ロロさんと不良ぽい男子

『ロロさんと不良ぽい男子』



説明
見た目が不良ぽいけど、幼女に優しいチャラ男がみたかった。
モブ友人と食事会、のもいいけどロロさんという真面目男子と不良ぽい男子が仲良くしてるのもすこ
そして、モンスト・ロラウンジでの良い客ってのもみたい
でももとの構想からなんか変わりようがw
ちなみに、ロロさんのキャラはわかんない。スミマセン。未プレイなもので。
あと、実は有名な画家とかというオチが見たかった。




主人公
見た目はピアスたくさんつけてブレスレットとか色々とジャラジャラしている不良ぽい男子。
中身はただの愉快犯という愚者にみせかけて
賢者様。
全国魔法士実力テストにて突如、1位となったとして大騒ぎされた☆
実は放浪者という孤児。自己学習で勉強し続けていたがある事件から花の街を拠点にするようになる。
数年後、ノーブルベルカレッジに入学後に全国魔法士実力テストにてトップに。
ある事情から長袖を好む。
有名なシナリオライターであり、イラストレーターで、ペンネーム「???」
シナリオライターとして書き上げたものがゲームになったりしている。
気まぐれで落書きしたのをお店に置いていくということ有名。ただ本人が持ち帰るのを忘れただけ。
主にゲームの原画や小説の挿絵をしている。
他にも昔から生きるために色々としてきたために器用である。
ロロ曰く「器用ということばでまとめられるわけなかろう」


ロロ・フランム
主人公とはある事件から知り合いとなる。
生真面目な性格故、数々の発言に苛立っていたがそれはこちらを気を使っていたことをのちに知って己を恥じた。
あぁ見えて根は真面目というか、見た目通りではない彼になんだかんだ振り回させれても許してしまうほど身内認定している。
教師に興味を持っており、その傍らカウンセラーの資格を目指している。
本当は主人公や弟のために医者に路線変更してたが、それがバレて叱られた。
『自分に嘘をつくな』と。


???・フランム=弟くん
ロロの歳の弟。再来年辺り入学(かな??)
魔力の暴走により、炎を纏いかけたが主人公により危機一髪。
利き手を中心に3割ほどの火傷を負い、主人公にも腕を火傷させたが数年の時をかけて皮膚の再生により薄まった。
しかし、主人公は年齢のこともあり弟くんと比べると見える程度に残っている。
主人公の自作の魔力制御装置を付けている。








ストーリー

生徒会室に乗り込んできた。


『ロロたーん』
ロロ「……なんだね」
『デートしませんこと??賢者の島まで♡』
ロロ「…は???」
『抽選にて当たりました!』


話を聞いてみると、町での催し物にて抽選に当たると賢者の島への往復ペアチケットが。
物は試しとやってみたら当たってしまったらしい。


ロロ「僕は忙しいのだよ。他を当たってくれたまえ」
『えーー、ママさんたちOKくれたよ?』
ロロ「!!!?」


マジホを確認したら両親や弟からの「いってらっしゃい!」のメッセージでした。
根回しされていたようで。



ロロ「貴様ァ………」
『俺、ロロと遊びに行きたいな』
ロロ「…………………いつなのだよ、」
『うーんとね、来月まで』
ロロ「…はぁ、…日にちをつめるから予定を教えたまえ」
『おー』
((会長、やっぱり甘いよね……))


と、思う生徒会メンバーでした。





後日、賢者の島を回って最後にNRCにあるモンスト・ロラウンジに行くことに。
しかし、お店前で電話がかかってきた主人公。ロロを先に行かせて電話に対応。
その後、店に入ったら子供の不注意でオレンジジュースをかけられた。


『おっ、と』


コップが落ちる前に浮遊魔法を使用、掴んで机の上に戻した。
さて、突然だが主人公の容姿を再確認。
ピアスを両耳にバチバチに開けており、整った顔立ちが少々目つきが悪い。
ラフな格好ではあるがファションに気を使っているのはわかる。
ジュースの持ち主の母親は固まった。怒鳴られると。
周りの生徒たちもフォローに回ろうとしたが、


