(×虚ろな騎士)

『(×虚ろな騎士)』



説明
ホロウナイトの動画を見た結果。
ちょいちょいネタバレ、元ネタがわからないと読みづらいかも。
グリム団長がそばにいるのが書きたかった。






主人公
家の近くにある森林で、怪我をしていた妖精を拾ったらいつの間にか居候が増えていた。
えっ……??(動揺)
まぁ、特に気にせず、お世話していたら近所のおじいちゃん魔法士に「契約したのかね??ほほほっ」と聞かれた。
えっ??(きょとん)
なんだか、いつの間に従魔契約していたけど害があるわけじゃないので気にしてない。
良く言えばおおらか、悪く言えば他人に興味がない無関心な自己中なやつ。
趣味でミニチュアのガチャガチャ収集や手先が器用で彼らの部屋を作るように。
多分、居心地が良すぎたから住み着かれたよ。
ハーツラビュル寮1年B組



【有から無限に。1から∞に】
あらゆるものを分解、再構築、修復(壊れたものを再び使えるようにする。例えるなら壊れたテレビを治すために部品を交換すること)、修繕(繕う=見た目を整える。例えるなら服として着れるもののほつれているところがあるから縫うこと)。
これを利用して廃棄品を再利用し、分解して新たなものに作り変える。
リュースとリサイクルを行う。
《分解(ディスアセンブル)》
…混ざった材料などを素材ごとにバラバラにする。
例えばA+B=CをCをAとBに完全に分ける。といこと。
しかし、液体にいれた粉末状のものを原材料に戻すことはできない。
つまりは混ざる前の材料になるだけ。
《再構築(レナトゥス)》
…壊れたものや分裂したものを元通り/元の形にする。
事によっては欠けていたりることはあるため、それは原材料を追加することで元通りにする。元通りするだけで別の形にはならない。
《修復(レパラーレ)》
…破損部分を対等交換(※原材料では無くてもおK)により、直す。
《修繕(レパラール)》
…壊れたものの補強、見繕う。(※原材料ではないとダメ)
《物質変化(マーテリア・ムーターティオー)》
個体、液体、気体への変化を行なう。
固体→液体への変化=融解
液体→固体への変化=凝固
液体→気体への変化=蒸発
気体→液体への変化=凝縮
固体⇔気体及び気体固体への変化=昇華






従魔(ホロウナイトから出張)
※手に乗るサイズが等身大だが、戦闘になると巨大化する。
※名前は辞書をめくっていたり、本を読んでいる際に「これ!!」と意思表示されるから。=言語は通じ合わないが長年の付き合いとボディーランゲージでどうにかなっている。
※得たものはすべて魔力に変換されるからトイレとかいらない。



ナイト(ゲーム主人公)
一番始めに拾われた。怪我をしていたため手当手を受けてお世話された。
そのまま、家に住み着いた。
ちなみに主人公宅には虫が一匹と出てこないとか…なんとか。(王の風格)
その姿は小柄で小さい。
案外食いしん坊。
巨大化=150cm(イメージは刀剣男士で短刀ぐらい)

ホロウ(ホロウナイト)
ナイトの兄と思っているほど、姿が似ているが仮面が違う。
中々の身体能力の持ち主で、巨大化して主人公を片手で抱えてることも余裕。
巨大化=2mぐらい?(イメージは刀剣男士で大太刀)



団長(グリム団長)
よく住処にいないことがあり、放浪しているらしい。
むしろ、住処は別荘扱いかな?とか思っている。
演劇を公演してくれる仲間たちはどこからやってきてどこに消えているのかは不明だが、妖精のやることなのでツッコミはしてはない。
主人公は知らないが悪夢を操る能力の持ち主。
悪夢の収集家として恐れられている妖精。
「悪い子は悪夢の妖精がやってきて悪夢を見せてくる」
「たくさんの悪夢を集めている」
過去、彼の怒りを買って村一つ悪夢しか見れなくなり、不眠症させられ眠れなくなり正気を失い……壊滅した、と。
妖精族や妖精からも恐れられている。
…実はその悪夢(演劇)の内容、アンハッピーやバットエンド、メリーバッドエンドというハピエンしか勝たん!なこの世界の常識を数世紀前取りしちゃっただけ。
主人公は普通に見るし、色々とお話している。
巨大化=180cmぐらい(刀剣男士で太刀ぐらい)



