それは海の中で輝く雨を見たと、彼らは語った

『それは海の中で輝く雨を見たと、彼らは語った』




説明
魔石(人工石)を作っては壊していたら知らずに双子に目をつけられていた。





主人公
某世紀末魔法学校の卒業生。例の主人公の話は過去の話。
日本からの留学生であり、陰陽師の家系だが根源の源が真っ白という希少価値の高いレア魂。
霊力でも魔力にも変換できるもので、その反面染められやすいと大外はふた桁になる前に亡くなるか、母体の中で影響を受けてしまうためにそもそも生まれもしない。
しかし、そんな魂でありながらもしなりがあり、他者に染められたしても白くしてしまう圧倒的真っ白。汚れもキレイキレイしちゃて押し返す( ๑>ω•́ )ﻭ✧
そう、なのでチカラそのもの受け入れる器があるのならば輸血のように相手に分けることが可能だし、奪い取って自分のものに変換することも可能。
それもあり、自然にあるチカラに対しても拒絶反応は一切になく縦横無尽に扱えるちーと。
様々な存在に愛され、狙われたものの…人として終わりを迎えて逃亡したら異世界に転生してた。ワロタ。
港近くに住む家の子どもとして転生。
程よく人付き合いがありながらも一人を好んでいる。
霊力、こちらでは魔力のコントロール下に置くことが最重要だからね!!!
なので人気の無い、洞窟の中で魔石(人工石)を作っては壊して遊んでいた。
その池は満潮時に残った水溜りだと思っていたが、海の底と繋がっていた。
褒め殺しのたらし。
四人でいるのに慣れた右腕であり、ストッパー、最後の良心。
つまりこの人が本気になったら三人でも止められないし見たことない。
オクタヴィネル寮 副寮長を頼まれる。



双子
冒険の一種で洞窟を進むと人魚も気に入る歌声が聞こえてきたので向かうと、微かな太陽の光が注ぐ穴が見えてきた。
そこにキラキラと、光り輝く雨が降っていた。
隠れながら見たら年が近そうな人間の少年が歌いながら魔石を作り出しては壊しているからだ。
授業で習ったことがあるが、自らの魔力を硬めるのは並の魔力ではできない。
圧縮を重ねて目に見えてできるもので、精密なコントロールをしないと爆発する。
圧縮している途中で爆発、ただの災害である。
なのに彼は簡単に作っては壊している。
すごい、すごい!なんて面白い人間だ!!
すると、手を止めた。
きれいな握り拳ぐらいの青色の石だ。
そのまま水で球体に入れて加工して、ピアスに。
欲しい、だから奪った。
後日、奪った人魚と仲良くなってくれるわけ無いやんと気づいて…岩陰にそっとお詫びの真珠とか用意して通って再開したらドンっ!!と渡してカタゴトのごめんなさいをして知り合う。
人魚語話せるならもっと早く言ってよ!!(理不尽)
んで、タコちゃんに紹介。
褒め殺ししてくるのに慣れつつもニヨニヨしてしまう。
四人で世界が完結していて尚且つだーいすき♡な戦闘担当なフロイド
四人で居るのが愉快な参謀担当なジェイド


アズール
しつこかったウツボが飽きて開放された……!!と思ったら連行されて魔石を作る人間の子どもを紹介される。
外の世界に興味があったし、お互いに話すのようになる。
無意識に褒め殺ししてくるために慣れつつも、自然と口角が上がってしまう。
四人でお揃いのネクタイリングをつけている。ジェイドは寮の組分けリボンをまとめているのに使っている。(ネクタイリングのサイズは付ける物によって変更可能)
お店の経営についても主人公の『長くやるならとにかく正攻法でやらないと』と言うことでイソギンチャクなんて雇ってない。
主人公にまっすぐにちょくちょく褒められて、フロイドからは自分がすごいと思えばまっさきに褒めてくるし、ジェイドからは遠回しながらも時折悪ノリしてくるもんだから自信を持つようになる。
ツンデレでみんなのこと大好きボス。


喧嘩を売られたら。
主人公≫自分のみなら特に反応しないが、彼らに対するものならそれなりの対応手段をとる。段階を踏んでいく。
その前に本人たちが対処するからそこまでやったことはない。下火をつけたりする程度。
アズール≫自分のにも他の三人にも売るなら高値買い付けをする。特に腰が重いorスルースキル高い主人公に対しては過保護。
そりゃ魔法とか精密度は敵いませんけど!!彼温厚で多少のことなら気にしないから!
双子は自分で対処するでしょ。僕と同じように。
双子≫アズールと同じく高値買い付けするし、主人公に対しても沸点がより低め。
だって自分のことよりも俺達の事ばっかだしー!
大概のことは受け流してしまうので、それに甘んじる馬鹿が多くて…えぇ、えぇそれも主人公の魅力というものなんでしょうけど。
気に食わないから締めよう/締めましょう

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