『ごめんな、嬢ちゃん。服がのどが乾いたって飲んじまった。』
ーポンっ
『代わりにこれで許してくれねぇか?』


オレンジ色の花を渡してきた。


「い、いいょ」
『おぉ、ありがとうな』
「す、スミマセン!うちの子が!」
『いいッスよ。これぐらい』


魔法でスーーっと溶けるように消えた


『ほら、飲んじまった』
「ホントだ!」
『はは、友達待ってるからバイバイ』
「バイバイ!お兄ちゃん」
「あっあ、ありがとうございます!」
『いいえ〜』


神対応をみた、とモンスト・ロラウンジ店員は思ったそうな。



ロロ「まったく、なにをしてるのだよ」
『はは。泣かれるよりはいいだろ?』
ロロ「キザなのだよ」
『えぇ、手厳しいw』


彼に反して生真面目そうな神経質そうな青年と来たようだ。
二人でメニューをやんやんや言いながら選ぶ様子に特に問題はないことを確認。
それぞれの持ち場に戻った。


『ロロちゃーん、ちょっとちょーだい♡』
ロロ「はぁ、…皿を貸したまえ」
『やった、ロロたん優し☆』
ロロ「蹴るぞ、馬鹿者が」
『痛い痛いwもう蹴ってるじゃんw』


案外、仲が良さそうだ。
話し声は抑え気味、写真撮影も机の上に置かれたボードに書かれている内容をきちんと守ってくれている。


ロロ「……」
『デザート?好きなの頼めば?』
ロロ「しかし、」
『大丈夫だって。俺がいるだろ☆』
ロロ「…わかった」


シフォンケーキを注文。
彼が食べている中、主人公は暇なのかちびちび飲みながらコースターの裏面にボールペンでラクガキをしていた。
それが終わればクロッキー帳を取り出していた。
一方、先程の母娘。母親が仕事場からの電話で席を外してしまう。
娘は暇そうにしていたので下の子がいる1年生が声をかけたが、スルーされて


「おにいちゃん!」
『お?』
ロロ「!」
「あそぼ!」
『あれ?お母さんは?』
「でんわ!」
『ありゃ、ロロ』
ロロ「構わない」
『りょ!ほら、座りなよ』


席を詰めて娘さんを座らせた。
ジェイドは、落ち込んでいる店員を励ます店員を横目に目を向けたら


ロロ「」
ジェイド「!」


首を横に振り、任せてくれと頷く。
それに会釈を返した。
ひとまず、お客様に預けることになってしまった。


「おにいちゃん!とってもえがじょうず!」
『だろ?』( •´ω•` )ﻭドヤッ
「おさなかさんいっぱい!」
『どれがどれか、わっかるかなー?』
「んーーー、とね!このおさなかさんは……アレ!」
『おぉ!正解!』
「このこは、…うぅん、と………うーん、……いた!」
『正解!』
「んふふ!すごいでしょ!」
『すごいね』
ロロ「あぁ。素晴らしい。よく見えているものだ」
「(*´˘`*)」


ニコニコな娘さんにほのぼのする店内


「おにいちゃんはおさかなさんすきなの?」
『うーーん、好きかな?絵をよく描くから』
「ほぇー、なんか描いて!」
『おぉ。じゃ、……タコさんでいい?』
「うん!」


だんだんと書き上げられていく、タコの量のびっくり。


「みんな たこさんなの?」
『そうそう、みーんなお名前違うんだよ』


なぜか始まるタコの講座。
なぜかノリノリな娘さんは質問を続けた。
それが面白くなってきたジェイドはこっそりとアズールに「ちょっと現場を覗いてください。面白いことになってますよ」っと。
アイツがそんなことを言うなんて、と嫌な予感がしたのでこっそりとでればタコ講座が聞こえてポカーン。


「タコさん好きなの?」
『ん?好きだよ。俺、海の魔女さまのファン…好きだから』
「そうなんだ、リアもなの!!」
『おぉ、そっか。お揃いだな』
「うんっ、おそろい!!」
『じゃ、次はウツボさん描こうか?』
「うんっ!!」


次はウツボ。それを描いていたらお母さんが戻ってきてびっくり。
青年たちは気にした風もなく、タコとウツボの絵をクリアファイルに入れて少女に渡した。


「ありがとう、おにいちゃん!」
「ありがとうございますっ!!」
『いいえ。大切にしてね』
「うんっ」
ロロ「それでは」
「バイバイ!」
『バイバイー』


お会計をして店を出ていった。
ジェイドはいつもの通り、お皿を片付けているとふとコースターに絵が描かれていることに気づく。


ジェイド「おや、」


タコとウツボ×2匹。
デフォルメされており、なんとも愛らしくなっている。


ジェイド「、」


和んたが、気づいた。
サインが描かれていることに。
その名前は約5年ほど前からだろうか、とあるゲームの原画を担当した人物のペンネームだ。
そのゲームはマジホゲーではあったが、その世界観とキャラの立ち絵などがドハマりして一躍有名となる。
あのフロイドさえ、気まぐれではあるがやっているほどだ。
その人物が時折、お店のコースターにラクガキをしたまま帰るというのを偶然にもファンである店員が本人(公式マジカメ)に確認し、認めたことから発覚した。
急いで皿などを厨房に運び、アズールに説明。


アズール「え、先程の青年があの……??」
ジェイド「可能性はあります。確認してみますか?」
アズール「…ちょっっと考えさせてください………!いや確認はしますけど、え??え!?」
ジェイド「わかります。その気持ち」


彼らも中々の課金者である。
イデアにかなわないと言っておこう。


ジェイド「もし、本物ならあの少女が羨ましい」
アズール「アッアッ」


ちなみに後日、確認したところ


(ペンネーム)
はい。先日、行かせていただきました!
とってもおいしかったです

モンスト・ロラウンジ
ありがとうございます。
(ペンネーム)さまがよろしければ展示させていただけませんでしょうか?