おちび(グリムの子、または分身、または悪夢の炎)
特に名前を主張しないまま、おちびと呼んでからソレを名前を認識した。
基本的に姿を表すことはないが、実は放浪ひて学園内の悪夢を食べている(収集)
でも、主人公にイジワルするやつは無視してむしろ悪化させることもある。
第二のパパと思ってるのかもしれない。
学園長や妖精族の王でも感知していない存在。
巨大化=130cmぐらい(刀剣男士の短刀ぐらい)



ほかにもいろんな訪問客がいるが、上記の方々が主人公に世話になってるので好意的。



デュース
主人公とは同室。
小さな従魔にびっくりしたが、寝起きの悪さからナイト(巨大化/短刀サイズ)に起こしてもらうようになり感謝しかない。
お礼に購買で買ったお菓子をよく分ける。
容赦なく起こされる。



エース
デュースと主人公とは別室。








ストーリー


デュースやほかの同室のメンバーに、持ち込んだミニチュアの家を見せて従魔がいることを説明。


『言語はやり取りできないけど、自衛手段を取らせることをしなければ無害だから気にしないで』
「ま、まぁ……気にしなきゃいいってことか」
「掃除とかするときは避難してくれよ。怖いから」
「あ。だよな。そのときは1回確認させてもらうわ」
『わかったよ。でも出かけていないこともあるから…まぁ声掛けしたら避難してるから』
「あっ…」


小さいし特に怖がる必要はないと思ったが、数日後寝起きの悪さからナイトの善意により叩き起こされるデュースであった。






リドルがオーバーブロットした際は、ナイト(巨大化/短刀)も協力したことにより制圧する。
1年生ながら従魔がいることに驚かれる。
ケイトはちんまくて可愛くて写真を取ろうとしたが、『切り捨てられたくないならやめたほうがいいです』と言われてそっとしまった。



第二章
聞き込みの際、双子(主にフロイド)に追いかけられた際に通りかかって巻き込まれる。


『ホロウ!』
〈ーーーー〉


軽々と横抱きされて離脱しょうとしたが、フロイドが興味を持ってしまい、こっちを追いかけてきた。
謝罪の声を聞きつつも、逃走。
諦める様子がないのでホロウが主人公を片腕に乗せたまま釘(こちらで言う剣)を抜いた。
だがその程度で下がるわけもなく楽しんで攻撃してくるので牽制しつつ、魔法を切り捨てる。
数分程度であったが、釘はフロイドの心臓を捉えた。


フロイド「……はー。俺の負けー」


両手を上げて、マジカルペンを捨てた。
すると素直に釘を下げた。


フロイド「稚魚抱えて負けるとかー最悪ー!!でも面白かった!」


ニコニコなフロイドだが、ホロウは主人公を抱えたまま後方にジャンプにして姿を消した。
先に寮に帰っていたリドルに真摯に謝罪を受け、同室のデュースからも真摯に謝罪を受け、お菓子をもらう。
後日、ケイトから軽く(チャラく)謝罪受ける。
エース??知らんな。遠目で主人公を見て「あっ大丈夫そーじゃん」って思ったから。
グリム?知らんな。忘れてる。
監督生はデュース経由で謝罪が届く。

それから見つかると鬼ごっこ(強制)が起こるようになったため、《虫のさざめき》という契約者である主人公へのお知らせが発動。
ちなみに虫と分類されるものたちから従魔経由で《ジージー…》と聞こえる。
主人公本人しか聞こえない。
そのため、フロイドとジェイドが逃亡が始まる。
ちなみに鬼ごっこの話を人づてに聞いてフロイドたちに抗議してくれたが、効果なし。
リドル寮長も「フロイドはそういうところがあってだね…!」と言われており、鬼ごっこに巻き込むまいと一緒に隠れることに。


リドル「きみのおかけでフロイドに絡まれるのが減って助かるよ」
『はは。あと少し離れたら移動しましょうか』
リドル「あぁ」


でまぁ、どうにもこうにも会えないおもちゃ。
理由不明。面白いから気の向くときに探す。
しかし、そこまで特定の人物から避けられる方法が気になるアズール。
契約柄、人探しをすることが多いためだ。
追跡魔法も誤魔化す人もいるし、双子の魔法を欺いても会わない方法。
とっても気になりますね!
……まぁ、これもお知らせが来てアズールも同じく避けるように。
合同授業はなんとか免れている。



このあとの展開は思いつかない

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