ハーツラビュル寮のほわわ系お料理男子
『』
説明
ハーツラビュル寮にお料理男子いてもいいじゃない!
はわわわ系男子が実は激強でもいいじゃない!
…それだけ
御影 煉遠(ミカゲ レント)=主人公
「はわわわ、」「ありゃー…」が口癖なおっとり系
実は先祖返りで幼少期は極東にて過ごしていた。
穏やかな母方の性質を色濃く受け継ぎながらも武人の血筋のため、“笑顔で血濡れにいる”タイプ。狂人ではない(はず)
趣味は料理と食べること。結構な大食い。
ひとりでのんびりと時間をとるのが休まる時間として大切にしている。
実は腰まで髪があるが、朝早く夜遅いので同室にも気づかれてない。
父方から極東のマジカルペンのポジションにいる数珠玉を隠密術をかけてもっている。
物珍しさから盗難の可能性があるから。
先祖返り
武神(天之御影神)の始祖とする。
その血筋とおかげで、身体能力が桁外れ。
コントロールを学ぶために極東に修行の毎日を過ごしていた。
祖父によると、「思った以上にセンスがある。」
※武神であり、刀鍛冶の始祖とされるため刀と火の相性が良い。
リドル
ぽやん、とした主人公に自然と肩の力が抜けてしまった。
秘密のお茶会を大切にしている。
トレイ
ある時から妙に機嫌のいいリドルに首を傾げたが特に追求はしなかった。
ストーリー
※第一章前に出会うとか思ったが、アレ入学して早々に起こったことだと思うので無理では???と冷静になる。
※本当はオバブロあとにエースに『マロンタルトごちそうさまでしたぁ』と笑うので周りが呆気にとられるのが見たかった…!
朝早く、目覚めてしまった。
二度寝する気も起きず、予習でもしょうと思ったができなかった。
よぎるのは数日前に起こった自身のオーバーブロットのこと。
それを夢としてみてしまったから、
深いため息をこぼして
リドル「…散歩にでも行こう」
服を着替えて外に出た。
フラフラと何も考えず、遠くに遠くに歩く。
ここまで奥地に来ることも無いだろ、むしろこの寮の空間の端を見たことなんてないのだが。
ふと、人の気配。こんな朝早くに?と寮長として確認しに行こうと進路を変えた。
『……んぅ』
古びた机にイス。
ぷらぷらと足を動かし、美味しそうな顔で食事をしている。
ふにゃぁ…と、とろける顔につられてしまう。
リドル「!」
『……ング。寮長?』
リドル「…あ、あぁ。おはよう」
『おはようございます』
リドル「あ、朝が早いんだね、キミ」
『はい、ここで朝食を食べるのが好きなので』
リドル「そ、そうかい」
くぅーーー……
リドル「!!」
『一緒に食べませんか?今日は木曜日、第517条朝食はクロワッサンと紅茶を用意しなければならない、でしたっけ』
リドル「…あぁ。正解だ。でもいいのかい?」
『はい』
リドル「…では同席させてもらおう」
だが、そのクロワッサンはただのクロワッサンではない。
具材が挟んであった。
『クロワッサン〔は〕ちゃんとありますよぉ?』
そう、具材を挟んではいけないとは書かれてない。
なので
『ルール違反ではないでしょ』
リドル「…ふふ、そうだね」
紅茶もちゃんとある。だからルール違反ではない。
リドル「ん、美味しい」
『それはよかった』
それからというもの、時折ふたりは食事をともにすることに。
それは秘密の食事会。
その代わり、お礼に勉強について教える。
教科書片手に説明を聞く。
以上。