魔力具現化しちゃう(×ぴくみん)

『魔力具現化しちゃう(×ぴくみん)』




説明
解説を聞いて書きたくなっただけ
和名があることにびっくりした。
前に考えたときの色から取ってなー






園芸部
NRCの門前などになる花壇の管理や植物園の管理を任されている。
※過去、管理人がいたがお年で退職し学園長が園芸部に管理を丸投げした結果。
当時の部長(妖精族)が「園芸部だからって植物園の丸ごと面倒みるのはちげぇだろが!」「管理人の仕事を生徒に投げるな!」とブチギレて部費として請求した。
ちなみに下げおうもなら出るとこ出るからやめとき。
管理人のお仕事は植物園の管理はもちろん、学園中にある植物の様子見も含まれている。
なので景観維持のために街路樹や各寮生との協力のもとにハーツラビュル寮の薔薇園サバナクロー寮の樹木、スカラビア寮のオアシス…とまぁ仕事が多い。
そのため、各寮は隔週で見に行くし、基本的にその寮が見ることになっている。
元部長曰く「人件費を削っている学園長に文句言って。園芸部、そこまで人いないし、花壇と植物園にあるのでムリ」
「部活にそこまでの責任追わせるなや」
園芸部だが、自ら採集して育てることを重きに置いていることもあり登山に行くことも。
それが縁で「今年は豊作だから取りにきんしゃい」ということもある。
学園長「後任探してますよ(目逸らし)」








ピクミン=寄生植物
小型であり、子供程度の身長。
葉っぱ→ツボミ→花に成長することで全体的な能力も成長する。
花もそれぞれ特徴のあるものに成長し、採取可能。
採集後は時間経過で葉っぱがまた生えている。
特別な蜜「蜜玉(=大地のエキス)」を飲むことで花に成長するが、時間経過で埋めたままでも成長する。
「オニオン」という母体から生まれる。
……というのが主人公の観察結果と前世の記憶の照らし合わせの結果。
魔法の世界の影響を受けていると頭を抱えたのは秘密である。



アカネ=赤ピクミン
火や暑い気候に強く、攻撃力が高め。
性格は好奇心旺盛であり、闘争心がある。
火山地帯、熱帯地域など暑い場所の植物を生成する。
火炎の実→衝撃を加えると火種になる。採取の際は丁重にしないといけない。爆発するからネ!


ミズアオイ=水ピクミン
ほかのピクミンは泳げないが、この子は泳げる。溺れている子の救出も可能。
水中での作業を得意とする。
海や川、湖などの水のある場所にある植物を生成する。たまに真珠に変化していることもある。


ミミヅキ=黄ピクミン
電気に強いく、穴掘りが得意。
微量に大気にある電気を蓄電し、本人の意志で放電も可能。


ヨコヅナ=紫ピクミン
とっても力持ち。大きいために鈍足で、落とすと地面が歪むほど。
のんびりでおおらかな子たち。

シロブシ=白ピクミン
有毒を持つ。
そのため毒花や毒草を生み出す。


イワヤド(イワノヤドリ)=岩ピクミン
鉱石を生み出す。貴重なものほど時間はかかるが体長が体長なので大概手のひらサイズ。
本人たちがいつの間にか発掘していることのほうが多い。


モモトビ(モモイロトビ)=羽ピクミン
空を飛ぶ。運搬役


コオヤド(コオリノヤドリ)=氷ピクミン
冷気の塊とも言えるほど周囲に冷気を漂わせる。
数匹を池に入れると池が凍ってしまうほど。
寒冷地帯特有のを咲かせる。


トコヨ(トコヨノヒカリ)=光ピクミン
夜行性。
その身体が仄かに光っており、明かりのかわりになることもない。





オオヤマツミ(男神)
イザナキとイザナミの間に生まれた日本の山の神の総元締。
手広く御力(文化に必須な山や海関連。軍神で武人。そしてお酒)を持つ、すごい方。
新たな孫(主人公)のおじいちゃんで、裏山で面白いのを見つけたのを感知していたが無害ならばと放置。
たが釘を刺し、あの子の力になるならば我が庭で暮らすが良いと許可をしてくれた。


