パーソナルスペースって知ってる?キミら

『パーソナルスペースって知ってる?キミら』



説明
イグニハイド副寮長はボドゲ部と双子に挟まれる。
ボドゲ部=無意識
双子とオルト=確信犯。だけど嫌いにやつにくっつわけないじゃん。
どちゃくそ仲のいいボドゲ部と双子と弟



アズール、主人公、イデア
双子、オルト

イデアは、自身が左利きのため主人公の右側に座る(居る)のが習慣になる。色々と話しやすいし指摘しやすいから。
アズールは、自身が右利きだし元よりイデアが右側に座るので空いている左側に座る。
双子は気分で左右が入れ替わる。
オルトは気分でアズール/主人公/イデアの足の上に座る。




主人公
イグニハイド副寮長、3年生。ボドゲ部。
よく「副寮長が寮長している」と言われるが、『前に立つタイプじゃなくてフォローのほうが動けるタイプだから』
『それに俺が寮長になったら夜ふかし厳禁するけどいい?って言ったらイデアが寮長になってた』という経緯を持つ。
適材適所でお互いをフォローしてイグニハイド寮を回している。
謎が多いが基本的にいいお兄さん。
イグニハイド寮の(特に生活面で)頼れるお兄さん。
トレイとは似たような立場で、「イグニハイド寮のトレイ」ともハーツラビュル寮生徒からは言われる。
逸般人。
実は匿名小説家として活動中。
実は多重転生者。そのため余計な知恵(オーバーテクノロジーやロストテクノロジーとか)を持っている。
真のトリックスターはコイツ。第三章と五章を潰した。
パーソナルスペースが近すぎる人たちに挟まれている。
深層心理はもしものために多重に封じている。

容姿
・左目を眼帯しており、外すことない。
表向きは『生まれながら無い』が、実は???
目の治療のためにプールの授業参加しない代わりに課題提出が義務付けられている。
右目は深みのある限りなく黒に近い紅色。黒と思われるが、近づいて見ていると紅色とわかる。
・いつも両手 薬指に銀の指輪をしているが手袋の下にあってもわからないほどに小さくシンプルなもの。
それが以外にアクセサリーは付けていない。
・黒髪
・案外身長があるが、178cmくらい。180cmになかなか届かない。



左目
宝石瞳と言われる希少な魔力の結晶でできた魔眼の一種。
過去、それを持って生まれた王位継承者は自分のために取り除いて杖を作った。
それを代々引き継ぎ、国宝として大切にしていたが悪用したものによりその国は滅亡したとされる。
(その宝石瞳に魅入られて手に入れるために狂ったとされる)
希少価値とその美しさ、なにより純度の高い魔力の塊。
多くの人身売買が行われていたが、世界同盟
により人魚と獣人と同じく人権を確立。
そして本人の保護が義務付けられる。
ちなみに人魚と獣人の人身売買の罪よりも重く、誘拐しただけで終身刑。
それほど影響を周囲に良くも悪くも与えるためだ。
この法律が立って数百年後、モデルや俳優になっている人もいる。
宝石瞳は取り方があり、本人の意志(ただし脅しや脅迫等をした場合だと取り除いた途端に濁って価値がなくなるか低くなるという)、事故にも病気(※重度になるほど濁る)に侵されることもなく平穏な死を迎えること。
なので、人身売買後はアクセサリーのように飾られるのが定番だったとか。
しかし、そこまでして身元が保証されているのに主人公が隠すのは「アレキサンドライト」。
かの輝石の国の王の名前が由来とされる朝と夜、そして角度により色合いを変える。
その希少価値と経緯から「宝石の王様」と呼ばれる。
そして、右目がピジョットブラッドに分類される「宝石の女王」と呼ばれるルビー。
両目がオッドアイの宝石瞳であり、「王」と「女王」の瞳持ち。
時代が時代なら……やばかった(語彙力……)
魔力をとおすと、宝石瞳の通りの輝きを見せるために普段はそうならないように注意している。
※魔力は血のように全身に巡っているから。
ちなみに宝石瞳の中でレアティは無論、高い。


??=小説家
ハンドルネームで活動中。
挿絵も作者と言われいる。
元々は新人作家の登竜門「???」というサイトに投稿されたのがキッカケで有名に。
のちに出版化された。

『ものがたり』
「『物が語る』物語」をテーマしたもの。
骨董屋から売れていった「物」が辿った道筋を語る。
その道筋が、不幸も幸運と考えるのは読者次第


『たそがれ』
ちょっと不思議な物語。
二度、三度読むことで鮮明化する。
あとで意味がわかるとゾクッとする現代ホラー。



静寂の国
大自然の島。
開拓はさほど進んでおらず、自然豊かな島国。
森の開拓を下手にしょうとしたら不慮の事故が多発したこともあり、そのまましてあり、共存関係となった。

家族
父親=歴史の長い骨董屋の主人。古物商。
様々なものが行っては戻ってくることもある不思議な不思議な骨董屋。
呪いも祝福も受け付けない(シャットアウトする)一族。
じゃないと飲み込まれてしまう。
なぜか、他国から鏡(ゲート)も使ってないに客人がくるのは突っ込んではいけない。
そういうものだから!!!!!ね!!!!
会いたくて会える店ではないが、必要ならば巡り合う店。
様々な客人と関係を持つ。


母親=???






