キャラに興味なしなモブくん

『キャラに興味なしなモブくん』



説明
魔法たっのしいー!勉強すきー!ひゃふーーー!!なやつ






主人公
前世の記憶持ち
魔法についての知るのが楽しすぎる!!
毎朝軽く走るのが日課。
イグニハイド寮一年。図書館に住みたい。
なぜかファミリーネームしか呼ばない。


【有から無限に。1から∞に】
あらゆるものを分解、再構築、修復(壊れたものを再び使えるようにする。例えるなら壊れたテレビを治すために部品を交換すること)、修繕(繕う=見た目を整える。例えるなら服として着れるもののほつれているところがあるから縫うこと)。
これを利用して廃棄品を再利用し、分解して新たなものに作り変える。
リュースとリサイクルを行う。
《分解(ディスアセンブル)》
…混ざった材料などを素材ごとにバラバラにする。
例えばA+B=CをCをAとBに完全に分ける。といこと。
しかし、液体にいれた粉末状のものを原材料に戻すことはできない。
つまりは混ざる前の材料になるだけ。
《再構築(レナトゥス)》
…壊れたものや分裂したものを元通り/元の形にする。
事によっては欠けていたりることはあるため、それは原材料を追加することで元通りにする。元通りするだけで別の形にはならない。
《修復(レパラーレ)》
…破損部分を対等交換(※原材料では無くてもおK)により、直す。
《修繕(レパラール)》
…壊れたものの補強、見繕う。(※原材料ではないとダメ)
《物質変化(マーテリア・ムーターティオー)》
個体、液体、気体への変化を行なう。
固体→液体への変化=融解
液体→固体への変化=凝固
液体→気体への変化=蒸発
気体→液体への変化=凝縮
固体⇔気体及び気体固体への変化=昇華




祖父
魔法師の才能無しだったが、憧れを持っている。
できなくても識るのが楽しく、昔から読書家も相まって魔法関連の書物を集める。
実はその父(曽祖父)やその前も似たようなタイプだったらしく、貴重な古書が受け継がれている。
そのため期待を孫にかけているが、楽しげな様子を奪わないようにセーブをかけている。
運動をするように勧めたのは、「元気なかったらやりたいことできへんよ」という老人心。
実は結構有名な資産家だが、顔出しをすることはなく、陰ながら支援するタイプ。


レオナ
実は祖父同士が昔からの仲で、旧友。
過去、国の水不足による問題について「井戸」による水脈発見に大いに貢献。
その職人を見つけ出したのが、主人公の祖父。そのため主人公家に恩義がある。
主人公のことを弟のように思っているが、ユニーク魔法の開花によりふさぎ込んだところを『レオにぃすごい!』と根拠なく褒めてくれたことがどうしょうなく救いになった。
この手を取って引っ張ってくれる、それがとても嬉しかった。
宝物扱い。
穏やかな表情をすることが多い。
というか、弟のほうがユニーク魔法えげなっっwと思うほどには吹っ切れている。
実は弟によりマジフト部はえげつない練習している。
おい、入学したって聞いてないが???


チェカ
レオナは「おじたん」
主人公は「おぃたん」
絵本の読み聞かせをしてもらうのが好き!


ラギー
スラム街にも「命の井戸」を用意してくれたのが、主人公の祖父とは知らない。
知ったら拝むし、対価なしに守る。
それほどに感謝している。


アズール
助けもらった対価に「人魚から見て正しく人魚語を勉強できる本!」と言われたので探したら『律儀だ』と言われて首を傾げた。
『なんかてきとーに用意されるかと、もしくは無かったで終わるかと』
「対価をきちんと支払わないのは僕の能力の低さを言ってるようなもの。そのようなことをするわけがありません」
『おぉ。やっぱり律儀』
「…(なんか調子が狂う)」
『あれ、これ図書館の本じゃないの』
「差し上げますよ、対価ですし」
『えっっいいの!?』
「えぇ」
『大事に読むね!!!』(✪▽✪)
「ぇ、えぇ……」
後日、ウツボたちに絡まれながらなんとか人魚語を頑張るのでした。
ちなみに本に手を出そうとしたのを、半殺しにしたと聞いて「???」スペースタコになった。
本の貸し借りするかな?、



ウツボ
人魚語でたまにからむ。
頑張ってるのを楽しみながらからかうことがあるが、案外嘘は教えてない。訂正する。
その姿がお気に入りのタコちゃんに似ているから。





ストーリー

NRCに入学。
ラギーとクラスメート。
ラギーは読書中の彼の隣に座ったのは周りからの視線を気にしたから。
イグニハイド寮生徒がマジフォンをいじりながらこちらを伺っているのはわかっている。
読書中の彼の近くがまだマシそうだっただけだ。


ラギー(本にしかみてねぇ、)


初日は先生の自己紹介や説明ばかりで済んだが、次の日には授業に。
名門校としてカリキュラムは多そうだ。
放課後にある【補講】は勉強の機会に恵まれなかった人向けにあるもの。
内容は決まっており、事前に興味があるものに申し込みする形。
ラギーはバイトもしたい!だが、勉強に追いつかないと留年の危機なので通った。
ちょーーっと絡んでくるやつから拝借していくこともあるが、これは迷惑料。


