シレッといた極東民

『シレッといた極東民』



説明
シレッといたんだ。となりに
ただ単に長髪男子を書きたかったんだ。




極東
まぁ、最も東にある国。
貿易そこそこの謎多き国。
クッソ遠いし、ゲートは土地関連で建てられずに特殊な方法でしか行き来できない。
しかし、極東民出る気ないし、呼ぶ気もないために謎が多い。



主人公
シレッといたNRCの唯一の極東民
周りの雰囲気と同化することは得意だよ!
ご近所づきあいのあるお狐さま(分霊)とは仲良しだよ!
バレッタで髪をまとめているけど、足首まであるけど枝毛とかない。
魔力を髪に溜め込んでいる結果で、その筋の相当な金額になるんだ!
相当な魔力保持量なため身体を守るためにもそうしているため、切るときには細心の注意が必要。
念の為に逃げ先のブレスレットを何個か付けている。
トレイとはクラスメート。
ディアソムニア寮所属。文化部所属
ユニーク魔法は【無限収納箱(チェスト)】
空間魔導具によりキッチン等々を持ち運んでいる。

お狐さま
ご近所づきあいのある食物関連のお狐さま。
フレンドリーなお姉さん扱いを受けているがその立場は食を司るから結構な信仰を受ける(分霊)
異国の甘いものを食べれるのが嬉しい。


トレイ
「ぎょうざ、しゅーまい…まーぼーどーふ……」と監督生の言う料理がわからないくて悩んでいたらクラスメートから『華の国の料理でも調べてるの?お菓子じゃなくて?』と言われて確保した。
諸事情で人手が足りない際に何度か、主人公にお手伝いを依頼をしたことがある。
手際が良いのでよく頼む。
『いつも世話になってる人が甘党だからこうして教えてもらえて助かる』とのこと。


アズール
過去にあのトレイの手伝いをするとのことでバイトを依頼したが断られた。
『トレイからレクチャー受けたほうが絶対に美味い』
『そういうの向いてないから』
ねばったものの結果は変わらなかったので諦めた。他にもやることがあるので構ってられないのが一番の理由。
極東の料理できるなら教えてくれよ!!!!!と荒れる。
『めんどくせーからヤダ』




ストーリー
※謎時空。オーバーブロット制覇あとかもしれん。



教室にて、メモ帳に書かれた文字を見つめる。


トレイ「………」


そこに通りかかったクラスメート。


『華の国の料理でも調べてるの?お菓子じゃなくて?』


見つめ合うふたり


『……???俺、変なこと言ったか?』
トレイ「これ、わかるのか?」
『?だから華の国の有名な料理だろ?餃子、シュウマイ、麻婆豆腐。俺は定番のチャーハンとエビチリの組み合わせが好きだな!』
トレイ「…確保ー!!!」
『???????』


ざわっと、したクラス内。


『え???なになに??どうした??保健室に行くか?』
トレイ「ハ!すまない、実は監督生が呟いてたと相談を受けていてなんの言葉かわからなくてな。考えていたんだ」
『監督生って、……あぁお前とこの一年と仲のいい子だっけ?』
トレイ「あぁ、そうだ」
『ふぅん、』
トレイ「料理って言ったな。作れないか?」
『え?あぁ、餃子とシュウマイなら冷凍であるから出せるけど』
トレイ「!じゃ『ただし、俺とお前と監督生の分な。ほかのやつは量が足りないから』
トレイ「わかった。昼メシおごるから、今日いいか?」
『いいよ〜』


と、のことで。
監督生に連絡をし、食堂で待ち合わせ。


監督生「こ、こんにちは!餃子とシュウマイを食べられるってトレイ先輩から聞いたのですが!」
『おぉ、冷凍だからあっち行って作るから待ってな』
監督生「はい!」


食堂には学生用のキッチンもあり、そこで簡易的に調理が可能。
オープンキッチンのため、エースたちが遠目からこちらを見ているのがわかる。


『しっかし、華の国の料理を知ってるやつなんているとは思わなかったな』
監督生「あの、華の国って…?」
『ん??極東にある国の一つだよ。知ってるからその名前出したんだろ、』
監督生「俺、異世界からきたので…」
『………??』
トレイ「あー、あのな。監督生は異世界から…全く違う世界からやってきたんだ。その証明は先生方がしていてNRCで面倒を見ることになってるんだ。知らなかったか?結構話にはなっていたとは思うが、」
『………興味なかったから忘れてたな』
トレイ「あー…」


