風見さんのおねえさん(×魔法)

『風見さんのおねえさん』×魔法


説明
風見さんは妖怪 ぶんようぐるまの血縁者でご近所のお姉さんにお世話になったことがあり、専門学校も卒業した。
ちょっと姉さんの学校の教科書に乗っていた薬の原材料が捜査資料からあがった…?
え???ね、ねぇさぁぁん!!!あ、ふ、降谷さん…今の聞いてました??アッハイ


世界観
コナン×魔法
日本には神祇省などのオカルト専門家がいる。
リドルさん?魔法省のお偉いさんだよ。
魔法薬は対応する治すための薬がある、ていう認識でいいかな。
ほら、双子さんが老け薬したけどだめだったあとに医務室へってあったから対応する専用の薬があるんだと思うんだよね。
縮薬{emj_ip_0683}老け薬、というわけやないという認識。それはそれ、これはこれ。


専門学校
アヤカシや異能者が通う。
表向きはどこにでもある普通の学校。各地に姉妹校はいっぱいある。

宮内庁
神祇省の隠れ蓑でもある。

神祇省
過去に廃止されたはずの国の組織。
実は陰ながら霊的非現実の対処を行っている。
陰陽頭が実質トップ

秘密警察
怪奇専門の部隊のこと




風見さん
ご先祖様にぶんようぐるま、本の妖怪がいる。
昔から異常に記憶力がよく、本が好きで囲まれると安心するのはそれが理由。
餌として怪奇事件に巻き込まれたときに姉さんと出会い、コントロールのために一時期専門学校に入学した。
神祇省、通称 秘密警察でも良かったが、外部から怪奇事件を見つける人の少なさを知って一般の警察組織に入る。
公安の地位を使い、神祇省と繋がりのある上司の許可のもと色々と調べている。

降谷さん
鬼の血が流れている、ぽい。陰陽頭より
精密検査したらわかります。

高木さん
風見さんと同じだが、秘密警察としての現場活動が時折ある。
天狗一族。そのこともあり人との恋愛に関しては臆病。
主人公のことを良き姉であり相談者として連絡をこまめに取る。



セブルス
主人公の後輩。幼馴染のリリーと敬愛する主人公には優しさがある。
先輩として慕い、よくレギュラスと共に後ろにいた。
可愛がられることにドヤ顔するほど好き。

レギュラス
ブラック家次男。長男の補佐をしている。
仕事を抜け出そうとする兄を捕まえるのが得意。

シリウス
ブラック家長男。昔はヤンチャしたが今は落ち着いているほうだが浮いた話は多い。
いい加減に結婚しろ

主人公
安倍 満月
親世代の先輩として慕われた日本留学生。
レインブンクロー
現在は後輩のセブルスと同じく教師を務める。5年生からの選択授業 東洋術の担当だ。
陰陽師として優秀なこともあり、ときおり呼び出しがある。
多くの生徒から慕われている。
あの双子から怒らせたくない教師No.1と言われているのは知らない。




ストーリー
黒の組織の壊滅により、多くのその足の処理に追われているのも落ち着いた頃。
例の薬の情報が見つかり、コナンや哀ちゃんのためにも調査が行われる予定だったのが一部不明なものがあり、さらに調べてやっと見つかったのが、

雛菊の根
萎びイチジク

この2つ。ん???という反応の公安。
いや、萎びたって…え?萎びなきゃあかんの?
混乱する中、一人部屋から抜けたのに気づいて追いかけた降谷さん。
相棒の景光に任せて部屋を出る。


人通りのない廊下で抜けた出した部下ー風見はどこかに電話をかけた。

風見「…悪い姉さん、今時間あるか?あぁ、ちょっと気になる情報があって…とある薬の内容について調べたら変なものがあったんだ。それが現状 わかっているのが雛菊の根、萎びイチジク。もしかしてこの材料含めて小さくなる薬て作れる?
…うそだろ、……あー…うん、だろうと思ってたけど…どうしょう、流石に今回は俺だけの問題にできない。国際組織の問題だし他国も関わってきている。対処が面倒なこ、と…」
降谷「なんの話だ?風見」
風見「……」真っ青
『ユウ??どうした?』
風見「あ、え……ば、ばれた」
『…おやまぁ、人様に聞かれたか。お前もまだまだだねぇ。お前の信頼できる人物ならば話してご覧よ、無駄だったらいつも通りの対処を行うだけだ。こちらも一週間以内には帰還する。お上に連絡は頼んだよ。じゃ』