イデア
一番、食育を受けた。そして一番に恩恵を受ける。
主人公の手料理なら全部食べれる。
※ただし、手慣れた主人公がその日のイデアの腹の好き具合を計れるようになったのもある。
呪いである「ブロットを作り出さなければ魂を燃やす」を本人が知らずのうちに解呪されてしまう。
ブロットが溜まりにくい体質になった。
主人公の体質(あらゆる呪いも祝福もNG)が作用してぶっとんだらしい。
父親同士が知り合いなのだが、…先祖返りとも言える主人公だからそうなったと推測された。
それもあり、胃袋も掴まれており、頭が上がらない。
作家としてファンでもある。
のちに重い感情を向けていることを自覚するが、開き直る。
パーソナルスペースが懐に入れたものなら狭いことに気づいてない。
本人には告げてないが、義眼について勉強している。


オルト
兄さんの良き理解者として親友していてくれるために感謝しており、オルト個人も心底大切な友人。
兄さんを真似てスキンシップを取るようになる。
第二の兄。
よく膝の上に座る。



アズール
『オレは、お前さんみたいな頑張り屋さんを甘やかしたいんだ』と甘やかされた結果。
ツンツンなプライド激高ノラネコたんだったが、いつの間にかイエネコになるぐらい懐かれた。
くっつくのは無意識。
無意識だけど、心を許しているか懐に入った者のみ。
入学前から計画していたモンスト・ロラウンジ計画書を二人の先輩に相談しちゃうほどに懐いた。
二人のお兄ちゃんと弟が大好き!
だが、二人に挟まれるよりも二人が激論しているのを横で見みているのが好き。
でもたまには構ってほしい…
貴賓室を時間外に貸し出すぐらい好き。
主人公が好きな小説家と知ってからもっと好きになったし、それを教えてくれたという信頼に応える所存。



双子
アズールの無意識を指摘する理由もないので放置。
主人公がアズールとイデア(無自覚)に挟まれているのを見ると後ろからひっこりと表れて混ざる。
アズールと追加してイデアを見てきたために、自覚アリだが、ホイホイ誰かに抱きつくetc.なんて好意がなきゃせんよ。
先輩たちのこと、ちゃぁんと好きだよー!
ちなみに一部のイグニハイド寮生徒から「カオガイイ」とよく言われる。ありがとー!
節度を守り、ただ「カオガイイ」と鳴くだけだか実質無害だし。兄たちの寮生なので基本的に対応が無害となる。気分がいいとファンサする。後日、兄経由で二人へのおすすめ品の商品リストや商品券が届くことがたまにある。
主人公が作家だと知るとびっくりしたが、ファンとして応援する。
モンスト・ロラウンジで貴賓室でのんびりと過ごしているところに遊びに行く。
主人公からもイデアからも弟扱いされるのを甘んじて受け入れる。
ほかは絶ッッッ対にヤダ。オルトとアズールは弟。



イグニハイド寮生
ボドゲ部と双子と弟が推し。
この人たちが仲良くしているのが好き。
(同人誌の内容は秘密)
契約はしないが、ファンサされると副寮長経由で品物を送るぐらい推している。







ストーリー

モンスト・ロラウンジには貴賓室と言われる部屋がある。
そこは支配人室兼応接室より豪華な部屋で、より機密性の高く設計されている。
専用のルートを通らないと行けない部屋で、外からワンランク上のお客さま向けにゆっくりと食事ができる部屋として提供している。
時折、秘密の多いお客さまや相談したことさえ隠したいわがままなお客さまに応えるために使うことがある。
そんな部屋にあるソファーには、


アズール「……」
『………』
イデア「………」


アズール、主人公、イデアが順に座っていた。
アズールは何かしらの書類を読んでいるし、
主人公は読書をしているし、
イデアはゲームのイベント回収
見事にバラバラなことをしているがよくあること。


