棄てられた審神者(×刀剣)

『棄てられた審神者(×刀剣)』




説明
武器持ちのオクタヴィネル寮がみたい
→双子、あっ。巴と静方みたいな薙刀!
→ヴィアランだから、レキシューか
→つまりは、闇堕ち審神者??
→幼き子(自分よりも小さい子)に膝つくオクタヴィネル寮がみたい。





No.26110(フロイド)
No.26128(ジェイド)
No.96126(アズール)
歴史修正主義者の研究の成果。
人工的な刀剣男士という使い捨ての手駒を作成しょうとした結果。
しかしながらその強さを制御できず、野に放つしかなかった。
しかも手入れを受けられないために使い捨て予定だったのに強いから帰ってくる。
※特定の霊力しか手入れできないが、その分強いという。
そんな中、捨てられた審神者を確保し、仲間にしょうとしたが無気力な様子に使い物にならないと放置。
そしたらなぜかこの異例の三人が面倒を見るようになった。
しかも手入れができたために、強さはあるので手入れができる審神者がいるのは助かるので食事を与えることにした。

三人ははじめはただの好奇心と暇つぶしで囲いこんだ。
使えたらいいなぁ、ぐらい。
手入れをさせたらできたのでそのまま世話をすると決めただけ。
だけど、だんだんと感情を取り戻して笑いかけてくれる審神者に絆される。
でも、最後は基地を襲撃。審神者が最後の力を彼らに注ぎ手入れをしたことにより命尽きた。
逃げ延びた彼らは、審神者を埋葬。
そして、審神者の霊力を微々たるものだが持っていた刀剣男士並びに本丸を襲撃し、めちゃくちゃにしてやった。
そこにいた人間??甚振って甚振って、虫の息に。
そこで情報収集したあとに特定の人物を襲撃。
最後までやり遂げ際に、無関係の刀剣男士により破壊される。
……で。調べられた。
ある上層部の父娘による本丸乗っ取り。
娘は大層な霊力持ちだったが、成績と性格がNGとして不合格にもあったにも関わらず秘密裏に本丸に送り込む。
担当に金を握られせて送りこめば、その大層な霊力と美貌、男をたらしこむ天性の才能によりじわじわと乗っ取る。
まぁ、呪具もあったけどそれは精神に干渉は強くなく、「傾きやすく」なるだけでほぼ本音である。
裏切られ、監禁される。
霊力装置として置かれ、表向きは審神者が治療中にしておいてのちに死亡ということで手続きする予定だった。
そこをなんとか逃亡するも捕獲しょうとした裏切りの刀剣男士による無数の傷を追ったまま戦場に。
そして歴史修正主義に保護される。
それを知った上層部や刀剣男士(本神)。ブチ切れる。
上層部はこの事件に関わったものたち(※虫の息)を、黒の本丸の生贄とした。
このようなことが二度と起こらないよに法律や人の目を増やすことに。
刀剣男士はその分霊共を受け入れることなく、監禁し、永遠に歴史修正主義者を倒すために破壊手前で使い潰すことを繰り返した。



メモ。
3人とも名前を貰えたことがとても嬉しかった。
だって、自分だけの「名前」、識別するための「記号」でない。
前世からの武器を持ち込んでいる。マジカルペンを変化させて使用が可能。
術式も使用できるご都合展開。
それでも、中々探し人が見つからずに焦っていた。
ちなみに、なぜかシュラウド兄弟の燃えている髪を見ると苛立ちを覚えるのだろうか??


No.26110(フロイド)
=フローライト
瞳の色がコロコロと変化する。
超戦闘狂の薙刀。
戦場を乱すに乱す。台風を起こす。
はじめは面倒を見る気はなかったが、気まぐれに花を渡したら微かに表情が緩んだのを見て絆され始める。
最後はよく甘えてハグをしていたほど。
抱っこというか、抱える(腕の中に閉じ込める)のを好む



No.26128(ジェイド)
=ジェード
瞳の色が宝石のジェード(翡翠)に似ていたから。
フローライトが暴れたあとを優雅に残党狩りやとどめを刺したり、遊んでいる。
たまに豪快にフローライトと背中合わせで暴れる。
有効活用できるとわかったのでお世話していたが、あまりにも生気がないためぼっくりされても困るので構うようになる。
それが審神者の心を溶かしていって『…ありがとう、』と微笑まれたら絆された。
まぁ、結構前から絆されてたけどここで自覚する。
仕方ありませんね、と面倒を見る(※身内のみ)
案外、お世話好き


