よし!カラオケしょーぜ!
『よし!カラオケしょーぜ!』
説明
カラオケボックスがある世界線
外つの国(twst)
歌??そんなものその時のほとばしる魂のパッション(叫び)だろぃ??だった。
時代を経て、演劇が生まれて、作詞作曲されて歌手が生まれた。
まぁ、それでも演劇専用というのが基本。
ネットワークの発展していき、他国との交流して極東文化の「歌ってストレス発散」に常識をぶっ壊れされて若者を中心に人気となる。
異国文化、カッケー!
極東文化
遥か遠い東の国。
ネットワークが、最近になって繋がって異国文化パワーによるトラブルや情報規制とかあったけど時代により変化していった。
交易は鏡が使えないために船しかないが、それも利益の面を考えたらモノ好き程度しかいかない。
行くの大変だもん。
偽物とかあるけど、その商人とまたその関係者が不幸に合うとか……嘘はだめだよ。
極東民
何故か他国にいて浮きそうな顔立ちなのに、溶け込むことがめっちゃ上手い。
術式で溶け込むようにはしているが、空気を読むスキル特化も理由。
アカツキ=主人公
イグニハイド寮一年生
(まっ、俺には関係ないし)が口癖な現代っ子天狗男子。
実は歌い手として有名だけど、容姿が違うためバレてない。
アマネ(仮)
主人公のペンネーム
見た目は祖父から貰った和風仮面(上半分を隠す)
真顔で「こんにんわー(ロリ声)」することもある。
オルト
一人の生徒として認められてドキドキっしていたところを声をかけられたことから懐く。
ストーリー
正式にNRC生徒でして通うことになったオルト・シュラウド。
今朝、兄が不安そうにしていたのをおしきってひとりで教室に向かうが段々と足が重くなっていく。
オルト「、」
不安な気持ちに押されていく。
それを監視カメラをハッキングしていたイデアも不安そうにしている。
『オルト?』
そこに声をかけてきたのは同級生。
たまに話したことがある程度だ。
オルト「!……アカツキ、」
『何しての?授業遅れるけど』
オルト「ぁ、うん…」
『…クラスどこ?』
オルト「1年C組…」
『一緒じゃん。行こうか』
オルト「…うんっ!」
ふたりはそのまま、1時間目の授業がさー…と話しながら向かった。
それに安心して深いため息をこぼしたイデアであった。
それから、ふたりはよく居るようになる。
コミ力の高いオルトはすぐにクラスに馴染んでいった。
「うちの寮長をっ!」
『は???それは本人同士が解決させる問題であって部外者の俺らがどうこういう話でもないだろ?それともなんだ?お前らの寮長さまは寮生がしゃしゃり出ねぇーとなにもできねーの???違うよな??
あと、情報に特化しているシュラウド寮長を敵に回して社会的に死亡したきゃすれば???
覚悟はあんだろうな??黒歴史ぶちまかれるぞ。少なくとも検索履歴は直ぐに用意できる』
「 」
オルト「はわわわ」
イグニ「「「はわわわ…!」」」
ちなみにオンボロ寮はシュラウド家が責任を持って監督生のお願いどおりに建築しました。
でまぁ、なんやかんやあって。
ディアソムニア寮のオーバーブロットも乗り越えて、1年生組が出来上がった頃。
エース「あ"ーー腹減った」
デュース「早く食堂に行こう」
グリム「そうだゾー!急ぐぞー!」
監督生「ハイハイ」
エペル「あ、監督生さんたちだ」
ジャック「よっ」
オルト「あ!みんなだ!」
『あ、ほんと』
セベク「なにをしている!」
みたいな感じで、わいわいしながら食堂に向かっていたら
「〇〇しなきゃ出れない部屋」魔導具を改造した空間に飛ばされる。
エース「指定した内容でカラオケ90点台???ハァ???!」
というもの。
エース≫女の子の声で可愛い歌(※曲指定)
デュース≫???で、恋愛の歌
エペル≫女の子の声で、ヤンデレ系
ジャック≫???
セベク≫???
オルト≫イケボで、
しかし、うまいこといかず。
『つか、この時間帯だから食堂で生放送されてそう』
そう、正解。
みんなの話のネタにされてるよ!!
とくにエースくん。
エース「そ!れ!な!」
エペル「うわぁあああ…!やめて、今日はヴィルさんいるのにっ」
セベク「次はアカツキだ」
『うげぇ』
指定内容「ロリ声で、+/////α」
エース「」無言の肩ぽん
『グッドラック、オレ』
監督生「自分で言っちゃうのか…」
で、マイクの前に立つ。
『んんんっ、………』
食堂では、いっちょ前に声の調整してやんのwとか言われた
『よし いっくよー』(ロリ声)
んんんんんん???????????
