鷹は留まり木を求めない(×魔法)
『鷹は留まり木を求めない(×魔法)』
説明
野宿、無くね??と
偏見だが、
ででにーひめさんは、どこか守りたくなるような感じがあるイメージ。
勝ち気なところがあっても手を伸ばしたくなるような??
強い女性が好きな獣人でも、ふとした女性らしさに弱いとか?
イケメン女子いなさそう
主人公
生き残った男の子と3つ違いとのことから両親から厳しく育てられた。
幼少期は意味がわからぬまま、修行し、ある程度の判別がつく頃に簡潔に説明を受ける。
その際は『両親がわたしが危ないことに巻き込まれても生き残ってほしいという愛情である』とほんのり理解。
成長していくに連れてきて自ら志願し、勉強や鍛錬も積んだ。
魔法関連だけではなく、しれっとマグルの塾に通って体術などを勉強。
その際にマグルの社会を学ぶことにもなり、魔法がない生活を知る。
本人に自覚はないがハイスペック魔法使いとして成長したが、それを隠して平均値を生きていき、トラブルに巻き込まれないように生きた。
『自身が生き残るためにしただけ』
『それの何がいけないの?』
ひと目で後の監督生が“ハリーポッターと似た立場”と認識し、ひとまず自分の立場の確保をして影となった。
実は服装や歩き方、身体のライン等を誤魔化し、男装している。
時代が時代なら女傑として有名なってそう。
男勝りというか、イケメン
監督生くん
色々と巻き込まれる運命となった。
自分のこと、グリムのこと、友だちのことで手一杯で主人公のことを忘れてしまうほど。
※まぁ、意図的だけど。
でも寮内の掃除をしてくれたりと感謝しているが中々時間が合わずにお礼が言えずに部屋に手紙をおいている。
グリム
なんにもわかってない。気づいてない
だって共同生活したことないもん
オルト
共犯者
さっぱりとし、どこかイケメンな主人公にキュンとしてしまうのはどこかおかしいのかな?と兄に相談したほど。
問題ない?兄さんがいうなら大丈夫か!
イデア
共犯者となってしまう。
うわぁ、アズール氏たちが知ったら倒れるじゃん。
……あっあっ某の目覚めちゃいけない乙女がでてくるからやめて!!!?
推しキャラが“美人で自信有りげだけど、……”なタイプから“イケメン女子”になった。
ストーリー
入学式に巻き込まれる。
グリムが大騒ぎしたあとに生徒の前で『ここはどこですか?知らずのうちに来たのですか、』と声を張る。
闇の鏡“”魔力はあるが寮は選べぬ“”
学園長が喚く中、淡々と言葉を言い放つ。
『あなたとふたり?あぁ、私達を適当な森に捨ててことを終わらせるとなるほど』
学園長「しませんけど!?」
『信頼できるとお思いですか?』
学園長「い、いや…」
『他の大勢の方を同席させてください。ひとりぐらいはそのようなことを憂いるかたがいると願いたいです。』
完全に誘拐犯を見る眼差しである。
新入生や在校生も冷たい眼差しや混乱した様子。
そして先生のみならず、寮長も出席。
あとは主人公の独擅場で学園長をチクチクさしていく。
結果、闇の鏡による異世界からの誘拐を認めて学園側が責任を持って保護することが決定された。
それらに関する報告書の提出。
生活保障のため生活費の捻出または上限。
また月はじめにそれぞれ事務室から渡される。
生活が落ち着いたらバイトの紹介
教育の差を埋めるために補講への参加許可。
住処となる場所、オンボロ寮の緊急のリホームなど。
魔力があると認められ、本人も『系統は違うかもしれませんが、魔法は使えます』と言うので聴講生として参加。
それは本人の希望で、『今現在では一年として学ぶことは難しいので自分のペースで学べる聴講生という本学生徒でない扱いが好ましいです』
魔力がない方は清掃員として働きながら補講授業に参加し、文化を学ぶことに。
しかし、学園長にオンボロ寮に送られたあとに清掃中しているうちにいつの間にかグリムという暴れた魔獣が住むことが決まっていた。
子分二号?何か言いました??もう一度言ってください。ニッコリ
翌日、マグルである彼がトラブルに巻き込まれているとは知らずに図書館に引きこもり、この世界のことを知ることに専念。
放課後は補講を受けるというより、すりあわせのような話し合い。
彼とグリムは来なかったが。
真夜中に招いてない訪問客の魔力は覚えた、二度とかかわらないとメモした。
それからというもの、トラブルに巻き込まれているのを噂程度に聞いていた。
こちらを巻き込まないなら好きにすればいい。
……そう思っていたが、
『……………』
オンボロ寮に本来いないはずの人の多さを感知して姿を隠し、物陰から偵察。
真正面からではなく、裏口に回る。
「ったく、ほんとにくるのかよ」
「フロイドさんたちの言うことだし、待つしかないだろ」
「わかってるけどよー!眠いんだよ!あの目立たない聴講生、ささっとこいよ」
「時期に来るだろ、」
…彼らはオクタヴィネル寮所属。
確か真正面にいたのは、寮長の幼馴染らしき双子だったか?
