宮野姉妹の義理の兄()

『宮野姉妹の義理の兄()』


説明
宮野姉妹(明美、志保)の父親違いの兄()の話。


本城 真
主人公の父親。未婚の父。
子供だけは連れて英才教育を与えた。
早くに亡くなり、資産はすべて実の息子()に与え、保護者として信頼する弁護士に任せた。

宮野エレーナ
姉妹の父親と出会う前に交際していた男性との間に子供がいたものの、性格の不一致により別れた。
そのときに生まれた子供は引き取られていった。
しかし、ある時偶然にも再会をするが母親だとは知らないと思い、告白はしなかった。
自分は言われるがままに置いていったから。


宮野 明美
ご近所に引っ越してきた主人公のことを兄と慕い、よく他の幼馴染とあそんでいた。

宮野 志保
まだ幼かったが、ぼんやりと覚えている。

降谷零
兄と慕っている反面、「おおきくなったらおにいちゃんのおよめさんになる!!」と大体な告白をした。
今でも覚えており、いつかベトナムにでも行きたいと徹夜すると言う。
だって同性婚できるやろ???

緑川景光
同じく兄と慕う。
零の結婚については自分が友人代表だと確信している。
同性は結婚できないと知った幼馴染に「なら国外で結婚すればいいじゃん」とアドバイスした。

主人公=本城 柊
イケメンフェイスであり父親に男して育てられたこともあり、男性と勘違いされている。
色々と原作フラグをへし折る。
資産運用で生活している。主な収益はマンション管理
一時期、実母近くに偶然にも住んでいたがそれがわかると父親により引っ越した。なのできちんとしたお別れとかできなかった。


ストーリー
とある爆弾事件にてWエースと友人になる。
そこから時折、居酒屋に。
それか持ち込み可のテレビ付きの居酒屋にて海外ドラマを見て、『へぇ、今時爆弾に遠隔操作なんて、これを真似するやつがいそうだ…キミたちも気をつけないとね』がフラグとなり、へし折った!
病院に従業員が入院してお見舞いの帰りに爆弾。友人にヘルプ!

たまたま人にぶつかってしまい、謝罪してたら車が突っ込んできた…
運転手の応急処置をした。

真夜中の散歩中に数十年ぶりに幼馴染と再会。
不穏な空気に、『後ろに乗れ!景光』と連れていき、隠れ家に。そのまま保護した。
本人承諾の軟禁状態。

またもや幼馴染、いや義理の妹と再会した。
んで、話を聞いて景光と相談して偽装工作を行う。それで保護。

仕事で米花町に訪れたら歩道橋から落ちそうなあゆみちゃんを助ける。
グスグスと泣いている彼女を慰めていたら友人との待ち合わせをしていると聞き、そのまま抱えて向かう。
そこはアポロであった。
「「「あゆみちゃん!!!?」」」
『この子の友達かな?』
「なんで泣いてんだ!!」
「お兄さんがなにかしたんですか!」
「違うもん!あゆみを助けてくれたの!」
「「へ?」」
『足を挫いているんだ。冷やすものをお借りできないか?』
「わ、わかりました!!!」

「お兄ちゃん!ありがとう」
『どういたしまして』
「あゆみちゃんを助けてくれてありがとうございます!」
「ありがとな!」
「ありがとう」
「助かったわ」
『どういたしまして』

「えっ、兄さん…?」
『…キミは、「安室透です!お久しぶりで!」あぁ、透!久しぶりだな』
「知り合いなの?」
「お世話になったことがあってね、今度ゆっくりお話しませんか?アドレス教えてください!」
『あぁ、もちろん』

『あ、すまない。次の予定があってな。さよなら』



後日、零を連れていき、二人との再会を。

「ゼロ!」
「零くん!!!」
「…へ、ぁ…景光、明美ちゃん…??」
「おー、大丈夫か?俺だぞ」
「久し振りね。元気にしてた?」
「なな、な、」
「おー、泣け泣け」
「あらら」

「ぐ、すっ」
「落ち着いたか」
「兄さん、零くん落ち着いたよー」
『ならご飯食べるか?あと少しで終わる』
「はーい!ほらいこうぜ!」
「行こう」
「ーー…あぁ!」

「ーーという裏工作して助かったの」
「ーーてわけ、俺は助けてられた」
「兄さん、ありがとうっ本当に!」
『あぁ』
「そうだ!ゼロにもう一つ報告がある!」
「?」
「「兄さんが!姉さんだ!/なの!」」
「…んんん?」
「兄さん!免許証」
『ほら』
「…じょ、女性?」
『そうだが?』
「なんで、」
『あの人が男を希望したから、それだけ。あとこの顔だと男装のほうが都合がいい。』
「これでベトナムに行かなくていいもんな、ゼロ」にやにや
「…!!?」
『旅行にでも行きたいのか?』
「いや、えっと、…」
「ふふ、」
「お兄ちゃんのお嫁さんになるー」
「ヒロぉおおお!!!!!」
「うぁあ!!」
『あぁ、なるほど』
「兄さん助けてー」
「おい!兄さんを盾にするな!!」
『まぁまぁ落ち着け。まだ問題が残っている』

『宮野志保、いや 灰原哀という少女の保護及び明美との再会だ』



なんやかんや、組織が片付いたら
宮野母が赤ん坊を抱えて知らぬ男性と写っているのが見つかる。

「兄さん、これ!!」
『それ、なんで明美持っている!!』
「兄さんの部屋掃除をしょうとしたの!!ね、なんで兄さんが母さんの?しかも、赤ん坊に知らない男の人…兄さん!」
『…はぁ、彼女が俺の母親だからだ』
「、え」
『父は未婚の父として俺を育てた。母親について知ったのは父が死んだ後だ。だから突然の引っ越しをして君たちと別れた』

「志保!どうしょう、兄さんが本当に兄さんだった」
「え?」
「義理の兄弟なの、私達と兄さんが…ほらこの写真!」
「え、えーーーー!!!!?」

「二人の義理の兄、じゃない姉!!?」
「ぶっ、」
「そうなの!しかも隠してた!!!」
「本当にびっくりした」



『ーーーてわけで逃げてるんだ…』
「いや、帰ったら?」
『あんなに怒られるとは予想外だったんだ、コナンくん』
「そりゃ怒るだろが」
『そう言われても…』
「だって家族なんだろ?」
『かぞく、?』
「?そうだろ、」
『家族ってなに?』
「…え」
『いや、すまん。忘れてくれ。』
「ちょ、おい!!」
『もし連絡があったら3日以内には戻ると伝えておいてくれ。』


「という連絡をコナンくんからもらい、はや3日」
「家族って何?か…」
「兄さんってどんな生活してたんだろ、」





ここまで来てなにも思いつかないのであった、まる。

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