妹(従姉妹)を返せ!
『妹(従姉妹)を返せ!』
説明
監督生(従姉妹)を取り返しに来たのは、異能者のお姉様!
ヒノマルの世界=監督生と主人公の暮らす世界
神秘に関わる存在はひた隠しにされている。
過去の魔女狩りや希少な存在ということもあり、世界ぐるみで保護をしている。
その中で日本の代表 陰陽寮の先代頭であり、裏御三家のひとつ『紅鏡』の当主の孫娘が行方不明となる。
もう一人の孫娘 主人公が救出に向かう。
twstの世界
神秘とはいつも隣ではなく、共存している。
学園長は監督生が「魔法のない世界からきた」を「闇の鏡が返せないほどの遠距離にある非魔法族が殆どのど田舎」と自己解釈しており、そう他にも説明している。
戦犯。
「女性だとバレるとめんど、…監督生さんが大変ですから!」とマジカルペンに細工している。
やっぱり戦犯。
ざっくり家系図
紅鏡家当主(大爺様)
……兄(紅鏡)。時期当主。陰陽師
……姉(金烏)。主人公のおばあちゃん。巫女
……妹(朝日)。監督生のおばあちゃん。非魔法族
朝日結(あさひ ゆう)=監督生
神秘は漫画の世界だけと思っていたが、トリップしてチート無しに振り回される日々。
家族はもちろん、従姉妹が恋しい今日この頃。
いっぱいいっぱい我慢している。
男装させられている。
グリム
はじめはわがまま放題だったが、夜中に泣いている姿を見て思うところがあった親分。
(俺様にカゾクはいない。けど恋しいと夢の中で泣く子分を勝手にカゾクと思うのはいけないことなのか?)
第三章ではいい成績を手っ取り早く取るために契約はしてしまったが、子分を頼らずに自分で進んでお仕事をしていたほど。
親分として成長中。たまに勉強サボリたくなるけども頑張っている。
エースとデュース
第三章にて、グリムに「子分は関係ねぇだろ!!」とオクタヴィネル寮と共にブチ切れられた。
まぁ、巻き込んで解決したあとにぶん殴られて「絶交するので二度と話しかけないでください」と伝えられる。
そりゃそうだ。
監督生はただグリムを助けたかっただけです。
真顔の監督生に淡々と反論されるといいよ。
手慣れたトレイ先輩に「謝るだけなら誰だってできる。監督生の気持ちを今一度じっくりと考えることだ」と。
一応、仲直りはしたけど信頼は失っているのでまた築き直した。
金烏 鴇=従姉妹
本人は知らないが、監督生にとっめは初恋のお姉様。
どちゃクソにイケメン美人。
ストーリー
※全寮をコンプした後の話。
平穏な授業風景。
それを切り裂く警報音。
《闇の鏡にて!不法侵入者を感知!》
《ただちに生徒たちは体育館に避難!》
《先生方は、》
【俺の妹を返せぇええええ!!】
放送を遮るほどの声
それは女性らしきもの。
【ユウーーーーーー!!!迎えに来たァアアアア!!!】
その声は知っている。
忘れそうでずっと不安だった。
でも聞こえて記憶がはっきりしてくる。
【ととっと、俺の妹を返せ!誘拐犯!!!】
【…妹?】
【ここは男子校だ。女性はいない】
【は???なわけねぇ。御上がここを繋げたんだ。ユウはここにいる】
【ユウ、……】
【…ユウ、というと……】
闇の鏡がある鏡の間の前には先生方、寮長たちもいた。
そこに走ってくるのは監督生。それを追いかけるグリム、エース、デュース、ジャック、セベク、エペル。
一部は監督生を捕まえようしたが必死な姿に困惑してしまい、できなかった。
「姉さん!!姉さん!!私はここ!ここにいる!!!」
寮長たちが壁となり、引き止めるが必死に声を上げる。
「姉さんっ!」
乱暴に開け放たれたドア。
どこかの民族衣装を着たおうおうしくも美しい剣のような女性がいた。