ブチッ

「「…」」
風見「あ、あの……降谷さんもお上のところに行きますか…?」
降谷「…わかった」

お上、と呼ばれたのはとある管理官。
優しげなどこにでもいそうなお爺さんという感じだが過去に色々と伝説を残している、生きた公安伝説の一人である。

お上「おや、ここに降谷くんがいるもいうことは…知られてしまったようだね」
風見「すみません。油断してました」
お上「いやいや、もう少し人が欲しかったから気にすることない。まぁ降谷くん次第だけどね」
降谷「…なんのお話か教えていただきますか?」
お上「あぁそうだね。じゃあ、昔話でもしながら説明しょうか」


神祇省、という国の組織があったことは知っているかな?
その組織が今は宮内庁を隠れ蓑に残っているんだ。
どうしてかというとね、昔ほどではないけど今でも科学では解決できない問題が起こるからだ。
怪奇事件、そう言われるのがね。
ははは、そんなものありえないという顔しているね。わかるよ。私も否定側だったが…自ら巻き込まれたらそんなこと言えなくなったよ。どんな常識も効かなくて頭が真っ白になったさ…
あぁ、ごめんね。関係ないね。
でも確かにあるんだ。ありえないことがありえる、そんな事件を起こす存在が。
それに対処する専門家が神祇省に属している。
私は彼らにそれらしき事件を見つけたら連絡するのが役目。風見くんもその協力者だ。
今回もそんな話が上がったのだろ?ついでに説明してくれたまえ


風見「はい。例の薬の材料があちら側のものが含まれていたことがわかりました。満月さんに確認しました。」
お上「ん?てことは…」
風見「外の国の薬かと」
お上「ほう…ん、神祇省に連絡だな、これは」

風見「ふ、降谷さん。説明しますか?」
降谷「当たり前だろ」
風見「ひっ、えっと外国にも神祇省のような霊的なものに対処する専門組織はあります。わかりやすいのがバチカンでしょうか。それで…あの材料は魔法関連のものでした。」
降谷「まほう」
風見「はい。あの魔法です」
降谷「…魔法かぁ……」
風見「信じられないのは無理もないかと思いますが、この内容はご内密に。俺から満月さん、姉さんに話を通しておきます。」
お上「とても優秀な子で、今は魔法学校で東洋術の教師を務めているんだっけね。元気かい?」
風見「はい。忙しそうで無理していないか心配なのですが、」
お上「ははは、そのへんは上手くやるだろう」


後日、風見さんから神祇省に行くことになったと連絡を受けた。
しかも、薬を飲んだコナンとその作成者である哀ちゃんもだ。
なのでお上からは「よし、降谷くんと翠川くんも付き添いだよ」と見送られた。
だけどコナンから赤井さんにも流れてしまい、彼も来た。
降谷さんに怒られたコナンくんであった。
でも公安だけに連れていかけるのも関わったFBIとして心配だとか

風見「とりあえず今から見ることは他言無用で。それが守れれば構いません。…まぁ他人に話したとしても誰も信じませんがね」

宮内庁の裏口から入り、特別ルートで神祇省と繋がる扉から入った。
そこにいたのは角を生やした男性が立っていた。

風見「ヒノメさん!」
ヒノメ「おぉ、ユウ坊っちゃん迎えに来たぜ」
風見「だからもうその呼び方はやめてくださいと何度言えばいいんですか!」
ヒノメ「ははは、お嬢様に目にかけている子供はあっしにとっては特別なんでさ。さて今日は客人も居られる、自己紹介をしょうか。あっしは鬼のヒノメ、どうぞよろしく。仮装じゃないぜ」
降谷「風見の上司 降谷だ」
翠川「え、あ!同じく翠川です」
赤井「FBI 赤井だ」
コナン「え、あー…コナンで、す」
哀「…灰原よ」
ヒノメ「ははは、なに名前を知っても命までとりしゃせんよ!!!真名じゃないんだから!偽名なのは正しいがな」
「「!!」」
ヒノメ「俺は鬼の血が濃いからな。そういうのはわかっちまうのさ…あぁといけねぇ。頭がお待ちだ。こっちだ」


