フロイド「番になって!!」
『フロイド「番になって!!」』
説明
フロイドに「番になって!!(真っ赤)」と言われる男装っ子
主人公
鬼っ子。
生まれながらの怪力娘。
家族(両親)以外の他人はすべてそのへんの雑草と同じというほどの無関心。
珍しく魔力が現れたことから外津國であるNRCへ
男装し、目立たないようにコントロールを学ぶだけのつもりだったのにも関わらず、入学式にて騒動を起こしたフロイドに目をつけられることに。
普段は首に封印の印(しるし)をしており、本人の解除しない限りは本来の鬼の姿には戻らない。
しかし、鬼としての力を8割ほどは封じているため、ほぼ人。
2割でもそこそこ力はある方。
普段のすがた
モブ君。素朴系
鬼の姿
美しき武人。蜂のように一撃を奮う。
額の左右に、大中小と6個の角がある。
ちなみに結構モテたが、祖父により門前払い。
本人もあまりにもしつこいようなら制裁したほどの実力者。
フィジカルはもちろん、武器も扱う。
フロイド
料理は好きでも嫌いでもないが、出来る。それだけの感覚的天才。
実家(海)では素材を活かした味付けが基本で、陸の訓練校(人魚専門の訓練校)で徐々に慣れることはしたものの、食事に興味がない。
でも人が好みそうなのは直感的にできてしまう。
苦でもないし、面白いことが起こるための暇つぶし程度しか思っていない。
しかし、主人公の極東の料理が美味しいと思った。
そこから懐く。マドル片手(※お支払)に詰め寄る。
気になっていた子が実は女子と知って「番になって!!!」と迷わずに告白した。
※強い女子スキ
アズールとジェイド
「主人公さんが女性だったら囲われてるなー」のを冗談と受け止められたが、8割方本気。
ストーリー
主人公が教師の許可をもらい、展望台にて星空の観察をしていたら寮を抜け出していたフロイドがやってきた。
そこで夜食を提供してからというもの、マドル片手に食べにくるようになる。
そんなことを繰り返して交流をしていったら
アズールとジェイドから
「主人公さんが女性だったら囲われてるなー」
『面白い冗談だな』
(ほぼ本気なんだけど)
というひとコマがあったとか。
で、1年後。
なんか、召喚獣が暴れたとかなんとかで魔獣が不法侵入してきたか
召喚獣が失敗したとか
…それで暴れれて監督生たちが狙われたので、反射的に蹴り飛ばす。
それでもダメージは少なそうだし、魔力耐性の高いことも判明。
なので、物理特化な鬼族の本能が『お前が仕留めてよし!』
セーブをかけていることもあり、変身術を解いて圧倒的物理と戦闘力で5分もしないうちに勝利。
(((つッッッッッッッッッよ)))
『先生!鎮圧完了しました』( ・`ω・´)キリッ
先生「アッ、うん。………ありがとう???」
でもね。背格好が女性なのですよ。
魔獣から降りてきた彼女の手を掴んで
フロイド「俺と番になってください」
『はぁ?』
フロイド「きゅー……!」
『???』
「「一旦待って!!」」
フロイド、ジェイドとアズールに回収された。
その間に学園長が悲鳴あげて登場。
『仕留めました』( -`ω-)ドヤッ!
学園長「うんんんんっ!よくできました!!!お怪我は?」
『無いです』
学園長「さすが鬼族ぅ……まぁ、一応検査は受けてください…私のためにも……」
『??学園長がそう仰るなら保健室行ってきます』
学園長「はい、お願いします」
でまぁ、騒がれるが
学園長が説明して黙らせた。
学園長「もう明日からどうします?男装している必要無くなりましたけど」
『あっ、………どうしましょ?』
でまぁ、結果。
女性制服あるけどスカート嫌だから、ズボンという選択肢。
周りから視線を受けるがまったくもって無視。
フロイド「おっはよー♡」
『おはよう、フロイド』
フロイド「」ニコニコ
これからフロイドの口説きがおこるが、それを上回る褒め言葉の返しに乙男フロイドになるのであった。