スティーブくんはモブである(×マイクラ)

『スティーブくんはモブである(×マイクラ)』



説明
スティーブさん(亜種)が転生しても相変わらず畑を耕していてほしい



特級資格持ち
未成年ながらもその試験に合格した人のこと。
未成年のため、問答無用に適正年齢の受験よりも内容はより厳しく狭い門となっている。
名前と年齢等が公表されないのは過去悪質な記者やその道のプロに詐欺行為(ゴーストになれ!というもの)をされそうになったこともあるから。
噂は流れてしまうけどね、






両親や親戚
大食いな子供に餌付けしたが、本人から『もうだいじょーぶ!自分でそだてる!』と言われたときは「えらい!」というよりも餌付けできなくなるほうが悲しかったひとたち。
物々交換や買い取りするようになる。



???
親戚の大手商店
ここが仲介役となり、販売取引をしている。
スティーブくん関連のをすべて取り扱う代わりにスティーブくんの求めるのを揃えることが条件として契約している。
例えば、「ある種がほしい」「資格について知りたい」「お肉購入する」
そのために奔走。
この契約が成立しているのかとよく言われるが、
スティーブくんからしたら育てるのが好きだがいくら大食いでも余ってしまうので販売したほうがいい。
捨てるの駄目、絶対。
畜産はしていないので安くまとめ買いができて便利。
いろんな問屋におろすよりもまとめて渡せばいいから楽。
やりたいことに集中できるので助かっている。
お店からしたら、米や果物を始め良質な薬草や果物、宝石または魔法石をまとめて販売してくれて高笑い。
別名、クラフター印の商品。
しかも珍しい薬草や絶滅危惧種、絶滅したといわれるものまで復活せて特許登録して鼻が高い。
市場の調整をしながら販売している。
その分、還元して給与や畜産などを格安で渡し、貴重な種を買い出ししたり、資格試験に受けれるように手配している。
その分また利益が来るのでウハウハ。
常連客にNRCの購買責任者 サムがいる。


スティーブ・サルトゥス
マイクラ世界の男性スキンであるスティーブさんの亜種。
デフォルトスティーブさんではなく、MOD強化された更にやべぇタイプ。
だが見た目はどこにでもいる背景モブ。
痩せの超大食いなのを自覚しているため、ぼっち飯を選ぶ。
人目を気にしないで食事をしたいので。
基本的に無口だが、食事をしているときだけ目が輝くし、ゆるく笑っているのが癒やし効果を感じ人が多発。
多分、リドル母君にあっても振りまわしてしまう。言いくるめの天災。
ハーツラビュル寮の2年。


ユニーク魔法【四角い無限箱庭(マイ・クラフター)】
前世のMODを利用して生活している。
ユニーク魔法、つまりは私有地扱いだが色々と未成年ながらも特級資格を会得し、販売をしている。
地産地消をしている。




リドル
超絶マイペースな不思議スティーブくんに振り回されてしまう女王様。
決して自分のことを否定をしてこずに妥協案を考えてくれ、受け入れくれることが嬉しい。
徐々に意識改革をしており、手をひいてくれるスティーブくんにとても感謝している。
秘密の食事会をとても大切にしている。



トレイ
リドルに友だちができてうれしい。
どうかそのままでお前らは居てくれと切に願っている。
実は主人公のキッチンに入り浸りたいとか思ってる。


ケイト
見守っている。
彼が大食いと知るとマジカメの流行に乗るために連れ出し、甘いものをさり気なく流す。
何度か繰り返しているうちに帰り道に隠れ名店に連行。
『…自身に嘘はやめてください』
『偽りたいなら偽ればいいです。それがあなたを守る鎧となるならば』
『だけど、自身までに偽るのは自身のことを見失うことになります。』
『ちゃんと、自身に嘘をつかない時間。用意してください』
と、見抜かれていた。
だから、マジカメで流行りのを食べつつも彼に連れられて辛いものを食べに行くことが増えた。
『(この人姿消してヤバそうだな、)』とおせっかいしただけ。
多分、保護してユニーク魔法空間にある自宅に部屋まで用意してくれてそう。



フロイド
1年頃に失敗作の魔法薬をかけられたところを応急処置してもらい、助けてもらう。







ストーリー

新入生であるリドルはハーツラビュル寮内を散歩をしていた。
課題も特になく、明日の予習をやる予定ではあるが他人との寮生活に疲れていたこともあり、散歩をすることに。
無意識に奥に進んでしまい、気づいたときには古い小屋の近くにいた。
寮のある空間に終わりがあるかと言われたら無く、どこまでもあるらしいがハーツラビュル寮はその中でも迷路になっているらしく下手に奥に行くと戻れなるとされている。


リドル(これは困った…)


するとザッザッと音がする。
古びた小屋近くだ。
誰かいるのだろうかと思って向かうと、そこにはバラと共に他の植物が共存した小さな庭園があった。
その前に花を植えている青年がひとり。