誰もいない廊下を抜けてとある部屋に。
そこにいたのは無精髭の和服姿の老人がいた。
畳が敷かれた部屋で真正面に正座をし、茶を飲んでいた。
その前には敷かれた座布団が人数分あった。


ヒノメ「頭、客人を連れてきました」
陰陽頭「ありがとう。さぁ、どうぞ。あぁ、無理に正座はしなくてよろしい。楽な姿勢で話しましょう」

陰陽頭「私はこの神祇省を取り締まる陰陽頭。お好きに陰陽頭でもおじいちゃんとでもお呼びなさい。」
風見「お頭様っ」
陰陽頭「ははははは、いや可愛い子たちがいたらそう呼んでほしくなるものだよ、ユウくん」
風見「…はぁ」
陰陽頭「今回の件については魔法省側にも連絡を入れてある。まぁ、薬程度だということでこちらに任せてもらうことにしたよ、協力はしてもらえるように取り計らった。」
風見「ありがとうございます」
陰陽頭「まぁ、ユウくんと満月くんに任せるんだけどね。魔法学校に通ったのは殆どいないから満月くんがいてくれて助かったよ…それにしてもよく魔法薬だとわかったね。」
風見「満月姉さんから学校の話を良くしてもらったから覚えていただけです。それに俺の能力はご存でしょう」
陰陽頭「まぁ、そうだけど…相変わらず満月くんのモンペ、いや今時はガチ勢で言うのかな?そんな感じだ」
風見「はぁ…」

コナン「あの、」
陰陽頭「ん?あぁ、その顔はまだ信じてない口か、」
コナン「!」
陰陽頭「まぁ、そうだろう…怪奇なんざ忘れ去られているんだから。畏れを忘れた人間には困ったものだ」

翠川「風見、オソレてなんだ?怖いてことか?」
風見「田んぼの田の下に衣を書いて【畏れ】と。昔は怪奇に関しては人々は一線を引いて奉るなどをしていましたが、いまはその境界線が曖昧になって侵食されてきているんです。そういう存在にとって今は住みにくくなってきた、ということです」
降谷「住みにくい」
風見「えぇ。昔はそんなこと関係なく一緒に暮らしていたそうですが今は異端児されるのでこうして身分を隠して生活しなければなりません」
降谷「…お前もなのか?」
風見「はい。俺は先祖に文車妖妃。書籍に関する妖怪の血が流れてます。それで餌として死にかけたことがあります。」
「「えさ」」
風見「はい。極上、とはまでいきませんが食えないことないそうです。」
「「くえないこともない」」
風見「姉さんや神祇省がいなかったら俺はここにいません」


そう言って何も気にしてないように笑う部下になんとも言えない渋い顔した。


陰陽頭「まぁ、もう昔の話。今はちゃんと人に紛れているから安心しなよ」
降谷「は、はい」
陰陽頭「いい上司を持ったようでわたしは安心したよ。いやー引き抜きしょうかなぁと心配心配で」
「「「えっ」」」
陰陽頭「そしたらユウくんの夢が変わるから断念したんだけど、いつでもおいでね」
降谷「優秀な部下を渡すわけにはいきませゆね」
景光「同じく」
風見「、」
陰陽頭「はははは。わかってるさ、目にかけた子どもを心配するのは仕方ないだろ」
ヒノメ「頭、」
陰陽頭「おや、……おかえり」

