実はいた第三王子

『実はいた第三王子』


説明
監督生の最も信頼する人物になってしまっていた(びっくり)






ナダ・ウミノミヤ=主人公
海宮 灘
「我関せず」でNRC生活をおくるモブくん。
フロイドのクラスメートであるが、彼のおてんばに巻き込まれてないことに誰も気づいてないほどのモブ。
周囲に溶け込むことが得意。
たまたま監督生を助けたことをきっかけに陰ながらフォロー。
そのため、いつの間にか監督生から最も信頼される立場を確立していった。
実は極東の竜宮城、第三王子であるが誰も知らない。
学園側にも【極東】【竜宮城】まで。
本人が「べっつに言う必要無くない?それにど田舎だし」とのこと。
※最も東にある国だし。
ディアソムニア寮
俺!水系龍人なんだけど!!!?闇の鏡サァン!!


極東に属する竜宮城
海の中にある王国。
龍人族を中心に人魚が住んでいる。

龍人族
水陸両用の人魚ダヨ
蛇のような胴体はm単位で長い。
角はサンゴのように枝分かれしており宝石のように美しい。
透明だったり、グラデーションだったりと本人ごとに変異する。生え変わりまたは枝切りする。
主人公は先に行くほど透明になる青のグラデーションの角。


従者
その実力ならば第一王子の従者になれるというのに自ら出世の道を閉ざしたと陰では笑われている。
兄弟揃って文武両道、容姿端麗な人魚。
…実は主人公が審神者(ゲーム)の際の髭切と膝丸。魂に惹かれたのだ。

鬼丸(髭切)
ほわほわしているが、主に関して沸点が低い。
弟は自分で対処できるとわかってるから表立って手出しはしないがあとで嫌がらせはする。
笑顔で次々と狩る姿は恐れられている。
「僕の主はキミだから、それだけ」


薄緑(膝丸)
兄者を敬愛するシスコン。
主と兄者に振り回される苦労人。
「主は主。それだけだ」




ストーリー


絡まれている監督生を見かけた。
相手を水球で包み、溺れかけさせている間に避難。
叱りつけたが、ふと違和感。
魔力なしなのに魔導具付けてない!?
危ないだろ!

話を聞いて職員室に。
トレイン先生に詰め寄る。
『NRCは監督生を生贄にしょうとしているんですか?』とファーストインパクトをぶちかます。
ちなみに監督生にこの件については『ファーストインパクトをぶちかますからすまん』と謝罪してから職員室に入った。
( ゚д゚)ポカーンとする教師を無視して畳み掛けて、認識の甘さをぐさくざっ!と指摘していき、監督生に謝罪まで至らしめた。
その結果、監督生の生活環境が改善。

『監督生はあの魔獣を監督する責任はあるけど、代行してやることはもちろんないですよね?自立や授業を受けるときのサポート役ですよね?
魔力なしなのにどうやって火を出すやからを制御できるんですか???え??教えてくれませんか?』
『私生活のサポートも行き届いてます?このボロボロの手を見て何も思わないと?』


監督生にとってなによりの救いとなった。
例え、ファーストインパクトがひどくても。
のちにマジフォンを貰えたので連絡先をいの一番に生徒の中で交換。
トレイン先生やクールウェル先生を登録。




表向きは学園長にパシられる憐れな魔力なし生徒として通うことに。
…まぁ、うん。裏で学園長がサポートしていたことにして。
さもないと先生方が控えてるから。
スカラビア寮は予想外だったけど、充電切れて連絡取れなくて後なら聞いて学園長含めて頭を抱えた。



んで、主人公を偶然にも見つけた監督生により一緒に昼メシ。
知らない先輩にエースたちはびっくりしたけど、『勉強を教えたことがあってね』と。
嘘ではない。
最初の出会いとは言ってないもん。


「あーーるじ!」
『わっ、…鬼丸!!?』
「俺もいるぞ」
『薄緑!な、なんで??』


見たこともない二人組みの美青年がやってきた。
なぜか、彼のことを「主」と呼んでいる。


鬼丸「主に会いに来た〜」
『は、…え??俺なんかした??』
薄緑「渡すものがあって持ってきた」
『…お前ら自ら持ってくるものな、ん……』


渡された書類を封筒の中取り出して固まる。


『………………は???』


す、としまう。


『は?』


鬼丸と薄緑の顔を見た。


鬼丸「監督生って誰?」
監督生「!俺ですけど」


書類を取って渡した。


監督生「??」
『いやいや!ちょ、おかしくね!!?なんで!』
鬼丸「はい、主は待っててねー」
『俺主なのにー!!?』


ムギューーと捕獲。


薄緑「見てはくれないか?」
監督生「え?は、はい」


そこに書かれていたのは


監督生「…身元保証人??え、」
薄緑「キミは戸籍をここに置くことにしたのだろう?」
監督生「あ、はい。NRCが保護することになったので…」
薄緑「そして保護者として学園長がなっている。」
監督生「そ、そうです…学園の代表なので…」
薄緑「ふむ。その中に我らが参加することを許可してほしい」
監督生「……え、」
薄緑「君のことは我が主から話を聞いて調べさせてもらった。世界は違えとその魂は我ら極東民と近しいものを感じる。ならば我らが民と同意義!」
監督生「!」
薄緑「微力ながらサポートをしたい。あるべきところへ帰るまで」
監督生「……」
薄緑「検討してくれ」