『ユウ!!』
「っ姉さん!!」
監督生は寮長たちを払い、抱きついた。
『ユウ、遅くなってすまなかった』
「ううん、ううん……あいたかった、会いたかった。ずっと会いたかったよぉ…姉さんっ姉さん……!!」
困惑する周囲。
そこにゆっくり近づくのは、グリム。
グリム「……子分、帰っちゃうのか?」
「「「!」」」
監督生「グリム、」
グリム「……き、ぎをづけで、帰るんだゾ!おれ、さま、俺様はだいじ、ぶだから!子分がずっとまってた、の。しっ、てるから……」
ぼろぼろ、と泣き出すのを止められない。
必死に目元を抑えるのに、
グリム「な、なんで。とま、ない…オレサマ決めてた、のに…ちゃんとお、わか、…する、て……ぅうううーーー!!」
女性はそっと監督生の背中を叩いた。
見上げたら彼女は優しく微笑みを返した。
監督生は察してグリムを抱き上げた。
グリム「ほ、ほんとはヤダゾ!子分と離れたくないゾ!!でも、でも!子分が、泣いているのオレサマ知って、るから!!」
監督生「…グリムぅ」
監督生もつられて涙を流した。
エースたちも近づいて泣きそうな顔を隠しきれない。
エース「監督生、」
デュース「っ、……」
エペル「監督生くん、」
その様子に寮長たちや先生方もつられる。
学園長「えぇーー!どちらさまですかーーー!!」
『お前は?』
学園長「エッ、ワタクシは、学園長ですが……」
『つまりはトップ?』
学園長「え、えぇまぁ……」
『……お前か、うちの妹を誘拐した犯人は!』
学園長「えっ!」
『天誅!!』
学園長「ごふぁ!!!」
魔法で防御する間もなく、アッパーを食らって吹っ飛んだ。
学園長「…ぐふ、」
パタ、と倒れ込んだ。
『ふんっ、軟弱な』
えぇー………( ・᷄-・᷅ )(周囲の皆様)
監督生「さすが姉さん、素敵………(〃▽〃)」
デュース「すっっげー」
ジャック「あぁ!」
エペル「ほげー…」
エース「えぇ……???」
『ユウ』
監督生「はい!姉さん!」
『と、お友達のみなさん。うちの妹がお世話になりました。従姉妹のトキです。』
エース「ちょっっと待って??」
『?』
監督生「?」
エース「か、監督生って女の子な、の?」
監督生「………ぁ」
『…あー、それは、ね』
監督生の胸元にあったマジカルペンを抜き出し、長方形の紙を巻いて紐で縛る。
『この道具が、認識誤差を中心に細工していたからそう見えたんだ』
そう、改めて監督生をみた。
……うん、本人がそれなりに男装の努力をしているためにわかりにくいが女の子では??という強烈な違和感が襲う。
レオナ「つまりは、だ。」
ヴィル「その細工ができるのはただ一人」
学園長「…………」(そろり、そろり)
リドル「首を刎ねよ!」
学園長「きゃ!危ないじゃないですか!」
リドル「当たり前だよ!!!」
アズール「アナタ、なんてことをしているんですが!!!」
レオナ「グルルルゥ」
クールウェル「学園長!」
トレイン「…学園長」
学園長「だだだって!!女の子が居るだなんて言えるわけないじゃありませんか!!!しかも遠い土地からきて返せもしない子ですよ!!」
トレイン「保護したのはそれ故だが!レディとは聞いてない!」
クールウェル「あぁもう!お前は無駄に子犬を一生徒として扱うわせるために小細工して!俺としたことがまんまと騙されるとは!」
バルガトス「学園長。じっくりと話を聞かせてもらうぞ」
『…ユウ、なんて説明したんだ?』
監督生「え、と…パニックになってたし、夢かと思ったけどちゃんと国名である日本は言ったし、住所とか他の国名も説明したけどわかってもらえなくて…」
『なるほど。知らないから遠い土地からきたと判断し、保護した形になったと。』
