厨二病で何が悪い!!
『厨二病で何が悪い!!』
説明
好きなことに一直線!
ツヅリ・シキ=主人公
史記 綴
イグニハイド寮一年C組
アクセサリー作成から魔導具開発/修繕/修復、お料理とか好き放題にやっちゃってる逸般人くん
付喪神の友人がめっちゃいる。
純粋無垢というよりも興味がないのには興味が無いとハッキリしているだけ。
ひとりっ子。
一応、文芸部(幽霊部員)
持ち物
・鳥の鍵
見た目は鳥がデザインされた鍵。
異空間に繋がっており、部屋ごとにワンルームにそれぞれ主人公が興味をもったものの専用の部屋が置かれている。
一言で言えば無限趣味部屋。
・ゴーレム(刀装兵ポジ)
ただし、普段はスマホに付いているルービックキューブのキーホルダー。
5連になっている。
【解除】すると大和武士(鎧武士)に変身!
5連=5体となっており、所持武器は解除する際の術式を弄るだけで変更可能。
ただし、〖表向きに見えるルービックキューブ(ゴーレム)がスマホに付いている〗のだけ。
※槍兵は槍(刀剣男士)がいるので省く。
軽歩兵…どの兵よりも身軽。そのため素早さも随一。その分、攻撃に当たると弱いために素早さで相手を翻弄することを得意とする。
軽騎兵…軽歩兵をスピードを抑え、攻撃力と防御力を上げた。
重歩兵…軽歩兵よりも動きは遅いが、軽騎兵よりも攻撃を受け止められる。
重騎兵…重歩兵をスピードを抑え、攻撃力と防御力を上げた。
精鋭兵…攻撃や防御等の何かに特化しない分、バランスのいい兵士。性能は上記の兵士の真ん中。
盾兵…防御一択。何もかも捨てて防御に力を入れた。ただし戦えないわけでない、最後の砦だから。
遠距離担当…投石兵、弓兵、銃兵
ステータス(※変更あり)
攻撃力= 重騎兵«軽騎兵«精鋭兵«重歩兵«軽歩兵«盾兵
防御力=盾兵«重騎兵«重歩兵«精鋭兵«軽騎兵«軽歩兵
素早さ=軽歩兵«軽騎兵«精鋭兵«重歩兵«重騎兵«盾兵
・ゴーストバキューム(仮)
どこぞの緑の弟君またはバスターさんたちが持っているゴーストを吸引する掃除機。
色々と機能付き(魔改造)
誰かが作った(もしかしたらゴースト博士かもしれない)魔導具を魔改造している。
ユニーク魔法
【有から無限に。1から∞に】
あらゆるものを分解、再構築、修復(壊れたものを再び使えるようにする。例えるなら壊れたテレビを治すために部品を交換すること)、修繕(繕う=見た目を整える。例えるなら服として着れるもののほつれているところがあるから縫うこと)。
これを利用して廃棄品を再利用し、分解して新たなものに作り変える。
リュースとリサイクルを行う。
《分解(ディスアセンブル)》
…混ざった材料などを素材ごとにバラバラにする。
例えばA+B=CをCをAとBに完全に分ける。といこと。
しかし、液体にいれた粉末状のものを原材料に戻すことはできない。
つまりは混ざる前の材料になるだけ。
《再構築(レナトゥス)》
…壊れたものや分裂したものを元通り/元の形にする。
事によっては欠けていたりることはあるため、それは原材料を追加することで元通りにする。元通りするだけで別の形にはならない。
《修復(レパラーレ)》
…破損部分を対等交換(※原材料では無くてもおK)により、直すために魔力の消費が多め。
《修繕(レパラール)》
…壊れたものの補強、見繕うために(※原材料ではないとダメ)魔力の消費は少なめ。
《物質変化(マーテリア・ムーターティオー)》
個体、液体、気体への変化を行なう。
固体→液体への変化=融解
液体→固体への変化=凝固
液体→気体への変化=蒸発
気体→液体への変化=凝縮
固体⇔気体及び気体固体への変化=昇華
父親
古物商
