やっちまったな!!

『やっちまったな!!』



説明
こだわりが過ぎた



主人公
魔法薬を作ってるのが楽しかったが、化粧品に興味を持っていき、身内からいらない市販品をもらって研究し始める。
そこからヲタ活にしていき、コスプレヤーとして服装までも手作り。
そのキャラをイメージしたのを作ったりして自己満足でしていたら、友人により販売することになる。
身長は170後半なので、ジャミルやアズールとほぼ変わらない。
弟属性。サイエンス部。

???
コスプレヤーとして有名
性別不明と騒がれたほどに男女関係なく変わるので「妖精か人魚の無性別」と思われていたが、10万人記念してその質問に「普通の人族の男子です、先祖に妖精がいたかも?程度ですけど」と暴露。
ものすごい騒ぎになったほど驚かれた。
大自然と熱砂の国での撮影が多いため、何処住んでの??と思われている。



ユニーク魔法
【工房】
持ち歩き工房




カリム
父親の付き添いで主人公家に遊びに来た際にフラフラしている際に主人公と出会う。
そこからの交流で友だちになる。
特別視してこない自由な主人公を特別視している。
熱砂の国での撮影は全面支援している、後方支援彼氏。
カリムの預かりで主人公が開発した化粧品やヲタ活が販売されているため、ヲタ活に理解のあるタイプ。
ひとまず、俺の従者のジャミルに関して口出しないでくれよな!!とパイパー家に警告した。


ジャミル
カリムに付き添って知り合う。
カリムをなんとなくセーブしてくれるので助かる。
つまりは二人セットだと仕事が楽になる。
カリムが後方支援彼氏をしているのも自身の協力があるからだ!と主人公本人に伝わっておりお礼を言われると弱い。
自分とは違い、自由なところが妬ましいところはあるがその分好き放題(※カリムのマドルで)につぎ込んでいる。
ヲタ活を通して人情を学んだカリムにより、両親からの口出しが禁じられた。
それにより自由の幅が広がった。
結果的に主人公に助けられている。






ストーリー


ある日の寮長会議、終了後


ヴィル「…アンタ、本当に憎いほどいい肌してんじゃない」


ぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷに…


カリム「あぁぁー…ゔぃ、るー…」
ヴィル「…はぁ」
カリム「はは、専用に作ってもらったからな」
ヴィル「そ、」
カリム「ヴィルは自身が作ってるだろ、すごいじゃないか」
ヴィル「そうよ。でも、その技術が気になるのよ」
カリム「ははは。んー、あの子とヴィルと話が合いそうだが…どうだろうな」
ヴィル「あの子?年下なの??」
カリム「ん?あぁ、1個下だぞ。来年入学してくると嬉しいな!そしたらポムフィオーレ寮だろうか、」
ヴィル「そうじゃない?」
カリム「あ、でも。イデアのとこかもな」

イデア「え゛」

カリム「あの子、好きなことなら一直線だしアニメも漫画も好きだからイグニハイドのほうが楽しいと思うんだよな!」
イデア「そ、そうなの…」
カリム「入ったらよろしくな!」
イデア「あ、はい」



そんなことがあった。
数カ月後、入学式が行われた。
後日、イグニハイド寮に所属となったとある1年生がなんとカリムとジャミルと昼飯を共にしたというニュースが流れた。


『カリム、ジャミル』
カリム「久しぶりだなー」
『あぅ』


カリムに視線を合わせて屈むとほっぺをぷにぷにされる。


『むぅ』
カリム「わ、ははは」


ぷにぷに返し!


ジャミル「…おい、飯」
「『は!』」
ジャミル「…ったく、行くぞ」
「『はーい』」
『ジャミルのご飯、楽しみ』
ジャミル「そうか、たくさん用意したからあっぱい食え」
『んっ!』
カリム「ははは、ジャミルの飯はうまいもんなぁ」
『んっ!』
ジャミル「ふっ」


そのまま、食堂のテラス席にてご飯を食べることに。


『ん〜おいしい』


ほわぁ、とした雰囲気。


カリム「そうだ!入学祝いしないとな!うちに来いよ、宴するぞ」
『…みんなで祝うの?』
カリム「?あぁ、ファルのためにだぞ」
『………んー、や。』
カリム「」(゚д゚lll)
『だって、カリムとジャミル独占できない。三人がいい』
カリム「…そっ〜〜〜〜か!!わかった!三人で祝おうな!」