No.96126(アズール)
=アズライト
瞳の色が青色なので。
主に偵察や情報収集し、戦略を練っていた打刀
偵察するのが役目なのだが、意味があったのだろうが……と思っている。
だって待てずに来るし、関係なく暴れるんだもの。
でもこの経験により、審神者の代わりに報復をすることができた。
本人は望んでいなかったが、このまま手駒として朽ちていくくらいならその相手を選んでよかろう?と提案して実行した。
モンスト・ロラウンジは転生の記憶を思い出す前からの夢であったが、今では表向きは飲食店、裏向きは情報屋になっている。
独自の術式は今でも扱えるためだ。
そう、感知されにくいのだ。されたとしても特定しにくいという優れもの。
だからずっと探していたのだ、唯一無二のあるじを。
ゆっくり時間を共有することを好んだ。


モンスト・ロラウンジ
アズールたちを中心に開かれた飲食店。
だが、その裏では色々と情報のやり取りをしている。
お得意様はリーチ家。その関連から広がっている。


見習いや元刀剣男士
本丸(審神者と刀剣男士の住む専用の特別な空間。人工的な神域)と審神者は契約しており、その契約を変え直す前に逃亡。
そのため、手入れ等の本丸の機能が停止。
担当は代理として使用許可は出せるものの、正式となると別部署を介入させないといけないため、手続きが止まる。
本丸と審神者が正式に契約していると、審神者が3割できるが、代理だと6割は負担。実質二倍かかってしまう。
本当は審神者を脅して交代させたら用済みで、書類偽装してどうにかする予定だった。
見習いの負担を考えて出陣を控えながらも愛でて堕落していく。
そこに三人の歴史修正主義者により、壊滅手前に追い込まれてしまう。
まともに結界が機能していなかったのもある。
本丸の警報が本部に届いて、「あれ!?登録されている審神者の顔が違、え??見習い?そんなこと聞いてな…代理?ドユコト??」により事件が明るみに出る。
調べていくうちに間に合わずに、次々と関係者が虫の息にされていくが最後は破壊できた。
見習いなどの人間は、ブラック本丸跡地の人柱に。
刀剣男士は、本霊から見捨てられて元刀剣男士として戦場にてこき使われる。破壊手前で回収されてまた戦場に出されている。




シュラウド家
長男と双子の兄妹が生まれる。
しかし、妹の魂に損傷が残っているのを父君(嫡男)が気づいて丁重に扱うように。
視えている息子たちに説明をした。
「あの子は前世でひどいことをされたのだろう。もしかしたら成長していくうちに変化があるかもしれない。なにかあるようなら言うように」
周囲の人を異様に怖がり、部屋にとじ込もるが両親と息子たちがゆっくりと寄り添う。


冥府の王
冥府の繋がりで流れ着いてきた魂を眺めている。
そのまま流していたけど主人公だけは捕獲。
お前さんまで一緒に連れて行かれたら無理!!前世よりも長生きできねぇから!!!
離しなさい!!!
うちの子(シュラウド家)に預けよう。そうしよう。
下手したら普通の家でも衰弱死するわ、この子


両親
父親が「これほど傷をつけた魂を冥府の番人である我らの子にしたのは冥府の王の配慮。すなわち理解した上で保護してほしいということだろう」と発言。
これにより、母君も心構えをした。
呪いは長年の付き合いがあったために侵食が根深いため、時間が必要だが時期にあるべき場所へ還っていている。
すでに子どもたちの分は還っている。

イデア
赤ん坊の妹と初対面の際にひどく弱々しい魂が視えたためにすッッッごく心配になってしまったお兄ちゃん。
ふたりから手をギュッとされた時に「ぼくがまもるよ、だっておにいちゃんだもん」と幼いながら強く誓ったほど兄弟愛が強い。
ちなみにその際に妹の手の力が弱すぎでびっくりした。
自我を持ち始めて閉じこもる妹に毎日声をかけてゆっくりと距離を縮めた。
なのに数十年後にあっさりと内側に入ってきた後輩たちに嫉妬して冥府の門を開きかけた。
事情を聞いて納得はした。一応。
僕らの妹だが??
でも、『あの子達に会わせてくれてありがとう』と笑ってくれたから。
あーもう、しょうがないなぁ。
妹により呪いが解呪されており、行くべき場所へ還った。