様々な骨董品を扱う。
その目利きは多くの人から信頼されており、極東骨董品商会で幹部。
無機物の声が聞こえる異能者でもある。
おじさん
父親の友人。近所にいる刀鍛冶。
友人の息子である主人公が見学に来るのを許可ほど可愛がっている。
付喪神(刀剣乱舞から)
おじさんに手入れをしてもらう際に見学している主人公とお話して上に許可をもらい、分霊を降ろした。
他には父親やおじさんたちと共に博物館や美術館、神社仏閣の見学のときに出会う。
「主」というよりも孫扱いなので、「若君」と呼ばれる。
まんばちゃん
『まんばちゃん!』と幼児のニッパー!には勝てなかった。
布の中に隠れてキャッキャッと遊ぶ姿に癒やされる。
そのまま寝落ちされると困ったけど許しちゃうッッッ
長義
「偽物君」では無く、「写し君」と呼ぶ。
オルト
『サンドイッチならオルトでも作れるじゃ…』っと自分で兄のご飯を作る発想は無かった。
千切る、挟むのはできるので手伝うように。
イデア
「オルトの手料理……???」
ちょっとkwsk
ルーク
たまたまスケッチしている主人公を見かけて見学。
ストーリー
トレイン先生辺りに、
『食堂のシャンデリアの留金が緩んでましたァ落ちたら大惨事でーす』
と、報告していたこともあり、シャンデリア事態は落下しなかった。
落下しなかったが、魔法石が落下したために原作通り。
シャンデリアの付喪神から《ちゃんと点検してよ!!》とブチ切れてたのを聞いたので。
それからちょくちょく、トレイン先生に伝える。
歴史の先生ということもあり、NRCにある物たちの歴史的価値も理解していたこともあり、事務所に連絡。
学園長もせっついて取り組ませた。
主人公が「骨董屋の息子」という背景を知ったため、よく話すようになる。
付喪神同士の連絡で、主人公の存在が知られる。
なので、付喪神≫主人公≫トレイン先生で修繕依頼。
対価に小テストある日とか、教えてくれる。
ただし、テスト内容は教えてはくれないし、聞く気はない。
学校の、学び場の意味が無くなるじゃん。
…あーでも、この能力バレたら「ズルしてるじゃないか!」て騒がれそうだから誰にも教えなそう。
説明しても、相手は見れないから信じてくれなそうだし。
ちなみに祖国では契約してお口チャックされる。居ることを理解しているからね。
・オルト、料理をする。
オルト「もうっ兄さんたら、ご飯ちゃんと食べないと倒れちゃうのに!」
プンプンっと購買に買いに行こうとしたら寮に備え付きのキッチンに珍しく誰かが使っていることに気づいた。
『♪』
多分、先輩たちが置いていった料理道具を使っているようだ。
『あ、オルトじゃん。どうしたの?』
オルト「あっ、えっと…ここを使っている人がいたから誰かなって!」
『あーー……料理なんてする人少ないもんね』
オルト「何作ってるの?」
『サンドイッチ』
オルト「…サンドイッチか、」
『?』
オルト「ん。兄さんにご飯買ってこようと思っててメニュー考えてたの」
『じゃ、サンドイッチいっしょに作る?』
オルト「……えっ?」
『りょーちょーも溺愛する弟(オルト)の手作りならちゃんと食うじゃん??』
オルト「で、でもボク作ったことないよ!」
『千切って乗せることくらいできるだろ?混ぜるとか』
オルト「…まぁ、うん」
『ならやってみればいいじゃん。チャレンジチャレンジ!』
そのまま二人でサンドイッチを作成。
たまご、ツナマヨ、タレがたっぷりの鶏肉、シャキシャキレタスとトマト。
オルト「…」
『かんせーい!ほら、持っていきなよ』
オルト「う、うん…ありがとう!!」
『おー』
オルトは、初めての手作り料理にビクビクしながらも兄に持っていった。