『ーーーー!!!』
ロリ声のはずなのに、脳内に響く勇ましき声
喉を掻っ切る素振りにギュンギュンしてしまう
点数?96点だよ
『 完 全 勝 利 』
真顔やんけ。もう少し嬉しがれよ。と混乱した脳内でみんな思うのでした。
エース「えっ、、えっ!!!?」
『飯ー』
エース「違うだろ!!!?」
セベク「あの声は何処からだ!!?」
『えっ、腹から』
「「だろうけど、(言うことは)違うだろ!?」」
『ツッコミが手厳しッ。もー俺はメシの気分なので受け付けませーん』
現れたドアを通れば先ほどの廊下に戻ってこれた。
『じゃっ』
と、逃げられるわけもなく両脇をジャックとセベクに捕まり、連行された。
食堂に到着したら視線を向けられたが、1年生組は空いている席に座らせた。
『えぇ……オレ、ランチボックスあるから利用しないんだけど』
エース「ジャック、代わりに買ってくる。」
ジャック「A定食で頼む」
エース「オッケ」
『アッ』
まぁ、そんなわけで逃げられるわけもなく、囲まれてまっせ
オルトはイデアの監視役(昼飯を抜くので)があったのだが今日はやめて一緒にいることに。
渋々、ランチボックスを出すと
監督生「おっべんとう!!?」
『?弁当、知っての??』
監督生「しっしってるのもなにも!!えっっ、弁当文化あんの??」
『あー、こっちじゃランチボックスだな。サンドイッチが基本でこんなふうにメシを入れることはないな。極東文化だよ、コレ』
監督生「極東!!!」( ゚д゚)クワッ
『えっこわいこわい』
監督生「運搬費がくっそ高いから断念してたのにッッッ」
『あーー、運搬費はな。移動用の鏡は置けないから……』
監督生「うぅ…………!!!」
『……』
監督生の血走る目が怖い。
ジャックもブワッ!と毛が逆立ってるし、戻ってきた友人たちもびっくり。
『うぅん、監督生』
監督生「?」
『5分待てる?』
監督生「う、うん?」
『ちょっと待ってて、ちゃちゃと作ってくる〜』
監督生「……えっっ!」
食堂には生徒専用の共有キッチンが常備されており、食材の持ち込みをして料理をすることが可能。
食堂の余りの材料もあり、苦学生の助けになっている。
ちなみにイタズラや喧嘩しょうものならゴースト(料理人)から報復を受けるのでやめたほうがいい。
ほかの1年生組もそわっ、としながら待つことに。
『美味しい!早い!安い!の代名詞 牛丼だよ。お肉は大盛り!なんと温泉卵付き』
監督生「ホワッ」
『あと味噌汁には厚揚げと玉ねぎ。漬物にたくあんどーぞ』
監督生「ォ゛ォオオ」
『お腹にルチウスでも飼っての??』
グリム「ふなぁぁあああ…うまそうダゾ!」
デュース「あれは監督生のだからやめておけ。あとが怖い」
グリム「ふぬぬぬっ」
エペル「はわわわわわわっっ」
セベク「」ゴクリッ
ジャック「うまそー…」
エース「ちょーわかる」
オルト「わぁ、動画で見たことあるや!」
監督生「たっ食べていいの??」
その言葉に、きょとんした彼。
『監督生のために用意したんだから当たり前だろ?ととっと食えよ』
監督生「…ゔんっ」
んで、ふたりの「いただきます」につられて「いただきます?」と真似するのであった。
監督生「っ、〜〜ッッッ美味しい!!!」
器を持ってガツガツ食べる姿にびっくり。
『極東はアレが普通だからマナー違反じゃねーよ』
「「「えっ」」」
『器を口元に持っていて食べるのが普通、だけど監督生』
監督生「うぐっ」
『郷に入れば?』
監督生「……郷に従え」
『やるなら他の目が無いところで。ここは外つの国(ナイトレイブンカレッジ)だ』
監督生「はぁーい……」
木のスプーン(深め)のを口元に運ぶ。
セベク「アカツキは器用だな…」
『え?』
煮物の豆を箸で、一口
『そう?これが普通だし』
エース「つかベントウ??なんかいいなー」
『うぅん、ありがとう』
エペル「唐揚げ美味しそう…」
『…………。交換する?』
エペル「いいのっ!?」
『1個だけなら』
エペル「ありがとう!ポテトでいい?」
『おっけ』
ジケットポテト(ベイクした大きなじゃがいもにチーズやマヨネーズetc.したもの)を切ってお皿に盛り付けた。
エース「オレもー!ベーコンでいい?」
『仕方ないな、卵焼きな』
エース「やりぃ」
デュース「ぼ、僕も!卵好きなんだ!」
『いいよ』
このあと、ジャックとセベク、グリムとも交換したのであった。
概ね良好な反応にちょっとだけうれしい。
スープの豚汁を味わいつつ、
『つか、なんで俺はここに??』
……………あっっ
エース「そーだよ!あの声は!!?」
『え、腹から』
エース「ちっがっう!」
『えぇ………』
エペル「特技なの?」
『ま、特技ちゃー特技かな』
ジャック「なんか曖昧だな」
『うぅん、……まぁ。昔から声真似して遊んでいたらできるようになったんだよね』
あ"ーぁー
『“good Boy!!”』
「「「!!?」」」
『的な?』
エース「クル先じゃん、えっすご」
『ま、そんな感じよ』
きゃっきゃっ!と騒ぐのであった。
その日のイグニハイド寮で「もしかしてだけど……!!」と声をかけられて
『しーー…ね?』
「ハワァッ」
ファンサで尊死した生徒が続出。
オルトも音声分析で把握してたけど、ネットマナーとして聞く機会を伺っていた。
多分、食堂にいた人たちから声真似のことで絡まれるのであった。
あとは思いつかん。