リドル「キレイだ…」
『ん?』
リドル「ぁ」
『あ、……いや、これは…』


女王の法には、「女王の庭にバラ以外は植えてはならない」とある。


『…女王の庭はハーツラビュル寮のことを指すなら撤去しないとならない。1週間ほど時間をくれるかい?』
リドル「!それはそうだが、…」
『規則を破った自覚はあるから、ただバラだけじゃ寂しいだろうとしただけだから』


それは、


リドル「も、問題ないと思う!」
『え?』


とてももったいないじゃないか!
こんなキレイなのに、壊してしまうなんて


リドル「なんでもない日のパーティーに使う会場でもないし…このあたりは誰も手入れをしてないようだ。ほら、雑草ばかり。なら女王の庭ではないよ!!だからそのままで問題ないと、…思うから……」
『…ありがとう。女王の法に詳しいローズハートが言うなら安心だよ』
リドル「!」


驚いた。他の人は「知るか!」「ンなとこまで覚えてるわけ無いだろ!!」と言われるばかりなのに。


リドル「キミは、女王の法に従うのかい?」
『?まぁ、それがここのルールなんだろ。なら従うさ』
リドル「…」
『はじめから決まってるものだし、特に覚えれば問題はないだろ』
リドル「そ、…そうだよね!」
『でもどう解釈するか、現代に沿ったものかというはあるけど』
リドル「解釈……?現代に?」
『あぁ、例えるなら今ローズハートが言っただろ?』
リドル「えっ?」


女王の庭の定義
俺はハーツラビュル寮全体と、
ローズハートはなんでもない日のパーティーする会場を中心とし、外れのここは違うと、


『ほら、一つの法だけで解釈が違うだろ?』
リドル「!」
『現代に沿ったものか、というのは時代の変化で変わるべき面もある。』


例えなるなら
なんでもない日のパーティーは昼間に行われるが、日光アレルギーのひとはどうする?
小麦アレルギーやたまごアレルギーのひとはケーキを食べないといけないのか?
ハリネズミたちの世話やゲームもアレルギーや体質によりできないものはどうするか?


『他にもあるがすべての法が現代の人たちに適しているものか、判断すべきだろ』
リドル「それは、……」
『法を改正してはいけないと?』
リドル「女王の法を変えるなんて、」


以下省略
まぁ、二人がたまにここでのんびりと食事会している。


リドル「名前で、呼んでほしい……と、友だちだから…」
『…あぁ、わかった。リドル』
リドル「!」


寮長になったあとも。


『リドルのこと寮長と呼んだほうがいいか?』
リドル「名前でいいよ」
『ん』
リドル(寂しいじゃないか、)


それでリドルが厳しく取り締まることころに居合わせて、ほわわわんとリドルと違反者の間に立った。
間にいたトレイやケイトはびっくり
リドルには『そんなにリドルが張り切っているのは尊敬するけど倒れたりしたら心配だな』
『法を掲示する役目の人間を作るのをどうだろうか?』
『最終的な罰はリドルのユニーク魔法で、それまでに段階を踏むようにしょう。副寮長でもできるようなものを考えよう』
違反者には『まだ1回目だし1年生なのだからまだ学校生活に慣れてないんだよ。だからはじめは破った法律の書き取りをするなんてどうだろうが』


リドルは心配してくれる友人、そして提案までしてくれるので。
違反者は状況を理解してくれるし、やりたくはないが魔法封じよりはまだマシかな?と。


『じゃ、あとは副寮長に任せて掲示板をどう利用するか考えようか。リドルの紅茶が飲みたいな、』
リドル「わ、も!仕方ないな。トレイあとは任せたよ!1週間以内には提出するように!」

トレイ「あ、あぁ!」
ケイト(すっご、リドルくんを納得させちゃった)


後日、女王の法を掲示板に貼る「法の番人」が作られた。
その日に守るべきことなどが掲示され、これにより少しずつ守れるように。
段階式に違反者は罰せられるようになる。
リドルのストレスが減った。


リドルの食事会で抹茶を使ったものだしたり、お団子を出した。
トレイ副寮長がパーティーメニューに悩んでいることならリドルが「ルールは問題ない!」と判断した抹茶とかお団子の作り方を実践。
後日、パーティーで登場して驚かれた。
ケイトがマジカメに作り方もまとめて投稿してやばかった。

それをきっかけにトレイと料理することに。
道具を持ってくるのが面倒etc.なので自宅(ユニーク魔法)のキッチンに連行した。
実はリドルが料理の練習をしている。


モンスト・ロラウンジを経営をし始めたアズールたちが興味を持ち、主人公に接触しょうとするがあまりにも他人と同化して見つけられないという問題が起こる。
主人公の得意技「周囲と同化する」が発動。
先約しょうにも『このあと予定があるんだ』(同化)として消えていく。
リドルからは「僕と予定があると言うといい。彼らと関わるのはおすすめしないよ!」


あと知らん。
頑張って接触がんばるよ

- 1088 -