彼のペースに巻き込まれて作ってしまった。
イデア「オルトが、手作り??」
オルト「ちゃんと視たから問題はないよ!それに千切って乗せたり、混ぜたりしただけだから。エプロンと使い捨ての手袋をして、…どうかな、兄さん……」
イデア「…ん、………美味しいよ、オルト」
オルト「!よかった」
そんなプログラムはしてなかったが、学習能力として吸収したことだろう。
イデア「あとで材料費聞いておいて、返さないと」
オルト「あ"っ…うん!」
それから、オルトは彼の手伝いをして料理を作るように。
そのようにボディの加工や機能の追加しておいた。
楽しそうに報告してくる様子ににっこり。
いつしか、飲食のためにパーツ追加と変更をし、マスクを外せば食べられるようになった。
自分で食べて味覚の分析をするように。
オルト「!前と比べてソースを多めにしたんだね!ふんふん…兄さん好みの範囲内の数値だ!」
『おぉ、ヤッタね』
『オルト好みの味は追求しないの??』
オルト「ぼく、の?」
『?せっかく食べれるんだからりょーちょーばっかじゃなくてさ、オルトも好きなのを見つけようよ』
オルト「………」
『?オレ、変なこと言った??』
オルト「!…う、ううん!!びっくりしただけ!」
『そー?よし!今日は何作ろうかなぁ?』
オルト(ボク好みの味か、考えたこともなかった……だってボクは、ヒューマノイドだから)
でも嫌な気持ちではなかった。
こうやって彼と試行錯誤をするのは楽しいから。
ちなみに「イグニハイド寮ゆるふわ組」と呼ばれており、二人に餌付けをするイグニハイド寮生徒がいたのであった。
ちなみにイデアは材料費に色を付けて支払って二人を見守る後方おにーたま。
『りょーちょー、きょうの料理は』
オルト「デデデデデ、デン!」
『ぎゅーどん』
イデア「ギュウドン?」
『牛肉が乗ったどんぶり』
イデア「お、…わー、美味しそうっ」
『上にある白いのは卵。崩したら別の味になるため2回は楽しめるよ』
イデア「うっっっま」
みたいな感じ。
アズールに飯テロ後輩を紹介しないのかって??
オルトとの料理会が減るからしない。
・狩人、無視される。
部活動で使う予定の薬草を取りに行き、帰る途中で見慣れない人影を見つけた。
そっと近づけば熱心に植物のデッサンを描いているようだ。
ルーク「オーラララ!とても上手だね」
つい、そう声がもれてしまったが…無反応。
聞こえてないようだ。
芸術家の集中力の高さは知っていることもあり、気分を害することはなかったが物は試しに隣に座ってみた。
反応することなく、絵を仕上げていく。
モノトーンだが、美しい。
『、?』
書き終わり、やっと気づいたようだ。
ルーク「絵が上手だね!風にそよぐ美しき野花を描くキミはボーテ!」
『?ありがとう…?』
ルーク「君が良ければ絵を見せてくれないかい?」
迷う素振りがあったが、デッサン帳を貸してもらえた。
ルーク「ボーテ!素晴らしい!!」
『ありがとう…』
それからたまに見かけると絵を見るようになるのであった。
ルーク「素敵なものを見せてもらったお礼をしたいんだ。なにがいいか教えてくれないか?」
『……………。水彩絵の具???』
ルーク「では、選びに行こうか!」
など、買ってもらいましたとさ。
イグニハイド寮で、頼まれて描くことにもなるとか。
・りょーちょー、婿になるってよ
お出かけ先で、寮長であるイデアがゴーストの花嫁に見初められて結婚しそうというスレッドとオルトのヘルプメールに気づいた。
だからスレッドを見守りつつ、用事を済ませて帰宅。
ゴースト兵士の目をかいくぐり、食堂に到着。
え?正面のゴースト??いたから裏口からだよ!
