先生(×刀剣乱舞)

『×刀剣乱舞』


説明
審神者な主人公もいいけれど、先生な主人公もみたい。
簡単に言うと、「審神者のピンチに助けに来てくれる恩師」が見たかった。





時の政府
とある異空間に存在している歴史を守る組織
国として成立していく中で名前を変えて陰ながら存在している。
陰陽寮だったり、神祇省だったり…
シンプルに『特例部隊』と名乗ってる。
一時期はブラック問題があったものの、改革により落ち着いている。
とある人物がガチで神様連れてきて、色々と話をつけた結果である。
下手のことをすれば神罰が下る

審神者
専門学校を卒業したものたち。


先生
本名かは不明だが、名前は桔梗
生きる伝説扱いされている通称「先生」
要である刀剣男士の本霊とも交流があり、新規勧誘も仕事のうち。




ストーリー

とある審神者が行方不明という問題があった。
その調査に口だしというか、陰ながら「最終兵器」と呼ばれている先生が名乗りを上げた。

それで異世界に飛んだ、ということで「ちょっくら行ってくる」というわけで向かうと…やだー審神者くん、一般人守ってピンチやないですかーやだー


先生「いやはや、うちの生徒を虐めるのはやめてもらえないかね?」
審神者「!先生ぇ!!!」
先生「よくやった。さて、あとは先生に任せなさい」
審神者「はい!」

先生「さぁて、遡行軍諸君。私が相手をしょう。不服かな?そんなことはないだろ、これでも君たちを葬った数は誰にも負けない自信があるだがねぇ、」
ーーーゾク
先生「なんの目的があり、干渉しているかは一旦置こうか。生徒も一般人を守るのも先生の仕事だ」

先生「先生は、怒ってるんだからね」


せんせー無双が!はっじまるよー!!


先生「さて、と…怪我はないかね?」
審神者「ありませんっ」
先生「そうか、よう頑張ったな。」よしよし
審神者「っ、ぜんぜー!!!」ギュー!
先生「うんうん、どうした?」
審神者「おれ、おれ!薬研や加州がいなかったら、みんないないし、よくわかんないし、戻れるか不安で…一般人守れるか、怖くて怖くてっ!!なにより家族にもう会えないのかって…っ!!」
先生「……そうか、もう大丈夫だ。こちらとの道は用意した。ちゃんと本丸にも家族にも会える。私が保証しょう」
審神者「先生ぇー!!!」
先生「うんうん、泣き虫だね」
薬研「すまねぇ先生…」
加州「政府と連絡とれたのが、あの恩人の降谷て人のおかげでさ…」
先生「うちの生徒が世話になった。あなたの保護のおかげで発見が早まった、感謝する」ぺこり
降谷「!いえ、はじめは彼を疑いました。刀剣男士さまたちをみたらそうも言ってられなくなっただけです。」
先生「あぁこれがツンデレてやつかな?」
降谷「はい!?」
薬研「そうだな先生。これがツンデレだ」
加州「そりゃはじめの態度は悪かったけど、ちゃんと主のために頑張ってくれたし、精神ケアもしてくれたけどお仕事関係なるとこんな感じなんだよねぇ〜ほんとツンデレ〜」
降谷「おい、違うから!違うだろ!!」
先生「ははは、よきかなよきかな」

スッと顔を引き締めた。

先生「彼を保護していただき、尚且つ理解を示してもらった。本来なら難しいことをしてもらった。本当にありがとう」
降谷「…ど、どういたしまして……」
先生「さて、湯本くん」
審神者「はい?」
先生「なんと、君にはこの世界での橋渡し役に任命されました」
審神者「…はい??」
先生「君が第一人者だそうでね、しかも降谷くんと顔見知りということで選ばれました」
審神者「……やだぁぁああああ!!うぁあぁあああああああ!!先生!俺無理だよ!!」
先生「大丈夫大丈夫。顔合わせだけだから」
審神者「本当?」
先生「まぁ、そのままこちらで任務あたると思うが」
審神者「うそづぎぃいいい」
先生「はははははははははははは」
薬研「まぁまぁ、仕方ねぇさ」
加州「ドンマイ!俺達も手伝うから、さ」
審神者「うぅう……」
降谷「あ、あー…ドンマイ」
先生「とりあえず君は男士たちと帰宅。住所は……。」
降谷「そこまで車を出そう」
先生「なにからすまんな。助かる」


送ってもらう。特別にゲート前まで連れて行った。

先生「紅葉や」
紅葉「なんだ、主」
降谷「!!」
先生「私の式神さ、彼らを送り届けておくれ」
紅葉「わかった。行こう」
審神者「はい。本当にお世話になりました!!ありがとうございます!今度会いましょう」
薬研「ありがとうな、旦那。また世話になる」
加州「ありがとうね。また今度!」
降谷「あぁ、またな」

降谷「先生はこれからどうするんだ?」
先生「うん?私は応援が来るまで見回りをしなくてはね。いやはや先生は学校にいればいいのにねぇ」
降谷「大変だな…家は?」
先生「あぁホテルでも用意する。君には教えておかないとな…どこかいいホテルない?」
降谷「なら、俺の家に来るか?警護しやすい」
先生「おや、まぁいいか」


降谷「先生…」
先生「ん?」
降谷「女性なら女性ってはじめから言ってください…っ!」
先生「はははははははははははは」

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