監督生「たぶん」
学園長「そ、そそそに彼女が本当に監督生さんのお知り合いと「は?????」エッ」
監督生「 わたしが 姉さんを 間違えるとでも??? 」
目をカッ!!と開いて首を傾げる姿はいっそホラーだ。
学園長「だって!どうやってここにきたんてすか!魔法ないんでしょ!!?」
『表向きには無い』
学園長「え」
監督生「え?」
『こちらの世界では認知されているのか?』
エース「!ッス。魔法が生活の一部ッス」
『ふむ、それほど浸透しているのか。こちらは真逆で秘匿されているだ。
過去、こちらでは魔法使いなどのまとめて異能者と呼んでいるが…異能者狩りが歴史上何度も起こった。
元より異能者は数がいない。そのため、身を守るために姿を隠した。
そして我が一族も。』
監督生「そうなの?」
『あぁ。身内内に異能者としての才能がない限り、知ることはない。
ただし、【何か困ったことがあれば必ず本家に相談すること】と言われていただろ?
アレは先祖返りをして異能者として目覚めた場合の保護をするためだ。』
監督生「…そういえば、そうだ」
『ユウの家系はひいばあさんが異能者だっが、娘姉妹…つまりはばあちゃんたち。
姉である俺のばあちゃんが巫女として開花。
妹であるユウのばあちゃんは非異能者だったが、姉の存在もあり知っていたし、窓口として活動してくださった。んで今に至る。』
監督生「ほえー……」
『ンで、今回。ユウが行方不明になった際は警察に連絡して捜索してもらう傍ら、こっちでも探していたら…世界そのものに居ないって知ったときは本当に、………もう会えないかと思った。』
監督生「、」
頬に触れる手は微かに震えている。
それはそばにいるグリムや1年生にもわかった。
家族がいなくなる。どこにも探してもいないという絶望感。
胸が締め付けられる思い。
『ユウを神隠しなんてできるわけないのに、気配だけがぷっつりと切れていて本当に探すのに苦労して御上までもお力をお借りしてやっとここまでこれた』
だけど帰ってほしくない。
でもユウが帰りたいと思うのは当たり前のことだ。
望んでもいないのに家族や友人から切り離されてひとりぼっちでここにいる。
笑顔の下で無理をしているのはなんとなくわかっていた。
それを埋めるのは、自分たちはできないこともわかっている。
監督生「………ん???神隠しができないの?わたし」
『あぁ』
監督生「なんで??」
『…あー。ユウ、本家の名字の意味知ってるか?』
監督生「ううん、知らない」
『…………。まぁ、それもそうか。』
セベク「質問をしてもよろしいか、姉君」
『構わない』
セベク「感謝する。監督生には伝えてはいなかったが、妖精が惑わそうとしたことがある。しかしそれはすべて燃えた。それが関係しているのか?」
エース「そういえば、オーバーブロットに巻き込まれたときもさ。なんか火の魔法が監督生を守るようにあった気がしたけど…アレ学園長がくれた防護魔法とかじゃなかったわけ!!?」
デュース「そういえば!そうだったな!」
エペル「んだ!」
ジャック「そういえば、……そうだったな」
オルト「うん!高熱を検知したよ!」
『多分 この道具(マジカルペン)には必要最低限の守りはあると思われる。必要最低限だが』
全員の睨みに悲鳴が出る学園長
『ま、俺はこの世界の人間じゃないから詳しいことはわからんな。』
コツコツ、と学園長の方へ向かう
『で、どうしてユウの周りに火が現れたか。
俺のばあちゃんが巫女、…役職としては神が現世にておわすところの管理役のひとり。そして、もうひとつ重要な役目を持つ』
あつい、あつい、あつい!
