とける歌声
『とける歌声』
説明
歌うま=動画デビュー!だが、
反対に歌うまと自覚ないままで趣味程度でひっそりとやってたらバレるはなし。
主人公
ディアソムニア寮ボドゲ部3年。
イデアと駄弁る程度に仲がいい。
実はめっちゃ歌うまくんだが、田舎町でのんびり暮らしていて人前で披露したことがないために知られてない。
ご近所の森で好き放題してたし、森の妖精さんから孫のように見守られていたことは知らない。
透き通り、まさに水のように相手の身体に入っていく歌声。
…だったのだが、幼少期の好奇心旺盛で声真似をしていたら音声領域が上から下まで幅広くなっていった。
イメージは「歌ったらみんな眠りについてしまう某有名なまるまるピンクが生態模写並びに七色声になった。」
勉強はどちらかというと不真面目。上の下。
なんかご褒美があれば上の上はいける。
イデア
だるくゆるーく付き合える友人。
たまに夜ふかしゲームでアイテム集め手伝ってもらう。
アズール
二人の先輩にゆーるくからむ。
フロイド
アズールの慕う先輩と認識はしているため、手荒くは扱わない。
お兄ちゃんズにダル絡みする。
その際、海の子守唄を聞かせたある意味戦犯なのかもしれん。
ジェイド
アズールの慕う先輩と認識はしているため、手荒くは扱わない。
ストーリー
先日のボドゲ部にて、アズールに勝利したイデアは双子に連行されて夕飯を食べていた。
ちなみに巻き添えをくったのがそばにたまたまいた主人公。
イデア「はー……」
『いや、ため息つきたいのは俺だが??』
イデア「だって!陽キャ!いっぱい!!!」
『おいおい、ちゃんといい席用意してくれたアズールに悪いだろうが。あの中に突っ込またいか?』
イデア「やだぁ……」
そう、テラス席のような眺めのよい席。
他の席とは違い、隣同士の間隔がある。
『なら問題ないだろ』
イデア「…はぁい」
抜粋
モンスト・ロラウンジにいた人たちはゴーストの人魚の歌姫に誘拐された。
そこで歌わされたが、お気に召さないようだ。
そこで主人公が指名されたので、向かう途中でふてくされるフロイドを見て思い出した。
『(この前教えてくれた子守唄でいっか)』
その歌声は水のように身体に浸透していく。
思い出すのは幼少期の親との思い出。
人魚姫、退散した。
『ふー……えっっ』
振り向いたら崩れ落ちて泣いている人たち。
例え、人魚語であってもなんとなく子守唄とわかった。わかってしまう。
『 』
困惑気味。
ひとまず、イデアを叩く。
「ざげんな゛ーー!!」
『えぇ…』
泣きながら切れられた件について…
特に思いつかん。