宴では他の生徒の相手もしなくてはならないと思ったのだろ。
祝ってほしいのはカリムとジャミル。ほかはいらない。


『ん』


そしてジャミルの仕事が結果的に減った。


ジャミル(まったく、ファルの好きなのをたくさん用意しないとな…)


この事があり、イグニハイド寮内で距離が置かれるかと思いきや根っからの弟属性。
兄属性が放置できなかった。


サイエンス部に訪問。
主人公家は有名なので歓迎してくれた。
あと、弟属性がトレイの兄属性を刺激した。


同室のヲタ活くん、好きな声優さんが出演する映画選考会に当選した。
その際、「この姿じゃいけんよ…!!」と言うので、デビューメイクと服を仕立てた。


『』(๑•̀ㅂ•́)و✧
「あ、あぁあああありがとう!!行ってくる!」
『』( ´‎ᵕ` )ノ゙


これが入学デビューをできなかった芋1年生たちに刺激を与えた。
彼に依頼して髪を切り、メイクを習う。
化粧品は金額を抑えたいとか体質とか相談に乗る。
イグニハイド寮所属のポムフィオーレと影で言われるように。
さっぱりとしたイグニハイド寮生徒の続出にポムフィオーレ寮所属が気づかないわけもなく、主人公のことが知られる。
何度か話をするように。

そこをジャミルからの報告によりカリムがヴィルとの約束を思い出して会わせる。

ヴィル「あの商品の開発者が貴方ね。話をしたかったのよ」
『…ん、』
カリム「ファルは話すのが苦手なんだ、急かないでくれよな」
ヴィル「わかったわよ(カリムとジャミルが一緒に来るなんて余程大切な子なのね。ルークも気に入ってたし…人タラシかしら)」


結果。ヴィルさん、弟属性にやられる。



アズールが主人公家の三男坊であるに目をつける。
しかし、カリムとジャミルの過保護な様子やトレイやルーク、さらにヴィルまでにも気に入られている様子に接触を考えるように。
でまぁ、イデアさん経由で依頼。
はじめは断れたがボードゲームで勝利。


イデア「あ、あのさ…一緒にボードゲーム部に来てほしくて…そのぉ……」
『』( ¯•ω•¯ )
イデア「……ボードゲームで負けまして、君とお話したいひとがおりますっっ!お菓子あげるからきて!」


差し出したお菓子


イデア「な、なーちゃ」


お菓子が取られた。


イデア「あ」
『?』


行かないの?という顔に兄属性


イデア「お菓子もらってついて行っちゃだめだよ!!?」
『…』


お前が言うのか。
とまぁ、ボードゲーム部に連れて行ったが


「アズール・アーシェングロットです。ファルさん」


その瞬間、イデアの後ろに隠れる。


「「え」」
『…ジャミルが、仲良くしちゃダメって…』
アズール「ジャミルさん???」
イデア「ですな」
アズール「イデアさん???」
イデア「ひぇ」
アズール「少しお話をしたいだけです。ね?」
『ジャミル、嘘つかない』
アズール(すごく警戒される…どうするか、)
『……ジャミルとカリムに言ってもいいなら聞く』
アズール「!はい、大丈夫です」
『ん』


でまぁ、魔法薬の材料の取引の依頼だ。
個人的に必要なものがあるとか


アズール「正規の取引です」
『…』
アズール「どうしょうか?」
『……僕に何を支払うの?』
アズール「正規の値段でお支払いします」
『ふぅん、』
アズール「もし何かお困りのことがありましたらご相談に優先的にのりましょう、対価は別にかかりますが」
『………着せ替え人形、』
アズール「はい?」
『着せ替え人形してくれたらバイト代として材料あげるよ』
アズール「…ほう、ではこれらは用意できますか?」
『……ん。あるよ』
アズール「では、その着せ替え人形とやらはモラルに反することないなら引き受けましょう」
『ん。』


契約が成立。
ま、着せ替えがコスプレで女装をさせられるんですけど!!!
コスプレだからモラルに反してはないよ!!


ジェイド「おや、お出かけですか」
アズール「えぇ、(メイク道具一式もってこいとは、着せ替え人形になるだけというのに)」


いろんなポーズしたり、主人公に抱っこがされて


アズール「お、おろしてください!重いでしょ!?」
『?軽いよ、』
アズール「〜っ」


なったり、


『アズール先輩はストイック?なんでしょ?だから糖分控えのケーキと紅茶だよ』
アズール「…あ、ありがとうございます」


ちょっとコスプレが楽しくなったアズールでした。
双子に餌付けされることがあるかもしれない。

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