リーチ姉は美しすぎる(×魔法)
『リーチ姉は美しすぎる(×魔法)』
説明
美しいを通り越して神秘生物なお姉様は元鷹。
よくある「美しすぎる=反射面のようにして絵としては描いてないやつ」
あと、ゲームに詳しいイデアにドヤ顔するアズールが見たかった。
??・リーチ=主人公
空を駆ける鷹が人魚になりました。
本来なら相方を連れて親元に来るのが通例だったが、出産地に大型の台風×2の停滞とそれにより食料不足による食物連鎖により今年度も絶望と思われた矢先にたったひとりでやってきた。
その美しすぎる容姿からストーカーから狂信者までも作り出すほどの。
そのためか、他人への興味が無い。
とってもモテるが、父親を中心にブロックされ、本人も時には手荒く撃退することも辞さないほど。
海の中では仮面を、陸では女優サングラスで生活している。
魔法の扱い方も魔力量もトップクラス。
完璧人魚様し過ぎて神話生物扱いされることも。
実は前世が魔法使い。相変わらず他人よりも勉強にしか興味がなかった。
趣味は絵を描くこと。小説を書くこと。
それが仕事になるとは思ってなかった。
フロイド&ジェイド
美しすぎる姉が大好きなシスコン。
彼女のストーカーなどは父親とともに対応していった。
家族だけ見れる表情や優しさに、周りにドヤ顔している。
なによりも愛する姉様が最優先。
アズール
はじめは文通からで、勉強を教わった。
双子の許可もあり、ゆっくりと仲良くなり、弟扱いを受ける。
いじめを目撃された際に『わたしの弟に何か用?』と守ってもらい、他の生徒から相当羨ましがられた。
そのときに(ぼくはこのひとのものだ)と隠れ信者。
監督生ちゃん
第三章が起こらないために近づけずにいた。
???
主人公がイラストと脚本担当
友人が映像担当
ストーリー
とある事情から稚魚にちゃった双子。
記憶がないため、本能的に周りを敵と判断。
アズールでさえも、成人に近い人魚だからと近寄れない。
運ぼうにも運べない、このままは乾いてしまう。
監督生と言われる少女が勝手に出てきたが、どぎつい威嚇されるだけ。
邪魔だから追い返すが、「わたしなら!」ってその自信どこからくるの???
ギャーギャーとしている中。
『フロイド、ジェイド』
威嚇の音が止む。
そこにいたのはサングラスをかけた息が止まるほどの美人。
自然と道を譲り、双子の前に。
『…身内、ということはわかる?』
こてん、と首を傾げる、
それすら美しい、美しい。
それに引き寄せられるのか、双子は彼女に抱きつく。
『そうか、ならいい。痛いところはないか?』
「「きゅぅーい」」
『そう。アズール』
アズール「はい、姉さん」
『どうすればいい?』
アズール「オクタヴィネル寮に行きましょう」
監督生の視線など知りはしない。
双子がもとに戻るまで特別に泊まることを許可された。
何かあったら学園内のほうが対処しやすいからだ。
時折学園内を散歩をしているが、その容姿からポムフィオーレ寮中心に注目されている。
しかし、話しかけられない。
その容姿故に、双子からの睨みつけもあり。
唯一近づけるのはアズールだけだ。
アズール「姉さん」
『アズール』
アズール「さぁ、オクタヴィネル寮へ帰りましょうか」
『あぁ』
もし、監督生が危害を加えようものなら………。