魔法学校違い、これいかに

『魔法学校違い、これいかに』




説明
某世紀末魔法学校を卒業したはずが、ポートキーのご発動(ご乱心)により異世界にてチマチマと生活していたら。




主人公
杖はオリバーさんのお祖父様が思いつきで作ってできちゃった★な唯一無二の指輪型。
何度か過去に箱から出されたものの、拒絶されたため主人公の手に渡ることになる。
両手の人差し指に付けられており、実は誰も知らないが例え指を切断しても取れない。
奇跡的に指輪だけになってつけたら、二度と外れずに魔力を吸い尽くして◯す。第三者でも。
つまるところ、唯一無二の主と認めたもののにしか従わない呪われた杖(指輪型)
トランク(拡張魔法)の中に色々なものをぶち込んでいたこともあり、それを販売して元手に暮らしている。
古本屋のおっさんのところで住み込みをしていたら黒い封筒が届く。
表向きは「親に捨てられて浮浪の旅をし続けて今は古本屋で住み込み。勉強は独学であり、旅先のご厚意で教わることもあった」
=学習にムラがあると判断されている。
一応、奨学金も進められたが資金を持ち合わせていたたために、今回のことを気に司法手続きも行われて銀行口座を持ったためにそこにそこ経由でお支払を済ませた。


トランク
拡大拡張魔法がかかっている四次元入れ物。


杖(指輪型)
形状はエンタリニィリングと言われる、小さな宝石を埋め込まれたもの。
細め。銀色。



忘却の島
何処かに存在していると言われる、そのまま幻の島(のひとつ)
古来の自然摂理のまま、まるでその時を切り抜かれたかのようにあり、現代から考えれば絶滅危惧種なども生きている。
似たような島はある(歴史は長いから)
この島と気づくのはすべての島に、真っ白な大木が存在しているが招かれた客により知られている。
招かれた客、理由など共通点は見つからず、方や嘘つきと言われるもののいるが、ある日突然姿を消し、真っ白な大木(御神体)に出会い、何から荷物を持って帰還すること。=神隠し的な
二度目があるかはわからん。
そんなことからおとぎ話として語り継がれる。
実は主人公、神隠し的なものに合い、病に侵されていた御神体を治療した。
どんなものか検討をつけて、魔法薬を用意した。御神体とは知らなかった。
それからたびたび連れて行かれる。

梟の賢者
梟なのに人の言葉を話す。

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