オクタヴィネル寮は確か、この世界の常識ではなくてイソギンチャクの原因だったような……
………あ。なるほど
『(なにかしら契約し、このオンボロ寮が担保になった。わたしという同居人の許可なく。
ほー……意図的に接触は控えていたがこのような仕打ちを受けるとは、自分以外に信用はできないな、ほんと。)』
一度撤退し、彼らが帰るまで時間を潰すかと判断し、姿をくらました。
真夜中になり、部屋に転移。
ジェイドが扉に細工をしたのを魔力で判断したからだ。
この部屋は特殊に魔法鍵を付けており、主人公以外は開けられない。
開けようとした痕跡があるが、どうにもできなかったようだ。
荷物はそもそもすべてトランク、中身が一軒屋庭付きになっている特別製のものだ。
これがあればどこでも生きていける。
手に持ち、目的地へ転移。
『ふぅ』
情報収集をしたがあの学園長は…。
監督生は流れるままに本学生徒扱いになり、だが雑用をバイトとして行っている。
ソレも今回の件に繋がっている。
『まぁ、いい。私には関係ない』
ここは廃部となった天文学部の部室。
高い塔の上にあるが、特殊な方法で階段がしまわれており、偶然説いたことから秘密基地として掃除していた。
それが役に立ったようだ。
監督生がオクタヴィネル寮と対決後、
アズール「あの、そういえば聴講生さんはどこにいたのですか。話を聞こうにも時間が合わず、寮生も捕まえられずにいたのですが」
監督生「…あ、ぁああああああ!!!?」
グリム「忘れてたゾ!」
エース「やば、野宿させてた…?」
デュース「……」あわあわ
ジャック「…あ」
フロイド「うわぁ、…」
ジェイド「…おやおや、」
レオナ「………」
ラギー「わー、一番の被害者いましたわ」
探されたが補講はすでに終了しており、見つからなかった。
後日、やっと見つけられたが
『自分でどうにかしてました』
監督生「ご、ごめんなさい。もうオンボロ寮は『あぁ戻りませんから好きにしていてください』え」
『またこのようことがあっても面倒ですし、雨風しのげれば問題ないので』
監督生「え、、いやっどこに」
『それを貴方方に言うとでも?』
監督生「!」
エース「ちょっとさ、その言い方『今回の騒動の原因がなにか?』……」
『予定があるのでこれで』
まぁ、監督生側から先生に相談が行くが一刀両断。
戻る気ないし、どこに生活しているかも言わない。
『信頼関係がありませんので』
この一言。
どうせお前らも学園長の手先やろ、という態度だ。
先生として話は聞くことはあるが個人としては信用してない。
そんな中、オルトが天文学部の部室に何気なく空から入ってきてばったりしてしまう。
敵意を見せたがなんとか説得し、事情を聞いた。
『身を守るためにしたこと』
『たまたま男装していたから利用しただけ、勘違いしたのはそっち』
オルトは秘密を守るとはいったが、兄に時期にバレる可能性があることを示唆。
オルト「兄さんには僕から言うし、信用できないなら契約しょう。あなたの方法で」
『!』
オルト「ね!」
その言葉により、契約して秘密にしていることに。
こちらのやり方ではなく、主人公が信頼できるやり方で契約すると言ってきたのだ。
イデア「えっっっっ」
そりゃいつの間にか契約してきたオルトにびっくりだし、男装していることにもびっくりだし、思考停止したがオルトを人質に取られているようなものおとなしく契約した。
警戒はしたが、オルトが自ら声をかけていき、心配だからタブレットを持たせた。
魔法に特化した住人と科学に特化したイデア、逆の世界だったが案外話はあった。
興味深いものばかりだし、知らない魔法系統の話は面白い。
イデア(つか、家無しにしたことアズール氏が知ったら倒れそう)
と思いつつ、言うわけもなく、友好を深めた。
ちなみにアズールたちから話をさせられたが、ツンっとした態度を一貫。
眼差しは敵を見るものに変わりなく、彼らの目的である異界の魔法について知ることはできなかった。
イデアが幽霊花嫁に捕まったら助けには行く。
闇討ちして、一気に悪霊の炎で燃やして終わり。
あとでイデアたちからお礼の連絡が届く。
お下がりタブレットを貰っているので。
第四章、スカラビア寮?しらんな
第五章、ポムフィオーレ寮?しらんな
第六章、イグニハイド寮?隠れてたので知らんけどお家事情やろ。首突っ込まんとこ。
第七章、ディアソムニア寮?夢の中に落とし込むだっけ?うるせぇそっちの事情に巻き込むなや!!と参戦。イデアとオルト側に付く。
その際に怪我をして服が破れてしまうが、気にせず戦う。
まぁ、ボロくなったならラインが危な…甲高い悲鳴を上げたイデアが上着を着せた。
『騒がしい』
イデア「いやいやっ!!!無理!!騒ぐから!」
『戦場だったのだから致し方ないだろ、』
杖を振ると服が修繕させれた。
『これでいいだろ』
まぁ、女性だったことに大騒ぎ。
アズールたちは野宿をさせたと真っ青。
だが、相変わらず敵を見る眼差しである。
まぁつまりは米粒一つ信頼してない!
ある程度したら退学届けだして勝手に消えてそう。
帰るよりもどっか適当に暮らしていくかと。
探し回られてもしらんな!
イデアのところは行かない。『モルモットにする気だろ』
………結局、何が書きたかったんだ???