俺の妹は世界一の歌姫だ!
『俺の妹は世界一の歌姫だ!』
説明
異界の歌を受信する歌姫
主人公
第一夫人である息子 カリムの実の妹。
ほかの子と比べて泣きもせず、とても面倒がかからなかった。主張をしてこなかった。
ぼんやりしすぎてカリムがしっかりするようになるほど。
しかし、6歳ごろに突如、(なんか歌)を歌って才能を開花。
本人曰く「じゅしん(受信)ちた」そうな。
それからというもの、突然、歌うようになる。しかも闇落ち曲もあって周りはその差に心のグッピーが何千匹犠牲になったことか。
ユニーク魔法として認識される。
才能を見出した当主であるととさまにより、歌手デビューすることになった。
他にも色々と事業に口出し(無自覚)をしており、現代の座敷わらし。
おっとりとした美人。スレンダー美人。
カリムが弟に見えるほど長身で大人ぽい。
唯一アルジーム家で「姫」と呼ばれる。
ほかの妹たちは決して呼ばれない。
姫=主人公という認識で、妹たちも自然とそういう認識(洗脳される)
歌姫の条件
歌手となったが、TVや舞台などの公共に出演しない。
やるのは、ミュージックビデオのみ。
歌い手が利益を得たら使用料(利益の30%)を貰う仕組みになっている。
お店でも使用料がかかる。
会員番号は、0=ママン、1=パパン、2=カリム、3=ジャミル、4=ナマジュ
ユニーク魔法(仮)
「届きますように あなたにこの歌が」
「(ミュージック)」
異世界の歌を受信する。
意図的にもできるが、ランダムが多いため周りがビデオカメラを常備している。
受信する
→撮影する
→それを確認し、主人公が楽器を使用して曲を成立させていく。
主人公の頭の中にしかないので。
→プロ集団による手直しを繰り返す。同時にミュージックの作成案が練られる。
→曲を入れて確認。
→ミュージックビデオを撮影し、完成
カリム
俺の妹が世界一!!(にっか)なお兄さま。
ぽやーとした主人公のお世話を積極的に面倒を見るうちに成長。
かっこいい兄でいたい!超絶ブラコン。
そのため、中々に成績の持ち主。
ジャミルに関してのしがらみは、妹の純粋な「どうしてジャミちゃんはにいさまに勝ってはいけないの?」と言葉にジャミルを問いただした。
喧嘩にはなったものの、「俺がお前の主だ。命令を聞くのは俺だろ!」と言いたくもないことを泣きながら言ったことから関係性が変化した。
理想の友だちという関係になれはしないが、ビジネスパートナーであり続ける努力をすることを決めた。
仕えてくれるのは当たり前ではない。
付いてきてくれることに感謝をして。
…この言葉を常に持つことでアルジーム家の財産が将来跳ね上がってしかないことになるとは誰も知らなかった。
座敷わらしもいることだし。
ジャミル
あのジャミちゃん呼びはやめませんか?と常に思ってる。
でも、ふいに「ありがとう、ジャミル」と言われると心臓に悪いので複雑。
主人と姫様に兄妹揃って振り回される。
なんだかんだで、カリムの世話をする。
姫様の大ファン。
なんだかんだ、シスコン。
ナマジュ
私の姫様が世界一!!!!!!
主人公に一目惚れ(like)して従者になることを宣言した。
イデア
大ファン。No.は二桁。
サイン欲しいとは思うけど、身内に依頼する勇気はなかった。
アズールたち
陸の歌姫という認識。
ストーリー
召喚の授業は天性の才能が必須とされる。
その才能があるか否か、簡易テストを受けることが決められている。
2年生にて受けられ、その日となった。
カリム(召喚か、………)
ふと、大切な妹のことがよぎる。
カリム(会いたいなぁ〜〜〜っ!)
そう思っていたのがこのあとの出来事に繋がる。
その雑念()が相手にも通じてしまい、
『兄さまが呼んでる』
「おひいさ、!!?」
そう、召喚しちゃった☆
カリム「わ、」
『呼んだ?兄さま』
カリム「(主人公)ーーーー!!!?」
『???』
ジャミル「姫ぇえええええ!!?」
『あ、ジャミちゃんだ〜』(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾
ジャミル「アッ可愛い。じゃない!!」
ダッシュで駆け寄る。
カリム「どうしたんだー?」
『兄さまが呼んだでしょ?』
カリム「……あ。会いたいなーって思ったからか!」
『わたしも兄さまに会いたかったよ』
カリム「お揃いだな!」
『ねぇー』
ペカー!という光の聖域に全員が浄化されそうだ。
そこに立ち向かうは従者 ジャミル
ジャミル「ふたりとも!」
「ジャミル!/ジャミちゃん!」
ジャミル「ウッッ…ナマジュにれ、連絡を…!」
【なにー!?いまジャミルの相手しているひ「姫様ならカリムといるぞ」は???】
TV通話にし、二人がニコニコの姿を見せれば深いため息がこぼれた。
【よかったー!二人のとこにいれば問題ないですね!!お迎えにいきますね!】
『ごめんね、ナマジュ』
カリム「ごめんな、ナマジュ」
【いいえ!】
ジャミル「鏡は月曜日まで点検中だ」
・・・
『え』
【それなら「なら月曜日まで泊まっていっちゃダメか?」え】
ジャミル「え」
近場まで鏡を何度か使用していけば多少の時短にはなるだろうと思いきや、
突然の提案にびっくり。
抜粋
実は、カリム。妹君が貧弱故に中々、お外に出れないことを気にしていた。
NRC内を観光することぐらいさせてあげたかった。
寮ごとの特色があるし。
なので、みんなにお願いして寮内を案内することに。
ハーツラビュル寮では薔薇の庭園を。
迷路もご案内。
ハリネズミやフラミンゴとも。
……そんな感じに寮巡り。
最後は歌姫として生声を披露して帰宅する。
『とってもたのしかった!ありがとう』