ラギー「はーーー…」


補講から出たテキスト片手に頭を抱えた。
図書館で必要そうなを持ってきたが、



ラギー「わかんね、」


気が重い。やる気が出ない。
ぼー…としていたらふと視界に彼が通りかかった。
クラスの中で別の意味で浮いている彼、勉強にしか興味がない変なやつ。


ラギー「……」


スラム生まれでも、勉強の邪魔をすることなければ関係ない。
一度からかいで、彼の本を奪った大柄のサバナクロー寮生徒がいたが足の関節を狙われて倒れた。


「ぁ、がっ……たい……!」
『次やったら肩を外すから。あぁそれとも顎がいい?』


それで浮いている。
ただ邪魔をしなければ何もないので、話すことはできるし、頭もいいのか勉強をみているのもみたことある。
だが、ハイエナに教えてくれるだろうか


ラギー「(あー…)ね、今暇?」
『…わ、どうしたのそれ』
ラギー「…あーえっ、と…わかんないとこあってさ、…教えてくれると助かるなぁーと」
『どこ?』
ラギー「ここ」
『これなら、ちょっとまって』


別の本を持ってきた。


『この公式は』


それから、休み時間の間に勉強を教わることに。
読書の邪魔をしているのでは?と思ったが『?部屋で読めばいいし、問題ない』らしい
これにより基礎を学べた。
しかし、教室で浮くもの通し、気に食わないやつもいる。
だから絡むやつもいる。
教えてもらった恩義がある。ハイエナは恩は忘れない。
だから彼をおいて逃げるという選択肢はない、俺の客もいるしね。


ラギー「はーー…めんど」
『同じく』

「目障りなやつらめ!!」
「ハイエナが!ささっと退学しやがれ」

『うるせーな』


容赦なく膝を顔面にキメた。


『邪魔している暇あるならブッチみたいに自分磨きしろや、低能ども』
ラギー「!」

「ん、なっ!!」
『ァ??ここは名門魔法士育成学校。他人にかまってる暇あるほどお前さんたちの頭はヨユーあるのか??ん??ねーだろ。
ねーから俺達に八つ当たりしてる可哀想な奴らだもんな?』
ラギー「わー、煽るゥw」
『事実だろ』
ラギー「まぁ、そうッスね!俺に点数負けたおマヌケさんたちw」
『元より俺に点数負けるやつらだしw』

「「「〜〜っ!!!?」」」


大乱闘となったが、二人は屍の上に立った。
この件はすぐにニュースとなり、NRCを駆け回る。
イグニハイド寮とサバナクロー寮が手を組んで喧嘩したというものだ。
それを聞いたレオナ、周りの世話をしてくるラギーだと知ったときに話を聞いたら


レオナ「そいつの名前、(主人公の名前)ていうのか?」
ラギー「へ、あっはい」
レオナ「ファミリーネームは?」
ラギー「(ファミリーネーム)ッスけど」
レオナ「……」
ラギー「…?」


次の日、教室にレオナがやってきた。


ラギー「レオナさん!!?」
『!あ、レオにぃ』
ラギー「!!!?」
「「「!!!!!!!?」」」

レオナ「やっぱり、お前か…!入学したって聞いてねぇぞ!」
『…………言ってなかったけ…?』
レオナ「聞いてねぇ」
『あれー…ごめん、レオにぃ』
レオナ「ったく、昼 植物園にこい」
『わかった』


そのまま行ってしまった。
ラギーに詰め寄られる。


ラギー「レオナさんとどういう関係で!!!!?」
『わ、…おじいちゃん同士が友人なんだよ、だから小さい頃から遊んでくれたんだ』
ラギー「おじいちゃん同士が……?え??確か輝石の国じゃ、…?」
『なんか、旅行して意気投合したらしいよ』
ラギー「えぇ…」


そんなことからサバナクロー寮生徒が彼に手を出すことはなかった。
レオナ寮長が大層大切にしている弟分と知れ渡ったからだ。






それを知ったアズールは固まった。


アズール「それは確かですか?」
ジェイド「えぇ」
アズール「…はぁー……」


先日の自身の行動を褒めた。
実は階段で足を滑らせた際に偶然にも助けられたことがあり、その対価として『人魚が認めとる人魚語の勉強ができる本を紹介してほしい』とのこと。
なので、図書館にて調べて彼に購入したものを渡したのだ。


『律儀』
アズール「え?」
『なんかてきとーに用意されるかと、もしくは無かったで終わるかと』
アズール「対価をきちんと支払わないのは僕の能力の低さを言ってるようなもの。そのようなことをするわけがありません」
『おぉ。やっぱり律儀』
アズール「…(なんか調子が狂う)」
『あれ、これ図書館の本じゃないの』
アズール「差し上げますよ、対価ですし」
『えっっいいの!?』
アズール「えぇ」
『大事に読むね!!!』(✪▽✪)
アズール「ぇ、えぇ……」


そんなことあったのだ。


アズール「…」
ジェイド「ふふ、よかったではありませんか」
アズール「…えぇまぁ、…彼の扱いに気をつけてください」
ジェイド「もちろんですとも」


白々しい態度に視線を向けたが笑むを深めるだけ。
それ以上は言うのは止めた。


フロイド「はい、挨拶はー?」
『ンッ、■■、?』
ジェイド「いいえ、■□□ですよ」
『うむむむっ』
フロイド「がんばれ♡」

アズール「!!!?」


そんなことがあるとか。
ちなみにアズールが送った本に手を出したやつは保健室送りになったそうな。
そいつは彼を見るだけで回れ右をするイイ子になったそうな。


学年トップとして、アズールとリドルと競い合う


ほかの争いごとに興味なし
本を読むか、教師に話を聞くか、その程度
だが、一つだけ気になるのが

『アーシェングロット』
『ブッチ』
『リーチ』
『ローズハート』

『レオにぃ』


なんで、ファミリーネームで呼ぶの?

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