白雪王子は読書家

『白雪王子は読書家』



説明
ヴィルさんが、ネージェと反りが合わないなら
平行世界線ではどちゃクソ一方的にスキ♡てこともあるよね??





ニクス=ネージェさんポジ
白雪王子。
転生者だが、色々と記憶が薄れているためただ年増なだけ。
絶世の美男子だが、身嗜みは気にするが磨くことに興味はない。
モデルなどの声掛けをよくされたが、過保護な母親が許可していなかったし、本人も「読書の時間が減る」を理由に拒否。
一度、しつこい人がいたために引きこもりを宣言したらブギ切れた両親とご近所の皆さまが証言してくれて勝訴した過去を持つ。
だが、外に出る回数は減少。
家にいることが多いため、PCや本が両親含め親戚の皆様にみつが、……いただいた。
それで小説を書いたり、ゲームを自作したら大ヒット。
のちに脚本家依頼とかきてしまい、はじめは断っていたが熱烈な言葉に承諾した。
それにより友を得る。
脚本家やシナリオ作家として有名となるが、基本的に表舞台に出ることはない。
作品よりも容姿で騒がれるのが不愉快だから。
でもヴィル(自分と同じような容姿端麗。そしてなにより友人)がいると、気まぐれに舞台挨拶に参加しなくもない。
ちなみに表舞台に出るつもりはなかったが、ヴィルのスキャンダル狙いの記者にすっぱ抜かれたことがあり、憶測がうざかったので出る羽目に。
あだ名が「白雪王子」なのは、真っ白な髪に青紫色の瞳。理想の王子像だから。
RSAだが、小説の内容がほのぼのじゃないので入学当初は一部から「病んでいる!助けなきゃ!」と騒がれた。
しかし、「表現の自由を奪う権利は貴様らないし、合わないなら見なきゃいいだろう?救い?自己満足に巻き込まないでくれないか、不愉快だ」と交流自体拒否。
理解ある友人はいる。特にチーニャとか。


ヴィル
「ヴィルさまに演じてほしい!」とバズった小説に一目惚れ。
演じたいと事務所を通して依頼をしたが、断られる。
だけど諦めるつもりはなく、何度も連絡を入れた。
やっとことで承諾をもらい、いざ面談となったら超絶イケメンにドッキドキ。
内心、一緒にモデルや俳優の仕事をしてみたいが彼が望んでないなら無理強いはしたくない。
友達だから、色々とプライベート写真を取れて特別感により満たされる。
私(だけ)の王子様よ、


ルーク
一目惚れした。
その作品の美しさに、原石のような美しさに、剣のような美しさに。
滅多に表舞台に出てくることはないが、極まれに出てくるのはすべて記録している。
作品もコンプした。



ポランネ(踏み固められた雪)=ネージェポジション(偽)
テレビの世界でのネージェポジション。
ヴィルさんのライバルと騒がれる善性のある役柄を担当する。
でも人気はヴィルさんと比べたら…………。だって偽物だもの。








ストーリー


ヴィル「うそっ、」



親友であるニクスからの連絡。


【NRCの図書館閲覧許可をいただいて、今度行くことにしたんだ。
もしよければポムフィオーレ寮を見学させてもらえないか?】


遊びに来るようだ。
前々からNRCの図書館に興味を持っていたが、RSAの図書館のコンプリートを終わってから行こうかと話していた。
つまりは……。いや、それは今はいい。


ヴィル「ルーク!ルークッ!」
ルーク「どうしたんだい、ヴィル」
ヴィル「ニクスがNRCに来るのよ!」
ルーク「…………………………………!!!!!?」
ヴィル「図書館に用があるのだけどポムフィオーレ寮の見学を希望してるわ!」
ルーク「う、ぁ、………」
ヴィル「ルーク!気絶してる暇はないわ!」
ルーク「( ゚д゚)ハッ!」
ヴィル「とりあえず、予定を合わるけど…あなたも一緒にいるのよ。絡まれたら面倒だから」
ルーク「 」
ヴィル「あの人前でその顔をしたらぶっ飛ばすわよ、裏で」


そんなわけで、予定を合わせた。


『はじめまして、ニクスだ』
ルーク「ッッッルーック」
ヴィル「さぁ、こっちよ」
『あぁ』


裏拳でルークを精神分析しているのに気づくことなく、案内された。
真っ白な制服はもちろん、その容姿に目が惹かれる。
(RSA)と絡もうとするなら毒の女王と狩人の視線が射抜くため、道を譲っていった。


ヴィル「わたしたちはここで課題をしているなら好きに歩き回ってるといいわ。なにかあったら呼んでちょうだい」
『あぁ!ありがとう』


まぁ、ルークさんが影ながら警備しつつ、戻ってきたら課題しているふうにするというプロの犯行。
そのあとはポムフィオーレ寮でお茶会してご帰宅。
一回で終わらないので、何度か来ることに。



もしかしたら、
アズールが聞きつけてお店の宣伝に来るかもしれない。
監督生と廊下でばったりしちゃうとか。

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