『その身に神降ろしを行う』
熱風と、重くなる空気に押しつされる感覚。
だが、それはすぐに軽くなった。
ー妾の愛し子を連れ去ったのはお前か
ー許さぬぞ、許さぬぞ
先程の彼女ではない!
なにか高位的な存在。
まさしく、神と呼ばれる存在を呼び出したのか!?
学園長「闇の鏡に、魔導具に選ば、れたものが呼ばれただけ、で!わ、たしの、せ、いでは…!」
ー馬鹿か
ー魔導具の管理を怠ったせいではないのか。
ーもし、そうではなくてもあの子の保護をまともにしていたら妾とて降りてきてないわ!
ー幾度も加護が発動するのを感知していないとお思いか!
祝福が専売特許の妖精族。
マレウスやリリアは納得した。
マレウス(俺が祝福しょうとしたら焼かれるような痛みを感じたためにやめたが、かの存在がいたなら納得だ)
リリア(それはそうであるな)
ー特に7つほどあった件は忘れぬ!
その数に覚えがある。
そう、オーバーブロット。
勘付いた生徒たちは顔色を悪くした。
ー罰を受けよ。罪人
元々、学園長が守護魔法を必要最低限ではなく、ちゃんと強めのをかけていたら。
元々、生徒たちと合わせないように保護をしたりとやりようはあったはず。
学園長「あっつ!」
一瞬、火に包まれたが特に異変はない。
ーふん。
ーお前らは教師か?
トレイン「!はい」
ーしばらくの間。この娘も世話になる。
ー頼んだぞ。
トレイン「承知しました」
ーあと、この馬鹿者は暇を出せ
ーよいな
そう言って帰ってしまったようで、暑さが引く。
『ぉ、と。』
トレイン「…レディ、質問をしても?」
『あー、休暇を出せってことですか?』
トレイン「あぁ」
『今、あの人。幸運値を燃やされてます(けずられてます)』
トレイン「 」
『普段ならなんてことないことも不運に転じます。
むしろ、トラブルがあっちから飛んでくる可能性があるので運営にトラブルが来ます。
つまり、この人のトラブルに巻き込まれるので休暇を出して遠げたほうがいいということです』
トレイン「そうか。学園長、今すぐ帰ってください」
学園長「そっ『下手したらおえらいさんのお子さん巻き込んで大怪我させる可能性がありますけど』…かえります」
と、言ったが
足を滑らせて回転していった。
(あっ、本当だ)
と、わかった。
『…ンで。誰かわかったか?ユウ』
監督生「火が出てきたから火の神様??」
『あー……』
上を差した。
『こっちのヒ(日)だな』
監督生「…………」
リドル「ま、さか」
察しのいいのは気づいた。
『太陽を司る神。アマテラスさまだ』
( ˙꒳˙ )スンッ…
監督生「オ゛ワ゛ッ」
『ははははははは。ま、とりあえずこれからのことを話し合わんとな』
監督生「あ。え、と…今住んでるところに案内するね」
『頼む。他の方々、しばらく世話になります』
トレイン「あ、あぁ。わかった」
「あ"あのっ!!!」
『?』
そこに止めをかけたのは、意外な人物 イデアだ。
イデア「ご、ごごめなさい!」
『どうした?』
イデア「あ"っの!実況、して、て!色々と、…あっでも、学園内でしか流れてませんし!プロテクトもかけて、あって!」
『…もしや、このやりとりを第三者たち向けに公開したことを謝罪してるのか』
イデア「」こくこくっ
そう、避難したものの情報を求める生徒たちを黙らせるためにもNRCちゃんねるに音声投稿していたのだ。
しかし、怒涛の展開に止めるのを今の今まで忘れていた。
まぁ、ただ神の怒りを買いたくないでござるっ!という気持ちしかないが。
『むしろ助かった。ありがとう』
イデア「!?」
ぽすぽす、と撫でられた。