陰陽頭の後ろに、ぶわりと現れたのは刀を担いだものたち。その格好はどこにでもいる青年たち

山本「報告。ーーー地区、調査並びに討伐完了」
明石「いやぁ、困りましたわ…ゴロツキどもが邪魔してくれて…」
日ノ本「お前がちょっかいかけるからだろうが」
明石「ひどいなぁ、退いてもらおうとしただけや」
日ノ本「チッ、面倒事を増やして…協力者には連絡したんでついでにゴロツキも逮捕されました」
陰陽頭「そうかい、わかった。詳しい話はあとで。ゆっくりと休むといい」
「はい。」「はぁい」「ウィッス」

明石「ありゃ、風見の兄さんやないの。おひさ」
風見「久しぶり。明石くん、日ノ本くん、山本くん」
明石「あぁ客人も。なんやなんかあったんか?」
風見「ちょっと。姉さんからいるから大丈夫」
日ノ本「姉様がいるなら大丈夫か。」
山本「なにかあれば協力するんで声かけて」
明石「姉さんたちの手伝いなら頑張るわ」
風見「ありがとう」
日ノ本「じゃ、また今度」
風見「あぁ」


退室。


降谷「あんな若い子もいるのか」
赤井「ほー…能力があれば年齢問わずか」
陰陽頭「そりゃね。使い物は使わない、と…というよりも能力を持て余して被害が起こる前に保護するのが目的だよ。属するか監視されるかは本人の判断が優先だ。彼らは属することを決めた。若い子がいないと、将来ここを守るものがいなければ…大変だから」


「大変」に込められた深い意味がわかるものは風見さんのみ。
だがやんわりと考えていることは察しられた。


陰陽頭「それにしても満月くん遅いな」
ヒノメ「念の為に正規で帰ってきてるからでしょう。教師の務めもありやすし」
風見「…」
ヒノメ「坊っちゃん、ナンパの心配はないですぜ。飛行機だが(降りたら)ゲート使用してくるだろうから」
風見「それでも人の目があるでしょう…!」
陰陽頭「はははははははっ!あっ相変わらずのガチ勢だ!」
ヒノメ「頭ぁ…坊っちゃん、気持ちはわかるが落ち着こう」
降谷(風見てこんなやつだったのか、?)
コナン(頭が追いつかないけど、……とりあえず風見さんがガチ勢なのはわかった)
哀(つかれた…頭がパンクしそう)
赤井(おもしろいな)

ヒノメ「、お。お嬢さんのおかえりだ」
風見「!」


コツ、コツ、コツ…


ヒノメ「こちらです。お嬢さん」
『あぁ、ヒノメさん。お久しぶり』
ヒノメ「えぇ。元気そうで。さ、どうぞ」
『ありがとう』


入ってきたのは、長い黒髪を束ねた妙齢の女性。
仕事できる女性という感じのピシッとしたスーツ姿をしており、容姿端麗の母親やその友人により耐性があるコナンさえも見惚れた。


赤井「、メシア」
『ん、…キミは、確かFBIの……赤井くん?』
赤井「メシア!!」ギュッ
『ん!?』
「「「は」」」
赤井「ずっと会いたかった…!君のことを忘れられなくて…」
風見「赤ァァァァ井ぃいいいいいいいい!!!!!!!姉さんから離れろ!!!」


ベリッ!と引き離す。


風見「姉さんに気安く触れるなFBI!!!」
赤井「君の許可が必要というわけではないだろ」
風見「あ???」

景光「うわぁ、ゼロの影響」
降谷「は?」
コナン「いつもあんな感じに赤井さんに絡んでるじゃん」
景光「そうそう」
降谷「……。」
哀「私を見ても賛同の言葉しかでないわよ」
降谷「……、」

『はじめまして、お客人』
「「「!!」」」
『わたしは安倍満月。満月と呼んでくれ』
降谷「降谷零だ。風見の上司にあたる。」
翠川「同じく翠川景光だ。よろしく」
コナン「コナンです」
灰原「哀よ」
『よろしく。ユウ、座りなさい』
風見「、はい」
『赤井くんも』
赤井「わかった」

