速報 闇の鏡ちゃん引きこもるってよ
『速報 闇の鏡ちゃん引きこもるってよ』
説明
ふと、思ったんだが
シュラウド家のロボットが誘拐するやん
あれさ、NRCの防御システムに引っかからなかったの??
王族とか通うところやぞ
古代から防御システムあってもよかでは!!?
ならば、その主軸は闇の鏡だろ!!!
というか、そもそも誘拐じゃん。
なんで権力で調査に協力を!てしなかったの???
闇の鏡
魂の選定をする役目
NRCの核の防御システム。
その顔に「顔」はない。
女性的な肉付きの真っ黒な人と思わしき姿をしている。
レースを品よくあしらったドレス
ベールで顔を隠す。
お役目を果たして子どもたちを守りたかっただけのママン
シュラウドパパン
闇の鏡によりスプラッタにされたロボットの回収と苦言を伝えが、それが原因で古代の遺物である闇の鏡の怒りを買い、役目を放棄させたとして各国のお偉いさんから責められる羽目に。
学園長
早く事を片付けたいからと、闇の鏡を説得するはずが役目を放棄させた責任を共に取らされることになる。
ストーリー
ざっくり言うと、
ロボットさんたち不法侵入したけども、闇の鏡の防衛術によりすぐさま捕獲され、スプラッタとなり回収される。
でまぁ、呼び出された学園長と共に闇の鏡を問いただすが
【なぜあのような人攫いの真似事をした】
【なぜ役目を全うしたわたしが責められないとならない?】
【もういい!!】
【わたしは役目をやらぬわ!】
返されたロボット(スプラッタ)
同時に防衛術システムが解除される。
学園長「闇の鏡!!?」
鏡に一筋のヒビが入った。
…闇の鏡が役目を放棄した。
その責任がふたりか背負う羽目に。
生徒たちは臨時の防衛システムの元に気をつけながら生活することに。
イデアやオルトはそれにつきっきり。
一部では生徒を実家に返す動きもある。
リリア「まぁ、闇の鏡が怒るのも当然よな。おのが役目を否定されたのだから」
フロイドはそんな窮屈な生活に飽き飽きしていた。
だから勝手に寮を抜け出して建物中にいたが、ふと泣き声が聞こえた。
からからと何かが当たる音も。
ーもう泣かないで、
ーキミは悪くない。前々から契約を守らなかったクロウリーが悪いさ
ー闇の鏡。あなたは長年、私たちとともに。いいえ、それ以上に子どもたちを守り、慈しんできたわ
それがわかってないあの馬鹿どもがいけないのよ!!!
ーそうだ、闇の鏡がどれほど頑張ってきたか、
ーー誰だぁ!
フロイド「、あー……ご、…んなさい?」
あまりの迫力。
絵画のものたちを始め、箒や食器、あれ?魔法の絨毯??
その中央に座り込む、女性らしき人が座り込んでいる。
その姿が、昔やんちゃをして大怪我をした夜。母がひとりで泣いている姿にかぶった。
だからそのままにしておけなくて、
フロイド「だいじょーぶ、?」
大きな身体を小さくて声をかけた。
フロイド「んーと、……そうだ!ね、ね!オクタヴィネルにおいでよ。面白いの見せてあげる」
その手を引っ張り上げた。
周りは驚いたが、フロイドに任せることに。
フロイド(軽い、足音が聞こえない)
まるで霧を掴んでいるような感覚だ。
そのままオクタヴィネル寮につっこみ、ジェイドや他の寮生を巻き込み、リサイタル。
でまぁ、魔法の絵画はオクタヴィネル寮の談話室にもあるために彼女が闇の鏡と知る。
ー代々、学園長になったものは闇の鏡と契約する。
ー闇の鏡の清掃と点検。はじめは自分でやってたが、年々他人任せにしてついには忘れてた。
まぁ、年に一度の国からの点検前にするぐらいだ。
鏡は己自身を写すもの、だからきれいにしておくものなのだ。
ー防衛魔法の点検。闇の鏡を主軸にNRCは侵入者や呪いなどの外部の攻撃からお前たちを守っている。
etc.
色々とやってくれてるらしく、
その姿は母親みを感じ始めた。
アズールはこの証言を拡散。
学園長はさらに理事会あたりから怒られることに。
闇の鏡が役目をまたやるかは不明