(タイトル不明)

『ゆりかごに眠る』



説明
カミサマが眠るゆりかご



アビス=主人公
一般人知識が混ざりこんだ海獣“リヴァイアサン”
深海の奥底にて、深い眠りについている。
神として人魚を中心に漁師、島国の住人から崇められる。
人型が分霊として出てこれるが、基本的に寝ている。
ここ最近は調子がいいのか、散歩をしている。


リヴァイアサン
海獣と組分けされるが、神として崇められる。
そのきっかけの出来事。
過去、人魚たちに人権が認められていなかった時代。
人魚たちを商売品とする者たちを文字通り血祭りに上げ、その血族たちや関係者含め水難の呪いをかけて報復を行なった。
そのあと、眠りについた。
感謝の意を込めて人魚たちは祀り上げたとか。
過去、普通の漁師が病気の娘のために日夜、賃金を稼ごうとしたところに怪我した人魚と出会う。漁師は娘のために、と思うを無視して治療して海に返した。
(娘のために、人魚さ売ってもあの子に顔向けなんてできねぇ…)という気持ちだった。
夜、大きな大きな海獣が夢に出てきて“汝の善行、良きにはからえ”と。
すると次の日からたくさんの魚が取れてなんとか娘の薬代を賄えるように。
そのお礼として漁師は海辺に小さな建物(祠的な)ものを立てて日夜お礼を伝えたとか。
この漁師は海で死ぬことはなく、孫まで見れて亡くなったとか。
魚は助けられた人魚やその家族が罠に入れていたとか。
etc.

ゆりかご
リヴァイアサンが眠る卵型の入れ物。
大きな影が動いているのがわかる。
それを囲うように神殿のように作られており、神聖な場所とされる。
親は子どもに“危ない目に合ったら神殿に逃げなさい。リヴァイアサン様がお助けになる”と言っている。
事実、神殿周りには小魚などはいるが、大型生物(サメなど)は近づかない。




アズールと双子
鮫との鬼ごっこに、母親の言いつけ通りに神殿に逃げた。
そこにゴーストのように透き通る見たこともない絶世の美女に助けられる。
通うようになり、その正体が海神 リヴァイアサンの化身とわかる。
段々と盲信していく。





ストーリー

《おや、また来たのか》


そう微笑む彼女に見惚れてしまう。


アズール「ん!」
ジェイド「はい」
フロイド「遊ぼう!」

《おやおや、わかったよ》



見ないな感じで。
ほのぼの。
多分、アズールのときはブチ切れるね!!
わ!死にはしないけども、神の呪いがかけられるね!!!あはっ★

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