オルト
妹の弱々しい魂を感知していたため、半身を守ろうという意思が強い。
兄とともにゆっくりと妹に寄り添った。
しかし、数十年後に嫉妬して魔導具を使用しかけた。
理由を聞いて納得はした。納得は。
兄弟大好きっ!
妹に守られなければ事故死していた過去を持つ。
妹により呪いが解呪されており、行くべき場所へ還った。



主人公
普通の審神者だったが、自暴自棄になり戦場へ飛び出して捕虜となる。
そのまま霊力装置になるはずだったが、薙刀に連れ出されてしまう。
自暴自棄だったために人形同然だったが、身体が覚えていた手入れは行えた。
少しずつだが意識を取り戻し、彼らと短いながら過ごし、恩返しをして亡くなる。
長年付き添った刀剣男士たちに裏切られ、暴言や暴力を受けていたため、他人(人型)に極端な怯えを見せる。
しかし、その個人を信用できるようになると普通に対話ができる。
普通の審神者、と言われたが実は霊力の質は同期よりも良かった。
だが、刀剣男士は呪具と魔性に誑かされた。
死後、冥府の裁判官により調べられたら実は主人公は戦争のキーマンのひとりの師匠になる筈だった。しかしそうとはなからなかった。
あと数年ほど修行を続けていたら眠っていた霊力が開花する予定だった。
そこに横槍が入ったから………。
結果、薙刀たちに使うことで開花し、レキシューに貢献してしまう。
裁判官は「正義か悪か、この世に無い。あるのは鏡合わせのぶつかり合いだろ」というタイプ。
そもそも主人公自身は何もしてないし、ということで。
とりあえず、この世界関連でないところに流すことにしたら薙刀たちと捻れた世界に行った。
そのために魔力の量と質がずば抜けて高く、下手な学校に通えないということで兄弟が在籍するNRCに聴講生として在籍することに。
両親や兄弟を中心に人を信頼しているけど、知らない人はやっぱり怖い。
アズールたちのこと自暴自棄が落ち着いて頃の楽しい記憶しか覚えてない。
その前の記憶はぼんやりと「大切な人たちに裏切られた」「暴言や暴力から逃げた」「そこを保護して世話をしてくれた恩人たち」。
審神者としての記憶は欠けているが、術式は感覚で扱える。
彼らのことを恩人とは思っているが、自分が主だと思われていることに気づいてない。






ストーリー


その魔力の多さと純度の高さ、そして兄弟がいたこともありNRCに通うことを決めた。
双子のオルトに引っ付いてばかりで、話しかけようにもイグニハイド寮所属により妨害される。
強引に抜けたやつはイデアによる粛清対象。


『ふぇっ』びくっ


そして怯えた少女の瞳に罪悪感しかない。
そんなこともあり、段々と見守る体制が作られていった。
クラスメートたちとは連絡ツール(○インに似ている)でなら、対面ではなければ話ができる。







そんなクラスメートくん。目の前の状況に真っ白。



「俺のこと覚えてる…?」
『…ぃと?』
「!!そ!そうだよ!!」
『わっ』


待って???やばい方のリーチが姫ちゃん捕まえたぞ???
オルトの顔がやばい。たすけて
あっっイデア召喚されたった



ンで、モンスト・ロラウンジにある貴賓室(応接室)で話をする。
アズールたちは主人公の記憶が薄いことを知って「同じ程度です」と必要に語らなかった。
それでまぁ、出会いの経緯を「幼少期に海辺でイデア達に秘密に友だちになった」ことにした。
親には説明して辻褄を合わせることに。出かけたことにした。

主人公の知らないところで話し合いをしてイデアたちは前世のことを知ることに。
衰弱していた理由を知る。


つまりはシュラウド兄弟とアズールたちに溺愛される姫君ということ。以上
多分、モンスト・ロラウンジの応接室で食事をするとなると
フロイドが椅子役となり、抱えてる。
ジェイドが紅茶とか準備してるし
アズールは正面からその様子をニコニコと見守っている。 と思われる。

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