『あのさ、お前ら父さんに聞いたの??』
鬼丸「だって主が心配そうにしてたから誰かなー?て」
薄緑「主に不審なものが近づいていたら話し合いをしなければならないだろ。だから調べた結果、王自ら許可をくれたために持ってきたまで。少々申請やら時間がかかってしまったが」
『うわぁ……過保護ぉ』
薄緑「おのが立場をお忘れか?」
『……そうじゃないけどさぁーー…』

監督生「…お父さん?王自ら??立場…?」

薄緑「君の身元は極東のひとつ 稲穂の国に属する竜宮城が保証しょう」
鬼丸「代表は国王だけど、俺達の主に困ったことあるなら言っていいよ〜」

監督生「…せ、先輩は……何者ですか?」

『……えー、と……竜宮城 第三王子でーす。えへっ!』


…………………


「「「第三王子ぃいいいいいいいいい!!!!?」」」
「「「!!?」」」

『あ、ははははは……』
鬼丸「とりあえず学園長に挨拶してくるからまた後でねー」
『えっっ』
鬼丸「枝きり、忘れたの?」
『…あ』
薄緑「では主。また」
鬼丸「じゃあね」


嵐が去った。


『ほっんと、アイツらは…』
監督生「あ、あああの」
『あ、サインするかは監督生が選ぶといい。急かしはしないから』
監督生「あ、それはサインします」
『えっっ』
監督生「だって俺が一番信じてるのは先輩なので」
『おん??』
監督生「よろしくお願いします」
『あ、はい』


にっこりと笑う監督生に何も言えなかった。
実はこの裏で監督生がレオナから遠回りに「うちのとこで面倒みてやろうか?」と言われて断っていた。
カリムからも謝罪を受けて「うちの来るか?」と断っていた。
実は何人かは誘っていたが断っていた。
なのに、……
のちに監督生は言った。


「いやーさ、先輩がいなかっかたら俺死んでたから」
「俺魔力なしなのわかってるだろ?なのにさ、こんなとこいて馬鹿にされて絡まれてさ、俺が何したの?」


と、SAN値をおおいに削ったという事件が起こる。
そんなことはつゆ知らず。


監督生「枝きりってなんですか?」
『えっあ、あぁ。伸びた角を切るんだ。それが枝の剪定に似ていることから枝きりなんて言われるようになったんだ』
監督生「つの…?」
『俺、まぁ…人魚みたいなもんだから』
監督生「人魚みたい」
『竜宮城てさ、海の中にあるんだ。それなりの姿ってこと』
監督生「じゃ、変身薬でしたっけ?それ飲んでるんだ」
『んにゃ、俺自分で変えられるから』
監督生「えっすご」
『あんがと。あ、監督生悪いんだけどオンボロ寮の庭を貸してくれね?デカイから広い場所じゃないと問題でさ』
監督生「どうぞ!」
『ありがとう、放課後借りるわ』
監督生「はい」


唖然とする周囲を放置した。




抜粋
オンボロ寮のゴーストに挨拶。
『ちょっと見られるのも嫌だから目隠しの結界するけど、何かあったら困るから通れるようにはしておく』

で、目隠しの結界。
あっちからは見えないし、入れないようにした。
ゴースト、監督生、グリムだけはおっけい。
なのでルークや、野次馬から見えないようにした。


監督生はその神秘的な姿に( ゚д゚)ポカーン
薄緑が左右を行ったりきたりして枝きり。
鬼丸が身体の点検。
実はこの度の休みは竜宮城のある海域が荒れていたので、稲穂の国にお世話になっていたこともあり枝きりを忘れた。
慣れると枝きり=髪を切る感覚。

終わったら、薄緑から書類の説明を聞いてサイン。
ふたりは帰宅した。

切った角を加工して監督生にあげた。
ネックレスまたは机におけるサイズの原石風に加工したやつ


リリアから王族だから話しかけられる。
『いや、田舎のしかも第三王子なんて興味ないやろと思って…』
「竜宮は我らとて伝記として聞いたことあるぞ」
『マ?』
「マ」
マレウスに挨拶する羽目に。


ルークから見せてほしい!と言われるが、笑顔で『アンタの好奇心を満足させるための道具じゃないんで』と断る。
固まるルークは無視。


でもまぁ、誰も第三王子と信じない。
監督生「リーチ兄弟にヴィル先輩やレオナ先輩やつの太郎を混ぜた感じのド級のイケメンだよ!!!!!」と、ブチ切れる。
いつの間にか薄緑と連絡先を交換していたらしく再びやってきた二人に「「おら元の姿に戻れや」」と迫られる。
監督生も混ざって勝てずになることに。
長い下半身は影にしまい、海の民族衣装を着て1日過ごすことに。
ちなみに学園長、二人の従者に脅された。


『…』(遠い目)


特に人魚から視線が痛いし、拝むなや!
影から時折、尾が波を打つ。
監督生たちが満足気なのもツッコミする気はない。
それをみたヴィルは気になるから!と声をかけようとしたが従者たちに睨まれる。
監督生以外、近づけさせない。

ー主を軽視したものたちに
ー声をかける権利はない、




方向性がわからくなったので終了

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