ボタンを間違えた結果(×復活)
『ボタンを間違えた結果(×復活)』
説明
ウツボに捕まった
たまたまコラボのを読んでいたので混ざった。
いや、もともと怪我をしてもあっという間に治療しちゃう案外人外ぽい動作の主人公が書きたかったんや
そしたら設定もりもりになった
神紋
極東に分類される「稲穂の国」
体のどこかに神に選ばれその能力を授かった異能者は神紋者と呼ばれる。
家系の当主の証や民間のものでも現れることがある。
生まれながらもいれば、後から開花することも。
主人公
多趣味なハンドメイド作家。
学生生活と平行として、細々と活動していた。
モンスト・ロラウンジが一時閉店にお遊びをしたらウツボに捕獲された。
ディアソムニア寮1年生
実は神紋 カグツチの持ち主
前世のこともあり大概のことは和やかに受け止めるし、カグツチの神紋をもらった際には死ぬ気の炎(カラーバリエーション豊富)が開花して大変だった。
勝手にイグニハイド寮長兄弟に親近感がある。
カグツチの神紋
炎を扱うことに長けており、火が自ら避けるし、主導権を奪える。
戦火の関連もあるため戦闘能力も高い。
カマドガミほどではないか料理(火とは切っても切れない縁)と相性がいい。
カグツチの炎式術(=死ぬ気の炎)
オレンジ(大空)
物質や本人を周囲のものに変化また同化させ、足止めや姿をくらますこともができる。
対象を物質の変化また同化により自然に葬ってしまうこともできてしまう。
随一のスピード
(炎の説明以下省略)
前世
どこぞの復活しちゃうマフィア所属
彫金師成り代わり。
伝統で「ダルボ」の名前と仮面を受け継ぐ。
??
ハンドメイド作家
作品は統一しておらず、思いついたままに色んなものを出品している。
主にアクセサリー。
フロイド
真夜中にマジカメをさまよっていたら、ある動画を発見。
モンスト・ロラウンジのバーテーブル前で寮服を着た三人が演奏をしている。
深く帽子をかぶっており、誰かはわからない。
人形を動かしているにしてもカクカクしている。あとでわかるが、コマ撮りというもの。
朝になったら消されていたが、保存していたこともあり、その繋がりがある人物を捕まえて主人公にいきつく。
主人公、マジカメの名前を実名ではなかったので。
ストーリー
モンスト・ロラウンジが改装工事(オーバーブロットによるもの)により、閉店中。
暇だったのでショート動画を作成したが投稿する気はなく、非公開にするつもりが投稿していた。
真夜中に寝ぼけてやったのが原因。
いきよいで作品作るもんじゃーねな
次の朝に気づいて慌てて削除したが、人づてにフロイドに捕まる。
たまたま見つけられてしまっていた。
実は改装工事後に、記念としてドーンやるとか。
その企画宣伝に使いたいとのことで真剣に依頼。
「作れよ」と脅してくるものなら……とのつもりだったか噂とは違い、真剣だったので応えた。
連絡先を交換し、何度かやり取り。
モンスト・ロラウンジ開店日
それを知らせるマジカメへの投稿はフロイドが「やりたーい」と。
いつもの気まぐれだろうと、任せた。
確認したところ、イイね!が今までも最も多いものとなった。
挨拶文と共に投稿された1分程度の動画。
モンスト・ロラウンジの店内を背景に三人の寮服を着た生徒が歌声を披露する。
ハッシュタグの中には「コマ撮り」。
魔法なしで撮影されている、と。
三人の声と音楽が織り合う。
アズール「こ、こここれなんですか!!!」
フロイド「それー?書いてあるじゃん」
アズール「モンスト・ロラウンジのニューオープンイベントなのはわかってますよ!!この動画!」
フロイド「あー、それ?たまたま見つけて本人に依頼した」
作者・一般人
音声提供・店員
アズール「どこが一般人だァ!」
フロイド「だよねぇ、二人の声出したの作者本人だしぃ」
アズール「 」
フロイド「特定しちゃダメだから、わかった?」
アズール「た、対価は!」
フロイド「俺が代表して払うから。本人泣いちゃうよ」
アズール「……わかりました。あなたを通して払います」
フロイド「、、はーい」
そんなことがあったとか。
フロイドさんで広く浅く交友関係ありそうだから特定は難しそう、
…でも、あだ名つけたやつ、と判断すればワンチャンあるのか??
書きたかったところは、
誰かを庇って負傷した際に、晴れの炎を使ってびっくりさせる。
そりゃ、患部に火をまとわせたらびっくりされるわな。
『あぁ、僕は炎の加護があるから』
(えっかっこいい)
的な。