アズール「…」


ちらり、と横を確認。
気づいてないようなのでゆっくりと寄りかかる。
すると、よしよしと頭を撫でられる感覚。
だが当人の目線は本に向けられたまま。


イデア「ガチャ回してくだせぇ」


そう、端末を向けられたので本を足の上に置いてタップ。


『ンー、それぇ』
イデア「…お、……お?…お!!!?キターーーー!やりましたわぁ!!!最高ぉ!」
『そりゃよかった』
アズール「おめでとうございます」
イデア「あんがと!」


にひひひっ、と機嫌が良くなるのを微笑ましく見る二人。
コンコン、聞こえてきたのはフロイドの声。


アズール「入りなさい」
フロイド「はぁーい」
ジェイド「お茶菓子をお持ちしました」
フロイド「ホタルイカせんぱーい!わかんないよー!」
イデア「えっどこ??」


フロイドはゲーム進行に躓いたらしく、イデアにヘルプを求めた。
それを横目にジェイドは机にお茶菓子を置いた。


ジェイド「どうぞ」
『ありがとう、ジェイド』


そう言うと、ニッコリしたジェイドは彼の前に屈む。
察した彼は、手慣れたように撫でる。
それを甘んじて受け取るジェイドの顔は年相応だ。


フロイド「やったー!勝てたーー!!」
イデア「さすフロですわ」


イデアに撫でられて機嫌良さげなフロイド。
※オルトもあとからやってくる。


…こんな感じに仲が良き。




ネタの箇条書き
・宝石瞳がバレる。
授業の一環 召喚術で「宝石好きなお宝ハンターな魔獣」が召喚。
その量が召喚者の魔力オーバーしてコントロールを失う。
見た目からカリムが狙われるかと思いきや、主人公が狙われる。
突然のことに周りがパニックになる中、主人公はどうにか逃亡するがカリムに見向きもせずに追いかけてきた。
イデアやアズールたちのサポートも行われたが、苛立った魔獣たちがそれを超える熱意で執拗に主人公を追いかける。
…分裂して獲物を追いかけるのはセコイよ!!
そのため、一度に捕獲する術式の展開する魔力の量と負担軽減を考えて宝石瞳〈ピジョットブランド〉を解呪。
第三者(モブ寮生クラス)が魔力酔いを起こすほどではあったが、1匹も逃がすことなく確保。
その瞳に誰もが息を呑んだ。
…まぁ、学園長が遅れてきて魔獣たちを強制帰還させて主人公を保護。
学園側は国から連絡で保護対象と知ってたからね。
学園は大騒ぎになったが即座に「国の保護対象について言いふらすと下手したら逮捕されるゾッ」
※保護対象が誘拐の被害にあったらその理由を探って、少なくとも警察にお世話になる。
逮捕まではいかないけど、…場合によるが協力者じゃないかと疑われるゾッ
そのためにお口は(っ ॑× ॑c)チャック
数日後に普段通りに出席したが、注目の的。
特にポムフィオーレ寮からは「今一度見せてほしい!!」と直訴するものもいたが、すぐにルークにより止められた。

ルーク「彼が隠していた理由がわからないとでも?」

ルークももちろん見たい!観察したい!が、宝石瞳の持ち主の歴史を知っているために無理強いは美しくないと判断。
ヴィルも、彼が復活する前に厳重注意をしている。
芸能界の友人に宝石瞳の持ち主がいてその苦労を聞いているから。
それに、眼帯が……もしかして、取られたと推測するのもいる。


そんな中、イデアたちの手により保護というかサポートされながら授業を受ける。
視線の多さに疲弊して、貴賓室にてアズールを足の間に座らしてぬいぐるみにするぐらいには疲れていた。
そんな兄の様子に心配な弟たち。


フロイド「大丈夫?」
ジェイド「紅茶ありますよ」
オルト「ムムッおつかれモードがなかなか取れないね…」
イデア「だだだっ大丈夫!某たちがいるので!任せて下され」
アズール「そうです、おまかせを」

『ありがとう、』


でまぁ、………うん。
なんか紆余曲折へて、オッドアイの宝石瞳と教えられるときがくるよ。
信頼の証で。



ネタ尽きた。
別ルートで深層心理が読めないけど、上辺が読み取られてしまう事件発生。
実は、イデアたちのことを家族と思っているけどその反面ここまで仲良くなったけど卒業したらそこまでだろうなーとか
実は、家族が既に居なくて身元引受人の弁護士ともそんな付き合いもないために家族的な付き合いができて嬉しいとか
実は、社会人を少しやったら祖父の遺産を運用して引きこもる予定。連絡先ぶっちしょうかなーとか
NRCのお涙ちょちょぎれる話。

多分、ぶっちしたらイデアにより見つかって乗り込まれる。
彼らの別荘地扱いか、リモートする場所になる。
逃げられないね!!




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