『さて、ユウ』
風見「姉さん、これが資料だ」

極秘内容の一部をわたした。

『…縮薬の一部だな。で、この二人が飲んだてわけか』
風見「はい」
コナン「どうにかできるのか!」
『特効薬は用意するが、…もともとこれは加工されたんだろ?単品であったならば簡単だが混じり物となっている。その場合、どんな影響によりそうなったか調査しないと君たちの身体に悪影響が出る可能性がある。それはわかるだろ?』
コナン「ぅ」
『もちろん、君たちが治るために特効薬はこちらが用意する。研究は』
哀「責任持ってわたしがするわ」
降谷「こちらが作成者でもある彼女を支援する。」
『そうかい、よろしくね。』
陰陽頭「満月くんが作るのかい?」
『同僚に頼むよ。彼は薬学の優秀な人だから』
風見「セブさん?」
『あぁ、相談したら請け負ってくれるそうだ。』
風見「そうか、なら安心だ」


話がまとまったところで陰陽頭と別れて場所を移動することに。
移動先は彼女の仕事部屋だ。どこかの大学教授のような部屋の作りだ。
そこにある不釣り合いな障子を開ければそこには和室。好きなように座った。
お茶が自動的に出てきたことに( ゚д゚)ポカーンする人たちは置いておいて


風見「なんでFBIと知り合いなんだ?」


妙な威圧のある笑顔だが、当人はあっけらかんとした表情だ。


『昔、アメリカへ逃亡した闇の魔法使いの討伐にFBIに協力してもらったんだ』
風見「なら記憶を消しているはずだろ」
『いやね、無理だったんだ。赤井くん無効化体質だから』
風見「…うそだろ、」
赤井「嘘じゃないさ」
コナン「無効化体質?」
『間接的な攻撃を除き、あらゆる術が効かない珍しくてこの手の人間からは喉から手が出るほどにほしい体質だ』
「「「えっ」」」
降谷「だから記憶がどうにもできなかった、と」
風見「よりにもよってこの人が…」
赤井「?俺はその後君と連絡先を交換したかったのに帰ったのが悲しかったな」
『応援部隊だったからな。あとは魔法省に任せて帰宅しても構わんだろ』
赤井「今からでも構わないから連絡先を「ダメだ!絶対に」おい」


ギャーギャーと、第二対戦が始まった。
その光景に


『はははは、わたしは愛されてるな』
コナン「お姉さん…」
『うん?ふふふ、嬉しくてね。慕ってもらえるのは嬉しいだろ?』
コナン「そうだけど、お姉さんは赤井さんと連絡先を交換してもいいの?」
『………んー。どっちでもいいな。私は仕事でろくな連絡なんぞできないからな』
コナン「魔法の世界で機械は使えるの?」
『本来は使えないぞ。改造も法律で禁止されているが一部例外もある。
私はその例外だな。神祇省からの連絡、とくにユウくんのような外部から支援してもらっている人たちと連絡を取るのは携帯が普通だろ?だからできるように魔改造してある。』
コナン「ほんとうならどんな方法なの?」
『魔法界はフクロウ、神祇省は紙鳥や水鏡だな』
コナン「フクロウ」
『フクロウだ。入学祝いの王道がフクロウというほど身近な存在だ』
コナン「へぇ…」

『ユウくん、私は家に帰るが…』
風見「予定はないから同行してもいい?」
『構わない』
風見「降谷さんたちも来ますか?姉さんの家、純和風でいいところですよ!」
降谷「今度でいい。久々の帰国を邪魔するほど無粋じゃない」
翠川「でも興味あるんだなWWW」
降谷「いや純和風て言われたら気になるだろ」
翠川「ゼロらしいWWW」
『今度来てくれ、歓迎しょう』
赤井「俺は?」
『ははは時間が合えば、な』
赤井「あぁ!」
風見「姉さんっ」
『はははは』


駐車場で二人に別れたのであった。
それから風見と主人公は久々の会話を楽しんだ。
後日、上司組も遊びに来た。

ホグワーツが休みの期間ということもあり、こちらに長く入れる設定。
休みの前倒しで課題を出して帰国している。
ほら、日本と海外の休みの時期てちゃうやん??

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