(ペンネーム)
どうぞ!

モンスト・ロラウンジ
ありがとうございます。


モンスト・ロラウンジの公式マジカメで、大々的に発表したらあのイグニハイド寮が数日の間、写真撮影とかで来るように。



ちなみに、ロロと主人公。
鏡の開通の時間が少女の相手をしていたために、ギリギリだったので、学園の外に出ると主人公による転移魔法で近場まで飛んで帰りましたとさ。
モンスト・ロラウンジはその神対応から、会計の際に割引券を渡していたとか。






ンで。
ストーリー抜粋
ナイトレイブンカレッジを招待することなる。
その際にアズールと再会するも、一方的(※支配人であるアズールとは対面してないので)。
なので、ふつうにあいさつするだけ。
あっ、でも。「お客様を対応していただき、ありがとうございます」とは言えるかな。
監視カメラで見たとかで。

で。実はこの催し物にテロ予告が。
しかし、大規模だったがため中止にできずに警察の警備を厳重にした。
ロロや主人公が知っていたのは、学校に送られてきた手紙だったから。
あと主催だったから。
主人公は生徒会室に出入りできるけどお手伝いするけどあくまでも、生徒会メンバーではない。
だって仕事があるので。
ロロからの依頼で主人公なりに調査を進めていた。

でまぁ、NRC側もなーんか怪しいなぁと調べていたら巻き込まれた。



でまぁ、犯人が警備班にいたお偉いさんなんですよ。
動機は「魔法士の撲滅」
最愛の息子が見習い魔法士の喧嘩に巻き込まれて死亡したため。
魔法士が、魔力が無ければ…


「この気持ちが、キミならわかるだろ!!ロロくん!!!」
「魔力そのものが無けれれば君の弟は死にかけなかった!!」
「だから、魔法士どもがいなくなれば」


ロロ「アホか」


「………は、」



ロロ「ではなぜ、監督生…魔力なしの青年を人質に取っている。それは自分よりも弱い立場とわかっているからだろう」
ーまるで、あなたの息子を奪ったものたちとかわらないではないか


「ちが、わたしは…わたしは!」


ロロ「何が違うというのかね?元より、彼は…誠に彼か?」


「は?」


そう、監督生という魔力なしの青年を人質にしていたかと思いきや、捕まえていたのは精巧な人形だ。


「いつの間に!?」
ロロ「お前が掴まえたときから入れ替わってたのだよ。マヌケが」
『そういうことだ。観念しろ』
「は、はははは!だが俺には『爆弾があるから、か?』!」
『すでに撤去している。その装置はただのガラクタだ』



ぱっ!と犯人が照らされる。
周りには警察たちが揃っている。すでに包囲されていたのだ。


ロロ「あなたの計画は潰させてもらったのだよ。どごぞの生徒たちの介入が目くらましになっておかげで随分と動きやすかったからな」
※随分と捕獲計画を邪魔してくれたな、おい
「「「…」」」
『はははは。さてアンタらに逃げ道はない。降参するこったァ』


「は、ははははははは!この手は使いたくなくかったが!」


闇市で購入した呪具を使用として周りの魔力を一気に吸い上げた。



「さぁ、さぁさぁさぁすべてを無に」


ロロ「(主人公)!」
『了解』


ロロがユニーク魔法による炎で囲いこむ。


「こんな火、この前では!」
ロロ「馬鹿め」
「!!?」


いつの間にか間合いに入った主人公に蹴り飛ばされ、呪具は一瞬で封じられた。


『残念。呪具の扱い方は俺が上だぜ?』

「…くっそがぁああああああ!!」


まぁ、逮捕されました。
主人公のコネにより秘密裏にすすめられたのだ。



ロロ「自ら危険なことに関わってくるとは……」


NRCに対して呆れたため息。


アズール「しかし、なぜ監督生さんが狙われると?」
『調べていくうちにもしかしたら、と思ってね。監督生さんにこっそりと連絡させてもらったよ』
監督生「あははは。鳩で連絡取られるとはびっくりしました」
『すまん。すまん。』



もしかしたら、NRCの不当な扱いにロロとともに切れて議員さんとか呼び出すのかもしれない。

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