黒の聖母となる宮野姉成り代わり

『黒の聖母となる宮野姉成り代わり』


説明
「ジンさーん」「あ??んだよ」のやりとりがみたいなーが捻れて発展した。



宮野母
成り代わり。天災的なキチガイ
治療したとある少年の血液を培養して、「私だけの〇〇くん作るんだぁ…♡」と夫の影でしていた。
表向きは優しい町医者。
しかし、あらゆる実験の後継者がほしくて子供に対して手厳しく教育を行っており、ついてこれなかった長女を毛嫌いし、次女を溺愛する。
次女を連れ出した長女に手を上げた事がある。

宮野父
表向きは優しい町医者。
しかし、マッドサイエンティスト。
母親と波長があったのか、結ばれた。
子供に対しても、跡継ぎが欲しかっただけで頭脳にしか興味がない。


宮野志保
両親の才能を引き継ぐ天才。
しかし、勉強をやりたくてやってるわけじゃなくて苦しいところ、姉に連れだされて遊ぶことができた。とても楽しかった!
それにより、姉が両親から暴行や暴言を吐かれてしまい、二度と姉に会ってはいけないと命じられる。
 だが、姉はその隙間をぬって会いに来た。
それがなによりも救いだった。
なので、黒の組織での生活は「姉に会うことを制限してこない」だけで充分に幸せ。
この薬などがどう扱われようがどうでもいい!姉さんさえ私のそばにいればいいの!!と病んでいる。


宮野 明=主人公
「宮野明美」のポジション
両親から普通の子供として切り捨てられた。
一応表向きは優しい町医者の両親なので、必要なことはしていた。
妹に対する態度は「ただクソ両親に嫌がらせ」のつもりで構っていただけで、妹への愛情はほんの数ミリしかない。
見張り役のジンとウォッカとは古い仲となる。
大学卒業後は妹の務める会社の事務員(表向き)。妹のサポーターに就任する。
妹共々福利厚生がしっかりしている。
黒の聖母。



黒の組織
国際的犯罪組織。
とある町医者夫婦を仲間にしょうとしたが、ボスの怒りを高値で購入したので削除。
娘たちを誘拐()して、勧誘()する。
姉は「今まで通りの生活できたら別に。あぁでも組織として役に立つことはせいぜい良心的な目撃者くらいしかないけど。」
妹は「姉さんさえ居てくれたら研究ぐらいやるわ。私を生かしたいなら姉さんを守りなさい。姉さんをそっちに関わらせないで」とのこと。
それぐらい軽いことなので、おっけー!

宮野姉妹の表向きの設定
ボス=足長おじさん。
ジン=足長おじさんからのお仕事で、護衛役
ウォッカ=上記に同じく
宮野姉妹=両親を不慮の事故で失くしたところを足長おじさんに引き取られる。
元々両親の研究の支援者のひとりだったことが縁。


ボス
宮野姉妹から「御爺様」として扱われているのを受け入れてしまった。
ちなみに「こーしたいんだけどさ、おじじ困ってて」『御爺様ー!じゃさ』とアイディアをもらうことがある。


ジン
ボスの命令で二人を見張ることなった。
裏世界での常識しかわからなかった。
 はじめは主人公の態度に苛立っていたものの、「ジンさん」と相変わらずの態度にいつの間にか受け入れてしまった。
黒服は仕事着。普段着は主人公が仕立てた。
『…組織=黒服て思ってる人が多いから普段着は違うのしたら目立たないのでは?』
『あと、黒服=他人のふりをするてこっちがわかる!!!』
その際、髪を結ぶのは主人公の役目になることが多い。背後に立つことを許している。
胃袋を掴まれている。


ウォッカ
兄貴の変化に内心唖然としていたが、「兄貴が幸せならいっか!」と開き直った。
こちらも私服をみつくろってもらう。


公安組
なにもしらないほうが、しあわせってあるよね???
おもいではきれいなままに。


すないぱー
明ちゃんにネタにされている。
全力で逃げたほうがいいよ





ストーリー
※本当は他の幹部の前でメール送って「www」も考えていた。

仲のいい宮野姉妹とジン&ウォッカ
 志保の勤め先である薬品企業の内部にある研究施設で彼女の手作りを食べることも。


『あ、そだ。ジンさんたちに報告あった』
ジン「んぁ?」
ウォッカ「なんかあったのか?」
志保「どうしたの?姉さん」

『まずはこれをご覧ください』


と、ドライブレコーダーを再生。
それが終わると外で行われた音声会話も追加した。


ジン「…どこの映画研究部の三流モンだ?」
『残念、ノンフィクション』
ウォッカ「…いまどきこんな、えぇ…アホな当たり屋いるのか…」
志保「姉さんは怪我してない?大丈夫なの!?」
『全然。ノープロブレム』
志保「そ、よかった」

『一目惚れとか、胡散臭いよね』
志保「確実にわたしの姉さんを狙ってるわ、」
『多分、繋がりを持ちたいんだろうね、……こっちと』
ジン「…ネズミか」
『まぁ、あるよね。しかも偶然とか言って何度かあってる』
「「「は??」」」
『しつこくてさ、…ここに来るのも面倒になる前にもらっててよ』
志保「姉さんと会えなくなるのは死活問題だわ、どうにかしなさい」
ジン「ふんっ、…明日の夜にでもこの店で酒でも飲め」


名刺を渡された。


『おーけー』
ウォッカ「こっちで調べておきましょうか」
ジン「あぁ。すぐに尻尾が掴めるとは思ってねぇが…退屈しなさそうだ」
『ジンさんが楽しそうで何より』
ジン「今度肉持ってくる」
『やったー!楽しみぃ』
ウォッカ「…はぁ、」
志保「姉さんが楽しいなら私も楽しいわ」



次の日、言われたバーでお酒を飲んでいたらまた声をかけられた。
そこにジンとウォッカが。
まぁ、言葉巧みに乗せられたと見せかけて組織に。
ボスやラムは知っており、他の幹部も「明ちゃんのストーカー」というレッテル貼りを知ってるため、警戒している。


たぶん、ネズミたちが弄ばれる世界線だね!!

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