敗者の魂(×pkmn)

『敗者の魂(×pkmn)』



説明
ソウブレイズに転生したら、怪異と思われる羽目に。
ポケモンってそう見られるからなぁと。
多分、ソウブレイズの鏡の方はRSAだろうなぁと。
ソウブレイズ=敗者の魂
鏡=勝者の魂
と、解釈したので。




シュラウド家
怪異=「魔法で立証できない事件」を取り扱う冥府に最も近い一族。
国を跨ぎ、その実力を持ち、多くの同胞の屍の上に立っている。
一応、分家ではあるが独立状態である。


シュラウド当主(パパン)
次男が行方不明となり、当主の力を持って探していたら怪異が助けてくれたこと驚きはしたが、きちんと感謝の意を示した。
そしたら悠然と消えようとする怪異に対して「かえっちゃヤダー!!」と初めて駄々をこねたことにびっくり。
ふたりの間に立って契約を成立させた。
当主として「友好怪異の獲得」よりも父親として「息子たちが危険な目に合ったとしても助けてくれる存在」がいてほしかっただけ。
うちの息子たち、巻き込まれやすいんだもん……ぱぱ、心配。
多分、それが見透かされて契約してくれたことは知ることはない。



主人公
ソウブレイズの色違い捕まえたヒャッハー!!してたら自分がそうなってました。why??
化物に襲われて反射的に戦闘し、討伐。
でまぁ、逃げ回るうちに現実と受け入れるしか無かった。
八つ当たりに襲ってくるやつは報いを受けてもらいますが。
え???SAN値??もうねぇよ(白目)
そんなこんなで異界を壊しては別の異界に移動していたら子ども(純粋)を見つけた。
(たっ助けなきゃ!)という大人の理性が戻ってきたが、見た目が鎧の兵士の化物だから無理じゃね???
会話もできないため、めっちゃ警戒されるし…えっどうしょう。
とりあえず子ども(純粋)に近づくのを蹴り飛ばして視界に入らないところで討伐を繰り返した。
そしたら、「ぼくのことまもってくれるの?」と信頼を獲得。
ボス(怪異の核)を討伐し、元の世界に送り返したら「やだーー!」と返してもらえない自体に困った。
親御さんも止めて!!!えっ???いいの???契約??えーー、たるっ…衣食住の保証だけ??……ならよし。

アニムス(ラテン語/魂)=ソウブレイズ
色違い(※目が青い)
見た目はオンボロな鎧兵士。両手(肘から下)が剣となっている。
イデアを越える2m以上の大型ポケモン。
(※多分、V6。チート)
契約主はオルト。でもイデアのサポートもすることも。
炎が食事とする。
兜の額あたりをこすりつけるのは親しいものにしかしない行為。
(※『大丈夫だよー』『怒ってないよ』という一種の愛情表現)
青く燃える瞳は優しげに揺らいでいる。



オルト
怪異の世界に落っこちてしまう。
そこで出会った鎧兵士(子供だったために余計に巨大に見えたから)に怯えたが、他の怪異に遠慮なく攻撃しているのに自分には来ないので「おや???」と気づいた。
これにより帰宅できたが、お別れするのが嫌で初めて駄々をこねた。
契約して守ることを対価に衣食住の保証をすることに。
抱きつくと固まるのが本人に悪いが面白い。
だってボクを傷つけないためにしてくれるんだもの。とっても優しいの。
怪異の副作用により、病弱のため通信教育を受ける。
兄の幸運値の低さに派遣することをきめた(慈悲の瞳)
お兄ちゃんのこと、お願いね!


イデア
弟が行方不明で\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!
怪異が守ってくれたことにびっくりしてたら弟が初めて駄々をこねて契約。
驚いているうちになにがあったの?????
意思疎通はなんとなくできており、怪異退治を手伝ってくれて感謝している。
両手が剣じゃなきゃ、ゲームとか一緒にしたのになぁ………
学園での怪異の多さに巻き込まれて派遣してもらった。
多分、本作よりも幸運値は低いが、悪運は倍に強い。





ストーリー

・ゴースト花嫁が怪異となった話=つまりはやべぇってこと。
「花婿を探す花嫁」
数百年前に戦争により亡びた王国の最後の花嫁。
結婚を夢見ていたのに、戦争によりすべてを失った少女は「花嫁になる」夢を叶えるために理想の花婿を探し続ける。
兵士たちは姫のために今日も姫にふさわしい花婿を探し、見つけ出しては課題を与える。
不正解ならふわさしくない!!始末しろ!と連れてきたのはそっちなのに!!?と襲われる。そして結婚式での料理か飾り物になる。
花嫁の隣に座るふさわしい花婿は見つからない。


さて、選ばれたのは
直々に姫様に選ばれたために課題をすっ飛ばして、フロイド
招待客としてアズール、ジェイド、イデア、監督生、ジャミル、エース

控室にて。
状況を把握し合う。
共通点である人物がフロイドと気づいたら、ジェイドがすぐに助けに行こうとするがイデアに止められる。

イデア「パーティーを邪魔してみなよ、今すぐ全員殺しに来る。今はただ情報を集めて隙をつかないとフロイド氏はそもそもこっちが全滅ですわ、そこんとこわかってる?」
ジェイド「っ、……」
イデア「招待客としてイイコにしてて」
アズール「しかし、情報収集とはどうやって?」
イデア「幸い電波は繋がるので、外での情報収集。NRC掲示板に繋がってんで、なんかあればここで連絡し合おう。実家にも情報聞きますわ、あとは…招待客としてここを歩き回ること。ただし!あくまでも招待客として。フロイド氏を見つけたとしても連れ出すのはNG。わかった?」
エース「うっす。でも別れて探すんですか?」
イデア「情報欲しいから仕方ない。一応全員に身代わり人形あげますから持っておいて」
アズール「手慣れてますね。怪異退治屋 シュラウド家ということですか」
イデア「…まぁ、そういうことで(巻き込まれやすいんだもんとか言えねー!)」



