世界狩猟協会

『世界狩猟協会』



説明
最近、異世界系漫画を読むと「スタンピート」=大型動物の集団が、興奮や恐怖などのために突然同じ方向へ走り始める現象。転じて、人々が同じことを同時に行おうとする様も指す(ウィキペディア参照)。を見かける。
そして、グリムを見ても、猫やタヌキと称するが「猫が二足歩行するか!!」というツッコミが無いので魔獣いるのかなーと。
召喚術の授業もあることなので。



世界狩猟協会
通称 ギルド
一般的な狩猟人登録から害獣駆除を請け負う、狩猟業界のまとめ役。
拳銃や魔導具など特別なものを使用するために一般人も登録する必要性がある。
災害級のスタンピードの発生を抑えるために定期的にスタンビーストの対処をすることも。
あくまでも狩猟であり、国に仕える軍人ではない。協力関係。
他に武器屋や修理屋、素材の買取屋がいる。




階級
タグ…ネックレス型。
階級ごとの色をしており、登録No.が刻まれている。
エンブレムは、銃と剣と弓をクロスさせて盾が背景にある。
ちなみに偽装は身分偽証として重罪である。

黒(ブラック)…厄災級
戦争をひとりで終わらせることができるとか、天災級の魔獣を討伐することができるとか言われる伝説の称号。
記録上過去に5人はいたらしく、数年前に一人追加されたらしいがその情報は過去の登録者の記録とともに機密情報となっている。

白金(プラチナ)…特級
数は少ない。
ギルドの上層部により、直々に管理されている。
戦闘能力等の高さから時には大型の群れの対処に向かうことや警察から誘拐事件でのサポートを依頼されることもあり、多岐にわたる。


金色(ゴールド)…上級者
大型の魔獣なら対処できる。
大半が仕事としてできる程度のレベル。

銀色(シルバー)…中級
中型の魔獣なら対処できる。
ギルドからスタンビーストの定期的処理を任されるようになる。
バイト感覚でできるレベル。

銅色()…初級。
ちょっと腕の立つようになり、初心者向けの魔獣程度なら対処できる。

グレー色…超初級
一般人枠と言われる。
山にて増えすぎた鹿などの駆除のために拳銃を所持するために持っていることが多い。




じぃじ=担当者
主人公に依頼書を送るダンディーなヒゲ爺。
自ら「じぃじ、」を自称するが元プラチナである。
過去、片足を失い、片腕は麻痺。これにより引退している。
現在は魔導具を付けているため一見はわからない。
主人公に学生時代を謳歌してほしいと上層部と話し合い、緊急時以外での呼び出しは行わないことを決めた。
その分、長期休暇は程々に忙しくさせてしまうことになったが…。
主人公のことを孫のように思う。


主人公
人並みに溶け込むことがうますぎる気配zeroな氷の貴公子。
気づかれてないけど結構美人系イケメン。
いつもベルトにはチェーンを付けているし、ピアスもバチバチ。
見た目に反して目立つことはない。周りが騒がしいから。
ハーツラビュル寮3年生。ちなみに一度もリドル寮長におこられことはない。
階級はプラチナ(実はブラック)だが、知るものはいない。
ルークの行動は戯れ程度にしか思っておらず、気にしてない。


武器
形状…チェーンつけられた複数の四角い箱
箱の一つ一つが、オートマタ(機械人形)である。
普段は超小型化されているが、戦闘時になると主人公のサポート役として登場する。
その技術力と精密な魔術式が理解不明し過ぎると真似をしようとした武器屋から悲鳴が上がった。
ちなみにチェーン自体も数多の武器に変異する代物。
オーバーテクノロジーであり、ロストテクノロジーとも言われてしまったほど。





ストーリー

違法疑似餌(スタンビートを強制的に起こす)のを使ったものにより、スタンビートが学園内で発生。

生徒を避難させる中、主人公が名乗り出る。


『ハンターとして、協力します』
学園長「は、え!!?プラチナ!!!?」
『先陣はおまかせを』
学園長「っ…お願いします」
『はい』
ルーク「後方支援は任せてくれ!」


他にもいるハンターによる後方支援もあり、主人公は先生たちと乗り込み、魔導具を破壊に成功する。



犯人は確保。
負け惜しみに「プラチナが学生にいるわけねぇだろうが!!」とか言われるけど
ハンター協会から派遣された人にバッサリと「この方はプラチナ中で最年少記録持ちの方です」と切られるのであった。
ルークにめっちゃ興奮されて
「プラチナとともに戦うことができるなんて、わたしはなんて幸運なのだろうが……!!」とかなりそう。




ンで、主人公がプラチナと知られ渡ることになり、注目の的。
本人は平然としている。
そこに興味本位でグリムが「タグ?を見せてほしいぞ!!」と直球でいう。
周りからすれば羨ましいかぎりだが、タグは誇りともいえるものでそう簡単に……


グリム「みーせーろー!よくわかんねーけどすげぇんだろ!」
監督生「スミマセンスミマセンスミマセン!悪い子じゃないんです!!社会勉強中なんです!!!」
グリム「ふなぁあああああ!!?」


監督生、すぐさま回収。
エースたちから教えられたこともあり、怒らせたらグリムなんて瞬殺で狩られるとか思ってしまった。


『いいよ。慣れてるから』
監督生「はひぃ…」
『はい、これがご希望のハンター協会のタグだ』
グリム「ふぁ、キレイだぞ!」
監督生「わ、本当にプラチナ色をしている……!」
デュース「おっ俺も見たい!」
エース「俺も!!」


簡単に渡す様子にびっくり


監督生「あの、そう簡単に見せていいの?」
『別に。困ることはないかな、それにそれを無くしても俺の証明は協会がしてくれるから。』


なによりも、


『俺にとってはタグは資格証明書にしか過ぎない』


ひよっ、かっけー………!



みたいな??
あとは考えてない!

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