カヤノヒメ(女神)
イザナキとイザナミの間に生まれた野草の神。
よく笑う赤ちゃん(主人公)が可愛くてしかたなく、まわりにあふれる花たちとともに愛でたほど。
おばあちゃんと呼ばれている。



↓二人の間に産まれた神々

イワナガヒメ
妹とは違い、不美人。
それ故にある妹ともに嫁に行ったら追い出された過去を持つがそれ故に「同じ思いを他の人にさせとうない!」と良縁を繋ぐできた御方。永久不滅を司る。
母さまに呼ばれて会いに行った赤ちゃんに手をキュッ、と握られて陥落した。
容姿に自信がないために面紗をしている。


コノハナサクヤヒメ
美しくも儚い女性だが、夫に浮気を疑われた際は出産時に火を放って「燃えるなら有罪!燃えなかったら無実!」とやってのけた。母子ともに無事でした。
ちなみに姉だけを返した際に「お姉さまになしてんのよ!!!」と平手打ちしたらしい。
母様に呼ばれて見に行った赤ちゃんのまわりにたくさんの花たちがあってびっくりしたが、目あがってふにゃふにゃと笑う姿に陥落した。


※山と野で対を成し、産み出した兄弟神
天天之狭土神・国之狭土神…山や野をつくった土
天之狭霧神・国之狭霧神…山や野にときおり現れる霧。
天之闇戸神・国之闇戸神…山と野の間にある谷の暗み
大戸惑子神・大戸惑女神…その暗みを見て戸惑うものたちが迷い込まないようにする。
基本的に眠りついており、出てこなかったが両親神に呼ばれて主人公の相手をしたことがある。







ヒイラギ・ノヅチ(野槌 柊)
オオヤマツミとカヤノヒメの夫婦神を祀る神社のお膝元に住んでいる。
生まれながら笑うと花が咲く(物理)とのことで相談窓口でもある神社に相談したところ、「たまにいるチカラが具現化するタイプの子ですよ、幼いときは特に乱れやすいからこまめに見せに来てください」とこと。
くしゃみを連発したら小花が小山になるほど出てきた。
そのため、ちょくちょく行っていたら夫婦神を発端にその夫婦の子どもである兄弟と姉妹。その夫たちや従兄弟まで。
本人はそんなこと知らぬまま遊んでもらっていた。
成長しても相変わらず孫扱い受ける。
そんな中、裏山で遊んでいたら見覚えるのある生物と出会う。
いつの間にか主従関係になっていたとは知らなかったのは本人だけ。
一応、コントロールしている。
性格はおだやかなマイペース。笑顔で毒を吐く。
座右の銘は「なるようにしかならん」とこの状況も受け入れている。
園芸部。


特異体質
魔力が多く、感情の変化により漏れ出したのが具現化する。
「魔力具現化」というそのままの名前。
主人公の場合は花と蔦と大木。自然を再現する。
あくまでも幻覚に近いものなので本人が落ち着くと消える。





アズール
訓練学校での成果!!と意気込みで出たもののつまずいて倒れかけたところを受け止められる。
晴れの舞台である入学式にて転けるという恥をかかずに済んだことに感謝している。
受け止められた際にフローラルな香りに包まれて陸の人間ってこんないい匂いするのか??と思ったが、のちに勘違いと知る。
香水とは違う、自然的なやさしげな香りに安心感を覚えてしまった。
後日、お礼としてお昼ご飯を奢りました。
後々、身内判定していく。


フロイド
アズールを助けてくれたことをちゃんと覚えているため、頭の隅に記憶している。
ぽやや、としていて弱そうと思っていたが『それで?生ゴミくん、まだ何か用?』と微笑む姿に手のひら返した。
ヤドカリちゃんコワーイ!きゃっきゃっ!
パルクールを教わる。
のちに身内判定していく。