『学園内だけの共有なら構わないし、万が一外部に知られたとしても対応するまで。
少なくともユウのことが気がかりな生徒はいただろうし、説明する手間が省けた。
このあとの話も聞きたい者もいるだろうし、隠すつもりはない。
そのまま実況していて構わんよ』
イデア「ひっひぇ…」
『しかし、ここいる子たちは役職持ちそうだし、どうしょうか』
オルト「ならボクが引き継ぐよ!」
『そうか。では頼もうか』
オルト「任せて!」
『ではな、』
イデア「ひゃい…」
一行、オンボロ寮へ
イデア「 」
アズール「わ、一気に真っ赤になりました」
ヴィル「…イデアにしてはよく耐えたわよ」
きれいなお姉様に撫でられたらびっくりするよね。
しかも褒められました。
オンボロ寮にて。
さて、各自席につきました。
『さて、話しても良いかな』
オルト「アクセスします。…アクセスが完了しました。どうぞ!」
『ありがとう。その前にご友人の諸君』
頭を下げた。
「「「!!?」」」
『妹のそばにいてくれてありがとう。感謝する』
ジャック「あっ頭を上げてください!」
エペル「ンだよ!」
エース「俺たちが好きにしてただけで、特に何かしたわけでもねぇし、…むしろ迷惑かけてることのほうがあるというか…」
グリム「ふなぁ…」
セベク「礼を言われることはしてはいない。友として、いたまで」
「「「」」」うんうんっ
『…よき友人に恵まれたな、ユウ』
監督生「色々あったけど、…うん。大切な友だちだよ」
「「「…」」」(ᐥ꒳ᐥ )
表情を引き締めて話を続けた。
『しかし、私が来たということはわかっているな』
監督生「……うん」
別れを意味する。ということ。
『ユウ、お前には選択肢がある。
わたしと帰るか、このまま残るか』
監督生「………っ」
『そして、この学園を卒業するか』
監督生「………へ?」
ふふ、
『今すぐ帰るか残るなんて選択できないだろうと思ってな。
卒業するまではここで暮らし、その後考えればいいのではないかという話がある。
ユウの人生なのだから、お前が決めなさい。』
監督生「…」
『もちろん、ここでの卒業なんて帰るなら意味はないから転校先でのカリキュアムを並行してやることが上限だ。物資ならば道を繋げればどうにかなりそうだからな』
監督生「…い、いいの?」
『言っただろ?ユウの人生だから。』
監督生「…グリムが卒業するまではいたい」
グリム「ふなっ!?」
『わかった。でも一度は帰るからな。おばさんたちに顔を見せなさい』
監督生「うん」
『グリムくんも、猫のフリができるなら来るといいさ』
グリム「いいのか!?」
『色々と条件が厳しいけどいいのか?』
グリム「わかったゾ」
『よし、わかった』
エース「俺たちは?」
『さすがに未成年を連れて行くのは、なぁ』
でも心配だ。
『実況できるように努める、ではダメかね?』
エース「いいッスか?」
『あぁ。だが教えられないこともあるからそれでもいいなら』
エース「お願いします、」
『あぁ。機械系に強い子を教えてくれ』
オルト「なら僕の兄さんだよ!」
ちなみにNRCちゃんねるにて、
〇〇番 勤勉寮長
こらーーーー!!!!
という悲鳴はオルトは無視している。
『先程の青い炎の青年のことか?』
オルト「うんっ」
デュース「まぁ、機械といえばシュラウド先輩だしな…」
『では話を聞くとするか』
『あ。ユウが予約していたゲーム、持ってきたぞ』
監督生「やった!!!」
悲鳴が(以下省略)
……まぁ、そんなわけで数日の間、お世話になった。
グリムとともに帰還して両親を説得し、NRCを卒業するまで暮らすことに。
留学の気持ち。
通信機器は繋げられたので会話や荷物の送ることはできた。