空の狩人(×ゼルダ)
『空の狩人(×ゼルダ)』
説明
リト族転生したぉ
いや、足?鉤爪で弓を放つのかっこよくない????
主人公
村の警護や食料品調達等の仕事をしつつも、勉学に励んだ。
ときには旅人から本を譲ってもらったり、買ったりした。
それから旅に出て、シーカー族など短期で勉強していった。
ときには魔物退治や人助けをしながら。
そして村に帰ると族長から依頼されて子どもたちの教師役務めた。
その傍ら、助言役として相談を請け負った。
……キャラと絡めるなら、ブレワイでリト族の戦士の先生を務めたことがあるとか??
転生後は、ハイラル人のような身体にはびっくりしつつも親の愛情を受けて成長。
近所に住んでいた剣術の先生(元騎士団所属)に手習いを受けたり、と先人たちに可愛がられた。
のちにユニーク魔法が発覚。これにはびっくり。
持ち前のコミ力の高さや過去の経験、視点の広さから「優等生」扱いを受けたほど。
本人はそんなつもりはないし、頑固なところがあるよと苦笑い。
役目を重んじ、あえて口を噤むことが多いことからスカラビア寮とハーツラビュル寮と悩まれたが、スカラビア寮に。
ユニーク魔法
『空は僕らの庭(リト・)』
前世のような体型に“”ほぼ変化“”する。
両腕から肩が翼に、膝上から足先がリト族のように鳥の特徴を持った姿に変化する。
鉤爪を器用に扱い、矢を放つ姿は狩人に相応しい。
ちなみに弓と矢は主人公が前世を思い出して作成した自作。
亜空間に閉まっている。
あと、ユニーク魔法を発動すると毎回髪が一定の長さに伸びるため普段からある程度の長さにしてまとめて結んでいるお団子ボーイ。
そこそこ長いので毎回適当に切ってごまかすために団子している。
ストーリー
監督生と強制ダイブ?とかしてユニーク魔法がバレる。
【ユニーク魔法が発覚した後】
他クラスのイグニハイド寮モブくんに頼まれる。
ただし、仲介人にオルトと共にきた。
実は、自作の小説に出てくる戦士の一人 鳥の獣人のモデルにピッタリだとか。
もちろん、体型や身体の構造etc.を観察したいだけでうり二つのは書かないから!!!と必死に頼まれたために快諾。
モブくん、早速 校庭の使用許可をもらう。
しかし、すぐに使えるの場所が飛行術の補講しているところ。
だが、オタク魂を抑えることができずにそれでもお願いして許可もらう。
バルガルス先生、にっこりと許可してくれる。
後日、バルガルス先生の補講に呼ばれた生徒たちの中にはアズール、ジェイド、フロイド、イデアもいた。
モブくん、一応許可してくれたバルガルス先生に改めてお礼を言ってそそくさと端っこに。
ちなみに仲介人のオルトもニコニコと一緒にいる。
イデアは(オルトに見られるなんて不覚ッッッ)とか思っていることだろう。
モブ「お、おっねがいします、ッッッ」
主人公、緊張してる様子なモブくんに対し、苦笑いしたくなったがいつもみたいに微笑み
『わかった』
と、上着を木の枝にかけてそのポケットに髪飾りを入れて、ユニーク魔法発動。
腕が翼に、足が鳥の脚に変化。
モブ「ァアアアアアアアア」
オルト「急激な心拍数上昇を感知、治療します」
『えっ』
治療(物理)が決まった。
オルト「もう!困らせちゃだめでしょ!ごめんね!」
モブ「しゅびません…」
『いや、うん。そっちは大丈夫か??』
モブ「あぃ……しゃ、写真を…」
『どうぞ』
連射、連射連射連射連射連射連射………
『お、おぉ………』
モブ「…ハ!!いや、その…」
『?驚きはしたが、それほどその作品への情熱ということだろう?約束を守ってくれれば構わないよ』
モブ「あっあっありがとうございますッッ」
『触ってみるか?』
モブ「ぴよっ!!?え、えっえいいの?」
『よいとも』
ぎゅ、と握手
モブ「はわわわわわわわわわわ、握手できた…!」
その感想を早速メモ。ネタになるから。
『ほら、』
モブ「?」
『触らないのか?』
両手を広げてどんとこい!な態度に迷ったが、飛び込む
モブ「あったか!」
『冬鳥だから温かいんだ。だからこの姿で夏は死ぬ…』
モブ「あっっ」
『オルトも来るか?』
オルト「わ!いいの?ありがとう!」
そわそわする補修組に気づくことない。
モブくんの頼みで空を飛ぶ姿もカメラにおさめられる。
縦横無尽に飛び回る姿は空の民。
人魚からしたら海の中を泳いでいるかのよう。
『(そういえば、彼の作品の鳥の獣人。弓使いだったな……サービスといこうか)』
オルトとモブくんの周りに結界。
『危ないからそこから出るなよ』
動揺するふたりを置いて、複数の氷の的を辺りに生成。
一気に浮上し、距離を置く。
そして、身体を大きくひねると同時にいつの間にか持っていた弓を鉤爪で持ち、射抜く。
それに飽き足らず、次々と的を射抜く。
一種の競技、または文化芸能かのような魅せられてしまう。
『少しは参考になったか?弓使いと教えてくれただろ?』
モブ「あっ、アッアッ!あざっす!!!!!!!!」(大声)
『!?』
モブ「お、、おれのイメージ以上の…俺の子が三次元にいっ!!」
オルトの精神分析(物理)が決まった
オルト「もう、すっごくかっこよかったよ!!」
『あっ、…ありがとう』
オルト「どんなふうに射抜くの?教えて」
『あぁ、こうして…』
モブくん、すぐに復活して動画撮影。
この説明も小説で生かされることだろう。
もしかしたら、
モブくんを背中に乗せたり
もう好奇心が抑えられないフロイドが飛んでくるかもしれない。