とまぁ、感じに。情報収集。
はじまる結婚式。
死臭と腐敗に溢れた結婚式場


ジャミル「」
監督生「気絶しないでっ」(小声)
イデア「あ"ー…」


虫がたかってるもんね。どんまい
淡々と進む結婚式、焦るジェイド


イデア「、きた」


なにかが、壊れる騒音が強烈に響く



イデア「アニムス!!」


その声に反応し、イデアたちの周りを蹴散らす大きな鎧兵士。
紫色の炎が周りを焼きつくすが、こちらに一切向かってこない。


イデア「彼を、!」


視線の先には、花嫁に奥に連れて行かれているフロイド
ジェイドが飛び出そうとしているのをアズールとエースが引き止めている。
鎧兵士は飛び出し、邪魔をするものたちを切り裂く。
金切り声を上げる花嫁を真っ二つにし、丁寧にフロイドを抱えた。
※二の腕と胸で抑え込む形。肘から下は剣なので。
すぐにこっちに戻ってきて、ジェイドの前に。


ジェイド「フロイド!!」
イデア「治療するから貸して。あとアニムス、お願い」


頷くと、周りの敵を殲滅。
イデアによる処置が行われたが、早めに帰って本格的に治療しないといけない。


イデア「出口わかる?」
《》こくり、
イデア「よかった。案内お願い。フロイド氏はジェイド氏よろしく」
ジェイド「わかりました」
イデア「アズール氏、この子に付いていって某が最後尾見てるから」
アズール「わかりました」


んで、NRCへ帰宅。
アニムスにびっくりされるが、


イデア「シュラウド家(※弟)と契約した怪異だから手出しはしてこないよ。こっちが手出しをしなきゃね」



ということもあり、見守る姿勢。
念のため、イデアのお願いで治療中のフロイドのそばにいることになる。
一応、イデアもいることに。
リモートで授業出ればいいしね。
アズールやジェイドも気が紛れると、リモート参加。


イデア「アニムス、見て見て」
《ほぉーん》
イデア「いやー、マジでガチャ運無し無しで…ぴぇん」


普通に怪異と楽しげな様子にびっくり。


アズール「あの、その方は…」
イデア「あぁ、アニムスのこと?昔にね、弟を助けてくれたときから手を貸してくれるの。会話はできないけど話通じるから、他と比べるのがおこがましいほどにマシだよ」
アズール「…対価は、」
イデア「あぁ、これ」


マジカルペンで炎を出すと、彼の身体に吸収された。


イデア「火を与えること。気にらないとかあると受け取らないけど」
アズール「…人魚が作り出した炎でも大丈夫でしょうか」
イデア「試したことないので、…どう?」


小さく頷いた。


イデア「いいってよ」


マジカルペンを呪文とともに振るう。
火は彼に吸収された。


イデア「…問題ないみたい」
ジェイド「では僕も。兄弟も助けていただきましたから」


受け取りました。


《ほぉん》
イデア「いってら」

アズール「どこに??」
イデア「掃除だってさ」
「「……………」」
イデア「ほんと、掃除しがいのあることだこと」
「「え?」」
イデア「…………ぁ」


NRCっていっぱいいるんだよぉ!と説明するはめになるであった。
真っ青になる二人。


イデア「気まぐれにアニムスが片付けしてるみたいだけど、」
アズール「NRCは彼?に感謝しなければならないでは…」
イデア「まぁ、滅多に怪異と巡り合うわけじゃないですし、本人の気分ですから(某が卒業するまでだと思うけどそれに気づいているのでしょうかね??)」


でまぁ、フロイドが復活。


フロイド「ありがとー」


と、きちんとお礼を伝える。
対価として、マジカルペンをふるい、炎を渡す。





ンで、友好怪異なんて珍しい。
だから学園長がなんとか探し出して「ぜひとも!NRCの警備をお願いしたい!」
対価が火を渡すぐらいだしー?というのが見え隠れしている。
ま、無視しますけど。
そして学園長に繋がっている悪縁を放置し、良縁を切ったりする。
つまりはめっちゃ不運に襲われる。
反対に、退治を強制せずにたまたま助けてもらったらお礼をするものたちはそれなりに恩恵を与える。
特に炎を渡せない監督生はマッチの炎となったが、きちんとお礼をしようという気持ちをくんで(危険度の高い)悪縁をバッサバッサ切る。
例え、下心ありきでも「強制」してこないのが重要。



監督生「最近、学園長に会わないんだね…クールウェル先生経由でバイトをもらうことが多いんだ」
エース「べっつに誰でもよくね?ちゃんとバイトできれば」
監督生「それもそっか」
エース「学園長ていう仕事が忙しいだけでしょ」
デュース「あぁでもNRCの学園長だからな」
エース「そゆこと」
グリム「アイツ、無茶振りしてくるから会わなくていいんだぞ!クールウェルが言ってたゾ!バイト代、さいてー賃金?下回ってたらって!」
デュース「なっ!」
エース「マジか、」
グリム「ちゃんとクールウェルがアイツをしぼって出してくれたぞ!」
エース「よかったじゃん」
デュース「うんうん、さすがクールウェル先生だ」


今日もまたどこがで学園長の悲鳴が聞こえてくるが、彼らには聞こえないのであった。



イデア(ふはっっっ)



ちなみにその悲惨をポップコーン片手に微笑っている人がいるとか。


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