『りょーちょー』
イデア「アイェエエエエエエエ!!!?」
いきなり背後から声をかけられてびっくりだね!!!
その声に反応してゴーストたちもびっくり。
『だいじょーぶ?』
イデア「ツ、ツヅリ氏!!?なんで、ここに!?」
『えー、なんか大変だからってきたー』
イデア「えっ、……え?」
『?』
イデア「某のために?」
『?オルトも』
イデア「うっ、…後輩が天使っ」
『???』
※ただし、自分の用事が最優先できましたけどね。
ゴースト「なにやつ!!」
ゴースト「姫さまの婿様に近づくな!」
『ねー、姫さんはほんとーにこの人と結婚するの?』
花嫁「えぇそうよ!わたしの運命の相手だもの!!」
『りょーちょーは?』
イデア「イヤですけど!!」
花嫁「んもうっ、イデア様たら…恥ずかしがりやさんなんですから!」
イデア「」(-_-#)
『んー、オルトも反対してたしぃ、………この結婚に異議あり!!』
その言葉に兵士が武器を構えた。
『あ、ボクに剣を向けるだァ…そっか』
へらぁ、と嗤う
『《来て 石切丸、青江》』
淡いピンク色の花びらが視界を奪う。
「呼んだかい、若君」
「やぁ、この僕を呼んだ子は誰かな?」
『ボクー!』
「ふふふ、いい声だ……返事のことだよ」
「…青江」
「ふふ」
彼とイデアを守るように現れた見慣れない異国の服を着た大柄な男性と細身の男性。
その腰には剣にも似た武器と思わしきもの。
「…この子にソレを向けるのか」
武器を抜いた。
剣とは似て異なる《刀》
『あのね、りょーちょーと冥婚しょうとしてるの!』
「おやおや、それは困った。りょーちょーくんはキミの大切な人だものね」
イデア「えっ」
「…先輩として、慕っているからね」
「若君に良くしてくれている人の子に手を出すのは、見逃すわけにもいかない」
「そうそう」
「払い給え 清め給え」
「ご退場願おうか」
大柄な男性《石切丸》が粗方を相手をし、その隙間をフォローする形で細身の男性《青江》が迫ってくるゴースト兵士を討伐。
復活するとまくし立ててくるが、意味はない。
「ボクらは、霊刀。つまりはゴーストバスターができるんだよ」
にっこり、と青江は告げた。
つまり、斬られたらオシマイということだ。
逃げる?そんなこと、許されるわけもなく討伐完了。
『ありがとう!』
「若君の健やかな成長を見守るのも役目だからね」
「キミがお世話になっている彼らに恩返しをできてなによりだよ」
二人によしよしと撫でられて、ニパー!
「りょーちょーくん」
イデア「は、はい!」
「これらかもこの子のことをよろしくね」
「ふふ、頼んだよ」
イデア「あ"っ、…できる範囲でしたら、ハイ」
「それで充分だよ」
花びらに包まれて彼らは消えた。
『りょーちょー、お腹空いたァ』
イデア「えっ、説明なし??オッケーわかった。購買部で何買ってあげるわ」
『やったー』
イデア「ちなみにキミらには学園長からお礼もらってね。僕は被害者で、学園の守りをサボった学園長に責任有るんで、ジャッ!」
『バイバーイ!ルーク』
ルーク「アデュー!芸術家の君!」
アズール(…………あれ??ボクには???)
※後日判明するが、アズールに興味がないので覚えてませんでした。
たまにイデアに呼ばれてゲームを一緒にした仲なのにね!!!
『先輩』で統一して誤魔化してた。
ルークは印象強すぎで覚えさせられた。
第六章だっけ?
シュラウド家ゴーレムVS主人公のゴーレムがあるかもしれん。
それか何かしらの理由でブチ切れたときに使うかも