ジェイド
海の逆の位置に存在する山に興味を持った。
植物園にて活動していた使え……お人好しな主人公に話し掛けて話を色々と聞いてた。
そのまま園芸部に。たまに山に行くけど。
極東の食べ方が気に入っているし、胃袋を掴まれために大概言うことを聞く()
身内判定をしている。


リドル
助けてもらったことをキッカケに話すようになる。




ストーリー

入学式にて、転けそうになったアズールを助ける。
後日、お礼に昼メシを奢られる。
のらりくらりと会話を流してこれっきりだと思っていた。

しかし、園芸部の活動をしていたらジェイドに声をかけられて見学ツアーをやるはめに。
それから何度か見学を繰り返したあとに入部。
山登りをしたのが入部を決定した理由だとか。
キノコにハマったが、部長により「マナー違反するやつはどこのどいつだぁ???」とのことで絞られたとか。

園芸部含めてジェイドの胃袋を掴む(無意識)
※もしかしたら、植物園が活動拠点だからレオナさんやラギーもワンチャン掴んでいたりして。


絡まれたのでそれなりの対応していたら、フロイドに見られていた。
その後、ちょくちょく声をかけられてパルクールを教えていたらジェイドまで混ざってきた。


フロイドが遊びに来るようになって取れた果物でデザートを提供したら胃袋を掴んだ。


だが、アズールにバレる。
アズール「なんで!!料理できることを教えてくれなかった!!」
「「だって嫌がりそうだったし」」
アズール「えっっ」
フロイド「ものすごくマイペースなんだもん、ヤドカリちゃん。あぁやって植物育ててるほうが似合ってる。」
ジェイド「指示を出すのは得意なようですが、鈍足ですから彼」
フロイド「店に飾る花とか果物の購入できるようにとか、そういうお手伝いなら頼んでもいいと思うよ。話は聞いてくれるだろうし」


要は使い方、である。
なのでアズールは二人の観察眼を信じているためにバイトにするのは諦めた。
新規メニューの案とか
極東の料理を教えてもらうとかそんな感じ。



【期末テスト後=イソギンチャク発生】


それなりに周りと交流を浅いながらとっていた。
しかし、試験後の錬金術にてクラスメートのリドルと組んだら隣の釜が爆発した。
防衛本能として瞬時に魔力の具現化がし、二人の周りに樹木や蔦、花々が守るように出現。
ぴくみんが出てきて彼を落ち着かせるために背中をさする。
それ見たリドルもまねをする。
ゆっくりと大木は消えていったが、彼の身体に花の冠やら髪に絡みつく蔦が残る。
時期に消えるだろう。うっすらしてきたし。


『ありがとう、落ち着けたよ』
リドル「こちらこそ、ありがとう。怪我をせずにすんだ」
『ならよかったよ』

クールウェル「よくやったな」
『!先生』
クールウェル「だが実験は失敗だ。やり直しをするように」
リドル「わかりました」
『はい』


壁掛け時計をみる。時間はそこまでない。


『先生、時間内に終わらせるためにこの子達のサポート許可はいただけませんか?』
クールウェル「…まぁいい、他の生徒を邪魔しないように」
『はい』


小さく笛の音、


『手伝ってくれ』


小さき者は、手を上げて返事をした。
彼の指示のもと、動き出していく。
主人公が混ぜて、リドルは彼らが材料を受け取って中に入れていく。
片や失敗した釜は片付けてくれている。


リドル「できた」
『間に合った…』


なんとか間に合い、クールウェル先生からも合格をもらえた。


リドル「これで何でもない日のパーティーに問題なく参加できる。君も良ければ来るかい?」
『いいや、作法がわからないから迷惑をかけてしまうよ』
リドル「そうかい」


まぁ、片付けを済んで解散した。
…実はクールウェル先生には「ミスをしてしまった」と言っていたが、本当はイソギンチャクの恨みで八つ当たりされたのだ。
そのことをアズールたちが気づかないわけもなく、お話し合いをしたそうな。



時折、

フロイド「ぶわぁってぶわぁってして!」
『え、えぇ……』


魔力の具現化!


フロイド「すっげーー!!」


を、たびたびすることになりましたとさ。


以上

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