなみに二人に褒められると弱い。
カリムはドッ率直でふわふわなところがあるが、ガツン!と伝わる。
主人公は分析とかした上でさり気なく褒める。
カリムパパ
ものすっごくズケズケ言われてびっくりしたけど、不意に納得してしまう。
物は試しと、カリムの好きにさせた。
バイパー家に「ジャミルへの仕事内容の干渉は不可」させた。
バイパー家
主人の命令に従うまで。
なんの疑問も思ってなかったけど、…息子の、ご子息の様子に何か思うところはある。
ストーリー
レオナさんとの出会い
入学したばかりだが、その経歴と容姿で注目されていた。
その視線に嫌気が差してサボるのはいつものこと。
今日もまた植物園にて借りた本片手に過ごしていたら、小さな影。
不思議に思い、本をおいて近づく。
『?』
小さな子ども。顔の上半分を隠す布が印象深い。
首には《予備生》と書かれたタグ。
一応、学園公認らしいと認識はしたがコイツは誰だ?
『おにーさん、授業は?』
レオナ「…あ?あぁ、……別にお前に関係なんだろ」
威嚇。
子どもにムキになったのは、八つ当たりだ。
『…それもそうだね』
しかし、子どもは気にすることなく前を向いた。
レオナ自身に興味がないようだ。
そういう態度を取られるのは、それそれで気に触る。
乱暴に隣に座る。
『おにーさん、ひま?』
レオナ「……あぁ」
『じゃ、魔力操作教えてよ。サボるよりも有意義だよ。言い訳になる』
レオナ「…そうかよ」
まぁ、暇は暇だが…堂々と「言い訳になる」とか自身に対してあっけらかんに言った子どもを気に入った。
それから度々、現れる謎の子どもの相手をした。
レオナ「は??お前みたいなチビ助が3級採取士だぁ?」
『ほら、免許証』
レオナ「……………」
『次は2級。応援してよ、レオナ兄さん』
レオナ「……は、そうかよ」
『兄さんのおかげで3級になれたんだよ』
レオナ「、」
『兄さんと勉強頑張ったから、ありがとう』
いつの間にか絆されたレオナはただ頭をワシャワシャとした。
しかし、会って一年と少しで成長期を迎えて可愛げがなくなった。
でも、
『ボク、今年度入学になった。兄さんの後輩だよ』
レオナ「お前、年齢合ってねぇだろ」
『採取士などの仕事もあるから、補講生として通うことが認められたから両立するだけ』
レオナ「お前、……ハァ」
こいつ、また無茶して……と呆れた顔。
思い出すは、採取士などの勉強をやりすぎてぶっ倒れたのが数回。
新たな発育方法の確立のために徹夜したのをあまりにもやべぇ雰囲気だったのを感知したレオナが「寝ろ!!」と必死の形相だったほど。
結果、レオナの知恵を借りてそれを堂々と公表(※本人の顔出しはせずに)
しかも共同開発者としてレオナ・キングスローと書かれた。勝手に。
国から、王である兄からお褒めの連絡来て知ってびっくり。
『えっ??事実じゃん』
レオナ「おま、おまっ…………」
『???』
レオナの優秀さと若き採取士の才能のゆえのもの。
それを認めさせた。
『兄さん』
「、」
『嫌だった?』
それは、……
多くの人たちから賞賛され、認められた。
それには代わりはない。
…認められた気がした。自分を。
「…別に」
『じゃ、また手伝ってね』
「…」
『いたたたたっ』
「調子に乗るな」
それからも巻き込まれるレオナであった。
ちなみにクールウェル先生などを中心に協力者としている。
アズールは将来のためにも関わりを持ちたい生徒たちをリストアップしていた。
時間やタイミングをはかり、接触を済ませていったが…未だに会えない人物がひとり。
若き天才採取士として活動しており、論文も多く出している。
彼とコネを持てば、手に入りにくい魔法薬の原材料を優先的にまたは価格を安くできるかもしれない。
採取場所が国が保有している管理区域なこともあり、多くの権力者とも繋がりを持っている。
そんな人物を見逃すわけもなく、待っているのが…中々現れない。
イグニハイド寮補講生と在籍をしているが、大半が外に採取しにいっているからだ。
イデアとも繋がりを持ち、帰還を教えてもらえるようにと手はずを整えた。
だが、そう簡単にはいかなかった。
昼にやってきた彼はレオナとの対面後、ラギーとともに昼飯を食べる。
教務室に必要な書類の確認をしてもらい、提出物(メールによるもの)を確認。
実技試験(普段よりも厳しいもの)を受け、合格点をもらう。
その後も先生方に捕まる。
夕飯はジャミルの夕飯。つまりは、カリムのところにお邪魔して話をした。
んで、朝方、寮室に向かい部屋を掃除してそのまま外出した。
ちなみに、たまたま散歩をしていたオルトとお話をした。
そんな多忙なスケジュールなために会うことが、無い!!!
お人好しのカリムでさえ、「ごめんな!アイツ忙しいから仲介は無理だな!(だって俺と会う時間が減るだろ?)」とのこと。
アズール「ぁああああ………」
頭を抱えるアズールを横目に双子はそれぞれの反応を示す。
フロイド「捕まればいいじゃん」
ジェイド「そんなことをすればレオナさんをはじめ多くの方と敵対することになりますよ。それを避けたいからこそ、きちんとお招きしてお話をしたいのです。下手をすれば僕らなんて社会的に潰せますから。」
フロイド「うげぇ…」
そのため、唯一彼が長期いるタイミング。
テスト期間を狙うことに。
しかし、これも1日(実技込み)で短縮してテストを受けてレオナのところで寝たら外泊した。
アズール「 」
ドンマイ!
どこの時間軸は不明だか、たまたま食堂でレオナとラギーとジャックと食事をしていたらエースたちが合流。
エース「つか、前から聞きたかったんだけどさ。いつからNRCにいんの?」
『んー…在学歴はレオナと一年違い。その前から魔力コントロールのこともあって予備校生としていたけど』
エース「えっ」
エペル「そ、そな長く??」
デュース「じゃ、年はレオナ先輩の一年下なのか?」
『?今、デュースは何歳だ?』
デュース「?16歳だ」
『俺もだ』
「「「……………………エッ」」」
『12歳でこの学園への入学資格をもらって、補講生として通うことになった。』
ジャック「同い年……!!?」
エース「そんなときから採取士として働いてたのかよ、」
『そうだ』
みないな。
アズール(そんな幼い子に僕は………)
とかが、みたい。