フライパンで羽つきにして差し出しと、歓喜の声。
ちなみに餃子だけは足りないので、適当に三年のふたりがパンを何個か用意してくれている。



監督生「っ、…あっつ!………うま、……うまっ」


涙をこぼした。
餃子を噛みしめるように食べていく姿にそっと自分の分まで差し出してしまう。


トレイ「俺は少しでいいから、食べろ」
『パンがあるし、お前が食べるといい』
監督生「ありがとうございますっ」

トレイ「おいしいな、これ」
『そりゃ良かった』


幸せそうに食べる様子にほっこり。
そこに割って入ってきてのはフロイド。


フロイド「何食べてるの?小エビちゃん、ウミガメくん」
トレイ「フロイド、」
監督生「!」
フロイド「なぁにコレ、おいしいの?」
監督生「ちょ、」
トレイ(しまった、食べ終わってしまった)

『人のものを取るな、キミ』

トレイ「!?」

フロイド「…あ?」
『彼がやっと思いで味を噛み締めているのに無粋なマネをするものじゃない』
トレイ「お、おい」
フロイド「…俺に命令すンの?」
『命令?そんな大層なものじゃないよ、ただ止めろと言ってるだけだろ』


フロイドの手が彼に伸びて


『慈悲深いオクタヴィネル寮が人からモノを横取りするなんて無粋なことをするな、てことだ』


その手は何かに掴まれて動けない。


『それに僕は彼らに用意したのであって、君に用意したわけでないんだ』


ギチギチ、と締め付けられる。


『ね』


それはフロイドの影から伸びた黒い腕のようなものだ。


フロイド「…チッ」


腕をひいた。


『』にっこり
トレイ「」あわあわ
監督生「」あわわわわ

フロイド「ねー、どうしたら食べれる?」
『じゃあ作る?』
フロイド「作れるのー?」
『作れるよ』
フロイド「作るー!!」
『ふむ、じゃあ、監督生くん』
監督生「は、はい!!」
『華の国パーティーしないかい?』
監督生「!」
『トレイ、君のところの一年も連れてくるといい。ただし材料費込みでひとり1500マドル請求する。用意するのはマドルとエプロンと空いた腹ね』
トレイ「いいのか?」
『かまわないよ、たくさん餃子包むの面倒だから手伝ってもらうけど』
トレイ「わかった、やるよ」
監督生「俺も!」
『じゃあ、今日の放課後。ここに集合』

『あ、確か君は人魚だっけ?』
フロイド「そーだけど」
『華の国の料理は辛いものが基本だから大丈夫かい?』
フロイド「んーそんなにやばい?」
『ピリっとする程度にはするけど無理そうなら教えてくれ』
フロイド「わかった!」


それを聞いたケイトがトレイ経由でお持ち帰りを願うが、『量が足りるか不安だから無理』と断られた。



放課後、みんなで餃子の種を作って包みました。
ほかにもチャーハン、エビチリ、麻婆豆腐など。
みんなで美味しく食べました!!


『リーチく「フロイド」リ「フロイド」…フロイド』
フロイド「なぁに?」
『餃子の皮でピザできるけど、やってみる?』
フロイド「!!!ん!!」






フロイドはアズールたちに自慢するから話が来るけど、『面倒』の一言。


『プロでもねぇし、規模が広がる分こっちにない調味料や材料はどうするんだ?俺に丸投げだろ?面倒』
アズール「くっ、なら人数制限を!」
『疑問なんだけどさ、』
アズール「?」
『モンスト・ロラウンジさ、』


メニューやら企業努力やらスラスラと褒め言葉がでてくる。


『そこまでやってんのに華の国の料理とかいるか??』


心底不思議そうな顔。


アズール「う」
『う?』
アズール「ぅああああああああああああああああああああああああああああああ!」
『えっ、…アーシェングロット!!!?どこ行くんだァ!!?』


『俺、そんな変なこと言ったんだろうか…』
トレイ「ははは。気にするな、褒められて嬉しかったんだろう」
『褒め、……いや事実言っただけだろ?』
トレイ「そういうとこだ」
『???』


フロイドに聞いてみた。


フロイド「そういうとこだよ」
『???』









あるかもしれない話。

監督生から「甚平ってあります?」と聞かれたのでおさがりをあげたら喜ばれた。
そのまま、ファンションショーが始まる。


監督生「先輩って髪が長いから簪似合いそう」
『ん?あぁ、あるよ』
監督生「え!みたい!」


だが、バレッタを取ったらドサッと長すぎる髪にびっくり。
簪つける前に監督生に止められて


監督生「 とりたい写真があります 」
『アッッハイ』


それがこちら。
うだるげに胡坐をかいた青年。
キセル片手にどこかを見ており、服装は胸元があいており、筋肉美がチラ見え。
散らばる長すぎる髪が雰囲気をどこか色つける。色気がハンパない。
見たこともない民族衣装(着物)



監督生「ほーーーわ!!!!」
エース「はわわわわ」
デュース「はわわわわわわわわ」

『あはは、』(苦笑)



おふざけが過ぎて
主人公=帝王、他は重役従者の写真取る(悪ノリ)
1年生組のチャットに流されたけど、覗き見されて周囲にも知られていくことに。


まっ、コスプレ依頼されることになる。
どんまい

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